ジュリオ (新潮文庫)

ジュリオ (新潮文庫)
あらすじ・内容
元FBI最強美女&絵本探偵&17歳のチンピラ。全員命懸け! 最高にシビレるクライムサスペンス。オレはまた、大切な人を守れなかった――。大阪一孤独な少年の叫び。

特殊能力を持つ天涯孤独の17歳、鳥谷ジュリオ。ギャングのトップを目指すが、大切な仲間を失ってしまう。同じ頃、市長暗殺未遂が勃発し、元FBIの美女・具志堅花はボディガードを、絵本探偵・羽田誠は犯人追跡を命じられた。しかし、市長の悪行を目撃したジュリオ、花、羽田は、少年・海斗を救うため共に行動を開始。もう誰も失いたくない──孤独な魂が荒ぶる、命懸けの追走劇!

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ジュリオはこんな本です

ジュリオの感想・レビュー(133)

偶然にもオーシティ読んでからジュリオ読感♪悲しすぎる、ラストが悲しすぎるよ〜(ToT)心が苦しくなりながら読んだ!
- コメント(0) - 2016年10月23日

続編とはしらず。前作よんでないんで、よんでみます。スピード感がすき。
- コメント(0) - 2016年9月17日

舞台はオーシティ。だが、「オーシティ」よりも、硬派?なストーリー。さすが、オーシティの住人、羽田。麦子も立派?になって。今回は、花にジュリオ、ニコタマ…カッコいい登場人物がそろってる。
★2 - コメント(0) - 2016年2月25日

前半のスピードあるストーリー展開と、最後はスカッと半分、切なさ半分。という感じ。結構好きな本だった。
★1 - コメント(0) - 2016年2月19日

オーシティの闇の深さが前作より濃くなり、またしても裏切りに次ぐ裏切りで一気読みでした。埋める事のできない哀しみを乗り越え、新たな人生を歩もうとしたジュリオには幸せになってほしかったです。
★1 - コメント(0) - 2016年1月9日

「ジュリオ」。オーシティ の続編のような内容だがストーリーはこちらの方が面白く読みやすかった。又々多くの人達が死んでしまった。市長は何故弟を殺したのだろう、そしてそれが解っていて何故弟は現れたのか。殺し屋麦子(意外なことに美人らしい) は相変わらず強くて冷酷。ジュリオは復讐を中止して日本を離れ新しい人生を始めようとしていたのに....。ハナは無事日本を出られたのだろうか。また続編が出るのかな?
★6 - コメント(0) - 2015年10月20日

いやいやいや、まんまとオーシティにはまってしまいました。絶対立ち寄りたくないけど覗きみてみたい 笑。今回はオゲレツはかなり封印されていて、かなりストーリー性が強かった。そしてほんまもんの悪がのさばってますね、ちょい役でこれからも出てくるんだろうな。安定の千代子さんもまだ謎だらけだし、麦子ちゃんはパワーアップ半端ないけど続きが楽しみです。それにしてもこの終わり方はないわ、次作で回収してくれはりますの? 何はともあれ花と海斗には乗り越えてほしいな。
★21 - コメント(0) - 2015年9月23日

濃いなぁ・・・。キャラといい、架空の大阪『オーシティ』のイメージといい、色々と濃かったです。ギャングや悪徳政治家が暗躍する世界で生きている少年・ジュリオがメインで進むストーリーでした。あの少年の裏切りはショックで、ジュリオも『えっ、こうなっちゃうの!?』というのが読み終わったときの感想だったけど、それ以外は納得できたかなと思いました。
★18 - コメント(0) - 2015年7月5日

Miy
なぜあそこまでして海斗を助けようとしたのかが疑問でしたが、後半にかけてグイグイ引き込まれました。面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2015年5月7日

いつもほどのエグさはなかった(いや、もう慣れただけか?)。面白かったけど・・・ジュリオ・・・幸せになって欲しかったな~・・・
★1 - コメント(0) - 2015年2月8日

相変わらずご都合主義の展開。悪人しか出てこないかとおもいきや、初めて 海斗という善人が出てきた。しかし所詮悪人どもの餌にしかなりえない。 まさに怪獣大戦争的な感じ。でも麦子が殺し屋っていうのは無理がある。 いくら耳が良くても、センサーで動く殺傷能力のある防犯装置をつけてれば終わりな気がする。
★1 - コメント(0) - 2015年1月4日

絵本探偵羽田の第2章。オーシティーでの奮闘。何だか強い人がたくさん出てきたなぁ。ラストは無理矢理感が否めないけど、まー娯楽ムービー的な感じで、面白かったかな。
★3 - コメント(0) - 2014年11月20日

米国帰りで沖縄空手の使い手美女、ブラジル2世の17歳ギャング、そしてくたびれた探偵稼業のおっさんが悪の巣窟と化した大阪=オーシティで大活劇。公権力が登場しない物語なので、すべてがギャングの価値観で推移。故に突飛な展開が可能。海斗をなぜ守らなくてはならないか?相容れない3人が仲間になる理由が海斗なのか?どう読んでもストンとこない。3人が手を組めば楽しいんだろなという、希望通りの組み合わせがすんなり実現するので問題ないんだが。どうもねぇ。ヘボ道具が最後に効くシーンはヨメたけど、もっと効果的に使ってほしかった。
★8 - コメント(0) - 2014年10月19日

続編だったのか。。麦子がかっこいいけど、相変わらずぽんぽんと人が死ぬ。ラストもなんかすっきりしない。ラストのダンジョン的なとこからの展開がちょっと早すぎて。。ちょっとシリアスな感じだったかな。悪夢シリーズはB級感が好きだけど、笑いの要素がほとんどなかった。木下半太、コンプリートまであとちょっと。
★4 - コメント(0) - 2014年9月24日

続編だったのか。前作の時も思ったけどオーシティの隣、京都に住む私はオーシティ以外は安全なのか気に掛かってしまう。無法地帯にはこれだけ超人的な人達が集まるのか、能力が開発されてしまうのか、どちらにしても現実味はないけれど娯楽本としては私は面白かった。予想通りだけど最後にジュリオが亡くなってしまうのは残念。
★1 - コメント(0) - 2014年9月22日

なぜ海斗を命をかけて助けようと。。そこが共感できなかった。悪夢の観覧車に続く本を期待しています。
★2 - コメント(0) - 2014年9月20日

大阪がカジノ誘致により“オーシティ”になる…この設定は実際の誘致の話と重なって面白いです.なんだか最後の方がさらっとしてる感じがしますね.もっといろいろな展開があるかと思ったのですが・・・
★1 - コメント(0) - 2014年9月17日

オーシティは、結構おもしろかったから期待したんだけどな。んーまあつまらなくはなかったけど、個人的にはイマイチ引き込まれなかった。珍しく個々のキャラがあまりたってなかったせいだろうか・・・。
★2 - コメント(0) - 2014年8月26日

うむ。確かに作者らしくないシリアスな展開。設定は作者らしいけど。この人にストーリーの必然や辻褄は求めないけれど、悪夢のシリーズみたいなハチャメチャ、ずっこけ感がない分、何か物足りなさを感じたの事実。さくさく読めて、普通に楽しめた。
★2 - コメント(0) - 2014年7月31日

スピーディーな展開で一気読みしました。まだ続くのかな。
★8 - コメント(0) - 2014年7月16日

うろ覚えですが、誰かを護るつもりでも自分が死んでしまったら、それは違うというような台詞が印象に残ってます。なんとなくさみしい終わり方でした。
- コメント(0) - 2014年7月2日

ん~なんか一週間たてば忘れてしまうような話でした。暇潰しにはいいかも…。
- コメント(0) - 2014年6月16日

可もなく不可もなく。 とりあえず読んだという感じ。
★1 - コメント(0) - 2014年6月13日

木下半太の作品なんだけど、木下半太らしさがあまり感じられなかった…。ワクワクする展開を期待して本を開いたのに。悪夢のエレベーターみたいな作品をもう一度読みたいなぁ。
★1 - コメント(0) - 2014年6月12日

続編の必要あったのかなー?ワクワクドキドキ感もなく、展開に納得もできず、ぺらぺらな内容でした。
★5 - コメント(0) - 2014年5月27日

絵本探偵は格好良いのか恰好悪いのかはっきりしろ。物語の軸の人物の、軸はフラフラしていて読みづらかった。芯にしっかり格好良いところがあってのだらしなさ、頼りなさならいいんだけど。そしてラスト。どうしてそうなった!?
★1 - コメント(0) - 2014年5月18日

★★★★☆
- コメント(0) - 2014年4月27日

オーシティ、絵本探偵羽田シリーズ。相変わらず混沌とした街オーシティに取り巻くギャングにマフィア、殺し屋相手に、羽田と17歳の特殊能力を持つジュリオ、空手の達人花とで拉致された少年を救い出す。 最後まで読んで、このシリーズ、メチャ人が死ぬのを思いだした。面白かったけど、切ない。
★2 - コメント(0) - 2014年4月17日

適当に思いつくまま書いたような本だ。ストーリーの柱である少年を守るという理由がはっきりしないので死を覚悟して闘うというのに納得感がない。山田悠介と同レベル。
★1 - コメント(0) - 2014年4月13日

木下半太ファンですが、この作品はあまり楽しめなかった。説明が多すぎる気がして。あと、個人的にはあまり好きなキャラがいなかったなー。ニコタマと三吉が苦手で読むのが苦痛になってしまったくらい。ただ、羽田や麦子が登場したのは、嬉しかった。オーシティはシリーズ化するのだろうか?んー。やっぱり悪夢シリーズに期待しちゃうんだな、木下半太作品は。
★2 - コメント(0) - 2014年4月10日

オーシティが好きだったので、その続編を読めてうれしい。
★1 - コメント(0) - 2014年3月29日

「オーシティ」の続編だが、「オーシティ」の内容を全く覚えていなかった。羽田の存在すら覚えておらず、かろうじて麦子だけが「そういえばそんな殺し屋がいたなあ」と思い出す程度だった。そういうことで本作もスピーディーな展開で面白いが、時が経てばきっと「オーシティ」同様に忘れてしまうんだろうな。
★5 - コメント(0) - 2014年2月26日

『あなたが誰かを守り切ったつもりでも、死んだら負けだからね』
- コメント(0) - 2014年2月22日

「オーシティ」の続編? 特殊能力をもつジュリオ,沖縄空手の達人花,絵本探偵羽田の三人が,新興ギャング「ブレード」やロシアンマフィア達と争いながら,シティの絶対権力者遠山市長にとらわれた少年海斗を救い出す話。花の過去の描写がすこし足りないかな。本作はユーモアやコメディ要素は少なくセンチメンタルな色合いでした。それはそれで悪くない。★★★★☆
★5 - コメント(0) - 2014年2月8日

 絵本探偵の続編。みんな美形なところがマンガみたい。さくさくっと読めておもしろかった。
- コメント(0) - 2014年2月2日

☆4
- コメント(0) - 2014年1月31日

木下半太作品といえば、ジェットコースターのようなテンポの良さと裏切りが特徴である。 今作は、その持ち味を活かしつつ、いつものコメディチックな物語とは対照的な濃厚なアウトローとシリアスなストーリーが展開される。 それでいて、気付けば読み終えてしまうほどに読みやすい。 キャラクターも魅力的で、ジュリオや花の変化は目に楽しかった。 麦子の伝説など、ところどころに説明が少ない面があったが、どうやら前編にあたるものがあったようで、それを踏まえた結果のようだ。 是非、読みたいと思う。
★1 - コメント(0) - 2014年1月31日

今回は割とセンチメンタルな話だったと思う。あっと驚く展開の妙とかはないけれど、どんどんページをめくりたくなる吸引力はさすが。タイ人情報屋の見た目の紹介で思わず吹いてしまった(このタイミングで読むとは・・・)ラストの方がちょっとあっさりしていて肩透かし感があったのはブレードのボスや花の心情が今ひとつ理解できなかったからかもしれない。絵本探偵はいいきゃらなのでオーシティも読んでみたい。
★3 - コメント(0) - 2014年1月30日

オーシティを読んで無いからなのか、よくわからない。
★1 - コメント(0) - 2014年1月21日

- コメント(0) - 2014年1月20日

ジュリオの 評価:76 感想・レビュー:43
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