小暮写眞館III: カモメの名前 (新潮文庫nex)

小暮写眞館III: カモメの名前 (新潮文庫nex)
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小暮写眞館III: カモメの名前はこんな本です

小暮写眞館III: カモメの名前の感想・レビュー(80)

写真に写っている不格好なぬいぐるみを「カモメ」という少年。カモメなのか?少年が伝えたい思いとは?調査を開始する英一。今回のお話は、縁が結んでくれて人々が出会い謎が解かれていった。読み終わったあと、目に見えない何かに感謝したくなるような、ほんわかした気分につつまれた。
★4 - コメント(0) - 3月18日

3つ目のお話はそんなにミステリーはしてない感じかな、英一の心境がわずかに変化していく様子がほほえましいというかもどかしいというか。垣本女史の人物感も少しずつ見えてきて最終巻にどうなるのかドキドキです。
★2 - コメント(0) - 3月9日

ラストを電車の中で読み、電車のなかじゃなかったら泣いていたかもしれない.苦しさとか切なさとか辛さとか、温かさとか、いろんな感情があふれてきて葛藤している.最終巻は過程は辛くても、温かい気持ちいっぱいで終わってほしい.
★2 - コメント(0) - 3月3日

黄色いカモメがどんな姿だったのか、凄く気になる。垣本さんがどうなるのかも気になる。花菱一家も気になる。
★2 - コメント(0) - 2月28日

皆それぞれ一生懸命考えながら生きている。年齢に関係なく。一見何を考えているのかわからない垣本順子との距離もゆっくりと縮まってきた。幽霊の小暮さんに対しても生前の人となりを理解して受け入れようとする主人公やピカちゃんのやさしさになごんだ。
★8 - コメント(0) - 2月27日

 黄色いカモメは、どんなルックスをしているのか。見てみたいなと気になった。  2巻で抱いた希望は、無念にもあえなく打ち砕かれたが、物語的には、そっちの方が面白いのかと納得してみた。
★33 - コメント(0) - 2月27日

ふむふむ。
★3 - コメント(0) - 2月26日

垣本さんが少しずつ目立って来たな。最後がどうなるか楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2月24日

劇内劇のカモメの名前のセリフが印象的。
★3 - コメント(0) - 2月22日

第三弾は合成写真のカモメに見えないけどカモメだと主張する不登校の少年の持つ写真の真意を追及する話。不思議な写真の謎を解く流れは一緒ですが、前作までよりインパクトが弱めの展開?でも気持ちよく読めました。一番印象的だったのは、これまでと違い垣本さんのキャラクターがだんだんと色濃くなってきたことです。今後どんな感じになるのか楽しみでもあります。
★7 - コメント(0) - 2月21日

 「子供には、逃げ場がない。何だかんだいっても、大人社会にはまだ多種多様の逃げ場があるのに」という英一の言葉が心に残った。語彙の少ない子どもにとって、自分の気持ちを言葉で伝えるのはただでさえ難しいのに、家や学校の問題は本人の努力ではどうもできないことが多く、その小さな体では抱えきれない。光にもそんなところがある気がして、店子たちと仲良くするのは嬉しいけど、英一も一緒に居なくちゃいけないのでは?と思った。兄弟にも距離の取り方はあるけど、本当に抱えきれなくなったとき、頼るのはお兄ちゃんだと思うから。
★11 - コメント(0) - 2月19日

2017年167冊め。この巻ではミステリとしてはしっくりこなかったけれど、ミス垣本という人物の輪郭がよりはっきりしてきて興味深かった。花菱一家に落ちる影についてもだいぶ見えてきたので、次の最終巻がどうなるか気になる。
★72 - コメント(0) - 2月18日

主人公が写真の謎を解くと共に、周囲の人たちの抱える想いまでも解きほぐしていっている気がしました。
★3 - コメント(0) - 2月18日

だんだん面白くなってきた。
★3 - コメント(0) - 2月18日

3巻まで来ると、もう次に向かってスルスルっと読み流してしまった感じ。垣本さん、良い方向に向かってる。
★4 - コメント(0) - 2月17日

小暮写真館の3作目。今回の話は今までの話よりは、謎解きとしては少々残念な感じがしたかな。でも、小暮さんの過去の話、小暮さんの幽霊の存在など、ほっこり温まるような話もあって気持よく読めました。個人的には、柿元さんの活躍がよかったかな。もっと確約して欲しい気もするけれど。英一の成長や感情も感じられるいい作品でした。
★6 - コメント(0) - 2月14日

3巻。今回の助手は光……かと思ってたらまさかのミス垣本。英一と光、それぞれの「小暮さん」との関係がなんだかいい。あと「ゴプラ」見たい(笑)。
★7 - コメント(0) - 2月9日

3巻目、今回の助手は光(ピカ)かと思いきやミス垣本。英一と光、それぞれの「小暮さん」との関係がなんとも良い感じ。あと「ゴプラ」がいたら一度見てみたいです。
★36 - コメント(0) - 2月8日

今回は寺内さんがお休みで、まさかの垣本さん。全体としてはなんだかしっくりこなかったけれど、戦闘員と非戦闘員の事のあたりは心に残った。IVに期待。
★1 - コメント(0) - 2月7日

主人公を取り巻く人間関係のおさらいから、淡い恋の気配。青春度の増した第3巻。
★4 - コメント(0) - 2月6日

「<救われた>っていうのは、そういう意味だよ」◆不登校の少年が見せた写真。写り込んだ物体を、彼は「カモメ」と断言した――。手段は割れている。しかし動機が分からない。写真の理由も、不登校の理由も。幼くも気高い叫びに、英一は迫ることができるのか。■第3分冊。人間関係が変化し始め、青春小説としても目が離せない。舞台とは切っても切れない「あの人」の存在が、物語に奥行きを与えている。このエピソードがまた泣かせるのだ。優しい筆致と重なり合い、暖かな感情が広がっていく。
★25 - コメント(0) - 2月5日

英一は、お人好しだなあ…
★2 - コメント(0) - 2月5日

面白いんですが、毎回解決が釈然としない。それで解決でいいのか?ってなる。それでも面白く読めるのがすごいけども。
★4 - コメント(0) - 2月4日

主要登場人物は魅力的でスラスラ読めるが、このシリーズ(長編)で一番淡白な内容。可もなく不可もなく、とりあえず読みましたって感じ。
★5 - コメント(0) - 2月3日

講談社文庫版で読了。
★4 - コメント(0) - 1月28日

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小暮写眞館III: カモメの名前の 評価:63 感想・レビュー:25
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