ここで死神から残念なお知らせです。 (新潮文庫nex)

ここで死神から残念なお知らせです。 (新潮文庫nex)
あらすじ・内容
「私、死んでいるの?」「はい。ご愁傷様です」

梶真琴(かじまこと)が、喫茶店で耳にした不可解な会話。それは、保険外交員風の男が老婦人に契約書のサインを求めている光景だった。漫画家志望で引きこもりの梶が、好奇心からその男を追及したところ、死んだことに気づかない人間を説得する「死神」だと宣(のたま)う。行きがかり上、男を手伝う羽目になったのだが――最期を迎えた人々を速やかにあの世へ送る、空前絶後、死神お仕事小説の金字塔!

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ここで死神から残念なお知らせです。はこんな本です

ここで死神から残念なお知らせです。の感想・レビュー(1307)

引きこもりの主人公が、毎日の日課の喫茶店でのモーニング中に気がつくと、隣の席におばあちゃんを説得中の保険員が。クールで美形な外見の彼は、自分を死神と言いアシスタントをするように言う。
- コメント(0) - 3月19日

死んだことに気づかずに死んでいる人へ、死だけではなく大切だったものを気づかせる死神のお仕事ストーリー。いろいろ新しい設定やメッセージ性があってなかなか面白かった。ただ中身でとても盛り上がっていただけに、ありきたりの児童書みたいになってしまったラストが少し残念。
★6 - コメント(0) - 3月15日

嫌な気分になる話だった 落ちのオチはどういう事だ?
★2 - コメント(0) - 3月11日

死んだことに気がつかない人に死を宣告する毒舌な死神のはなし。「死」がテーマなので色々考えさせられたけど、ラノベ調なのであっという間に読了。ちょっとうざいけど憎めない死神のキャラが面白く割と好き。
★9 - コメント(0) - 3月10日

やはり崩壊したくないので、自分の死をちゃんと受け入れられてるといいなぁ。結局、どうなるかわからないから死が怖い。出来れば私も梶くんのように自分の部屋のいろんなものを片付けてからがいいわ。余見さんはわりと好きなキャラだ。
★3 - コメント(0) - 3月7日

積読から発掘。死神が主人公では、ないのか。よくある設定と言えば、言えるけど、楽しく読めたから、それで良し!
★18 - コメント(0) - 3月6日

ビジュアル系イケメンな死神(笑)。自分が死んだことに気付かない人間は放っておくとやがて限界がきて崩壊してしまう。その崩壊の仕方がけっこうエグいですね。そうならないために死神が宣告して死を自覚させるわけですね。余見はお茶目なとこもあるけど基本毒舌でドSな性格なのが、読んでてじわじわきました。
★2 - コメント(0) - 2月27日

新潮文庫って文字が大きくて開いた一瞬いつもびっくりするんだよね。オチは想像つきやすくてやっぱり想像通りだったけどそれでも面白かった。
★2 - コメント(0) - 2月24日

おもしろかったです。イマドキ風な死神(笑)終わり方がアレだったのですが、続編も出ているので読んでみたい。★4
★6 - コメント(0) - 2月18日

某映画のように、死んだことに気がつかないでいる人々の話は多くあれど、死んだ人間に宣告して債務者、取り立て屋みたいな死神は珍しいかと。取り立て屋じゃなくて保険詐欺師か。
★22 - コメント(0) - 2月14日

カブキブを借りたかったのに、見つからなくて借りた1冊。死神が死へと誘導するよくある話。そして、最後の落ちもよくある話。だけど、なかなか面白かった。シリーズ化、してるのかも。探してみよ~っと。
- コメント(0) - 2月13日

早い段階で、オチは想像つく。が、さらにそこからもう一つのオチに繋がっていくので、最後まで楽しめた。「死」をテーマにしたお話なので、色々と考えさせられる。そんな中、死神のキャラがイイ!ちゃんと大切な人には感謝を口にして、一生懸命生きよーとっ。
★11 - コメント(0) - 2月8日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2月5日

死を意識することで、生きる大切さが分かる。
★2 - コメント(0) - 2月5日

伊坂幸太郎の死神より人間臭い死神で、こちらはマンガがお好き。死んだことに気づかない人っているんだろうか。ってことは置いておいて。梶くんの暴走する妄想が面白かった。時々ギクッとさせられる言葉も挟まっていて、油断できない作品。
★5 - コメント(0) - 2月3日

★★★★☆死んだことがないと死ぬとどうなるかわからないことが死の恐怖だなと思います。独りで死ぬのは嫌だな、、(・・;)
★6 - コメント(0) - 2月1日

言うべきことではなく、言いたいことを言っている。言っても言わなくても、どうでもいいことしか言わない。たしかにそうだな。意外と考えさせられたかも。
★2 - コメント(0) - 1月29日

6   驚きのラストでした。
★5 - コメント(0) - 1月28日

死神のキャラは立っているが、筋としては比較的平凡。このまま続いていくのかなと思ていたら、終了となりそうですね。
- コメント(0) - 1月24日

背表紙のタイトルに惹かれて購入(先に表紙を見ていたら、表紙の絵に引いてしまい、逆に購入していなかったかも)。軽いタッチで話が進んでいくが、取り扱うテーマは「死」。死を目前(というか、既に死んでいる)にした人が何を考え、どう行動するか。ダメ人間を宣言する主人公には、個人的に共感してしまった。ラストで作品の評価が大きく分かれるところだと思うが、最後の最後でどんでん返し?があるので、最後まで楽しめました。
★4 - コメント(0) - 1月11日

ラノベなども著書にあるようで優しい文章で、かなりさくさく進んだ。けど、個人的には入れ込める要素が少なくてあまりはまる感じじゃなかったかな。大きな感情の起伏もなく読了。
★1 - コメント(0) - 1月10日

★★☆☆☆連作短編。さらっと読める本。死についてちょこっと考えちゃいますね。ちょこっと。さくさくっとした感じなので重たくはなかった。個人的に死神の話し方と表紙の絵にはちょっとズレがあるかなーと感じた。
★2 - コメント(0) - 1月9日

生き物全てこの世に産まれ落とされた瞬間から死に向かっているんだよね。遠ざかる訳ではなくどんどん近づいているんだよね。情け容赦ない余見の対応いい。LINEやってる辺り今時の死神。迷惑メールだと思ったら実は余見からの送信の時代も来たりして(笑)”あなたは一週間後に死を迎えます。何の返答もなければ承認と見做しお迎えに上がります”とかさ。死を回避できる方法が一番下辺りに記載されてたりして。”ちゃんとスクロールして見ました?はい言い訳ダメ‼︎サインして”こわいこわい。三途の川代も前払いOKとかさ。更にこわい。
★5 - コメント(0) - 1月8日

★★
- コメント(0) - 1月7日

ある映画を思い出した。 死神の明るさがまた不思議と馴染む話だった。
★3 - コメント(2) - 2016年12月29日

細かい設定を追及してはいけないラノベ調の作品。だが色々と考えさせられる内容で、微妙にウザいが憎めない死神のキャラが面白く楽しめた。
★41 - コメント(0) - 2016年12月28日

(;-ω-)ウーン
★2 - コメント(0) - 2016年12月25日

最後がよくわからない?でも、日々の暮らしの中考えさせられる事がありました。今日出来る事は今日のうちにやっておこう!
★1 - コメント(0) - 2016年12月23日

サクサク読めて楽しい。最後にひょえ~ってなって、普段のダラダラした自分をちょっと反省しました。続きがあるらしいので読みたい。(後日書き足し)ところが、続編はいつも行く図書館には、置いていないことが判明!ホント残念なお知らせでした。
★1 - コメント(0) - 2016年12月21日

ラノベ調でした。あっという間に読んだ。ラストの展開は薄々感づいていたものの、更にどんでん返しがあってびっくり。梶さんの思考回路がとてもよく理解できた辺り、自分も色々努力しないといけないな…と遠い目をしてしまいました。続巻も楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2016年12月19日

榎田さんの一般をまた読みました。泣けたなぁ~、榎田さんって良い作家様ですよ、本当。榎田さんは、一般になると現代の問題点を鋭くつくみたいな作風になるね。榎田さんは一般でもとても素晴らしいですね。
★16 - コメント(2) - 2016年12月19日

とても、面白かった。どうにもならない事の風刺も効いていて他の作品も読みたくなります。
★2 - コメント(0) - 2016年12月15日

今年読んだ死神の出てくる本、第4弾です。キレイな始まりではないですが、「あー、やっぱり、やりたいことを、やらないと後悔するよな」と再認識させられる本です。
★3 - コメント(0) - 2016年12月14日

タイトルに惹かれて読みました。死んだことに気付いてない、ってなるほどそう言う事か。あり得そうで面白いです。死神の軽いキャラも楽しい。まさかのそのオチ?!とイラッとしたところで、もう一段落ちがありました。サラッと読めて面白かったです。
★5 - コメント(0) - 2016年12月4日

タイトルに魅かれて図書館で借りた本。さらさらと読みやすい文章と内容。…の割に、死神の歯に衣着せぬ主人公の人物評価が自分の胸にグサグサと刺さります(泣)。キャラはいいが、ストーリー自体はどこかで読んだことがありそうな・なさそうな。でも楽しめたので、シリーズ2冊目も予約しといた。
★3 - コメント(0) - 2016年12月2日

久しぶりに1日で読み終えた作品。サラーと読めるけど怠惰な自分には結構刺さる台詞も多いのよ死神様!二段落ち的な終わり方で、2巻目が気になるので今から読みます!
★5 - コメント(0) - 2016年11月30日

読み易さとしてはラノベぐらいの、さらさらーっとした軽い文章。主人公の引きこもり君がかなりめんどくさい性格なんだが、こういう人いるよね・・私も含め(笑)「明日死ぬとわかっていたらすることを、今日という日にすることはない」毎日死ぬことを考えながら生きるのではなく、明日死んでも悔いのないように今日を生きろということ。榎田さん、ドSキャラ好きなのかな・・。死神からは洗足先生をチラっと感じた。
★11 - コメント(5) - 2016年11月29日

かりほん。 こちら名義の本は初めて。表紙とタイトルから想像してたストーリーとはちょっと違った。 死神がどこまでもドライで死神としての仕事を遂行していくのだけど、ひきこもりオタニートの梶がそれに引きずられてふつうに会話しているさまが面白かった。何人かの死に際に遭遇した梶が高橋さんの花嫁に同情するに至っては「成長したな!」って嬉しくなった。その梶がもう死んでいたというのは驚きだったけど。というかあのラストは?死ぬのはこれからなのか?頭がこんがらがる。次のを読めばヒントあるかな?
★15 - コメント(0) - 2016年11月22日

タイトルにひかれてお買い上げ。気付いてなかっただけで、実はもう死んでるかもしれないのです。メメント・モリなわけです。ラストは、??ってなわけで…二冊目読んだらわかるのかしら?わからなかったら意味がないので、これから本屋さん行ってきます。とりあえず、実家に電話しとこ。
★6 - コメント(0) - 2016年11月22日

初読みの作家さん。タイトルにひかれて購入。死んでる事に気が付かない人に死んでると言い渡す死神。シュール。最後がなんかよくわからず。昔のひきこもりの時と死神の話が漫画のネタになってて、そこに本当に死神がきたー(・ω・* 三 *・ω・)みたいな感じの解釈?
★18 - コメント(2) - 2016年11月20日

ここで死神から残念なお知らせです。の 評価:86 感想・レビュー:583
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