敵中漂流 (新潮文庫)

敵中漂流の感想・レビュー(12)

1941年末、日本軍は事実上フィリピンを手中に収めた。当時、合衆国陸軍航空隊のパイロットだった著者は、7万名に及ぶ米・比兵とともに「バターン死の行進」を余儀なくされる。どうにか脱走に成功した彼はその後、離島で遭遇したオズボーンとともに、全長6mという木造漁船を駆ってオーストラリアに向かった―。敵兵と鮫をかわし、自由の大地を目指す炎熱の5000キロを綴った魂の手記。
★3 - コメント(0) - 2016年10月2日

2016年8月17日:ネコじいじ
★★★★☆太平洋戦争でフィリピンに侵攻した日本軍から逃れるために、わずか6m余りの船でフィリピンからオーストラリアまで逃避行したアメリカ兵2人のノンフィクション。当然ながらこの本では日本は「敵」なので、戦闘シーンなどちょっと複雑な思いにはなるが、個人的には冒険ものとして読めばとても読み応えのある本です。この類の本は沢山読んでいるが、体力もそうであるがそれ以上にその精神力が凄いといつも思う。なんでこんな事が出来るのか!とても自分には真似出来ない。
★3 - コメント(0) - 2016年2月17日

2016年1月25日:半殻肝
2015年7月5日:グッちゃん
2015年4月4日:bino
再読。稀有で過酷な脱出記。ここでいう「敵」は旧日本軍なわけです。あの戦争を描いたものはたくさんありますが、やられている方からの視点で書かれているものに触れる機会は少ないと思う。
- コメント(0) - 2014年6月12日

再読。冒険譚としておもしろい。戦史として読むと著者と息子の無知さにむかつく。
★1 - コメント(0) - 2013年6月7日

2012年10月7日:myokomiki
実話なのかと疑いたくなるような物語。脚色されていなければ、幸運にこれ程恵まれた人はいないだろう。読み易く一日で読み終わってしまった。
★1 - コメント(0) - 2011年10月1日

☆☆☆☆★
- コメント(0) - 2009年6月25日

2008年12月28日:映画屋

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敵中漂流の 評価:100 感想・レビュー:6
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