「生活工芸」の時代

「生活工芸」の時代
あらすじ・内容
器によって暮しがどうこうなるなんて、そんなきれいごとは口にしたくないんです(大嶌文彦)――この十数年は「生活工芸の時代」だった。「暮らし系」とも呼ばれ、ライフスタイル全般におよんだカルチャーを13人が率直に語る。「瀬戸内生活工芸祭」公式関連本。

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「生活工芸」の時代の感想・レビュー(19)

2016年10月26日:ひな企画
仕事に必要で読んでびっくりした。三谷龍二さんの文章がすごく良くて。文章も丁寧に、わかりやすく、本当に読者の横にいてゆっくりと一緒に対象を観察しているような、素敵な口調です。この方の他の文章も読んでみたいなあ。
- コメント(0) - 2016年6月1日

2016年3月12日:Midori Kamozawa
奇しくも(?)ku:nelがリニューアルした直後に読む。これから、暮らし周りに関して、世の流れはどっちへ向かうのだろうか。哲学者・鞍田崇さんの章がおもしろかった。
- コメント(0) - 2016年1月22日

2015年9月2日:牟田都子
2015年6月13日:rooneytom
2015年6月10日:uyayaco
結構面白い。
- コメント(0) - 2015年4月18日

2015年4月9日:歩毛男
2015年4月1日:半殻肝
暮らしの中の工芸とは、何か。三谷龍二さんのエッセイがとてもよかった。物質で満たされる豊かさではない、生活の中の豊かさは、気に入った器でいただく普段のご飯で満たされることもある。こだわりと言えば、こだわり。どこか遠いところに行ったり、高級な物を買ったりしなくても、普通の生活を楽しく生きることができる。実用性の中にある美しさ。今度何か気に入ったものを見つけたら、買ってみよう、そういう贅沢をして、日々の生活をうきうきして過ごしてみよう、と思った。
- コメント(0) - 2015年3月5日

この十年で使われるようになった「生活工芸」についての論説集。三谷さん安藤さんら作家の方のほか、編集者、哲学者や桃居広瀬さんなど店主の方々13名。ちょっとむつかしかったので、またもう一度手に取ってみたい。
★6 - コメント(0) - 2015年2月21日

2015年1月19日:Toshiyuki Marumo
2014年12月4日:nozomura
2014年11月13日:チョビ
2014年11月2日:Masakazu Sezaki
2014年11月2日:hamu_hamu
2014年10月13日:Onishi
2014年9月24日:mikechatoran

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