ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫)

ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫)
あらすじ・内容
真実か。虚偽か。クラスメイトの死の真相を知るため、「学校内裁判」が動き出す。

いよいよ動き出した「学校内裁判」。検事となった藤野涼子は、大出俊次の“殺人”を立証するため、関係者への聴取に奔走する。一方、弁護を担当する他校生、神原和彦は鮮やかな手腕で証言、証拠を集め、“無罪”獲得に向けた布石を着々と打っていく。次第に明らかになる柏木卓也の素顔。繰り広げられる検事と弁護人の熱戦。そして、告発状を書いた少女が遂に……。夏。開廷の日は近い。

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ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻はこんな本です

ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻の感想・レビュー(5097)

第2部 下巻も一気に読了。神原和彦の過去、実は大出勝の狂言だった火災、登場してきた時よりグッと出来る子に印象変わった一美。何より、年相応の中学生らしさが見え始めてきてる大出俊次といつしかすっかり俊次に頼られている野田健一。彼ら主要なメンバーと藤野涼子が今後、どの様な法廷シーそそンを繰り広げるか楽しみ。神原和彦には、まだ何か絡んでくるものがありそうな気がする。三宅樹理が声を取り戻し証言することも、どう影響してくるのやら...
★6 - コメント(0) - 2月22日

井上康夫は美男子だった。
★3 - コメント(0) - 2月20日

家族だろうと娘にそれは教えちゃダメでしょ。涼子もペラペラしゃべりすぎでは?とか、色々色々色々…細かいことは、気にしない!いよいよ、裁判!!気になる気になる。
★6 - コメント(0) - 2月19日

特殊な環境におかれているとはいえ、頭がよい大人な中学生だなぁと感心する。じわじわといろんな事件の裏側が見えかくれする。突如出てきた塾の先生とか…。いよいよ学校内裁判がはじまる。
★6 - コメント(0) - 2月16日

★★★言葉の裏を感じ取ることのできる中学生に感心。ここまで読んだのだから最後まで読みたい。
★5 - コメント(0) - 2月14日

第4巻。事件当日の出来事が明らかにされていく中、裁判関係者たちの周りでは不可解な事件が重なる。神原和彦も何か秘密を抱えているようで安心できない。果たして真実はどこにあるのか? 次巻からついに学校内裁判の始まり。
★9 - コメント(0) - 2月13日

いよいよ裁判が始まる。どう決着がつく?
★4 - コメント(0) - 2月12日

最後の展開が意外だった。どう転ぶか分からない感じになってきたので、いよいよの法廷が楽しみ。神原君のミステリアスなところも気になってやたらと勘ぐってしまう。一つの出来事や人物が丁寧に描かれて、またそこに意外性が出てきたりして目が離せない。
★8 - コメント(0) - 2月8日

開廷が楽しみ。その一言に尽きます。また、神原くんの隠しているものが気になりました。
★5 - コメント(0) - 2月6日

級友の死の真相を確かめるべく立ち上がった中学生達。知りたい、助けたい、伝えたい、身の潔白を証明したい、動機は各々だか目的は一つである。検事弁護人陪審員証人、やるべき事は見つかった。それぞれの覚悟と決意を胸に、明日学校内裁判が開廷する。
★9 - コメント(0) - 2月2日

今回もいろんな事が起こった!大出俊次の父親の逮捕。森内先生が襲われる事件。弁護側、検事側、それぞれ主張や証拠を固めていく。裁判が次回から、やっとはじまるー(*・ω・)ノ三宅樹里も声が戻り、どうなることやら…………。
★29 - コメント(0) - 2月1日

大出家にかなりの動きがありました。森内先生にも。そして声を取り戻した三宅樹里。さあ、いよいよ学校内裁判が開廷。中学生たちは真実にたどり着くのか。
★11 - コメント(0) - 1月29日

和彦がこんなことを推測できるのは、彼が<世の中にはなんでもありなんだ>と知っているからだ。人間は、どんなことだってやらかす。
- コメント(0) - 1月27日

いよいよ次は裁判か。神原くん大丈夫か?心配。ラストの樹理ちゃん、ちょい気になる。
★48 - コメント(0) - 1月20日

面白かった
★3 - コメント(0) - 1月18日

ヤマシンがすごい。ある程度予測できてしまったが、それでいいのか?
★10 - コメント(0) - 1月16日

7.5
★5 - コメント(0) - 1月15日

A Y
不覚にも前半のある部分で泣いてしまった。自ら決断した使命に責任感と共に真摯に向き合う子供と、自分の子を誰よりも真っ直ぐな心で愛し続ける大人のとのぶつかりに胸を打たれた。段々この裁判の意義と題名の意味が分かり始めた。異分子の動きがこれ以上ないくらい不穏だ。面白い。読む手が止まらない。★★★★☆☆
★15 - コメント(0) - 1月14日

真実が見えてくるかと思いきや、ますます分からなくなってきました。神原君の本当の意図はどこにあるのか、早く知りたいのだけど、裏切られたくない、嫌な予感があたってほしくない、ような。。もう少しこのままの情報量で味わいたく、じわりじりと読んだ。次はいよいよ裁判が始まる。
★28 - コメント(0) - 1月12日

随分、話が動いてきました。いよいよ、次回から裁判開始です。どうしても、神原君は、気になる。少なくとも、柏木君に電話していたのは、彼だと思う。柏木君の自殺(?)にも関与しているはずなんだけれどな。心的に手を下したのは彼?そして樹理ちゃんは、本当のことを言ってくれるのか?人の悪意は、悪意の顔をしていないから、怖いんだよね。
★21 - コメント(0) - 1月12日

気になる度は神原だけど、応援したい度は野田健一。
★19 - コメント(0) - 1月9日

柏木くんが何を考えていたのか。神原くんは何を知っているのか。二人のことが気になって仕方ない。準備は整った。いよいよ、学校内裁判へ!どんな真実が浮き彫りになるのか、傍聴人席で見守りたい。
★97 - コメント(4) - 1月9日

☆☆☆ふ〜。やっと、裁判の準備が完了しました。神原君から、怪しい雰囲気が漂って来ます。次からは、ようやく裁判が始まります。このまま、第5巻へ進みます。あと、2冊です。
★31 - コメント(2) - 1月8日

誰かに言い分を聞いてもらい、信じてもらい、擁護してもらい、一緒に戦ってもらう。その経験を切実に欲していた二人が、その機会を得て、自信を取り戻し、これから歩き出そうとする。
★8 - コメント(0) - 1月6日

裁判の準備が整っていく。みんな中学生なのに裁判のこと詳しいなぁなどと感心しつつ。色んな事実が明らかになったりならなかったりしつつ、いよいよ裁判へ。
★9 - コメント(0) - 1月4日

【第二回年末ジャンボ大長編祭4-4】この子達、ホントに中学生? 涼子も神原もついでに井上も、同級生にいたら正直関わりたくないと思ってしまう。陪審員にはなりたくないけど、傍聴席にはいるかもなぁ。次巻からいよいよ学校内裁判が開廷する。
★34 - コメント(0) - 1月2日

☆9.6
★2 - コメント(0) - 1月2日

傷ついた人たち、本当の自分を取り戻そうとしている人たち。 みんな真実を望んでいる。 でも、苦しい。 「がんばれ」と応援したい。
★8 - コメント(0) - 1月1日

検事側も弁護側も、2週間でここまで調査ができてすごい。次からはいよいよ裁判が始まる。ミステリー読むときはいつも途中で本の最後を見て犯人とかトリックとかを確かめちゃうから、展開がわからないまま読むミステリーって初めてかも。(途中の巻だから最後を見ても結末がわからない)。展開がわからないと続きがこんなに気になるものなんだな。
★24 - コメント(0) - 2016年12月31日

弁護人と自殺した少年の本当の関係が気になる。続きが気になるので年賀状のこと放置して読んでしまってる。
★6 - コメント(0) - 2016年12月25日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年12月25日

やっぱり神原くんが気になる。
★21 - コメント(0) - 2016年12月24日

嘘だと思っていることに対して、最後は「信じる」とは、ツライ道を選んだもんだ。さて、裁判はいったいどうなることやら楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年12月24日

和彦がキーマンであることは間違いなさそうだ!でも今のところ全く謎。和彦と弁護人としてペアを組む健一の成長が著しい。一方検事側の涼子も大人顔負けの段取りやである。駆け引きもうまいし、記者なども手玉に取ってしまう⁈大人っぷり。タイトルの偽証は、すでに偽証しまくりの、樹理のことなのか?それとも?次の5巻からいよいよ裁判が始まる。当然準備段階より面白くなることだろう。宮部さんだからすごいクライマックスが待っているに違いない。ワクワク感がとまらないぞ!
★10 - コメント(0) - 2016年12月23日

いよいよ学校内裁判の準備が整う。第III部は裁判が開廷されるだろうが、今までの謎が解き明かされて行くのだろうか。とても気になる。放火事件の真相が判明し、神原の内面も徐々に暴かれていく。神原は自殺にものすごく関連してる気がする。電話の件とか。懺悔なのかなんなのかわからないが、神原には誰も知らない真実が隠されていると思う。三宅の脅迫状は嘘だと思うのだが、実はここにも読者を裏切る真実が隠されていると思う。とにかく裁判が気になる!早く読みたいが第III部は日本に忘れて来たので、来年になりそう。。しくった。。
★40 - コメント(0) - 2016年12月22日

いよいよ、次巻から裁判かな?読むのが楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年12月20日

登場人物も視点の切り替えも多いけど、展開が丁寧で追いやすい。ちょっと中だるみだけど、ここまで読んだなら法廷編まで突っ走ろうかと。
★8 - コメント(0) - 2016年12月13日

面白い。電話したのは彼っぽいですがその理由も1巻で軽く匂わされていた彼女が何を見たのかもわからない。続き読みます。
★4 - コメント(0) - 2016年12月13日

1〜3巻では事件や大きなうねりがあったが、4巻は比較的おとなしい印象。嵐の前の静けさか。いよいよ法廷編に入っていく。ふがいない大人たちにかわって、事件の真相を解明してくれ、中学生たち!!!
★19 - コメント(0) - 2016年12月9日

ほんとにどいつもこいつも好きになれない!けれども先が、筋が気になる!
★12 - コメント(0) - 2016年12月3日

ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻の 評価:72 感想・レビュー:1326
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