しゃばけ

しゃばけ
250ページ
2855登録

しゃばけを読んだ人はこんな本も読んでいます

夜行
5858登録

しゃばけの感想・レビュー(2539)

しゃばけシリーズ3巻目→しゃばけ読本と読み進んで1巻目にたどり着いたので、物語の背景や人間関係が説明されているのを改めて読みながら、へぇ、若旦那、結構働いてるじゃん、体はってるじゃん、というのが正直な感想。
★7 - コメント(0) - 3月17日

ほのぼのかと思いきや結構怖い。物を言うのは菓子と金。妖会議が面白い鳴家可愛い。栄吉さんが好き妖怪あんこ名人とかいないものかね/病弱なのはまだ魂がくっついていないってことかしら。これは栄吉が取り憑かれる流れと冷や冷やした、化物憑きだと疎まれる展開くるのかなあ/柴田ゆう
★11 - コメント(0) - 3月9日

刀ミュの今剣役の大平俊也くんが舞台「しゃばけ」にて鈴彦姫役を演じるとのことで、とりあえずどんな役柄なのか知りたくて読む。 ふーん、そんな役かぁ。 たくさんのキャラクター(妖)が出て来て、そのどれもがちゃんとキャラ立ちしていて。 それは作者さんが漫画家志望の方だから? この1冊では終わらない、終われない感じ。 いろいろググってみると、シリーズ続編は短編集で、 設定借りての漫画家さんによる別展開とか有りなのね。 機会があれば、読むかもしれない。
- コメント(0) - 2月8日

友人にすすめられて読んだ本。時代ものにあまり馴染みがなく、最初とまどったが、読み進めていくうちに引き込まれていった!2作目も読もうと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年12月29日

図書館本。 何年か前に読んだことあって、ドラマもみたけど改めて読んでみたらやっぱり面白い!! 今だからこそ仁吉と佐助の過保護ぶりを実感(笑) それでも若旦那はしっかり自分の考えを持ってて、さすがだなと思いながら読み終わった。 また続きも読まないと! やなりがかわいい!!(笑)
★17 - コメント(0) - 2016年12月15日

skt
文体から難しい本なのかと思って今まで読もうとしなかったけど、すごく読みやすかった。江戸時代の粋な感じや妖怪たちとの会話も面白かった。
★11 - コメント(0) - 2016年12月15日

以前文庫で読んだものをハードカバーで再読。「すえずえ」を読んだ後に戻ってきたので口調や性格などの違いが面白かった。仁吉さん佐助さん含め、まだ若だんなと妖達との間の信頼が薄めですね。なりそこないとの事件以降、若だんなをあまり子供扱いしなくなったとあるので「しゃばけ」の時点でそう感じるのも道理かなーとは思った。1作目から順番に読んでいくと気付きにくいけど、ゆっくりじわじわと、でも確実に、みんな成長していってるのがよく感じられました。
★10 - コメント(0) - 2016年12月6日

良く言えば読み易く、悪く言えば物足りない。でも、主人公たちののんびりめな会話にはほっこりします。
- コメント(0) - 2016年10月10日

日本昔話の小説版みたいな感じ。 お供の二人が序盤の印象と違う使われ方だったのが少し残念。 主人公の成長が清々しい作品でした。
★5 - コメント(0) - 2016年9月27日

ファンタジーを読むのは久しぶり。初めは物語の世界観になかなか入っていけなかったのですが、途中から不可思議な事件が立て続けに起こったり、後半の展開にはハラハラさせられたり、けっこう楽しく読めました♪ 妖怪たちや腹違いの兄との今後の展開など、まだまだ続きが知りたいので、続編も読んでみようと思います(*‘ω‘ *)
★7 - コメント(0) - 2016年9月17日

母妹借。なかなか手を出さなかったけど読んでおけばよかった。 家鳴がかわいい。
★7 - コメント(0) - 2016年9月15日

愉しんで読了。あちらを立て、こちらも立て、でもしたたかな若旦那に日本人を見た。
★8 - コメント(0) - 2016年7月8日

とても気になっていた本。病弱でよく寝込んでしまう若旦那、お坊ちゃまで親にも甘やかされているけど、自分でこのままではいけないと成長しようとする姿が良かった。妖怪たちも個性があって可愛い。お兄さんのことやおばあさんのことも気になるので続きも読まなくては。
★29 - コメント(0) - 2016年6月6日

ここ数ヶ月、マンガは読んだものの読書から離れていた。 こんなに本を読まなかったのは初めてだった。 久々に手に取ったのはしゃばけ。読みやすくて面白かった。 仁吉さんが好き(笑) 他も読んでみたくなった。
★11 - コメント(0) - 2016年6月4日

大店の若旦那で病弱な一太郎と妖たち。面白くて、あっという間に読了。もっと早く手にとっておけばと後悔している。続きが気になる。
★21 - コメント(0) - 2016年6月4日

久しぶりのしゃばけ。家鳴がきゅわきゅわしてて可愛い。実写は若旦那が手越くん……。今の手越くんからこの若旦那には結びつかないなあ。
★9 - コメント(0) - 2016年4月25日

図書館本。再読。そうとう久しぶりで、半分くらい忘れてた。鳴家かわいい。饅頭や団子が食べたくなる。
★6 - コメント(0) - 2016年3月18日

2007-1107
★1 - コメント(0) - 2016年3月14日

高校生の頃?から気になっていた本 10年越しにようやく図書館で読みました。 妖怪達がコミカルで楽しめました
★5 - コメント(0) - 2016年2月26日

妖と人間が共存する世界、面白いです。文章も読みやすいし、内容もわかりやすいです。シリーズもののようなので、順番に読んでみようと思います。
★22 - コメント(0) - 2016年2月11日

ずっと読みたかったしゃばけシリーズ第1巻。キャラクターたちも個性的でおもしろかった。ただ、なかなか物騒な事件でございました…。個人的には栄吉くんが好きです。はやくお菓子作り上達するといいね!家族のこと、仁吉と佐助のこと、栄吉のこと、お兄さんのこと、まだまだ若だんなが抱える悩みは多そうですが、少しずつでもその悩みが軽くなるといいな。続きも期待。
★14 - コメント(0) - 2016年1月22日

超虚弱体質の一太郎をとりまく人と妖たちの物語です。身体が弱く、世間知らずだけれど、強くてしなやかな心を持ち、とても冷静に周りを観察して対応出来ている一太郎に感心しました。妖たちの「妖よりも人のほうがよっぽど怖い」という言葉にその通りと思いながら読み進めました。話が進むごとに主要人物の相関図が出来上がってどんどん面白くなっていきそうです。次巻を早く読みたいです。
★55 - コメント(0) - 2015年12月5日

気になっていたが、馴染みの薄い時代物で妖の本というので尻込み。最初は言い回しや語句に戸惑い進まなかったが、若だんなが巻き込まれた事件でどんどん加速。とっても面白かった。「妖」の読み方に苦戦して一人苦笑い、ほほえましい「妖」や、頼もしい「妖」に親近感も。ところが怖い「妖」もしっかり出てきて、若だんなが心配でドキドキした。最後には長崎屋の秘め事が明らかになり、若だんなの覚悟に拍手。幼なじみの栄吉がいてくれて良かった。また一つ楽しみな『シリーズ』に出会えて幸せ♪
★31 - コメント(0) - 2015年10月17日

☆4
★2 - コメント(0) - 2015年10月9日

最新刊〔なりたい〕を読んだ後、もう一度原点にかえってみたいと思い読んでみた。最初はかなり剣呑だったんだな~。鳴家はあんまり〔きゅわきゅわ〕いわないし。でも、身体は病弱だけれど、案外肝は据わっていたのだな~と改めて思った。
★24 - コメント(0) - 2015年10月9日

「しゃばけ」シリーズ 一作目 病弱な17才の大店の若旦那が自分に勝ちたいとがんばります。佐助と仁吉たちの過保護はちょっとあきれるけどわかる気もします。妖に会ってみたい、鳴家と友だちになれたらいいな、と思いました。
★25 - コメント(0) - 2015年10月1日

すずらん本屋堂の時代小説特集のなかで、『時代小説は大人のためのファンタジーだ』と言っていた。たしかにそのとおりだと本作を読んで思う。妖(あやかし)が出てくるファンタジーなのだが読み応えがあり面白かった。キャラクターたちも好感が持て、新潮社のしゃばけコーナーを覗いてキャラクターのことを知りたくなったほど!このシリーズも追いかけよう♡
★86 - コメント(8) - 2015年9月21日

先に鳴家との出会いを読んでいて、早く読みたかった1冊。何を大切にするのかを自分で考えて決める。それが出来て大人になるってことなんだよね。私はなかなか出来ていない。半人前だ。
★12 - コメント(0) - 2015年9月19日

江戸の大店・長崎屋の若だんなである一太郎は17歳。一粒種で両親から溺愛されているが、身体が弱く、すぐに寝込んでしまう。そんな一太郎を守るべく、身の周りには犬神や白沢など、多くの妖が控えていた。ある夜、一人歩きをした一太郎は人殺しを目撃してしまう。妖達の力を借りて下手人探しに乗り出すものの、事件は思わぬ方向へ・・・。 再読。この一冊の中に、多くのことがぎゅっと詰まっています。一太郎や栄吉の頑張る姿に励まされ、妖達に癒され、笑ったり、悲しくなったり、はっとしたり・・・。私自身も、皆と一緒に成長出来たらいいな。
★14 - コメント(0) - 2015年9月12日

バランスのいいファンタジーだと思う。ファンタジーにありがちなキャラ依存し過ぎない程度に、物語が成立してて楽しめた。 ただやっぱりファンタジーは多分に漫画チックな印象。漫画は漫画で大好きなのでたくさん読むけど、本を読むならも少し骨太の方が好みかな。 重いの数冊の間に挟んでシリーズ読んでみようかな。
★9 - コメント(0) - 2015年8月29日

妖怪とかお化けとかあまり興味がわかず敬遠してたのだがまんまことついでに読んでみようと思い立って読みました。 結果、面白かったです。図書館にあるだけは読んでみよう!
★11 - コメント(0) - 2015年8月19日

お堅い時代小説だと思い込んで読んでみたら、妖怪の手代と病弱な若旦那の可笑しなやりとりや放火事件の謎解きが面白くて、どんどん読みたくなる。
★9 - コメント(0) - 2015年8月17日

ずーっとずーっと知っていたけど表紙で面白くなさそうと判断して読まないでいた本。それを今ものすごく後悔してます!面白かった!最初からいくつも謎が漂っていて、何もわからない状態からぐっと惹き込まれる。え、妖怪???と息つく間もなく次に登場するのは体が劇的に弱い主人公。一太郎に対する周囲の甘すぎる対応、そのことを歯痒く思う一太郎の気持ち。一太郎の少ない友人である栄吉との関係、一太郎の驚きの出生などなど読み応えたっぷりでした。仁吉、佐助とお祖父さんはどんな繋がりがあるんだろう、気になります。はやく次が読みたい!
★10 - コメント(0) - 2015年8月14日

生き死にがかかっていても妙にほのぼのした雰囲気が可愛らしい。マスコット的な鳴家がお気に入り。主人公も病弱とはいえ愚かではなく、好感が持てる。続きが楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2015年7月29日

文庫で読んでるから再読。久しぶりに若旦那はじめ、あやかしのみなさまに逢いたくて。ってか、家鳴りがまだ真面目(笑)どんどん大人になってるから、若旦那たちが若くて初々しい。
★8 - コメント(0) - 2015年7月29日

シリーズ1作目(長編)。若旦那が夜歩きにでて襲われたり、殺しがあったり、謎を解いたりした話し。兄さんもちょろっと話をかすめる。25両の護符と刀が役立った。最終的には兄さんに会えたかな…。
★8 - コメント(0) - 2015年7月29日

一時流行ったしゃばけシリーズ。今頃、初読w当時は全く興味無かった。しゃばけーぬしさまへーねこのばば辺りまでは読んでみようかな。。
- コメント(0) - 2015年7月20日

病弱な若旦那と二人の手代のお話。回りの人間の若旦那への過保護ぶりが凄まじいけど、それでも自分の意思をしっかり持ってる若旦那。引きつつも押すところは押す若旦那は凄いな~。それがわがままではない所がこの作品のいいところのように思います。若旦那と手代のやり取りが絶妙(*^▽^*)
★27 - コメント(0) - 2015年7月20日

漫画化で気になっていたしゃばけ。どうせなら原作読んでから…と思ったのがきっかけ。最近流行りの妖怪もの…と思っていたけど、生まれつき病弱な若だんなと、その手代2人(…人間だけど中身は妖!しかもいろんな意味で人間離れしている)がとても微笑ましく、他の妖との関わりも面白い!ただ、内容的にはテンポがゆっくりで、読んでるこちらがわとしては次の展開が見えるのにまだなの?とじれったい感じもした。続きもぼちぼち読めるといいな。
★5 - コメント(0) - 2015年7月15日

しゃばけの 評価:56 感想・レビュー:494
ログイン新規登録(無料)