X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日 (新潮文庫)

X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日 (新潮文庫)
あらすじ・内容
もう枕元にサンタは来ないけど、この物語がクリスマスをもっと特別な一日にしてくれる――。六人の人気作家が腕を競って描いた六つの奇跡。自分がこの世に誕生した日を意識し続けるOL、イブに何の期待も抱いていない司法浪人生、そして、華やいだ東京の街にタイムスリップしてしまった武士……! ささやかな贈り物に、自分へのご褒美に。冬の夜に煌めくクリスマス・アンソロジー。

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X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日の感想・レビュー(1093)

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クリスマスまでに読むつもりが、今に…。作家さん、それぞれの短編が全く違うテイストでした。白河三兎さんは、初読みの作家さんでしたが、他の作品も読んでみたくなりました。
★23 - コメント(0) - 1月20日

クリスマスには読めなかったけど、別の時期に読んでもかなりいい作品ばかりの一冊です!6人の作家さんどれも良かったけど、私好みなのは、なんと言ってもしをんさんの可愛いお話かな♪
★34 - コメント(0) - 1月20日

やっぱり朝井リョウ好きだーーー!と再認識。朝井リョウさん「逆算」&三浦しをんさん「荒野の果てに」が良かった。クリスマスに誰かのために真剣に祈る「荒野~」はラストを飾るのに相応しい。そして朝井さんの作品には、視点のユニークさに毎回刺激を受ける。「逆算」は昨夜読み終えるのが何となく勿体なくて、残りの半分は今日幼稚園お迎えの待ち時間に駐車場にて読了。ポカポカ陽気の中、車内で至福のひとときを過ごせた(*^^*)
★49 - コメント(2) - 1月19日

クリスマスのお話だけど、割とみなシュールで、人によって連想の方向が沢山あるイベントなんだと改めて思いました。
★23 - コメント(0) - 1月19日

クリスマスはとうに過ぎてしまいましたが、やっと読了。いろんな作家さんの作品が読めて楽しかったです。今までは存じ上げなかったのですが、白河三兎さんの作品が良かったです。他の作品も読んでみたいと思います。
★34 - コメント(0) - 1月18日

クリスマス前に読みたかったけど間に合わず。クリスマスのアンソロジーだからラブリーなものが多いのかと思ってたけど、意外と重めが多かった。 唯一読んだ事がなかった白河さんの「子の心、サンタ知らず」が好きでした。
★28 - コメント(0) - 1月18日

また伊坂さん目当てで購入したけど、まさかの読んだやつ。なんやっけな最後の恋やっけな。子の心、サンタ知らずが面白かった。目覚まし時計作戦なんかに使えそう。白川三兎の小説買ってみる。
★20 - コメント(0) - 1月18日

伊坂幸太郎さん、三浦しをんさん。とっても私好みの作品でした。
★22 - コメント(0) - 1月18日

結局年明けに読み終わりました。全体としてどれも心温まるストーリーで、特に「一人では無理がある」、「子の心、サンタ知らず」が個人的には好きなお話でした。
★27 - コメント(0) - 1月17日

「きよひこ」が頭から離れないんだが
★21 - コメント(0) - 1月17日

クリスマスに読みたかった短編集、どれも心温まる内容です。特に発想が素晴らしい伊坂幸太郎さんの「一人では無理がある」やタイムスリップはよくあるが登場人物に好感が持ててイブ気分が真摯になれる三浦しをんさんの「荒野の果てに」が心に沁みました。
★73 - コメント(0) - 1月16日

結局年明けに読み終わった。伊坂幸太郎が一番だな。
★20 - コメント(0) - 1月15日

最高に面白く、もっと早く読めばよかったと後悔した。 感動する話が多かった。個人的には、三浦しをんさんの「荒野の果てに」や白河三兎さんの「子の心、サンタ知らず」、伊坂幸太郎さんの「一人では無理がある」が好きで、特に、三浦しをんさんの「荒野の果てに」がよかった。 これまで小説は読みたいと思いつつほとんど読めていなかったが、これを機にもっといろいろな小説を読みたいと思う。小説家のすごさを実感した。今回登場したそれぞれの作者の本も読んでみたいと思う。
★42 - コメント(0) - 1月15日

出張の飛行機の中で読むにはちょうど良い内容だった。私の誕生日は、一話目の男性に近い日にちだが、もしや?!
★28 - コメント(0) - 1月15日

伊坂幸太郎氏の「一人では無理がある」 ありそうでなかった、楽しいクリスマスのお話。クスッて笑えて、なんだかクリスマスの奇跡を信じられると思えるようで、軽やかな気分になれました。 他、全て、流石のクリスマス ストーリーズ。手練れの作家がクリスマスを書くと、こうなるんだと、楽しませていただきました。
★40 - コメント(0) - 1月14日

クリスマス前に読むつもりでしたが、出遅れました。"クリスマス"という共通のテーマだけど、雰囲気はそれぞれ。甘めの恋愛もの多めかと思っていたけど、全然そんなこともなく。『一人では無理がある』、『子の心、サンタ知らず』、『荒野の果てに』が好きでした。
★35 - コメント(0) - 1月14日

6人の作家さんが描く全く違った6つのお話。伊坂幸太郎さん『一人では無理がある』、恩田陸さん『柊と太陽』、三浦しをんさん『荒野の果てに』の三編がお気に入りです。特に『荒野の果てに』は深く心に残る作品でした。江戸時代から現代にタイムスリップした、隠れ切支丹を厳しく取り締まる武士 卯之助と、その幼馴染であり隠れ切支丹の農民 弥五郎の二人をメインに話は進む。もちろん弥五郎が切支丹であることは卯之助には秘密なのだが…。読了後には、キリスト教ではない私でも、クリスマスを祝える喜びをじんわり噛みしめたい気持ちになった。
★52 - コメント(0) - 1月13日

朝井リョウ→誕生日(11月4日か9月15日か)とクリスマスの日にちを逆算する松本有季。あさのあつこ→クリスマスイブに初体験の彼を永遠に待つ寧々。伊坂幸太郎→クリスマスにストーカーに襲われるが、あるクリスマス業のミスで救われる梨央。恩田陸→兵役中の男2人の冬至の「来衆益し」に関する説。白河三兎→バイト先のリサイクルショップで生意気小学生にクリスマスの命令をされる司法浪人生の大志。三浦しをん→江戸時代から、クリスマスの平成にタイムスリップしてきた卯之助と弥五郎。
★31 - コメント(0) - 1月13日

贔屓が大きくあると思うが、朝井リョウが一番面白かった。 でも、心に一番残ったのは恩田陸だった。
★22 - コメント(0) - 1月12日

X’mas前に読みたかったが、図書館本なので仕方がない。X’masということで、奇跡が起こってハッピーエンドで終わるような作品を期待して読みだす。冒頭、不穏な雰囲気で始まり心配しながら読んだ「きみに伝えたくて」。未来の日本のクリスマスを描いた「柊と太陽」、ませた子どもが母親と司法浪人生の間を取り持つ「子の心、サンタ知らず」、江戸時代から現代にタイムスリップしてきた島原の武士と農民を描いた「荒野の果てに」など、安心して読める6人の作家のクリスマス・アンソロジーだった。朝井・伊坂作品が既読だったのは残念。
★138 - コメント(0) - 1月12日

いろんなクリスマスの形があるなと思った。私は朝井リョウさんの逆算が一番好きだったかな!きっかけは後からついてくるものだから、その時に気になったことにはなんでも挑戦してみたらいいんじゃないかな〜って思った!
★34 - コメント(0) - 1月12日

あ、思ってた感じとちょっと違った!クリスマスと言えばラブストーリーを思い浮かべてた私。いけない思い込みでした。朝井氏は既読、さわさん、好きです。三浦しをんさんがページ数少なすぎて、大急ぎで書いたみたいに嵐のように過ぎて行った。面白かったです。伊坂氏の完成度は相変わらず、鉄板もらってもなぁ~役に立ったけど(笑)ちょっと変わったクリスマスのお話達でした。
★67 - コメント(2) - 1月12日

クリスマスの時期に読めなくて、季節外れだけど遅れて読んだ。やっぱり朝井さんと伊坂さんが書く話好きだなー。伊坂さん作品の、松田さんが良かったな。プラスドライバーも鉄板も必要なさそうなものが届いたのにあんな終わり方になるなんて。まさに、一年でいちばん奇跡が起きる日。あさのさんの作品は、世にも奇妙な物語みたいだった!
★43 - コメント(0) - 1月12日

クリスマスの話を集めた短編集だったので、勝手にハッピーエンドな甘いお話だと思いこんで読んだら…裏切られました(^^;
★36 - コメント(0) - 1月11日

今になってメリークリスマスです。去年から気になっていたクリスマスアンソロジーを手にしてみました。伊坂幸太郎が一番のヒット作品です。やっぱり伊坂。さすが伊坂。ハラハラの序盤と、得意技因果応報とほんの少しの奇跡。三浦しをんは大好きなのですが、短編はあまり得意ではないのかなあという印象。彼女は長編を書かせたほうが面白いかも。なので本作も長編で見てみたかったと思ったり。白河さん初読み。最後の最後が惜しかったけれど、伊坂さんの次に好きな作品でした。そそくさと去って後は想像におまかせさらっとラストのほうが私は好み。
★34 - コメント(0) - 1月11日

朝井リョウさんが既読作品と分かって、モチベーションが下がり、クリスマスアンソロジーを今(^^;; 三浦しをんさんの「荒野の果てに」が楽しかった!卯之助と弥五郎が幸せに暮らせるといいな。 今年もクリスマスアンソロジーが出版されるのなら、もう少し甘甘が読みたいー
★115 - コメント(4) - 1月11日

6人の作家によるクリスマス・アンソロジー。Xmasお決まりの甘〜い恋愛ものばかりかと思っていたのですが、それとは全く違って、それぞれの作家さんの個性が生きている素敵な作品ばかりでした。特にオススメは、三浦しをんさんの『荒野の果てに』です(*´ω`*)
★44 - コメント(0) - 1月11日

いろいろな作家さんの話が読めてよかった。
★18 - コメント(0) - 1月10日

恩田陸さんの面白かった!歴史って本当にこんな風に作られている気がして。だって、諸説ボロボロ出てくるし。ニヤニヤしながら読めた。
★34 - コメント(0) - 1月10日

aki
残念ながら時期はずれてしまったがこのアンソロは良かった!伊坂さんは既読だったけど何度読んでも面白いし、あさのさんで泣いて、初読みの白河さんでほっこり。大好きな三浦さんも期待を裏切らないし、もちろん朝井さん恩田さんも面白かった。短過ぎるのが残念だな。
★74 - コメント(0) - 1月10日

クリスマスだから甘いロマンチックなお話し尽くしかな?と思いきや少し風変わりな物語が多かったです。でも胸がじんわり暖かくなるようなクリスマスやちょっぴり怖いクリスマスも楽しい。白河さんは初読みで読みやすくて優しいお話し。一番面白かったのはやはり伊坂さん。
★39 - コメント(0) - 1月10日

忙しいクリスマスを終え、今さらながらやっと読了ー!伊坂さんはさすがのクオリティでした!初めて読んだ作家さんもいたけど「子の心、サンタ知らず」「荒野の果てに」も面白かった!
★36 - コメント(0) - 1月10日

ハッピーエンドな作品集ではあった。三浦しをんさんの作品を読んで…江戸時代の人から見た現代人って、やっぱり気力のなさを感じるのかな。踏み絵の壮絶さを今日のクリスマスと比べると、恐ろしさが顕著。いつも思うのは、戦時中の人達が望んだ日本になったのか?幸福度が低いのは悲しい。
★36 - コメント(0) - 1月10日

やっと初図書館に行けたのでこちらを再登録1冊目に。かつ600冊目の登録。内容は各作家の著書で既読のものが多かったが、朝井さんの「逆算」の不安感がジワジワ胸に迫る感じがやっぱりいい。みなさんお上手でした。
★38 - コメント(0) - 1月9日

一つ一つの話が全部おもしろかった。クリスマスに奇跡が起きた人たちが、みんな幸せになれるといい。
★35 - コメント(0) - 1月9日

結構レベルの高いアンソロジーでしたが。中でも「きみに伝えたくて」「子の心、サンタ知らず」が特に印象に残りました。
★35 - コメント(0) - 1月9日

読友さんの紹介で読了。クリスマスをテーマにした、6人の作家さんのアンソロジー。アンソロジー作品は初読みです。なかでも、あさのあつこさん、白河三兎さんは初読みでした。バリエーション豊かな作品が詰まっています。今まであまり読んでいなかった伊坂幸太郎さんの作品のラストに爽快感を覚え、他作も読もうと思いました。恩田陸さんの作品の意外性。白河三兎さんの作品のラストの暖かさ。三浦しをんさんのアイディアの奇抜さ。どれも読んでいて感心する。多くの作家さんの作品が読めるアンソロジーの良さを存分に堪能。読書の幅が広がります。
★329 - コメント(0) - 1月8日

クリスマス前に表紙に惹かれて購入。やっと読めた(笑)想像よりもスパイスの効いた短編集。
★37 - コメント(0) - 1月8日

☆☆
★11 - コメント(0) - 1月8日

★5 - コメント(0) - 1月7日

X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日の 評価:76 感想・レビュー:541
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