13時間前の未来〈上〉 (新潮文庫)

13時間前の未来〈上〉 (新潮文庫)
あらすじ・内容
時を遡り、最愛の妻を救え。1時間ずつ、12時間以内に。タイムリミット・ミステリ!

12時間以内に最愛の妻を殺した犯人を突き止めなければならない。13時間目には──。ニックは取調室にいた。容疑は妻殺し。彼女を殺すはずなどなかった。だが凶器の拳銃には自らの指紋。混乱するニックの前に謎の初老の男が現れ告げる。「きみには12時間ある」そして残された懐中時計……。第12章から始まり時間を遡る、異色かつ巧緻なタイムトラベル&タイムリミット・ミステリ!

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13時間前の未来〈上〉はこんな本です

13時間前の未来〈上〉の感想・レビュー(244)

スリルと疾走感半端ない!! 目まぐるしく変わる場面と状況にハラハラドキドキです♪
- コメント(0) - 2016年10月18日

上巻を開いたら、いきなり第12章。時間を遡りながら事件の真相に近づいていくという。組み立て方が面白い。下巻にも期待!
★1 - コメント(0) - 2016年10月17日

面白い。面白すぎます!とにかく今言えるのはそれだけ!下巻でまた!
★12 - コメント(0) - 2016年8月29日

☆ 街に旅客機が墜落した日、ニックは妻のジュリアを何者かに射殺され、容疑者として逮捕された。最愛の妻を殺すなど考えられない。しかし、凶器の拳銃には彼の指紋が付いていた。取り調べ室で混乱する彼の前に、初老の男が現れる。彼は刑事がいない隙にニックに懐中時計を渡し、まだ妻を救うチャンスがあると告げるのだった…。スリリングなタイムトラベル&タイムリミットミステリー。翻訳ものながら非常に読みやすく面白い。あの時こうしていたら、と亡くした人を思うシーンが多くて考えさせられます。夢中で読みました。
★16 - コメント(0) - 2015年12月17日

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2歩下がって1歩を進み直す。1時間しか連続して動けないことで行動が制限されてスリリング。
★2 - コメント(0) - 2015年10月6日

時間戻ることを言いたいのは分かるけど、章を逆にするのは意味あるのかな?主人公は前に進んでるわけだし。 とりあえず、面白いので下巻へ。
- コメント(0) - 2015年7月16日

一時間後に二時間前に戻る。妻を殺された犯人を探し出して殺すために手がかりを見つけながら過去に遡っていく新感覚タイムトラベルミステリー。とか言って見る。
★1 - コメント(0) - 2014年4月16日

失いたくない人を失わないために、過去に戻るチャンスを得た主人公のニック。運命を変えるために、もがくほど負のバタフライエフェクトが続いて、もどかしくなる。愛妻ジュリアや隣人、悪徳刑事のキャラも丁寧に描かれてるから 入り込めた。下巻も楽しみ☆
★3 - コメント(0) - 2014年3月10日

★★★☆☆:少しずつ時間を遡り妻を殺した犯人を突き止める――映画「メメント」に似た構成だなと思ったがこちらはタイムスリップ。時間を少しずつ戻るごとに謎が少し解明され、新たな謎が起こる。スピード感溢れる展開だが、主人公のニックがちょくちょく妻との愛の日々を回想するのに話の腰を折られてしまい読んでてちょっとイライラした。
★3 - コメント(0) - 2014年2月17日

殺害された妻を救う為に、過去に戻って未来を変える。タイムスリップの仕方が今から「1時間前に戻り、1時間経つとそこから2時間前に戻る」というもの。少しずつ過去に戻って行き、事件の真相に迫る。
★3 - コメント(0) - 2014年2月1日

SFとして考えると多少(かなり?)の突っ込み所はありつつ、余りそういう所には拘らずに、愛する妻を救う為に「ある力」を手に入れた主人公が愚直に突き進む物語が心地良い作品です。「ある力」を使う度に状況は悪化する一方ですが、果たして結末は如何に?(ハッピーエンドの結末が約束されているのは間違いないのですが)下巻へ続きます。
★4 - コメント(0) - 2014年1月17日

図書館のオススメ本。少しずつ過去に戻れるという発想も面白い。そして読みやすい!!
★2 - コメント(1) - 2013年11月30日

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愛する妻ジュリアの殺害容疑でニックが逮捕された。 なぜか二時間ごとに時間が巻き戻り、限定的に同じ時間を繰り返せるようになり、ジュリアを助けるために奔走する。 助けられた、と思った束の間、殺されてしまったり、墜落事故を間一髪生き延びた謎だったり、話がどんどん大きくなってきたところで下巻へ。
★6 - コメント(0) - 2013年10月27日

もしあの時、ああしていたら…こうしていなかったら…。妻が殺された主人公に、過去をやり直すチャンスが与えられた。 一気に殺人の前まで遡らないで、一時間経つごとに二時間遡る。きっかり一時間で過去に戻るので、同じ時間を二度生きることはない。という設定が変わっていて、面白い。ダンス刑事は、ケビン・ベーコンのイメージ。
★2 - コメント(0) - 2013年8月5日

設定が面白い。でもこれからどうなるのか。後半に期待している。
- コメント(0) - 2013年7月16日

「すでにわかっているものよりも、わからないもののほうが価値があると、決まって考えるのさ」……昔見た映画『メメント』を知らなければ、もっとウハウハして読んだだろう。とは言え、この真相の分からない倒叙法のような作品は少ないため、普通の読書よりは遥かにドキドキ感を楽しんでいる。上巻で方が付きそうだと思ってたら、強盗事件や旅客機墜落事故にまで話が広がってきた。どうすんだ。最後にはこの大風呂敷が畳めるのか。期待と不安を抱きつつ下巻へ。
★2 - コメント(0) - 2013年6月22日

「どうして」や「なぜ」かは関係なく、主人公は時を遡るw でも、その過程で、少しずつ事情が明らかになっていくとこはスリリング。急いで、下巻へ遡らなければw
★4 - コメント(0) - 2013年6月16日

斬新なアイディアですね、一時間づつ過去に戻りながら、妻が殺されること防ごうと必死になって行動するストーリー。唯一無二ですね。 これからどう展開するのか、楽しみです。
- コメント(0) - 2013年4月25日

推理小説とタイムワープジャンルのSF小説の合体。第12章から逆算で始まるスタイルと取っ掛かりの分かりにくさで、最初は徐行運転だが進むにつれて停められなくなる面白さである。日曜の晩、明日に備えて早めに寝ようと思っていたのに結局、上巻を読み終えるまで夜更かししてしまった。下巻が楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2013年2月17日

とりあえず、上巻を読んでの感想。すごく面白い!結末(?)は、わかっているのに先が読めない。ハラハラドキドキしながら一読み。こういうハードボイルドとミステリが融合した話はすごく好き。さぁ、下巻読むぞう。
★2 - コメント(0) - 2013年2月4日

RIN
ありがちな設定をどう料理するのかな?と思っていたけれど、予想以上に面白い。後ずさりするように話が展開していくはずなのに、過去が未来に影響を与える、が意表を突く展開すぎて。下巻も楽しみ。
★30 - コメント(6) - 2013年2月3日

のびた君が初めてせわし君に会ったときに聞きました。「でも、未来を変えちゃったらキミは存在しないんじゃない?」せわし君は、「大丈夫。方法が違っても、行きつく未来は同じだから。」 でも、もしその「未来」が最悪なものだったらどうしますか?そして、自分にその未来を変える力が授けられたら・・ また、未来を変えるということは様々な人の運命に波紋を及ぼします。自分の間違った行動ひとつで、他人の命を落とさせてしまうかもしれない。 そんな恐怖に耐えながらも、最悪の未来を変えて、最良の未来をつかみ取るために奮闘する男が主
- コメント(0) - 2012年11月14日

「12時間以内に最愛の妻を殺した犯人を突き止めなければならない。13時間目にはー。ニックは取調室にいた。容疑は妻殺し。彼女を殺すはずなどなかった。だが狂気の拳銃には自らの指紋。混乱するニックの前に謎の初老の男が現れ告げる。「きみには12時間ある」そして残された懐中時計……。第12章から始まり時間を遡る、異色かつ巧緻なタイムトラベル&タイムリミット・ミステリ!」(裏表紙)上巻読むかぎりはただのB級エンタメ。下巻に期待。
★1 - コメント(0) - 2012年10月14日

13時間前の未来? 前なのに未来?? というタイトルかつ オビの煽り「タイムリミット・ミステリ」につられました。 最愛の奥さんを突然殺害された主人公のニック。 更にそのニック自身が妻殺しの最重要容疑者として 捕まってしまう。もう、前に進めないほどの最悪の 状況の中で、忽然と現れた初老の男。 「君には12時間の時間がある...」と告げ、懐中時計を ニックに託す...。そこから不思議な彼の時間を遡った 妻を救うための時間旅行が始まっていく。 このタイムスリップは1時間ごとにしか遡ることが 出来ないという制
★3 - コメント(0) - 2012年10月1日

邦訳の題名がいい。中身も一気読み向けで読み終わるまで時間のすべてを待たせておきたくなるほど面白い。
★1 - コメント(0) - 2012年9月24日

戻った本人も戸惑ってるけど、読んでる方も戸惑ってるよー。犯人ではなくて、原因を探さないといけないのね。次の時間では頑張ってねと応援したくなる。バタフライ・エフェクトかあ。章のカウントダウンは「アイコレクター」と同じなんだけど、こっちは「始まってない」パターンね。あっちは「終わってない」パターン?か。
★1 - コメント(0) - 2012年9月4日

1時間前に戻るごとに徐々に謎が明らかになり、危機を一つ回避できていくのだが、同時に新しい危機を生み出しなかなか解決に結びつかない。パズルがよくできている。絶対的に信頼できる人物がいるおかげで短時間にスムーズに進んでいる感じ。ここまでは上手く言っているようだが…。
★1 - コメント(0) - 2012年8月5日

なんかこう、読んでると頭がこんがらがってくるんだけど、タイムパラドックスがらみの細かい点は気にせずに、エンターテイメントとして読むとなかなか面白い。しかし、著者の経歴を見ると、なんか完璧というか、こう、いけすかない人だな(笑)
★1 - コメント(0) - 2012年7月8日

寝られなくなる程、のめり込んで読んでしまった。一時間づつ過去をやり直して(実際は一時間過ごして二時間過去に戻っていく)なぜ妻が殺されたのか探っていくのが小出しで、謎を膨らませて気になって仕方がなかった。でも犯人はあの辺の人間だなとちょっとその辺は疑いながら読んでしまうので、真相に近づいたとき、ああやっぱりって納得。でもそこからまだ関連が膨らむので上巻は面白かった。この後どんな結末が待ってるのか気になる。訳が違和感ない自然な日本語なのですごく読みやすく、訳者さんに感謝。下巻に続く。
★5 - コメント(0) - 2012年6月29日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2012年6月21日

下巻が楽しみ!新しい設定!
★1 - コメント(0) - 2012年5月13日

下巻に続く…
★1 - コメント(0) - 2012年5月10日

面白い! 1時間経つと2時間戻って未来が次々に上書きされていく。最愛の妻が殺されてその容疑者になるという最悪の「現在」を回避できるのか…?やっぱり海外ものは着想とリーダビリティの幅が違う!下巻も一気読み!
★2 - コメント(0) - 2012年3月24日

面白いんだけどなー、なんかモヤモヤ。 何度もやり直す形になるけど、そうなると、さっきのやりなおしの未来はどーなってるの?なんか枝分かれしてどんどん未来が増えたりしないの??どーなの??!
★1 - コメント(0) - 2012年3月1日

2時間前の過去に戻り1時間経過するとまた2時間前の過去に戻る。 全部で11回起こり今朝の10時に連れ戻されるまでに、手がかりを見つけ犯人を捜し出し、殺された妻を救おうとする設定が面白い! 過去に戻るたびに手がかりは集まり事件の全貌が徐々に明らかになってくるけれど、あとちょっとのところで時間が足りなかったり事態が悪化したりして、イライラするぶん夢中になって読みました!
★10 - コメント(0) - 2012年2月28日

☆☆☆
- コメント(0) - 2012年1月14日

殺された妻の命を救う為に、ニックは1時間ずつやり直しながら犯人と、そして犯行を防ぐ為に動く。 上巻の現時点ではニックのやることなすこと悪い方へ繋がっているような気もする。それがどうやって起死回生するのか、下巻を早く読もう。
★3 - コメント(0) - 2011年12月18日

設定がすごいおもしろうそうだったので購入。あれ??っと気になる箇所が何か所かありました。タイムトラベル系のお話は矛盾点をどう論理的に解いていくか?的なところが好きなんですが、ちょっと放置されている感がありました。けれども、次が気になる感はすごいので、一気に読んじゃえます 最後の言葉もめっちゃ気になる~。
★2 - コメント(0) - 2011年12月6日

妻を殺された男が懐中時計を使って1時間ずつ戻って妻を守ろうとする話。「何回やってもどんどん悪くなってくばかりで、こんなの全然役にたたないじゃん。」……って感じですね。
★1 - コメント(0) - 2011年12月1日

13時間前の未来〈上〉の 評価:82 感想・レビュー:88
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