迷宮庭園: 華術師 宮籠彩人の謎解き (新潮文庫nex)

迷宮庭園: 華術師 宮籠彩人の謎解き (新潮文庫nex)
あらすじ・内容
ユリの花言葉は、純潔。そして、受胎告知――。

宮籠彩人は、迷路のような庭をもつ鎌倉の旧家に執事と二人で暮らす。訪れる人に似合う花を選び、宴に添える花々の見立てを生業とし、花からのメッセージを読み解く華術師の貌(かお)も持つ。ある日、宮籠家の近所で交通事故が発生。被害者は、前日に彩人の家を訪れた女性の夫だった。彩人が彼女にマドンナ・リリーを選んだのは、何故? そのメッセージは、彼女の運命を何処へ導くのか。

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迷宮庭園: 華術師 宮籠彩人の謎解きはこんな本です

迷宮庭園: 華術師 宮籠彩人の謎解きの感想・レビュー(235)

陰陽師ならぬ華術師という言葉に惹かれて読みました。 花からメッセージを読み解く。。てのは斬新でした。
★17 - コメント(0) - 3月14日

今まで読んできた中で面白くなかった本に入る作品。 途中までは謎が多く、これがどう展開するのだろうという期待があり、楽しめた。 でもあの最後は…。消化不良。その一言に尽きる。
★1 - コメント(0) - 2月18日

花×ミステリー
★2 - コメント(0) - 1月10日

設定の印象よりは主人公が地味に思えたかなぁ。もっと派手でも嬉しいんだけど。読みやすくはありました。
★1 - コメント(0) - 1月2日

シリーズ① 花の精と意思疎通でき、神事を司る華術師の末裔の彩人が花からのメッセージを読み解決に導くミステリー。ファンタジーな雰囲気寄りかと思ったら事件は陰湿で俗物的、謎解きも意外とアッサリで少し物足りなく 感じた。1作目だからまだモヤっとした感じが残りましたが、続編を読めばもっと面白くなっていくのかな。主人公の彩人よりも立花くんが気になる。
★36 - コメント(2) - 2016年11月17日

★★★
- コメント(0) - 2016年10月21日

買いだめしていたのを一気読みました。
- コメント(0) - 2016年8月19日

まあそれなり。読み易くはあったが、謎自体はショボいってか、特に推理もしてない。主人公も浮世離れしててどうにも…
★8 - コメント(0) - 2016年7月30日

主人公彩人は鎌倉に迷宮庭園を持つ旧家の若き当主(眉目秀麗な佳人)で「華術師」という謎の職業につき、執事(のような使用人)にかしずかれ、と怪しくも美しい設定なのに何故か平凡な印象なのが残念。もう少し不思議感や庭園の異界感を描いて欲しかった。立花君だけがサユリに会える理由も謎のまま。続編を読まないと判らないのだろうけれど積極的に読む気がおこらない。犯人が情けない理由で自殺したせいかな。
★3 - コメント(0) - 2016年7月12日

面白かったです(^^)表紙と「華術師」という言葉に惹かれ、借りてみました。1つの花が絡んでくるひと味違うミステリー。「花の迷宮」と呼ばれる屋敷に住むのは、花の精と意思疎通する事が出来る能力を持つ”華術師”の末裔、宮籠彩人。彼が花を頼りに事件の謎に迫っていきます。今回は百合。他にも色々な花の名前が出てきて、読んでいると花のいい匂いが漂ってきそう。読んでみて、花言葉に興味が湧きました。花言葉辞典とか、パラパラしたくなりますね ´ω` )/ 次回作も読みたいと思います❀✿
★17 - コメント(0) - 2016年6月24日

一冊目だしこんなもんかなぁ…という感じです。これから華術師(ではないけれど)という設定が活きてくるのかな?立花くんがもう少し控え目で彩人さんがもうちょっと主人公らしくなってくれる事を期待して次も読んでみたいと思います。
★9 - コメント(0) - 2016年5月27日

初作者。読みやすくさらっと読めました。おもしろかったですが、謎自体に花や華術師であることはあまり関係ありませんでした。まだシリーズ1作目だからか宮籠家自体がぼやっとしています。サユリの存在も紹介程度だし。彩人も主人公だろうにキャラが薄いかな。立花くんや英子のほうがしっかりしています。人の体はそんなに都合がいいものですか?とは思いました。読みやすかったので続編にも期待します!
★14 - コメント(0) - 2016年5月20日

設定は好みだが、彩人の花術師としての貌(かお)もどこか曖昧に感じる。執事と空気を読まない押しの強い編集者に挟まれると彩人の印象が弱い。ミステリー要素も薄く…どこか期待外れでもある。ただ、周囲を固める登場人物が魅力的なので、続編もできたら読んでみたい。
★5 - コメント(0) - 2016年4月9日

★★★☆☆
★4 - コメント(0) - 2016年4月7日

文章が読みにくい。花がそんなに関係なかった。 次は読まなくていいかなあ。
- コメント(0) - 2016年2月10日

篠原せんせの感じが出てるなーとか思いつつ。花から言葉をもらうこと、サユリさんから心霊的なもの…?と思ってたけど亡霊からの懐胎とかも説明がついてよかったかな。八千代さんと大倉さんが良い味出してますな…
- コメント(0) - 2016年1月28日

花からメッセージを読み解くという華術師の主人公の話。謎解きかというとそんな雰囲気はあまり強くなく。日常的なものかと思ったら結構事件も周りの状況も重くて予想と違った感じ。ただ、色々な人間関係の中から生まれた事件を読んでいくのは結構面白かった。今回は華術師だからこそというのがあまりなかったのでその辺は次に期待。
★6 - コメント(0) - 2015年12月16日

ちょっと読むのが遅くなった、時期的に。どんな展開になるのか気になって一気読みでした。
★3 - コメント(0) - 2015年12月11日

日常ミステリーの連作短編かと思ったら、けっこうブラックな内容の長編だったんだね。ファンタジーの雰囲気もあるのに、成美の周辺事情が生々しくて、通俗な匂いを振りまいてるな。有平も俗物だけれど、ユキエの陰湿な策謀はおぞましいし、成美の病的な行動も怖い。なんだか「いい話」で着地させようとするのは無理があるなぁ。シリーズ化を前提にしているからか、華術師、迷宮、サユリなど、宮籠家の謎がほったらかしだし、「花」についての描写も物足りない。今のところ設定を生かしきれてないみたいだね。 (★★★☆☆)
★6 - コメント(0) - 2015年11月30日

立花が目立ち過ぎて主人公が薄い
★1 - コメント(0) - 2015年11月28日

あとがきに、宮籠彩人と朽木刑事は俳優さんをイメージしていると書いてあったので、誰なのか気になります。今回は百合の花だったので、次は何の花なのか気になります!
★10 - コメント(0) - 2015年11月27日

華術師という設定や、迷宮・迷宮図が今ひとつ物語に絡みきれていないのが残念。全体的な雰囲気は悪くない。
★3 - コメント(0) - 2015年11月15日

図書館本。花からのメッセージを読み解く華術師シリーズその1。微妙でした。花を全面に押し出す訳でもなく、不思議なイメージ先行。主役はともかく編集者が個人的に無理。次も取り敢えず読んでみます。
★7 - コメント(0) - 2015年10月18日

近所の本屋さんにて、古本で購入。新刊本の店でも古本を売っているのはなんか不思議。 これもシリーズものですね。少しネタバレになるかも知れないけれど、オカルトの様でオカルトでは無いという展開。
★5 - コメント(0) - 2015年10月14日

図書館で借りた本です。 宮籠彩人は、迷路のような庭をもつ鎌倉の旧家に執事と二人で暮らす。訪れる人に似合う花を選び、宴に添える花々の見立てを生業とし、花からのメッセージを読み解く華術師の貌(かお)も持つ。ある日、宮籠家の近所で交通事故が発生。被害者は、前日に彩人の家を訪れた女性の夫だった。彩人が彼女にマドンナ・リリーを選んだのは、何故? そのメッセージは、彼女の運命を何処へ導くのか。 【感想】花からのメッセージを読み解く華術師で事件を解決していくのが個人的に好きな本でした。
★19 - コメント(0) - 2015年10月11日

シリーズ物かな?貰い本です。もしもドラマ化するとして、立花君をどの俳優さんで当てはめたらいいか?そんなことを妄想しながら読んだ。ゴールデンレトリバーだからなぁ ( ・ ・)?
★18 - コメント(0) - 2015年9月28日

初読み作家さん。物語も設定も面白いところとそうでないところが交互に…☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年9月26日

設定は好きだけど、ミステリー要素が薄すぎて物足りない。設定が勿体ない感じ。次回作には、期待。
★3 - コメント(0) - 2015年9月19日

たぶん設定は好きなのに、その設定がいかしきれてないような…次に期待したい
★2 - コメント(0) - 2015年9月4日

- コメント(0) - 2015年8月30日

タイトルと篠原さんの本という事で手に取ってみました!! 華術師という設定はともかく、キャラが相変わらず濃い作家さんだなぁと思いながら読み終えました。主人公は元より、神出鬼没な立花さんがいい感じでした!! ストーリーとしては重たい感じがしましたが、最後の真相の部分でいい方向に向かって良かった!! 続巻があるみたいなので、読んでみます!! 次のお花は何かな~。
★8 - コメント(0) - 2015年8月21日

うんまあ…凡作かな?ミステリ側に針が振れるか、ホラー・ファンタジー側に振れるか、微妙な均衡で最後まで進んだのですが、正直お粗末でしたな。他のシリーズ作品みたいに思い切ってどっちかに振り切っちゃえば良かったのかな〜。
★4 - コメント(0) - 2015年8月19日

読了。花を通して視えないメッセージと謎を紐解く物語。とりあえず、華術師という不思議な家系と規格外のワンコ、刑事のエピソードに添え物程度の事件は焦点が絞りきれず、この本自体が迷宮のようでした。そういう意味ではあとがきにもあるように「なるほど?」。「花」に重点が置かれているせいか、水増しや言い訳のような文章と場面がちらほら見受けられたように思います。これから、なのですが少し漠然としすぎたのでは。事件も透けて見えているのに強引にミスリードの方向へ持っていくので軽くストレスでした。次巻も購入しているので読む予定。
★25 - コメント(0) - 2015年8月15日

華術師かぁ~。しかし何故立花君が「サユリ」に会えるのだろうか?のちのち意味がわかるのだろうか?
★4 - コメント(0) - 2015年7月31日

「花の迷宮」に住む宮籠彩人と執事・八千代。謎解きのために必ず「花」が出てくるが第1作はマドンナ・リリー。花にまるわるミステリーもアリかな。イケメン華術師・彩人とどうからんでいくのか楽しみな美人な刑事・朽木英子。好くも悪くも情報屋であり、作品中でフッと笑える雑誌編集者・立花真。元カレも死に、夫にも死なれた成美の話。人物紹介を含めてあっさりと読めた。
★31 - コメント(0) - 2015年7月22日

ミステリーなのだろうが微妙な感じ。曖昧な華術師という設定とありきたりなサブキャラ達。最後のユキエの正体は良かったが、そこにたどり着くまでの警察の捜査が遅すぎる主人公ね動きも少なく中途半端な感じ。手軽に読めると言うだけなら良いと思うが他の事を期待して読むと残念。続編でどうなるかに期待。
★3 - コメント(0) - 2015年6月30日

もっと『華術師』の成り立ちというか歴史というか・・・を、掘り下げていって欲しい、かも?フェアリー系の物語かと思いきや、割とがっつり現実を突きつけられてる(笑)でも、このハイソサエティ的な優雅さは、美味しいと思う。
★2 - コメント(0) - 2015年6月30日

表紙と設定に惹かれて読了。ミステリー色は薄いが間に挟まれる豆知識は面白い。次回作も気になる。
★2 - コメント(0) - 2015年6月22日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年6月21日

迷宮庭園: 華術師 宮籠彩人の謎解きの 評価:92 感想・レビュー:114
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