皇帝フリードリッヒ二世の生涯 上

皇帝フリードリッヒ二世の生涯 上
あらすじ・内容
この人を見よ! その生と死とともに、中世が、壮絶に、終わる――!

構想45年、ユリウス・カエサル、チェーザレ・ボルジアに続いて塩野七生が生涯を描き尽くした桁違いの傑作評伝が完成! 神聖ローマ帝国とシチリア王国に君臨し、破門を武器に追い落としを図るローマ法王と徹底抗戦。ルネサンスを先駆けて政教分離国家を樹立した、衝突と摩擦を恐れず自己の信念を生き切った男。その烈しい生涯を目撃せよ。

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皇帝フリードリッヒ二世の生涯 上はこんな本です

皇帝フリードリッヒ二世の生涯 上の感想・レビュー(358)

SG1
世界史習ったけど、塩野七生のエッセイを読むまでフリードリヒ二世なんて興味をもたなかった。政治家とは創造的な仕事であることを教えられる。 フリードリヒの死後、太陽が消えたようにすべてが暗転していくさまに、ローマ人の物語のユリウス・カエサルの巻を思いだした。
- コメント(0) - 2016年11月15日

主君としては優秀でも、父親としては落第点な父親だったんだな。★★★★☆
★4 - コメント(0) - 2016年10月17日

中世を終わらせる男…全く知らない時代だったので、とても新鮮。海の都の物語を読んでいて、塩野先生が語りたそうだなあと思っていたフェデリコの男ぶりを楽しみました。
★5 - コメント(0) - 2016年8月11日

久し振りに塩野七生氏の本を読む。この語り口が懐かしい。物語構造でとても読みやすい。作家が語る歴史という意味でちょっと司馬遼を思い出す。今回はフリードリヒ2世の話。第六次十字軍を企画して外交交渉でエルサレムを獲得したり、中世には珍しく宗教色の薄い大学(ナポリ大学)を設立したり、ほんと凄い皇帝である。特にナポリ大学設立に伴って、奨学金制度(しかも給付型!なお成績不振者のため低利子貸与型もあり。)の確立や学生流入による家賃上昇抑制策など、教育に重点を置く方針は現代の為政者も見習って欲しいものであるなあと。
★4 - コメント(0) - 2016年7月5日

塩野七生が描く、中世の時代に現れた奇跡、神性ローマ皇帝フリードリッヒ二世の物語。「十字軍物語」で上っ面だけをなぞったこの希代の男を、今回上下二巻で描きます。この方の歴史解釈がどれだけ正しいのかはわからないけど、相変わらずこの人の文章は読んでいて楽しい。くどいと思う人もいるかもしれない同じ言葉の繰り返しも、(年を取ったせいかw)なんだか心地よい。下巻が楽しみです。
★5 - コメント(1) - 2016年7月4日

xin
下巻もまとめて。いくらなんでも著者の思いいれが強すぎるというか、フリードリヒ二世を開明的・近代的な善玉とし彼に盾突くものは守旧的・中世的な悪玉という構図を明白にしようとするあまり、自分でも気づくレベルの事実の無視や曲解が頻出するのはどうかと…。学者ではなく作家が書いた書いた本だということはわかるのだが、この著者の本は図書館でも小説ではなく歴史の棚に置かれているようにどうも歴史・史実そのものとして受けいられがちな嫌いがあるために複雑な心境。物語としてはまぁまぁ面白いと思うが、叙述がくどい点が気になる。
★2 - コメント(2) - 2016年7月2日

久しぶりの塩野作品。相変わらず著者の肩入れする人物を描いている時は筆が乗っている。どの作品を読んでも感じるけどローマ法王が悪の手先のように思える。人生の最良の春を謳歌しているフリードリッヒだがその後一体どうなるのか下巻が楽しみ。
★42 - コメント(3) - 2016年6月18日

MrO
さあ下巻だ
- コメント(0) - 2016年6月10日

波乱に満ちた神聖ローマ帝国の皇帝。続きが楽しみ。
★10 - コメント(0) - 2016年5月5日

誕生から第二次ロンバルディア戦役まで。神聖ローマ帝国はあまり興味が無かったが、こんな英雄がいたとは。第六次十字軍(無血十字軍)が印象的。満足度:○
★2 - コメント(0) - 2016年5月4日

ローマの終焉からルネサンス期までのイタリアについて勉強が足らなかったので、まずは人物本位で迫ろうとフリードリヒ2世を選んだ。中世西欧世界において教皇権はいかなる世俗領主の権力よりも勝っていた。その象徴であり絶頂がインノケンティウス8世であった。そして、彼が死に、フリードリヒが登場することにより、俗権が聖権を超え始める。その意味で「最初の近代人」であったといえよう。本書では外交による聖地奪還、イタリアにおける法治国家の樹立、といった輝かしい業績を取り上げる。下巻では彼の理想がいかに崩れてゆくのか。
★4 - コメント(0) - 2016年3月1日

王座上の最初の近代人と評されたフリードリッヒ二世の伝記です。宗教戦争を煽る法王との駆け引きや、シチリアとドイツの広大な領土を治めるための活躍と苦闘、そして身内の問題を冷酷に対処していく姿など読み応え充分です。
★13 - コメント(0) - 2016年1月31日

シチリアという文化の多様性のなかで育ち、そこで得た経験と学んだ知識を武器に、南イタリア、ドイツ、エルサレム、そして北イタリアと、全く状況の異なる地域を制覇していく。多様性というものの意味、それがもつ強さを改めて考えさせられます。
★9 - コメント(0) - 2016年1月29日

久しぶりに塩野七生さんを読んでみたくなって。あとは、シチリアの歴史に少し触れる機会があって、フェデリコ2世について気になったので。上巻を読み終わって、フェデリコ2世というのは、本当に賢い男性で、運にも恵まれたひとだったのだな、と。たらればは役に立たないけれど、あと200年あとに産まれていたらどうだったのだろう、とわくわくしてしまう。そしてアッシジの聖フランチェスコが同時代人というのも驚きでした。全体を通して、塩野七生さん、彼のことが好きなんだなぁ、とひしひしと感じました。
★4 - コメント(0) - 2015年12月31日

中世を終わらせた男、フリードリッヒ二世の伝記。 波乱に満ちた幼少時代も、次々と才能ある人物を魅了し幕下に加える過程も、無血十字軍の大成功も、ローマ法王との確執も、法治国家への歩みも、彼の下での平和も、全てがドラマチック。そしてそれを活き活きと語る、塩野節のテンポのいい流れもエキサイティング。歴史を学ぶ面白さ、伝記を読む痛快さ、一流の文章を感じる楽しさ。その全てを兼ね備えた一冊。いちおし
★4 - コメント(0) - 2015年10月15日

フリードリッヒの中世の人らしくないところがよかった。
★1 - コメント(0) - 2015年10月4日

13世紀ヨーロッパに現れた「玉座上最初の近代人」と呼ばれた神聖ローマ皇帝の伝記。前巻は治世の中盤まで。キリスト教の影響から政治を独立させるべく、優れた人々を率いて奮闘するのは後世の、しかもカトリックでもない人間にはわかりやすい。ただこれが当時のキリスト教世界の常識人にとっていかに認めがたいことだったか。皇帝一党に寄り添うような著述であるためアンチ皇帝派の気分がわからず、それゆえに事績の偉大さ、迫力を理解しきれなかったのがちょっと残念。
★2 - コメント(0) - 2015年8月30日

神聖ローマ帝国皇帝フリードリッヒ二世の生涯が綿密な調査と深い洞察のもとに描かれている。キリスト教徒でありながら、異教徒を認め、話し合いだけでスルタンからイェルサレムを譲り受けるなど、血を流さずに済むならその方がよいを体現した人物。幼い頃に両親を亡くし、ドイツとシチリアを統治し、無血十字軍でイェルサレムをキリスト教徒の手にする。宗教研究に特化しない大学を作り、官僚制度を整備、立法国家を作る。貨幣を鋳造し、経済をコントロールする。描いた夢の素晴らしさと、それを上回る夢の実現方法の素晴らしさに飲み込まれ下巻へ。
★11 - コメント(0) - 2015年8月16日

チェーザレに次いで、作者の愛を感じる男・フリードリッヒ二世。いかにも彼らしい一面を語る時の、思わず笑みこぼれる塩野さんの様子が目に浮かぶ。グレゴリウス九世との衝突を軸に、スルタンのアル・カミールとの間で成った無血十字軍、ロンバルディア同盟との攻防などを描く。説明の重複などがもたついて気になる部分もあるが、動きのある部分になると、フリードリッヒの魅力にページをめくる手が止まらない。スケールが大きく、大胆で先進的である一方、息子ハインリッヒ、コンラッドとのエピソードには人間的な一面も。聖フランチェスコも登場。
★37 - コメント(1) - 2015年6月20日

図書館で借りるのに何年かかったことか。イラク戦争時にアメリカは「十字軍」、イラクは「サラディン」を、そして日本の新聞には「フリードリッヒ2世」の名が出ていた。「早すぎたルネサンス人」は両親に早く死に別れ、孤独な人間と思っていた。一生を皇帝側で生きたチュートン騎士団長ヘルマンとパレルモの大司教ベラルドの存在も奇跡なら、同時代のスルタン・アル・カミールも奇跡。「無血十字軍」の裏には多くの人の活躍があったことがよくわかる。歴史上の結末がわかっているだけに一気に下巻に進めない。
★7 - コメント(3) - 2015年5月10日

GWで外泊の多い時期、ハードカバーの本書だが携帯せずにはいられない痛快な歴史ドラマ前編を堪能。『古代の名将ハンニバルが得意にしていた包囲網作戦が、北イタリアのコルティヌオーヴァの平原で一千年ぶりに再現された』『フリードリッヒの勝利は完璧だった』ここで後編着待ちに。1194年、父王ハインリッヒのシチリア王即位式に向かう途中の母コンスタンツァは急ごしらえの天幕の中で神聖ローマ帝国皇帝フリードリッヒ二世を出産。3歳で父、4歳で母死没。中世1千年の真打ち・ルネサンスの先駆者は時代に先駆け早々と法治国家を目指したが
★26 - コメント(0) - 2015年5月6日

ようやく読了。おもしろいのだが、しばしば昔の世界史の参考書を出してきて、確認しながら読み進めるものだから、時間がかかる。 下巻も楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2015年4月28日

評価:★★★★☆ 「教皇は太陽、皇帝は月」と言われた中世において、カトリック教会に対抗する形で政教分離や法治主義を導入した神聖ローマ皇帝フリードリッヒ2世の生涯。アイユーブ朝のアル・カーミルとの交渉で第六次十字軍をほぼ戦闘なしでイェルサレムを奪還するなど、非凡で気宇壮大な専制君主それにしてもカトリック教会が悪役に見える。
★3 - コメント(1) - 2015年3月7日

A+ 文句なしに面白い!中世後期のヨーロッパ史は知る機会が少ないため、この本から多くの知見を得た。ルネッサンスに先立つこと200年、キリスト教が絶対であった時代に、「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に」というイエスの言葉に基づき、政教分離を図るとともに、中央集権制を目指したフリードリッヒ二世という開明的な皇帝と、一方で彼に対抗するために悪名高い「異端裁判所」を創設したグレゴリウス九世との衝突が面白い。また彼が率いた第四次十字軍は、スルタンとの交渉により無血でエルサレムを譲り受けたことなど、なんとも痛快だ。
★9 - コメント(0) - 2015年3月4日

ネットでこの著者のことを「司馬遼太郎の女性版(対象は司馬が日本であるのに対してヨーロッパ)を目指している」とコメントしている人がいたが、上巻を読了して納得。 歴史を通したものの見方も面白くて、気になるフレーズにあふれる本だった。 例をメモ。『「人間なら誰にでも、現実の全てが見えるわけではない。多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない」情報を活用できるのは、見たくない現実でも直視する人だけなのである。』なるほど。
★10 - コメント(0) - 2015年1月17日

聖フランチェスコと同時代に生きた神聖ローマ皇帝。著者の筆に芝居臭さを感じさせず、たんたんとフリードリヒ二世の生涯がつづられる。メルフィ憲章による法治国家建設の試み、神学では無くリベラルアーツやローマ法を主要科目とするナポリ大学の創設、イスラム教徒との交流など中世にいながら近代の考え方を持つ異端の人。
★8 - コメント(0) - 2015年1月11日

積みながら、厚さと重さに、相当長い間逡巡してましたが、読み始めたらあっという間でした。塩野七生さんの、あいかわらずのち密な取材力と構成力、そして素材として選ばれたフリードリッヒ二世の力強い実績。読んでてページをめくる手が止まりません。そして、ラストの一文がうまい。下巻が待ちきれません。(下巻に続く)
★35 - コメント(0) - 2015年1月8日

「ルネサンスとは何であったのか」を読んだ時から、いつかフリードリッヒ二世について書くのかな~と思っていました!私の中では中世は暗黒・・・なのですが、こういう皇帝もいたんですね~。塩野七生さんが惚れ込んで書いた人物だけあります!!下巻が楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2015年1月5日

中世の終わりか、ルネサンスの先魁か。 13世紀の英雄、神聖ローマ皇帝フリードリッヒ2世の物語、上巻了。 カノッサの屈辱だとか、十字軍だとか端的に捉えがちな中世に、こんな君主がいたんだなぁ、というのがここまでの感想。 ただその後のドイツ、イタリアの歴史が語るように、神聖ローマ帝国は大空位時代に入り、統一とも中央集権とも程遠い何百年が続くんだよなぁ…
★7 - コメント(0) - 2014年12月31日

中世といえば教会が支配する時代でローマ帝国と違って皇帝の印象は全くなかったのですが、これほど魅力的な人物が活躍していたのを始めて知りました。暗黒の時代に彼のような進歩的な考えの持ち主が皇帝として力を振るったというのは驚きです。
★5 - コメント(0) - 2014年12月29日

かくも魅力的な皇帝が中世にいたとは。政教分離、ルネサンスの先駆けといった中世史上の舵取り役であったことはもちろん、政治家として、外交家として、今の時代においてもあまりにも示唆に富む生き方を提示している。今回も冴えわたる塩野節、珠玉の名言集であることも相変わらず。独特の読点の打ち方が見られるたびに嬉々として読み進んだ。フリードリッヒ生涯最良の年、のところで終わったので、下巻に入るのをためらっている。
★12 - コメント(0) - 2014年12月20日

神聖ローマ帝国の跡継ぎに生まれながら、3歳で父を14歳で母を亡くし、敵対勢力が新皇帝に。そんな絶望的な状況からわずか4年後の18歳でドイツ諸侯から新皇帝に選定される。この巻き返しが前半の見所だと思う。決断力に溢れていて、いかにも塩野さんが好きそうな人物像。 中盤以降は十字軍や帝国の統治、ロンバルディア同盟との戦いについての話だが、一貫しているのは何かと介入してくるローマ教会との争い。まだ宗教が絶大な力を持っていた時代にあって合理的な政治を行おうとしたフリードリッヒの力量がこれまたすごい。
★10 - コメント(0) - 2014年12月15日

中世三部作の最終章にあたるらしい!フリードリッヒ二世を知ったのは、塩野さんのルネサンス著作集を読んでから。昔、カントーロビッチ作の評伝を読んだが、あまり咀嚼出来なかったので、再度チャレンジ!!とても読みやすかった(^O^)
★4 - コメント(0) - 2014年11月29日

この本を読むまで、全く知らなかったフリードリッヒ二世の素晴らしさを分かり易く説明している。知識と経験が統合することで科学への道が開けるということを、ガリレオが同様に内容を著述する200年前に考察していること。政教分離の法治国家の概念を実現しようとしたこと。リベラルアースを中心とした世界初の宗教にとらわれない大学、ナポリ大学を創立したこと。。。。 発想、推進方法を学ぶ点が多い。どうやったら、このような発想になるのであろうか。
★17 - コメント(0) - 2014年11月25日

皇帝フリードリヒ二世の生涯 ローマ人の物語での「カエサル」と同じ、好きな人物に入れ込んで、物語る塩野さんの真骨頂ですね。ローマ人の物語と「海の都の物語」の間の時代を書きたかったそうです。塩野さんは中世の皇帝だが、ルネッサンスの先駆けとも言える合理的精神を持ち高い評価をしているようだ。読んでいて、暗黒の中世に、こんな合理的精神の皇帝がいたんだと驚いた。同じ時代に異端審問所まも生まれたのだから歴史というものは一直線には進まないのだなあ。とためいかきが出てしまう。(塩野さん風に感想書きました。
★10 - コメント(0) - 2014年11月23日

自分の貧しい知識の中でもダントツに闇な部分の「中世」ですが、手取り足取り地図図版ありで難しいけど分かり易かったです。事実は下手な小説よりずっと面白いし、当時の各地方のそれぞれの事情等も興味深かったし。こんなに深くて面白いのに教科書には2~3行なんだよねぇ…
★6 - コメント(0) - 2014年11月12日

とても興味深く読みました。フリードリッヒ二世がいかに偉大な統治者であり脅威であったかが伝わってきます。異端で近代的な人物であるフリードリッヒ二世は信仰が全ての時代に法による国家を目指していたんですね。法王と皇帝の役割を完全に分けて考えていたのでしょう。ルネサンス以前のイタリア都市国家、神聖ローマ帝国、ローマ・カトリック教会の関係性を知るにはかなり良著だと思います。神を恐れずに信念を貫く姿は激しいの一言につきます。宗教的な色が強い時代において合理的な手法を使った人物ということで興味は尽きませんね。
★62 - コメント(0) - 2014年11月11日

下巻はこれからなので雑感。塩野七生作品は時代の西暦とか、ある歴史的なイベントから何年後とか、その時の登場人物の年齢を書くのでその時代への没入感がある。読み手が自分を投影しながら読むことができるのでもどんどん読めるし記憶にも残る。なので分厚い歴史本だと思って忌避しないでほしい…。フリードリッヒ二世はその中途半端な時代からか世界史の授業では聞いたことなかったが、中世の真っ只中に現実主義を貫き近代的な法治国家を打ち立てようとした興味深い人物。
★17 - コメント(0) - 2014年10月20日

「皇帝フリードリッヒ二世の生涯」塩野七生さん 半年くらい前に図書館に予約を入れといたのが、読む時間が十分あった夏の間には順番が来ずに、忙しくなってしまった今ごろになり・・・上下巻を2週間で返却せねば・・・でもやはり塩野さん面白い、そしてフリードリッヒ二世面白い。先ず上巻読了。
★4 - コメント(0) - 2014年10月18日

イスラエルによるガザ侵攻、シリア・イスラム国・アメリカの三すくみの戦争が世界中に拡散する予兆を見せる今、塩婆がキリスト教徒とイスラム教徒が対話によって歩み寄った、あの第六次十字軍の本を出版する意志を受け取る。
★5 - コメント(0) - 2014年10月12日

皇帝フリードリッヒ二世の生涯 上の 評価:58 感想・レビュー:136
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