アブラクサスの祭

アブラクサスの祭の感想・レビュー(36)

精神の病は周囲の理解が得られにくいけれど、私もつい主人公に対しイライラしてしまった。現実を生きていない、生きていけない感じ。この結末の後、主人公に何か変化はあったんだろうか?
★2 - コメント(0) - 2016年6月22日

終始自分の精神状態でもがいている浄念が少々くどい。また、利己的に感じる。ただ、こういった病気のひとの考えることをよく把握している。また、その周囲が考えたり行動したりする方向性もよく描けている。 玄侑さんらしいパンチは少ない。 「ないがまま」という用語はここで初めて出てきたのかな。 良い言葉だ。
- コメント(0) - 2016年1月12日

難しい病気だなぁ。自分で今、鬱だとか分裂気味の躁だとかわかるのか。自分の心にばかり関心が向いてるからじゃないか?と簡単に思っちゃうけど、そこから抜け出せないのかな?うーむ。これが映画化されているのねぇ。うーむ。
★4 - コメント(0) - 2013年10月3日

難しかった。難しいが引き込まれて一気に読んでしまった。時間をあけてもう一度読んでみたい。映画化されているみたいだけど、これは見たくはないかも。
★1 - コメント(0) - 2013年6月22日

「布団に入ったままの遺体はじつに迫力があり、浄念の稀薄な存在感はお経に縋ってもどんどん分散していくようだった。」玄侑氏の作品だからこそ、胸に迫る言葉が多い。
★1 - コメント(0) - 2013年3月31日

この人の本を何冊か読んだけど、何故かこの方の作品に出てくる僧侶は精神的に病んでる人が多い気がする…(汗)
- コメント(0) - 2012年12月1日

なんか、自分の中で「坊主とロック」って違和感ないんだよね。  でこの作品の中の「東京でのライブ」じゃなく この町「僧侶をしてるこの町でのライブ」ってのが なんか、心に落ちて来た。  んー これ映画になってるんだよね。DVDみますかね。みるべき。 スネオヘアーが主演だしな。みるべきだわ。
- コメント(0) - 2012年5月10日

なかなかおもしろかった。主人公の心理描写や過去など、詳細すぎてこの作者の経験かと思ったら、なるほど、近い経験を積んでらっしゃるようで。しかも本物の坊さんだったのか。結末もいい意味で裏切られるので、よかったです。映画化…されているようですが、これは見たくないな。
★6 - コメント(0) - 2011年10月25日

病気の描写が真に迫っていた。
- コメント(0) - 2010年7月12日

かなり難しい!!文章が難しいというより、主人公の症状や精神状態がどんなものなのかわからないからだ。ただ、だから読むのをやめることはしたくなくなる何かがこの話にはあると思った。映画化されるらしいので、見たいと思う。またこの本を手に取って見たいと思う。
- コメント(0) - 2010年1月8日

重い・・・途中で挫折しました。
- コメント(0) - --/--

今読んでいるみんな最新5件(4)

06/30:adico(*^^*)
12/22:fu-ko

読みたいと思ったみんな最新5件(2)

03/17:Akiko Ito
アブラクサスの祭の 評価:67 感想・レビュー:12
ログイン新規登録(無料)