鉄塔のひと その他の短篇 (新潮文庫)

鉄塔のひと その他の短篇 (新潮文庫)
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鉄塔のひと その他の短篇はこんな本です

鉄塔のひと その他の短篇はこんな本です

鉄塔のひと その他の短篇の感想・レビュー(85)

ある日突然妻が知らない人になってたらわかるか?そんなようなこと私も考えたことあるけど、シーナさんの手にかかれば滑稽にも恐怖にも感じられてゾゾッとする。
★7 - コメント(0) - 2015年10月23日

椎名誠さんにはどうも苦手意識があって、ちゃんと読むのは小学校の教科書に載ってた「岳物語」以来です。なんだかよくわからない不思議な短編ばかりで、ここではない何処かにw連れていってくれました。たまにはこういうのもいいです。
★4 - コメント(0) - 2015年7月20日

わたしには、読む必要がない本だった。
★2 - コメント(0) - 2014年11月21日

高校の国語の教科書に載っていたことを思い出しつつ購入。やっぱり「鉄塔のひと」がいちばんおもしろかった。鉄塔の上で生活する男の楽しそうな様子といったら。ブラックユーモアともまた違うけれど、種明かしされないままぞくりとする感覚を残していく短篇集。
★6 - コメント(0) - 2013年10月22日

ひかひかひか・・・と吠える犬。けけけけ・・と笑うサイコ男。日常とはなんだろう?見えている世界が全てではない。シーナマコトがポンと投げてよこす皮肉な笑いと「死」がまとわりつく物語の問いかけ。「妻」のオチ、自分を殺してくれる相手を求めて街をさまよう「やもり」、暴走する自治会「風雲欅台住宅」が面白い。「鉄塔のひと」の寂寥感は、何? 、物語りが我が内なるドアを叩く・・見せかけに騙されてはイケナイ・・ 作家は言葉の毒を使う・・・笑わない椎名誠に見つめられ不思議な感覚に絡め取られる。これは・・罠だ! 
★20 - コメント(0) - 2013年5月24日

子供のころの夢そのままの「鉄塔のひと」に敬服。どことも分からない舞台と独特の言語感覚は健在
★5 - コメント(0) - 2008年12月13日

私小説よりは面白い。異常な世界ではなく、日常の異常ものが多いか。
★5 - コメント(1) - 2008年10月19日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2008年6月23日

幻想的な感じで不思議な小説が多い。表題作が特によい
- コメント(0) - 2008年1月18日

淡々とした印象でした。 日常でもありえそうなシチュエーションに非現実を混ぜたような、不思議な話が多かったです。
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のどかでわくわくする感じを思い出せる
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たまには
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[所有本] 表題作の静謐さがしみた。こういう人生もいい。
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鉄塔のひと その他の短篇の 評価:33 感想・レビュー:14
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