うそうそ

うそうそ
あらすじ・内容
若だんな、初めて江戸を出る! 「しゃばけ」シリーズ第5弾は久々の長編小説!

近頃江戸を騒がす地震の余波で頭に怪我をした、若だんな。主人に大甘の二人の手代と兄・松之助をお供に箱根でのんびり湯治の予定が、人さらい、天狗の襲撃、謎の少女の出現、ますます頻発する地震と、状況は時を重ねるごとに深刻になっていき……。病弱さなら誰にも負けない若だんなだが、果たして無事、長崎屋に帰れるのか?

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うそうその感想・レビュー(1619)

『うそうそ』たずねまわるさま。きょろきょろ。うろうろ。タイトルの通り。箱根へ湯治に行くことになった若だんな一行。だが、道中で仁吉、佐助がいつの間にかいなくなってしまった。兄である松之助と二人で箱根へ向かう二人と鳴家たちは、湯治をするはずだったのに攫われ襲われ熱を出しの大忙し。山神や天狗も登場。雲助の新龍がいい味を出してるから、またどこかで登場してほしいな。
★16 - コメント(0) - 3月16日

再読。シリーズ5作目となり、キャラや世界観も慣れて馴染んだところでの長編はとても楽しかった。今回は仁吉さんと佐助さんの信頼関係みたいなものがいつもよりよく見えた気がする。若だんなへ害が及びかねない行動に対してはお互い酷評するし、その反面若だんなを守る為の行動はもの凄い連携で事を進めるし、良いコンビだなと思った。
★3 - コメント(0) - 2016年12月19日

久しぶりの再読、藩のためなら目の前の災難や今後起こるであろう災厄全てを見ないふりをする馬鹿侍、、こんなのって古今東西いるよなぁとしみじみ嫌気がさしました(変な言い方w)それにしても家鳴が今回も姫神と心を通わす前段階で大活躍しましたが、いつからこんな可愛いキャラになったのか思い出せません。最初から存在というか行動は可愛いキャラであったとは思うのですが「恐ろしげな顔をした子鬼」という設定だった筈。。なんかもう全然「恐ろし気」ってとこがはるか空の彼方って感じで。笑
★1 - コメント(0) - 2016年11月8日

若だんな箱根に湯治の巻、長編です。妖の見える雲助の頭領「神龍」いい味出していたな。この本読んでの自分の感想、若いころ自分の考えが全て正しいと思い行動していたけど、今思うと皆に迷惑をかけていたと反省しきり、汗顔のいたりです。
★5 - コメント(0) - 2016年9月19日

しゃばけシリーズの第5弾。久しぶりの長編ものでした。若だんなが湯治にいくなんてなんて無謀なことか…。今回も鳴家は大活躍でした(笑)。★★★
- コメント(0) - 2016年8月1日

若旦那に引けを取らない松之助もなかなかにお人よしですね。
- コメント(0) - 2016年6月21日

読んだと思ったら未読 あまりにもシリーズがありすぎて、読メをしているのにも関わらず、どれを読んだのか分からなくなってきた 今回は療養の為に箱根に向かったのに、湯にも入れず、兄や達ともはぐれ、散々な若だんなだった 佐助を助け、でも怖い天狗が居るため、小さく喜びを表現する鳴家がかわいい 毎回鳴家はかわいい見せ場があるなぁ
★3 - コメント(0) - 2016年6月16日

しゃばけシリーズ5作目。今回は長編1つ。若だんなが病を治すため湯治に行く…はずが、道中でお付きの仁吉と佐助はいなくなり、若だんなは誘拐され、あげくには天狗や地震に襲われ…あれ、湯治は??短編より長編の方が好きだな。
★19 - コメント(0) - 2016年5月15日

さすが若旦那。湯治に行ったのに湯に浸かって養生出来ず天狗に命を狙われるし、侍達に拐われるし、なんかハチャメチャ❗しかも、こんなに長いあいだ仁吉と佐助と離れた事ないんじゃない?って位二人は行方知れず。でも、今回は地震関係の話しだっただけに、熊本県に思いを馳せながら読み進めました。
★24 - コメント(0) - 2016年4月21日

図書館本。長編。若だんなが箱根へ湯治に行く話。当然問題だらけになるんだけど。なんだか、このシリーズは短編の方が向いてる気がする。途中ちょっと飽きたし、先が読めた。
★2 - コメント(0) - 2016年4月9日

2009-0501
- コメント(0) - 2016年3月18日

2009-0306
- コメント(0) - 2016年3月18日

★4
★1 - コメント(0) - 2016年3月16日

この本は一つのお話です。病弱な若旦那が箱根に当時に出かける話です。ほとんど外に出たことのない若旦那が、どういうわけか箱根の人たちから狙われてしまいます。面白いお話です。私は、藩の都合で武士から雲助になった新龍が好きですねぇ。
★10 - コメント(0) - 2016年2月15日

ひ弱な若だんなが初めて家を出て、箱根に湯治に行く。天狗が出てきたり、山神が出てきたり、今作もわくわくが止まらない。箱根周辺の様子が詳しく書き込まれていて、家に居ながら、旅行気分が味わえた。しかし、若だんな、こんなに弱いといつまでこの世にいられるのかしら。ちょっと不安になった。
★1 - コメント(0) - 2016年2月14日

「しゃばけ」シリーズ、久しぶりの長編作。仁吉と佐助がただひたすらにかっこいい…!相変わらずかわいい鳴家と、兄やたちにだんだん似てきたお兄さん、そしてお比女ちゃんや天狗たちや新龍といった新しいキャラも登場し楽しい作品でした。まだまだ病弱な若だんなですが、巻を追うごとに精神的に成長しているのがわかる。今後もたのしみです。
★4 - コメント(0) - 2016年2月4日

しゃばけシリーズ、2作目の長編。若旦那の葛藤がよく描かれている良作だと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年1月27日

シリーズ5作目。久しぶりの長編。若だんな初めての遠出。箱根へ湯治に向かった若だんな、例によって事件に巻き込まれる。自分が約立たずだとただ自覚することは、しんどい。自覚して、そこから何ができるか。きっとそれが大切なこと。
★13 - コメント(0) - 2016年1月18日

若旦那の初めての遠出!もう最初からアレコレと波乱含みで(頑張れ!一太郎)と思いながら読みました。長編だったからか、いつもに増して読み応えのある、お話しだったように感じました。
★27 - コメント(0) - 2016年1月7日

切れた手を治す薬にも匹敵する、飲み薬を普段から飲んでいるのに、それに勝つ若だんなの病弱さって(笑)それでも硫黄の熱風では死なないのだから、生命を細く細く伸ばして器用に生きてるなと思う。皆、神や伝説を疑うことなく信じているのに、少し驚いた。生きていくのに不安が多い時代だからなのかな。天狗たちがお比女を大切に思っていたのが、何より嬉しかった。
★1 - コメント(0) - 2015年12月15日

久々の長編!短編が続いていたので嬉々として読み始めた。なんと今回若だんなは箱根に湯治に行くんだってさ!でも、簡単にお湯には浸かれない…次から次へ事件が起こる。妖どころか神様まで参戦!?後半はちょっとダレてしまったけれど、もちろん最後はまた若だんなが寝込んで終わり(笑)今回は仁吉と佐助が行方不明になるし、機嫌が悪いし、番外編という感じで新鮮だった。
★1 - コメント(0) - 2015年12月12日

しゃばけシリーズ5作目。若だんなと兄や達は湯治のため箱根へ行くが、その先で毎度の如く事件に巻き込まれる長編。姫神の心の不安は人間誰しも持っているものなんじゃないかな。その背中を押してくれた若旦那。よかったねぇ。良。
★3 - コメント(0) - 2015年11月23日

長編。箱根への湯治旅行。地震と謎の少女の鳴き声。仁吉も佐助も若だんなのそばにいないなんて、本当に大事件!!
★3 - コメント(0) - 2015年11月22日

長編なだけに読み始めたら止まらなくなって一気読みでした。どんな状況になっても“若だんな”な若だんなが、良いです(*^_^*)
★10 - コメント(0) - 2015年11月21日

自分の生まれた境遇の中で若旦那を含め皆それと向き合って必死に生きている。自分も目をそらさずにしっかりと向き合って生きたいなと思いました
★2 - コメント(0) - 2015年11月1日

読み出したらとめられない。
★2 - コメント(0) - 2015年10月18日

長編。うそうそとは、たずねまわるさま。きょろきょろ。うろうろ。若だんなが湯治のために箱根へ旅に出るなんて、びっくり!おまけに、仁吉と佐助が若だんなのそばを離れるなんてもっとびっくり!とても面白くて、あっという間に読み終わってしまいました。さて、次を読もう!
★72 - コメント(0) - 2015年10月6日

今回はハラハラドキドキ。若旦那頑張り過ぎだあ。
★2 - コメント(0) - 2015年10月5日

しゃばけシリーズ第5弾、長編。若だんな、少しでも健康に成るようにと、箱根で湯につかる為に初めて旅に出ます。のんびりと湯治をして、少しは若だんなが健康になるのかと期待しましたが、それどころではありません。船に乗り込んだは良いが、佐助と仁吉の姿が見えなくなり、宿に着いた夜には人さらいに会ってしまう。更には天狗達の襲撃を受け、山神の娘に悩まされる。今回は「自分は何の役に立つのか」という思いを持つ者たちの、あがきや叫び、そして乗り越え様とする姿を描いています。己の運命と向き合い、必死に生きる姿は清々しく感じます。
★53 - コメント(0) - 2015年9月23日

長編。やはり長編が読んでて面白い。今回は若だんな初の遠出。山神様の娘さんや天狗たち。でも一番かわいいのは鳴家たちだな。鳴家の人形でも発売されれば買いだ。
★6 - コメント(0) - 2015年9月10日

久しぶりの長編良かったです。今回も巻き込まれてましたね若旦那。
★3 - コメント(0) - 2015年8月21日

しゃばけ長編。一見正しいように見えながらただただひたすらに身勝手な勝之進が人間らしい。新龍は大物で好きだなー。若旦那や比女ちゃんの優しい悩みにとてもほっこりと癒される。
★3 - コメント(0) - 2015年8月18日

【図書館】まず出来る事に慣れると、やりたいことがもっと増えてく…若だんなやっぱり強いです。
★37 - コメント(0) - 2015年7月12日

楽しく読ませてもらいましたー。長編で楽しかったです。長崎屋の病弱な若だんなが湯治に箱根へ。妖が出てきたり神様が出てきたり…人情味ある登場人物たちに引き込まれて一気読み。しゃばけシリーズ初読みでした。一巻から読んでいきたいです。
★5 - コメント(0) - 2015年7月7日

久しぶりの長編でとても面白かった。特に、普段は見せない佐助のあの力技はとてもかっこよかった。若だんな、湯につかれなくて残念だったね。でも、またもやその賢さと勇気で解決できたね。あっぱれ、若だんな。
★4 - コメント(0) - 2015年7月6日

『しゃばけ』シリーズの五作目は初巻以来の長編、若だんなご一行箱根温泉旅の巻。いつもの離れから旅に出たけれど、若だんながどこにいようとも、妖と事件とは切れない縁のよう。若だんなと皮衣おばあ様の対面を楽しみにしていたけれど、そう簡単にはいかないものなのね。旅先らしい登場人物や表現が面白いが、物語が悩み事ばかりで調子良く進まず、読む速度もつられて進まなかった。姫神が千年以上も悶々としているのだもの、若だんなもゆったりと寝込んでいたって良いのでは?
★26 - コメント(0) - 2015年7月3日

公立図書館)初の遠出?若だんなが当時に出かける話。でもそこは若旦那たちご一考ですから、すんなりは行かない。人さらい、天狗、姫神等々登場し、事件が絡み合う巻になっておりました。
★1 - コメント(0) - 2015年6月22日

若だんなが旅に!?大丈夫かしらと思いつつ、やはりトラブル続きの展開にはらはら。でも一冊まるまるの長編で、ちょっと読み疲れちゃったかな。前作の方が好みだったかも。
★9 - コメント(0) - 2015年6月8日

読了。しゃばけシリーズ初めての長編になっている。姫神様にお守りの天狗、それに若だんなご一行様、小藩の藩士2人、駕籠屋の荒くれ者たちが十重二重に絡まって、更に箱根の村人たちまで加わって、若だんなを捕らえようとしたり、果ては殺そうとしたり…。若だんなもいつもと違って寝込んでばかりはいない。と思ったらいつも通り寝込んでしまったり…。箱根に湯治をしに行ったのに、箱根に着いても湯に浸かる暇もなく侍たちにさらわれて、なかなか湯に浸かることができなかったところなんて若だんならしいって思ってしまった。
★11 - コメント(0) - 2015年5月1日

うそうその 評価:56 感想・レビュー:318
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