温泉主義

温泉主義
あらすじ・内容
一温泉一作品! 世界のYokooが描き綴る、温泉をめぐる24のファンタジー。

「温泉との出会いはぼくにとっては運命だったように思う」――古稀を迎えた巨匠が温泉巡りの旅に出た。二年にわたり毎月一回、つかった温泉は、日本全国計二十四カ所。湯煙の中に湧いたイメージを、その都度描きとめた大作シリーズ“温泉絵画”に、ハプニング続出の道中を綴る旅日記を添えた、横尾ワールド全開の画文作品集。

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温泉主義の感想・レビュー(15)

2016年5月16日:rinrin
2016年1月17日:Maxon
巡る温泉はメジヤーどころばかりだし横尾氏のスピり具合も控えめで文章は全般物足りないけど絵は素敵です。
★13 - コメント(0) - 2016年1月15日

神戸の王子にある横尾忠則美術館に行ったら、ちょうY字路をやっていて、摩訶不思議な横尾ワールドに引き込まれた。同著は横尾氏が古稀を迎えた頃に書かれた本。子供と老人は、社会的責任から解放され魂が自由になると心理学の本で読んだことがあるが、まさに著者の魂の開放を垣間見る思いがする。といっても、何も難しい内容ではなく、時折クスッと笑えるのが、著者らしい。『遠くに行けば行くほど、内なる自分に戻るのが旅でもある。』とあれば、どこか遠いところに旅に出たくなる。
★1 - コメント(0) - 2015年12月31日

横尾さんの人柄が垣間見られる。温泉が好きではなく、3分くらいのカラスの行水というところがまたまた面白い。
★1 - コメント(0) - 2015年1月14日

2014年1月21日:縁のほう
クールです。絵を眺めるだけでも欲しい本。というか、ポスターを手に入れたい。横尾さんが温泉そんなに好きな訳ではないのがまた面白い。
- コメント(0) - 2013年11月30日

2013年10月20日:kimo
2011年9月5日:iwasecchi
2011年2月16日:R氏
2009年3月3日:*素子*
2008年7月9日:ゆりっぺ
10. 03  瀬戸内寂聴さんと写ってる・城崎温泉 兵庫・一の湯  三木屋・志賀直哉  温泉嫌いのぼくが、温泉に取り憑かれた! 古稀を迎えた巨匠が温泉巡りの旅に出た。2年にわたり毎月1回、つかった温泉は、日本全国計24カ所。絵画作品と文章で綴る24の温泉ファンタジー。
- コメント(0) - 2008年5月1日

2007年1月20日:Hideyasu Susukida

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