こちら、郵政省特別配達課(1) (新潮文庫nex)

こちら、郵政省特別配達課(1) (新潮文庫nex)
あらすじ・内容
いつでも何処へでも、あなたの荷物を届けます。

東京でエリート公務員の仲間入りと意気込む八橋鳳一(やつはしほういち)が配属されたのは、特殊郵便だけを配達する部署だった。班長・桜田美鳥(さくらだみどり)の下、どんな物でもあらゆる手段で届けるのが仕事。ある時はトレーラーで一軒家を運び、高層マンションへ速達を配達するのは特殊はしご車で、終電後には深紅の新幹線を走らせる。そして、ダービー馬を出走時間に間に合わせるには!? ――特殊任務遂行、お仕事小説。

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こちら、郵政省特別配達課 1巻はこんな本です

こちら、郵政省特別配達課 1巻の感想・レビュー(501)

郵政省から日本郵政に変わる前後で書かれた時節モノ。気の強いだけでデレることのないヒロインの何処に魅力があるか? キャラの魅力のなさを補うだけのストーリーの面白さがあるか? 裏読みしたくなる世界感があって知的好奇心をくすぐられるか? どれもイマイチです。なかなか軽快で破天荒な展開は面白そうなんですがヒロインがウザすぎて私には無理でした。主人公以外のキャラをもう少し描かないと駄目でしょ。ドラマ化とかアニメ化とか狙ったような作風ですがどうだったんですかね。
★1 - コメント(0) - 3月17日

小説というよりはラノベって感じ。ただしヒロインが救いようのない魅力のなさ。宅配便に喰われた旧郵政省がどんなものでも格安で運びますよというサービスを始めたのが特別配達課。ちょうど郵政民営化する前後のタイミングで出た作品のようですね。頑張って無茶苦茶な仕事してます。小気味良いテンポのお話が4つ入っていてなかなか豪快な展開でスッキリします。続きもあるようだが、これは多分読まない。私にしては珍しいと自分でも思う。
★4 - コメント(2) - 3月17日

エリート公務員の仲間入りと意気込む八橋鳳一が配属されたのは、特殊郵便だけを配達する部署で班長・桜田美鳥の下、どんな物でもあらゆる手段で届けるのが仕事だった。キャラも濃く、運ぶ商品・運ぶ方法。全てが何でもありの破天荒すぎるお仕事小説でした。
★13 - コメント(0) - 3月4日

いやー、面白かったです! もうハチャメチャな設定のお仕事小説。短編4話。単純エンタメだと思って楽しんでいたら、後半は少ーし気になる展開になって、続編も読まなければと思ってる^^
★23 - コメント(0) - 2月16日

はちゃめちゃな設定だけど、手段選ばずに荷物を届けるのはスカッとした。
★5 - コメント(0) - 1月8日

民間企業が配達業に乗り出してきた頃、国営事業の惨敗を避けたい政府は採算度外視の郵政事業を承認した。切手を貼られれば何でも運ぶ。手段も問わない。消防車だろうが地下道だろうが用意してしまう予算180兆円の配達事業
★7 - コメント(0) - 1月7日

あれ?面白いんだけど,荒唐無稽というか,大風呂敷すぎて・・・。SFではない。多少SF的な要素もあるけど,SFではなく。最近はやりのお仕事小説でもないです。ヤング小説なのかな。いやあ,すごい困る立ち位置の小説ですね。この作者さんにしては,とてもおおらかな小説で,隙だらけですし。さて,続きもあるけど,どうしようかなあ・・・・
★6 - コメント(0) - 2016年12月30日

荒唐無稽を通り越して、もはやSFあるいはファンタジー的。勢いにも空回り感が。お仕事小説が読みたくて、という方にはおすすめしない。
★5 - コメント(0) - 2016年12月30日

お仕事エンターテイメント小説。他作品ほどは、この作家の力が反映されていないように感じた。現実感が感じやすい設定の割に現実感が感じられず、魅力のありそうなキャラ設定の割に惹きつけられるものが感じられなかった。好きな作家さんなんですが全ての作品が優れているわけじゃないんだね。まぁ、仕方ないかな。
★14 - コメント(0) - 2016年12月28日

★★★★☆●面白かった。八橋くんと出水先輩が仲悪いのが良かった。ハチャメチャで楽しい。続きが気になる。
★5 - コメント(0) - 2016年12月12日

現実離れしたお届け方法。 スケール大きくて破茶滅茶で面白かったです。 続きでまた一波乱あるかな?
★5 - コメント(0) - 2016年11月1日

んー、、面白くなかったわけじゃないけど仕事のスケールがでか過ぎるのと、キャラにあんまり魅力を感じなかったからここで打ち止め(¯•ω•¯) 美鳥が任務遂行に拘る過去エピソードもなんかしっくりこない。。 《積読②》
★14 - コメント(0) - 2016年10月25日

どんな物でもあらゆる手段で指定時間までにお届け!なお仕事エンタメ。届けるためなら本当に何でもありで、この勢いを楽しむ本なんだと。
★34 - コメント(0) - 2016年10月12日

@
✴︎図書館戦争的なものを期待してたのですが。 あちらは世界観がしっかりしてるからこその面白さなんだ、と再認識。
★1 - コメント(0) - 2016年10月11日

SFじゃない!ミステリでもない!お仕事小説!
★29 - コメント(0) - 2016年9月22日

とてもスピード感のある物語でした。国家予算でとんでもない物を作って、国家権力で各方面を黙らせながら無茶をする部署、リアリティはないですがその分面白かったです!ドラマにならないかなぁ。映像化したらコメディムービーのような感じですごく面白くなりそうな気がします。続編も購入したので読みます。楽しみ。
★21 - コメント(0) - 2016年9月8日

3/5はちゃめちゃなお仕事(?)小説。よく事故らないなぁとか気になる点はなくもないけど、それをあまりある勢いがある。ラストにひきもあったし続巻で何か大きな流れも出てくるなら続きも読もうかな。しかし、そんなに採算度外視でなんでも運んでくれるならみんなが依頼してパンクしてしまいそう。
★6 - コメント(0) - 2016年9月6日

仕事柄毎日"運送業"の人達にお世話になって居ます。以前「小説ヤマト運輸」という本も読みした。その本はヤマト運輸の社史の様な本でしたが、この本は一味違います。郵政省のパロディです。殆んど漫画の原作の様なお話でしたが、"物を運ぶ"気概が良いです。カウンタックで納品されればオジサン的には喜びます!更には新幹線やリニアを使われた日にゃあ…。「史上最強の内閣」にも匹敵するものでした。どうやら、このお話は続く様なのでチョッと付き合ってみようかなと思います。
★7 - コメント(0) - 2016年8月26日

始めはその発想についていけなくて、 何でもアリなんだなーっていう感じで読んでいくと何とか読み終わりました。意外と創造力が大切ですね、この仕事は。
★5 - コメント(0) - 2016年8月25日

ストーリー的には面白いんだけど、物語に入り込めなくて、残念ながら私には合いませんでした。2の方は感想を読んでいると、また違った感じみたいなので頑張って読んでみようかな。
★7 - コメント(0) - 2016年8月15日

どんなものでも配達する、特殊郵便郵政省特別配達課が舞台。民間業者に負けないよう、郵政省の広告塔として青天井の予算で装備してあらゆるものを配達する、「鳳一」たち個性豊かな公務員たちを描くエンターテイメント。おもろい!
★8 - コメント(0) - 2016年8月13日

なかなかぶっとんだお仕事小説。キャラクターたちも個性的で、ありえないだろっ(笑)とつっこみながら楽しく読みました。
★6 - コメント(0) - 2016年7月25日

民間の物の配達に対抗するために郵便局はどんな物でも普通の郵便物と同じように切手で配達するということを行った。そして田舎から出てきた主人公は、通称特配と呼ばれる部署に配属されることに。そして…。そんな話。郵便物を受け取り、指定された場所や人、時間に配達する。やっていることはこんなにシンプルなのに、どうしてこんなにもドラマチックになるのだろうか。第一章での家を運ぶ理由、馬を競馬場に配達する理由などそれぞれに思いや願いなどがあり、面白かったです。
★10 - コメント(0) - 2016年6月30日

郵政省特別配達課!採算度外視、民間企業には不可能な運送をどんな手を使ってでも遂行する。スピード勝負なので疾走感のある物語です。ありえねー!と思う秘密兵器が次から次へと(笑)郵便車が赤いのは当たり前ですか、深紅のカウンタックに〒マーク…かっこいい…
★5 - コメント(0) - 2016年6月11日

念願だった「全力疾走する馬」をようやく先月みたところだったので「郵駿」が面白かった(笑)
★13 - コメント(0) - 2016年6月9日

郵政省特別配達課というタイトルに惹かれて買ったのですが、キャラクターに愛着が湧きにくかったのが残念かも。突飛な依頼に応じる迄の展開はスピーディかなと思いつつもある程度はキャラクターに移入しないと面白みにかけるように感じてしまう。決め台詞も魅せどころもきちんとあったのですが…。2巻はお見送りになりそうです。
★13 - コメント(0) - 2016年6月5日

ちょっと飛びすぎてて、リアルさに欠けてる設定です。SFの一部と考えれば良いとは思います。
★5 - コメント(0) - 2016年5月23日

久しぶりに読めたぞー( ˆoˆ )/面白かったけどうーん、いまひとつかな?
- コメント(0) - 2016年5月17日

いやぁ凄いな郵政省特配課。各種重機、乗り物を兼ね備え、必ず届ける姿勢がとにかくよく出ていました。途中から八橋くんが粗野な感じにジョブチェンジした気がする。自分的に読んでて鼻につくキャラになってしまったのが残念。陰で動いてる人物もいるし、続きも読もうと思います。
★6 - コメント(0) - 2016年5月7日

採算度外視、どんな郵便物でも届ける郵政省の秘密部隊。ヘリやはしご車、新幹線まで所有する特配課。班長の美鳥が乗りまわす公用車はカウンタック。そんな部署に配属された八橋は、命の危機まで味わって特殊任務を遂行する。リアリティーの欠片もなく、そもそも郵便事業が国営じゃなくなっちゃったけれど、なんともアニメっぽくて、勢いでサクッと読める。アクションやミステリの要素があるドタバタコメディーかな。続編もあるようで、だんだんラブコメになりそうな予感とともに、事務次官の策謀も露見しそうだね。 (★★★☆☆)
★8 - コメント(0) - 2016年5月5日

郵政省の特別配達課というなんでもどこへでも配達しますという特殊任務を行う部署のお話。ぶっ飛んでるけどまだまだ足りない感じ。2巻以降もあるようなので、まだ序章なのかな。
★3 - コメント(0) - 2016年3月21日

現代ファンタジーのオシゴト小説。どんなものでもどこへでもコスト度外視で配達する特配課の連作短編4編。楽しかったです。第1話がとくに好きです。
★1 - コメント(0) - 2016年3月17日

カウンタック、はしご車、新幹線。何でもあり! 清々しいくらいの無茶苦茶ぶりw ルートとかは真剣に考えてたしOK!かな
★1 - コメント(0) - 2016年3月16日

★★★☆☆
★4 - コメント(0) - 2016年3月9日

題名に引かれて購入。わりかし面白い。けど、ちょっとなんでもアリ過ぎる感じが・・・。しかも採算度外視ってのはさすがにやりすぎでしょ、ってこれは一応理由があるみたいですね。リアリティとかを求めずにエンタメ作品と割りきって読むのがいいと思います。あと、表紙の美鳥さんがカッコいいですね。
★2 - コメント(0) - 2016年2月19日

5
- コメント(0) - 2016年2月19日

ある事情で、故郷の郵便局を辞めた八橋鳳一は、大学の講座で教わっていた 先生の推薦で、郵政本省の配属となった。エリート公務員の仲間入りと喜んで東京へやって来た八橋だったが、配属先は配達の現場、しかも、特殊郵便だけを配達する「特別配達課」だった。ランボルギーニ・カウンタックを乗り回す桜田美鳥をはじめとした個性豊かな面々と共に、家や競走馬を配達する事になり・・・
★14 - コメント(1) - 2016年2月7日

郵政国営化。
- コメント(0) - 2016年1月31日

ライトノベルだから、身近な郵便局も超現実離れして、しっちゃか、めっちゃかだが、それを感じさせない、安定感があり、面白い。これで、ロボットが出てくれば、パトロレイバー。続編があるみたい。
★1 - コメント(0) - 2016年1月24日

こちら、郵政省特別配達課 1巻の 評価:98 感想・レビュー:213
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