ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫)

ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫)
あらすじ・内容
真実か。虚偽か。クラスメイトの死の真相を知るため、「学校内裁判」が動き出す。

いよいよ動き出した「学校内裁判」。検事となった藤野涼子は、大出俊次の“殺人”を立証するため、関係者への聴取に奔走する。一方、弁護を担当する他校生、神原和彦は鮮やかな手腕で証言、証拠を集め、“無罪”獲得に向けた布石を着々と打っていく。次第に明らかになる柏木卓也の素顔。繰り広げられる検事と弁護人の熱戦。そして、告発状を書いた少女が遂に……。夏。開廷の日は近い。

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ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻はこんな本です

ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻の感想・レビュー(5146)

長いけど手が止まらない。神原くんの謎が気になります!5巻へ!
★1 - コメント(0) - 3月26日

裁判を前に若干中だるみしたかな・・・とは思いますが、少しずつ事件と人がつながり始め、まだまだ先が読めない展開で一気に読みました。すぐに5巻へいきます。
★9 - コメント(0) - 3月26日

あと2冊。。。
★1 - コメント(0) - 3月25日

いろんなことが明らかになり、いくつかの事件が起こった激動の4巻。電話をかけていたのは誰? 神原くんは何で、裁判に参加したのか? 三宅樹里は何を考えているんだろう? 謎を逃したまま、役者は揃い、いよいよ裁判開始の5巻へ。
★4 - コメント(0) - 3月21日

☆☆☆ 検察側と弁護側の情報収集と、裁判に向けての覚悟。やっぱり弁護人の神原君、彼が冒頭の電話ボックスにいた少年だろうなぁ。小林電器店に聞き込みに行ってないし、電話についてあまり深く考えないようにしているし、あやしいと思ってたら、藤野検事に聞かれて「本人」と。あれは自分自身ってことだろう。また被告の大出俊次を取り巻く家庭環境もあらわになってきて、面白くなってきた。三宅樹理は静かだと思ってたらまた爆発。これはまた嘘じゃないの?って思ってしまうんだけど、どうなんだろう。次巻にかかります。
★2 - コメント(0) - 3月18日

続く。
★1 - コメント(0) - 3月17日

私の中で大出俊次の印象がコロコロ変わってしまう。まだ定まらない。あと最初は地味と思ってた弁護人コンビは良い意味で裏切られた感じ。とにかく賢い神原くんと思慮深い野田くん。家族問題のときはどうなるかと思ったが、大人になったのかな。中学生にここまで出来るか!とご都合主義を感じなくもないが、それでも先が気になってしまう。
★15 - コメント(0) - 3月13日

役者は揃い、事件の真相が少しずつ見え始めてきた。今までの複雑な人間関係の緻密な描写が物語を加速させてゆく。これから後半の展開が楽しみ。
★6 - コメント(0) - 3月9日

弁護側、検事側のそれぞれの思惑がじわじわと理詰めされ真実に近付いているのか……神原の裏は、涼子の本意ではない仕事でありながら真摯に向かい合う姿にも何か裏を感じる。気になる所満載で次巻いよいよ開廷。
★23 - コメント(0) - 3月9日

公衆電話から柏木家に電話をかけたのはあいつなのか?少々中弛みを感じつつ第Ⅲ部へ。
★23 - コメント(0) - 3月1日

真実を突き止めるためドロドロに汗をかきながら走り回る彼らが尊い。信じるということと、疑うということが両方必要になってくる裁判のための証拠集めは、彼らの視野をより多角的にしているように思う。そのおかげか、それぞれが変化して成長していく様もみれる。事件の真相も去ることながら、彼らの行く先も気になるのだった。それにしても井上判事が抜群に良い。彼が登場するシーンも、判事を見守る大人の反応も可笑しい。つい笑ってしまう。どんな槌を持って登場するのか第三章が楽しみだ。
★20 - コメント(0) - 3月1日

第2部 下巻も一気に読了。神原和彦の過去、実は大出勝の狂言だった火災、登場してきた時よりグッと出来る子に印象変わった一美。何より、年相応の中学生らしさが見え始めてきてる大出俊次といつしかすっかり俊次に頼られている野田健一。彼ら主要なメンバーと藤野涼子が今後、どの様な法廷シーそそンを繰り広げるか楽しみ。神原和彦には、まだ何か絡んでくるものがありそうな気がする。三宅樹理が声を取り戻し証言することも、どう影響してくるのやら...
★6 - コメント(0) - 2月22日

井上康夫は美男子だった。
★3 - コメント(0) - 2月20日

家族だろうと娘にそれは教えちゃダメでしょ。涼子もペラペラしゃべりすぎでは?とか、色々色々色々…細かいことは、気にしない!いよいよ、裁判!!気になる気になる。
★6 - コメント(0) - 2月19日

特殊な環境におかれているとはいえ、頭がよい大人な中学生だなぁと感心する。じわじわといろんな事件の裏側が見えかくれする。突如出てきた塾の先生とか…。いよいよ学校内裁判がはじまる。
★7 - コメント(0) - 2月16日

★★★言葉の裏を感じ取ることのできる中学生に感心。ここまで読んだのだから最後まで読みたい。
★7 - コメント(0) - 2月14日

第4巻。事件当日の出来事が明らかにされていく中、裁判関係者たちの周りでは不可解な事件が重なる。神原和彦も何か秘密を抱えているようで安心できない。果たして真実はどこにあるのか? 次巻からついに学校内裁判の始まり。
★9 - コメント(0) - 2月13日

いよいよ裁判が始まる。どう決着がつく?
★4 - コメント(0) - 2月12日

最後の展開が意外だった。どう転ぶか分からない感じになってきたので、いよいよの法廷が楽しみ。神原君のミステリアスなところも気になってやたらと勘ぐってしまう。一つの出来事や人物が丁寧に描かれて、またそこに意外性が出てきたりして目が離せない。
★8 - コメント(0) - 2月8日

開廷が楽しみ。その一言に尽きます。また、神原くんの隠しているものが気になりました。
★5 - コメント(0) - 2月6日

級友の死の真相を確かめるべく立ち上がった中学生達。知りたい、助けたい、伝えたい、身の潔白を証明したい、動機は各々だか目的は一つである。検事弁護人陪審員証人、やるべき事は見つかった。それぞれの覚悟と決意を胸に、明日学校内裁判が開廷する。
★9 - コメント(0) - 2月2日

今回もいろんな事が起こった!大出俊次の父親の逮捕。森内先生が襲われる事件。弁護側、検事側、それぞれ主張や証拠を固めていく。裁判が次回から、やっとはじまるー(*・ω・)ノ三宅樹里も声が戻り、どうなることやら…………。
★29 - コメント(0) - 2月1日

大出家にかなりの動きがありました。森内先生にも。そして声を取り戻した三宅樹里。さあ、いよいよ学校内裁判が開廷。中学生たちは真実にたどり着くのか。
★11 - コメント(0) - 1月29日

和彦がこんなことを推測できるのは、彼が<世の中にはなんでもありなんだ>と知っているからだ。人間は、どんなことだってやらかす。
- コメント(0) - 1月27日

いよいよ次は裁判か。神原くん大丈夫か?心配。ラストの樹理ちゃん、ちょい気になる。
★48 - コメント(0) - 1月20日

面白かった
★3 - コメント(0) - 1月18日

ヤマシンがすごい。ある程度予測できてしまったが、それでいいのか?
★10 - コメント(0) - 1月16日

7.5
★5 - コメント(0) - 1月15日

A Y
不覚にも前半のある部分で泣いてしまった。自ら決断した使命に責任感と共に真摯に向き合う子供と、自分の子を誰よりも真っ直ぐな心で愛し続ける大人のとのぶつかりに胸を打たれた。段々この裁判の意義と題名の意味が分かり始めた。異分子の動きがこれ以上ないくらい不穏だ。面白い。読む手が止まらない。★★★★☆☆
★15 - コメント(0) - 1月14日

真実が見えてくるかと思いきや、ますます分からなくなってきました。神原君の本当の意図はどこにあるのか、早く知りたいのだけど、裏切られたくない、嫌な予感があたってほしくない、ような。。もう少しこのままの情報量で味わいたく、じわりじりと読んだ。次はいよいよ裁判が始まる。
★30 - コメント(0) - 1月12日

随分、話が動いてきました。いよいよ、次回から裁判開始です。どうしても、神原君は、気になる。少なくとも、柏木君に電話していたのは、彼だと思う。柏木君の自殺(?)にも関与しているはずなんだけれどな。心的に手を下したのは彼?そして樹理ちゃんは、本当のことを言ってくれるのか?人の悪意は、悪意の顔をしていないから、怖いんだよね。
★22 - コメント(0) - 1月12日

気になる度は神原だけど、応援したい度は野田健一。
★19 - コメント(0) - 1月9日

柏木くんが何を考えていたのか。神原くんは何を知っているのか。二人のことが気になって仕方ない。準備は整った。いよいよ、学校内裁判へ!どんな真実が浮き彫りになるのか、傍聴人席で見守りたい。
★97 - コメント(4) - 1月9日

☆☆☆ふ〜。やっと、裁判の準備が完了しました。神原君から、怪しい雰囲気が漂って来ます。次からは、ようやく裁判が始まります。このまま、第5巻へ進みます。あと、2冊です。
★31 - コメント(2) - 1月8日

誰かに言い分を聞いてもらい、信じてもらい、擁護してもらい、一緒に戦ってもらう。その経験を切実に欲していた二人が、その機会を得て、自信を取り戻し、これから歩き出そうとする。
★8 - コメント(0) - 1月6日

裁判の準備が整っていく。みんな中学生なのに裁判のこと詳しいなぁなどと感心しつつ。色んな事実が明らかになったりならなかったりしつつ、いよいよ裁判へ。
★9 - コメント(0) - 1月4日

【第二回年末ジャンボ大長編祭4-4】この子達、ホントに中学生? 涼子も神原もついでに井上も、同級生にいたら正直関わりたくないと思ってしまう。陪審員にはなりたくないけど、傍聴席にはいるかもなぁ。次巻からいよいよ学校内裁判が開廷する。
★34 - コメント(0) - 1月2日

☆9.6
★2 - コメント(0) - 1月2日

傷ついた人たち、本当の自分を取り戻そうとしている人たち。 みんな真実を望んでいる。 でも、苦しい。 「がんばれ」と応援したい。
★8 - コメント(0) - 1月1日

検事側も弁護側も、2週間でここまで調査ができてすごい。次からはいよいよ裁判が始まる。ミステリー読むときはいつも途中で本の最後を見て犯人とかトリックとかを確かめちゃうから、展開がわからないまま読むミステリーって初めてかも。(途中の巻だから最後を見ても結末がわからない)。展開がわからないと続きがこんなに気になるものなんだな。
★24 - コメント(0) - 2016年12月31日

ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻の 評価:66 感想・レビュー:1337
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