いとみち 二の糸 (新潮文庫)

いとみち 二の糸 (新潮文庫)
あらすじ・内容
津軽弁のメイド女子高生、相馬いと。三味線の音に乗せて、届け胸きゅん青春小説第二弾。

小柄で、泣き虫で、人見知り。濃厚津軽弁話者の相馬いと。高校2年生になり、メイドカフェのバイトも変わらず大奮闘。親友早苗と始めた写真同好会に大きな男子後輩登場! 早苗との初ケンカ、男の子への微妙な感情。先輩智美の夢に向かう姿、シングルマザー幸子と娘のやりとり。大好きな人たちに囲まれて、いとも確実に成長中。智美主役の短編「ジャンピングニー」も収録の第2弾。

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いとみち 二の糸はこんな本です

いとみち 二の糸の感想・レビュー(514)

Iku
シリーズ第2巻。高校二年生になった相馬いとちゃん。相変わらずメイド喫茶でバイトをし、バリバリの津軽弁で「お、お、おがえりなさいませ、ごスずん様」と出迎え、津軽三味線を奏でていてほっこり。写真同好会、後輩鯉太郎との恋路、メイド長と店長の結婚、智子さんの上京などなど盛りだくさんの内容でした。青春謳歌しててよかった。三の糸も楽しみです。
★21 - コメント(0) - 3月25日

∫π◇Φ∪#=∫∋△∂□π∠、∽⊆∠∂=⊃♂γ。Ace maid ζ⊃◇ω∪ζ∫△、△π*ω∪℃maid*ω∪∂□⊂♂π。いと$∋♦√∠π◇ω∪□◇※π。(366ページ参照(笑)
★6 - コメント(0) - 3月21日

一の糸で相当に満足してしまって、本屋で見かけてはいたもののずいぶん長い間買わないままだった今作ですが、前作よりさらによかった。いとちゃんの泣き虫がうつったみたいにわたしもぐひぐひ泣いてしまった。あったかくて爽快で、まるっこい世界。だいすきだ。
★1 - コメント(0) - 3月7日

掛け値なしに面白かった。普段はオドオドしてたり、噛まずに接客出来ないことを気にしてたりと、女子高生らしい主人公だけど、底力があるのがいいよね。それは新キャラの鯉ちゃんも同じなので、お似合いに見える。
★5 - コメント(0) - 2月25日

安定の2作目。新しい展開の中で頑張るいとや変わっていく周りの人たちを見守るうちに物語はどんどん進行していき,とうとういとも3年生目前に。卒業後の進路も意識させられるなかで,いとはどんな将来へ向かって歩いていくのだろうか,と考えると楽しみなような寂しいような気持ちになりました。3作目も応援せざるを得ません。ところで,幸子や智美が冷たいという演出?はとってつけたようで,ちょっとわざとらしく感じてしまいました。。。
★3 - コメント(0) - 1月23日

いとみちを読んで感動したので、2の糸も読みました。 前作同様、濃厚津軽弁とメイドと三味線、相反する3つの要素がうまく一つになっている。 そしていとちゃんがいいキャラで読んでいて飽きません。 今回はさらに後輩くんも加わって一つ一つの出来事がさらに面白く仕上がっていました。これは3の糸も読まなくては‥笑
★4 - コメント(0) - 1月17日

若い、若いなぁ。青春ですね。
★6 - コメント(0) - 1月10日

A3
再読。前作よりも動き(変化)がある作品。智美の後日譚もあります。
★12 - コメント(0) - 1月7日

まあまあ
★2 - コメント(0) - 2016年12月15日

もしこの話がTVドラマか映画になったら、三味線の演奏はどんな感じだろう?三味線のビーチボーイズ、是非とも聞いてみたい。キャスティングでは誰が鯉太郎君をやるのだろう?いまいち、いとが彼に惹かれて行くのがイメージとして湧きにくかった。
★7 - コメント(0) - 2016年12月14日

前作に引き続き、テンポのいい会話が繰り広げられる。主人公いとも普通の?高校生として友達と喧嘩して、なかなか謝らなかったり、恋心ならぬ鯉心?があったり、甘酸っぱい青春!!!って感じの第二作でした。越谷さんの作品って読むと高校生に戻りたくなりますね。もう高校生だったのが10年前かと思うと歳はとりたくないと思う今日この頃です(笑)
★16 - コメント(0) - 2016年12月10日

面白かった。糸ちゃんの恋。初々しくってさわやかでいいな。先輩たちもそれぞれの道を歩き始めていてこれからの展開がすごく気になります。三味線習いたくなる一冊。弾けたら楽しそうだなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年11月30日

いとみちの続編。メイド喫茶のアルバイター、ロックな三味線弾きの引っ込み思案な主人公「いと」も高校二年生。部活を始めたり、友人と喧嘩をしたり、初めての恋らしきものを意識したり、と成長する姿が微笑ましい。周りが優しいのは「いと」が真面目だから。クライマックスはメイド喫茶の面々の結婚や卒業、再会の様子。へばね。次は高三の「いと」に会うために読みます。
★5 - コメント(0) - 2016年11月29日

いとちゃん高校二年生、先輩になりました。バイトで人間関係にギクシャクし、友達とクラス分けで離れてしまい、ちょっとブルー。でも始めた写真同好会と後輩の元相撲部、鯉太郎くんが楽しい。悩んだり悩んだりしながら頑張る!ちょっぴり恋?の予感めいた雰囲気も。メイドカフェは新しい展開!…やっぱり津軽弁だからか味があって応援したくなりますね。「かに。」で「ごめんね」だもの。かわいい!三の糸も読む。「へばね!」=「じゃあね!」
★45 - コメント(2) - 2016年11月29日

今回も、いとちゃんのドジっぷりが面白くてニヤニヤが止まりませんでした。夢に向かって頑張りつつ一所懸命ないとちゃんを応援してる家族の様な仲間たち、登場人物が皆んないい人ばかりで素敵ですね。智美さんの話も面白かったです。3冊目も楽しみ。
★8 - コメント(0) - 2016年11月24日

単行本を含めると、これで3回目ですね。夢がまだ見え隠れしている人、夢に悩み悩み悩み抜いて突き進む人、新たな幸せと共に新たな夢を目指す人、夢へのスタート地点に立った人。ドジッ子の頑張り屋メイドと、その周りの真っ直ぐな人達。みんながみんな色んな夢を持ちそれと共に生き始めていく姿が、今回はとても印象的でした。
★27 - コメント(0) - 2016年11月22日

第1弾を読んで、大好きになった作品です。第1弾よりも、いとちゃんのことを安心して見守ることができたのは、いとちゃんが確実に成長している様子が描かれていたからだと思います。人と触れ合うって大切なことですね。続きも楽しみ!
★2 - コメント(0) - 2016年11月6日

このシリーズは、「いと」というキャラクターを作り出したことの勝利ですね。いとを自由に動かせば自然にストーリーができてくるという感じですね。しかし、一巻目の津軽弁の強烈さは薄れ普通の青春ストーリーになりつつあるのはやや残念。東京、そして二店目のメイドカフェなど、話が広がり散漫になるのではないか心配な三の糸。それでも楽しみなのは間違いないです。鯉太郎との関係はいかに?
★42 - コメント(0) - 2016年10月30日

【図書館】メイドカフェでアルバイトする人見知り高校生いとちゃんの成長記第2弾。おもしろくて、ねぶた祭りのあたりから一気読みしました。幸子さんご夫婦のその後、いとちゃんの初めての恋など気になるところがたくさんあるので3の糸も楽しみです。
★16 - コメント(0) - 2016年10月27日

シリーズ2作目。高校2年生に進級した相馬いと。ようやく慣れてきたメイドカフェのバイト、親友たちと始めた写真同好会にと奮闘する姿が描かれている今作。親友との初めての喧嘩だったり、初めての恋?だったりとまた新たな試練が訪れる。今巻でさらにいとは人間として成長したんじゃないかな。今回でメイド喫茶内の環境も大きく変わってしまいましたが、次巻ではどのよな展開になるのか楽しみです。
★15 - コメント(0) - 2016年10月25日

二のいと!いとちゃん相変わらずだ!ただだんだん成長してく感じがほどよくよい!作家さんのサイン付き文庫本で読破!コミュ障の女性に共感を得られるかも?星2個半
★1 - コメント(0) - 2016年10月18日

シリーズモノなので続刊も購入。前作とはまた違った環境の変化が訪れるのですが、着々と成長してる主人公にほっこりしますねぇ。続刊があるのでそれも楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年10月12日

いたいけな女子高生になぜこんなにも試練を作者は与えるのだ……! と思いましたが、主人公がハードルを乗り越える度にもう感動の嵐です。ありていな障害なのに、どうしてか果てしなく深く苦しい悩みに見えるのは等身大の主人公に体当たりさせているからかもしれない。チャレンジ精神の面白いところとしんどいところの両方が描かれているのがとても良い。新しいことをやるってのはそれなりにエネルギーを使うし、しんどいこともたくさんあるんだぜ、というのがひしひしと伝わってくる。艱難辛苦で磨かれた娘はさらに光り輝くのだ!
★4 - コメント(0) - 2016年10月11日

主人公の「いと」は高校2年生になり、友人らと写真同好会を始めたり、メイドカフェの人たちも色々なことが起こります。今回も最初「いと」がじれったい感じでしたが、最後のほうでまひとつ成長していきました。いとと早苗の二人の感じが青春ぽく良かったです。
★5 - コメント(0) - 2016年10月9日

1年の時より2年の方が成長したんだな~って言うのがよく分かる表現が多かった。早苗のデータのためにいとが動いたのがかっこいいって思った。親友のために怪我をリスクに動けることに感動した。
★5 - コメント(0) - 2016年10月1日

第2弾。先輩メイドや友人関係に悩んだり、後輩にときめいたり、ひたむきないとちゃんがとても可愛らしい。津軽の方はみんな民謡を嗜むものなのかな?ちょっとした集まりで歌ったりできるのってなんだかいいな。三の糸もはやく文庫にならないものか。
★58 - コメント(0) - 2016年9月26日

高校二年生になったいと。三味線の腕はピカ一だけど、相も変わらずへたれのドジッ子。そんな彼女の周囲はちょっと騒がしく、部活に人間関係に初恋に、変わらないでいて欲しいと思っていた「場所」に少しずつ変化が起きていき、右往左往しながらも少しずつ歩き出していく。永遠に続くことのない終わりの時が近づいて来ているのかもしれない。時は静かに流れ、「三の糸」への助走といった意味が強い印象。次巻も期待。ボーナス・トラックはアンソロで既読。
★19 - コメント(0) - 2016年8月30日

再読。三の糸文庫化まだかなー(笑)
★2 - コメント(0) - 2016年8月23日

ヤバイ(ノд<。`)ーお盆休みに一気に読んでしまった(;´Д`)すっごーーく面白い!!!ちょっと恋物語も入ってきちゃって(*>ω<*)キュン♪文庫本しか買わない主義の主人………でもね、続きが読みたくて(¬_¬;)三の糸、図書館で借りてきちゃった~~~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
★4 - コメント(0) - 2016年8月19日

ああ面白かった。親友と喧嘩したり、恋心と格闘したり、王道の青春してますね。王道は良いものです。年齢相応の幼い恋愛観を持っていた主人公の「相馬いと」ですが、落ちるときは落ちるもんだ。さあ、お次は三の糸を読みたいけど、まだ文庫は出ていないんですよね。給料日になったら買っちゃおうかな、単行本。
★9 - コメント(0) - 2016年7月24日

いとと鯉太郎のやりとり、早苗との喧嘩、懐かしい気分になりました。あいかわらず、面白かった。三の糸の文庫化待ち望んでます(´ω`)
★5 - コメント(0) - 2016年7月15日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年7月7日

いやー、いとちゃん安定のかわいさ。 THE青春って感じの一冊でした ジャンピングニーのほうが本編より好きかも、、
★7 - コメント(0) - 2016年6月28日

中学生時代に「一の糸」を読んだのですが、高校の図書室にたまたま新しく置かれたのを発見!!久しぶりにいとみちの世界に入りました。...なんだかいいですね。なんというか読みやすい。内容の話とは少しずれてしまいますが、最近、ミステリーや重めの話を読んでばかりいたので、展開に警戒しながら...とでも、言うんでしょうか、気を張り詰めて読んでいる感じがあったんですよね。今回は、それがなくてなんだか軽くって。時々、こういうのを読むのもいいかもしれません。
★4 - コメント(0) - 2016年6月18日

あー面白かった!冬の章は切ないですね…。店長の言葉にじんわりしました。でもそこで盛り上げてくれるのが智美さんはさすがですね!淡〜い、いとたちの恋愛模様も甘酸っぱくてよかった♪最後のジャンピングニーでは夢を追うことと目標の違いが分かってハッとさせられました。あんな風に成功するために努力し続けたいっ✨私も勉強、「やるか!」
★12 - コメント(0) - 2016年6月18日

にのいとに入って、泣かせるところがボチボチ。電車読書はヤバい。子供とほぼ同じ年齢というのも関係あるのかも。
★2 - コメント(0) - 2016年6月15日

巻末にあるおばあちゃん五十音表!スペシャル付録w今回はおばあちゃんの活躍はお休みで寂しいけど、鯉太郎くんという大型新人が良い仕事です。高校生に戻れたら、メイド喫茶で働きたいわぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年5月15日

後半、少しむずがゆい感じが長かったけど、ジャンピングニーの物語で絞まった感じ。
★3 - コメント(0) - 2016年5月3日

再読。青春してますなぁ。三の糸も期待。
★4 - コメント(0) - 2016年4月15日

高二になった「いと」とメイドカフェの従業員の成長記。人見知りの激しい「いと」は人の心をおもんばかってばかりでモヤモヤ。初のケンカに恋?青春してはります。色気よりも食い気に走ってる婆でさえ先輩の幸子さんの恋に「ひぇ~羨ましい~」と。さぁ「三の糸」どのような〆になるのか楽しみです
★61 - コメント(0) - 2016年4月10日

いとみち 二の糸の 評価:96 感想・レビュー:218
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