最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常

最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常
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最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常の感想・レビュー(1086)

オススメ度:★★★
- コメント(0) - 3月24日

CRAZY!!
★6 - コメント(0) - 3月23日

「頭おかしい人がいっぱいいて自由。人にどう見られるか気にしなくていいところ」この言葉が美校を表していると思う。音校も美校も半分プロですね。心から楽しんで学んであっという間の4年間なんだろうな。藝祭に行ってみたい!
★7 - コメント(0) - 3月22日

二宮さんなので藝大が舞台の青春小説かと思ったら藝大ルポ、奥様が藝大生だったんですね、天才たちのカオスな秘境、音校はハイヒールにワンピースのお嬢様スタイル対し美校は汚いつなぎやジャージ正反対ですが音楽と美術は繋がっている。入るのは東大より狭き門で難関だが一握りどころか一つまみの学生しか芸で食べていくことはできない過酷な世界である。東京ではないが芸大の卒展や学祭には足を運んだ、流石芸大、芸達者な人ばかりでかなり楽しかった。
★92 - コメント(0) - 3月22日

藝大生=極める人達。自分が納得いくまでやり尽くす感が半端ない。でもそれをやれる環境が羨ましい。金銭的な意味でも…そういう人生っていいなぁとつくづく思った。
★25 - コメント(0) - 3月22日

○ 「何年かに一人、天才が出ればいい。他の人はその天才の礎」 入試倍率は東大の3倍なのに、卒業生の半分くらいは行方不明。そんな厳しくも楽しい世界に生きる藝大生へのインタビュー集。真摯に芸術と向き合う学生たちの生の言葉は、まったく門外漢な自分にも、芸術に触れてみたい気持ちを起こさせる情熱に満ちている。
★9 - コメント(0) - 3月22日

おもしろかった!藝大と言えば、音楽と美術のイメージしかなかったけど、入学試験は正解がない狭き門で、教授は指導者ではなく職人またはアーティスト。初めて知った、工芸科漆芸専攻。漆塗りに惹かれて藝大に入った女子大生。漆かぶれは常で、年1回の工芸科バレーボール大会では、他の専攻の子も漆かぶれになるという(笑)日本画専攻の話も興味深い。卒業後、半数は行方不明になるという。まだまだ知らない世界があるなー。
★28 - コメント(2) - 3月22日

この作品を一言で表すと、エネルギーー!って感想です。表紙と題名を目にした瞬間一目惚れした作品で、やはりカオスなアーティスト達がたくさん出てきて、藝大のキャンパスに行ったような読了感に浸れました。出てくる皆エネルギッシュで、人生を謳歌し、日々活動しているような人達ばかりなので、そのエネルギーの渦にのまれ触発され、人生楽しなければもったいない!と走り出したくなるような作品でした。藝大入りたいなぁ…
★13 - コメント(0) - 3月21日

ga
これ予想以上に面白かった!性格性質生態が真逆という音大+美大で東京藝大なのね、時に異業種交流もあり互いに異文化を楽しんでいる風なのも好ましい。各種専門科の多彩さ、それに伴い1つの科に在籍する生徒数の少なさ、古楽科や邦楽科長唄三味線専攻なんてあるのね~、といちいち感心。三味線科の生徒さんは文章だけでファンになっちゃった!ちなみにうちの中1娘も吹奏楽部打楽器担当。「トライアングルなんて誰がやっても同じでしょ?」的な日常発言に日々憤慨。なんと藝大生になっても同じ事を言われちゃうとは・・。打楽器奏者の宿命なのか。
★38 - コメント(3) - 3月21日

僕の妻は藝大生である。
★3 - コメント(0) - 3月20日

東京藝大すさまじい。
★5 - コメント(0) - 3月20日

日本の芸術の頂点はこうやって作り出されていたのか!不思議の国と書いてあったが本当にその通り。外部からは想像がつかないが、本当の意味で自由で自主的な探求が出来て羨ましい。師弟関係の厳しそうな音校、ちょっとゆるくておおらかで何でもありの美校、そのどちらも覗いてみたいが、同じ藝大でも随分雰囲気が違うその両者が協力して盛り上がる藝祭は楽しそう。今まで縁のなかった大学だが、機会があれば本当に行ってみたくなりました。
★12 - コメント(0) - 3月20日

突拍子も無いエピソードに惹かれて読み始めたけど、読み終わった時は芸術を追究する人々に感動を覚えました。 何かに一生懸命打ち込みたくなるね!
★8 - コメント(0) - 3月20日

凡人の私には無縁の人たちですが、その変わりっぷりには楽しませてもらいました。生徒、先生を含めて学校全体からのパワーを感じます。藝祭に行ってみたいと思いました。
★9 - コメント(0) - 3月20日

笑える話だけではなく、在校生と芸術の関係性などについても書いてありました。高い技術を持つ藝大の人々が眩しいです。音校はどうしても競争になってしまうのかな?そして、私自身はやりたい事をやれているのか、過程を楽しめているか、妥協したままでいいのか考えさせられました。声楽科の人が仰る、人間の体を素晴らしいと思う事で人生が楽しく思えるようになることについては、自分の向上させた実力だけでなく、他人の生み出した物や技術を素晴らしく思う事も含まれると思います。芸術は優しい試みといったような表現が良かったです。
★16 - コメント(0) - 3月19日

オモシロい! 芸術家はこうして生まれるんだ。 本来の大学ってこうあるべきかもしれません。もう一度、学生やりたくなります。
★13 - コメント(0) - 3月19日

書店で見かけて気にはなっていたのだが、購入を躊躇するうちに最寄りの図書館に入荷したので借り出して読んだ。冒頭に出てくる、和紙を顔に貼り付けて型を取る妻に喜んで、ワクワクしながら読み進めたら、思ったほど変な人が出てこないように感じた。自分が美術や音楽を好きで、それらに取り組む人は常人とはかなり違うともとから感じていたせいかもしれない。それでも、藝祭における「変化球だらけのミスコン」にはうならされた。ちょっと見てみたいかも…
★26 - コメント(0) - 3月19日

なんだかハイソな世界感が漂う音校と、芸術は爆発だー的な粉塵が漂う美校。というのが本書を読む前のステレオタイプ的な印象だったし、本書の前半でも裏付けてくれた。 でも、そんなステレオタイプを軽く一蹴してくれるのが流石の藝大。 報われないことの方が多い本当に厳しい世界だろうとは思うけど、人と人が分かりあうことができるのは、まさしく彼ら・彼女らのような世界を広げて深めていく力があってのこと。 そんななかで、最も印象に残った人といえば、、、、、学長、開口一番、かっけー!!!
★18 - コメント(0) - 3月18日

ヘンな奥さんの生態観察だけでも面白かったのだが、藝大生をよくインタビューして調べてある。なかなかに深い感想やつっこみが入って表面的でなくて楽しい。全藝大生がこんな覚悟を持ってるわけじゃないんだろうけど、クリエイティブっていいなあと思わせる。
★16 - コメント(0) - 3月18日

藝大生のオーケストラコンサートに行ったことがある。国内最高峰なんだろうなと思ったけれど、やっぱりそうだったんだ。不思議な世界だけど、楽しそう。面白かった~。音校と美校って対照的なんだな。うん、納得。近々オーケストラを聴きに行く予定があるので音校の方々の話を心に留めながら 楽しんでこよう♪
★32 - コメント(0) - 3月18日

Kaz
評判どおり楽しく読むことができたけど、一度学祭を見に行って見たいなあ。 人並み外れたものを生み出す人は規格外だというように、登場した学生さんも突き抜けた人ばかり。純粋とも言えるかな。 人は一代で死ぬ。彼らの作品は末代まで残る。少なくともセンスのない私は、彼らが持ってるものを引きや出せるように支えるならできそうだ。 偉大なアーチストに乾杯!
★13 - コメント(0) - 3月18日

何でもハンドメイドしてしまう上に、すごいクオリテイだなんてさすが藝大だと思いました。美術系と音楽系の違いなど、今まで気にしたことがなかった事を知ることが出来て面白かったです。藝大に合格してからも練習、練習または作品作りで自分との勝負の世界なんだなとも思いました。学園祭いってみたいなぁ。
★15 - コメント(0) - 3月16日

奥さんが芸大生とはなかなか刺激的なものなのですね。 その刺激を我々にもわかりやすく紹介してくれてます。 一つの事を極めるためには他のことは切り捨てるとの姿勢が見えます。天才とはそのような人なのでしょう。このような人々が行う展覧会、コンサートなどの見方、聴き方が違ってくると思います。
★17 - コメント(0) - 3月16日

【図書館】
★6 - コメント(0) - 3月16日

美校と音校両極端な芸術生活故に相容れぬ関係なのかと勝手に思ってたら、そんなことはなかった。それぞれの能力を尊敬して時には協力し合って大きな仕事を成し遂げる関係性が素敵でした。それぞれの面白さや苦労なども知れて良かったです。自分の知らない世界を知れて良かったです。いつか、藝祭行ってみたいです。
★47 - コメント(0) - 3月16日

9月の藝祭絶対行きたくなる作品。50人くらいのインタビューをまとめたノンフィクション。 鉛筆削って、顔に叩きつける。 ピアノとかは、倍音が含まれている。 上野動物園とのフェンスに、人間。 ブラジャーウーマン。 美しいものを作る人にはは、美しくあらねば。 学校長、お前ら最高。 ミスコン該当者なし。 半分が行方不明。
★11 - コメント(0) - 3月15日

いやーおもしろかった! 変人が多いだろうとは思っていたがここまで突き抜けた人ばかりとは… また、音楽と美術の関わりについても深いものがあり、一つの大学の中に2つの部門があることの意味を教えてもらった気がした。 そして学生もすごいが学長も凄すぎる。藝祭、行ってみたいな。上野に住んで、この方たちを観察してみたい。
★17 - コメント(0) - 3月14日

面白かった。個々の学生への詳しい取材が興味を引き付ける。テレビのドキュメンタリー番組では細部が落ちてしまうので、こういうところが書籍の良さだと思う。とにかく、大学はいろいろと面白そう。あと神輿を見たい。
★18 - コメント(0) - 3月14日

話題本。秘境めいた所がある大学は他にもあるかもしれないですが、大学全体が秘境なので、潜入ルポという、なんだかワクワクする設定です。将来とかを超えた東京藝大の異次元さが良く分かります。才能だけでは入れない・・親に感謝ですね!育ち、能力、努力・・選ばれし人たちが目指すものは?技能と芸術の違いはあるけど、何かを極めていたり、何かを継ごうとしている人たちが背負う重荷がない『藝大生』という豊かな空間。何を見つけて何処へ行くのか・・地球人、宇宙人感覚のアーティストたち、一生懸命の人生が作品なのですね。
★69 - コメント(4) - 3月13日

ニッポンの芸術を担うのはおまえらなんだーと叫んでくれる学長もスゴイ。そうせずにはいられないエネルギーを持っている人たち
★15 - コメント(0) - 3月13日

「アートは1つのツール、なんじゃないですかね。人が人であるための」描かずにはいられない、弾かずにはいられない。美術を極めようとして掘り下げて掘り下げて音楽にまでいってまた掘り下げて…その逆もあり、これほどどっぷりと自由に好奇心のまま突き詰めていけるパワーを持ち実行できるのはすごいことでそんな場所があることは幸せだと思う。お前ら最高じゃあああ!ではじまる美と音の融合、「藝祭」行ってみたい♬
★46 - コメント(0) - 3月13日

★★★★☆世の中ほんといろんな奴がいる。わかっているつもりでも読むと全然わかっていなかったことに気付く。でもなんというか、驚きよりも共感が勝っているのはなぜか。こんなにも自由に生きていいんだね、人間ってのは。今どうしても外せないところだけ押さえてあとは自由に過ごせ!と思えば自分の日々はずっと愉快になるんじゃないかね。いや、外せないところだって押さえ方を変えることができればそれも愉快にできるかもしれない。結果として個性的に生きて行きたいもんだと思った。いや、潜在的には前々から思っていたんだなきっと。
★16 - コメント(0) - 3月12日

すっごいな藝大!自分の知らない世界だったから、めちゃくちゃ面白かった。
★17 - コメント(0) - 3月12日

瀬戸内芸術祭の作品には、よくわからんものが沢山ある。山なみ芸術祭は、もっとわからんかった。きれいとか、悲しいとか、ことばにならないとか、心動かせず困惑する作品のほうが私には多い。なんでこれを創ったんかと首を傾げつつ居心地悪く鑑賞していたあれらは、ひょっとすると創った本人にも創る主眼などなく、「おもしろいかも」の結果だったのかもしれない。そう思えば創作者との、私の勝手な断絶感も、若干やわらぐ気がする。技術の部分と、欲求の部分とが、最大限に育まれ触発される場所、それが藝大なんだと大いに納得した。まさに異界。
★27 - コメント(0) - 3月11日

げらげら笑った!
★8 - コメント(0) - 3月11日

スゴいなトコだな。学祭行ってみたい!
★13 - コメント(2) - 3月10日

藝大の中が音楽系と美術系がまったく違っているというのになるほどなあ・・・と思いました。音楽系の話では、ちょっと前に読んだ小説恩田陸の蜜蜂と遠雷を強く思い出しました。やっぱりコンテストとの戦いなのですね、あと先生とは師匠と弟子の関係。これが美術になると、自分よりもその作品だし、一過性のものでもないし、全く違う藝術なんだと改めて思いました。面白く読んだのですが・・・・続編を出してほしいです、掘り下げるために。藝大の数名の人たちだけではなく、先生とか両親とか(出ていましたが間接的が多い)へのインタビューとか。
★34 - コメント(2) - 3月10日

まさか東京のど真ん中にこんな秘境があるとは!!!美校と音校を擁した国立東京藝大。才能だけでも入れず、浪人は当たり前の藝大は天才達が通うカオスの巣窟だった。藝大が凄いのは噂で聞いていましたが、想像以上におかしかったです。変態仮面の女版ブラジャー・ウーマン、口笛をクラシックに取り込むチャンピオン、三味線とカワイイの普及を目指すキラキラシャミセニスト、毎年出る失踪者、行先不明の卒業生などなど、『のだめ』の世界の上を地で行きます。これはドキュメンタリー特番にしても面白いですね。東京の観光名所になるかもw
★19 - コメント(1) - 3月8日

この書きっぷりだったら、半分くらいの厚さでいいな。途中で飽きてしまいました。。。
★7 - コメント(1) - 3月7日

素敵凄い!!東京住みなら絶対藝祭通うわヽ(*´▽)ノ♪
★16 - コメント(0) - 3月7日

最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常の 評価:100 感想・レビュー:525
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