ニッポン居酒屋放浪記 立志編 (新潮文庫)

ニッポン居酒屋放浪記 立志編の感想・レビュー(32)

2016年2月3日:Koji
2015年9月19日:
2015年3月24日:bleem!
2015年3月24日:bleem!
2015年3月14日:不眠のストラマー
2014年3月1日:しろ
2014年1月9日:きなこ
2013年12月13日:半殻肝
2013年11月10日:Shirototo
BSに「酒場放浪記」というのがある。どちらが先に名づけたか分からないがこの本もそう新しくはない。「麻雀放浪記」だってあったし、林芙美子だってある。で、日本全国の地酒と肴と酒場を巡るが、当然アタリもあればハズレもある。千葉では銚子でイワシだ。居酒屋だけでなく時折訪れるバーがなかなかいい。ただ、文章だけで酒旅のダイゴミを伝えるのは難しい。ページをめくると前のページを忘れる。この点ではビジュアル系の方が有利だ。そういえば先日新聞で気づいたが、作者太田和彦もBS旅番組のレポーターをやっていた。酒系ではなかったが。
- コメント(0) - 2013年10月13日

居酒屋研究の大家である著者の全国の居酒屋放浪記。厳選された良い居酒屋を紹介するのでは無く、とにかく旅先で当たりをつけた居酒屋に次々と飛び込んでいく内容。当然ながら良い居酒屋ばかりではなく、とんでもない店も出てくるがその混沌ぶりが面白い。旅先での夜の居酒屋めぐりの面白さ、怖さが詰まってる一冊。夜の居酒屋めぐりだけでなく、昼間の行動も書かれていて、実際に旅をしている気分になる。自分もいつかこんな旅をしてみたいと思わせる一冊。
- コメント(0) - 2012年12月16日

千葉・御宿とアカプルコは姉妹都市:1609に台風でメキシコ船が座礁317/376人が救出された。徳川幕府は三浦按心に西洋型帆船を造らせ生存者をメキシコに帰省させた。時は鎖国中であったが、これが”日本人の太平洋横断の最初”である。日墨友好の歴史がある/新潟=枝豆の種類が多い「娘に始まり娘に終わる:先に出回るのが”弥彦娘”、”茶豆”、”いうなよ(あまりにも美味しいので人に”言うなよ”から)”、”一人娘”」食べる時に薄皮を剥くとまた美味しい/牡蠣の養殖は紀元前ナポリから始まり、日本では広島が一番古い
- コメント(0) - 2012年8月11日

遂に居酒屋放浪記シリーズに手をだしました。積ん読本の中に既に全巻あるのですが、大事にとっておいた・・・って感じです。(初めて気がついたんですが、この本いわゆる痕跡本でいろいろな地名や店名にマーキングしてあり別な意味で楽しめました。)
★1 - コメント(0) - 2012年7月26日

2012年5月25日:Tadashi Itou
立志編が一番面白い。こういうエッセイはやっぱ第一作目なんだなぁ。
- コメント(0) - 2012年2月13日

2011年9月21日:MATSU231
2011年4月5日:kabuki o.
2010年9月22日:MATSU231
2008年10月6日:baby
2007年2月20日:hiromaru1962
2005年9月4日: TUTU
--/--:A.S
--/--:まーにい
--/--:かも
--/--:キキ
--/--:ochazukemask
--/--:砂夫
--/--:ケツ
--/--:ntahima

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ニッポン居酒屋放浪記 立志編の 評価:31 感想・レビュー:5
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