すえずえ

すえずえ
あらすじ・内容
な、なんと、病弱若だんなが遂に嫁取りだってぇ!? お相手は、いったい誰なの~?
上方で大活躍した若だんなの評判を聞きつけ、仲人たちが長崎屋に押しかけてきちゃった! けれど結婚したら、仁吉や佐助、妖たちとはお別れかもしれない。幼なじみの栄吉にも何かあったみたいだし……。いつまでも、皆で過ごすこの日々が続くと思っていたのにな――ハラハラな新展開にドキドキのシリーズ第13弾!

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すえずえの感想・レビュー(1948)

少しずつ変わっていくのかなと。読んでいて私も少し、寂しくなりました
★7 - コメント(0) - 3月20日

シリーズ13作目。全体的にしんみりというか、切なくなるお話。
★9 - コメント(0) - 3月19日

於りんちゃんの無邪気な、それでいて聡い行動はなかなかのもの。いいと思うなぁ。心配したり、ホッとしたり、そんな一冊。千年の時を待つ、人には分からぬ理りじゃな。
★9 - コメント(0) - 3月17日

*図書館* 妖たちは変わらず甘いものをつまんで、離れでまったりして、でも若だんなと栄吉は嫁取りするような年頃に成長していて、時の流れを強く感じた。
★3 - コメント(0) - 3月7日

一太郎、どんどん大人になっちゃうな… でも、共生の方法が見つかってよかった。
★2 - コメント(0) - 2月27日

それぞれの話はいつも通りの印象ながら、時の流れを感じて少し寂しい気分になりました。ずっと同じではいられないんだよね…。何事もちょっとずつ変化して行く。人間は最後に死ぬ。無常…。
★3 - コメント(0) - 2月17日

のろのろと読了。妖たち愛らしいなぁ。なにか事件が起こっても安心して読めるシリーズなのは、若だんなの周りがたくましいからだね❗種族的に(笑)
★6 - コメント(0) - 2月9日

時がテーマ。しゃばけシリーズは人と妖のドタバタコメディだったはずなのに、いつからかどうしようもなく切ない話になったなー。仁吉と佐助の千年がよかった。時の流れはどうしようもないもんね。でも強く思っていればなんとかなるのでしょうか。いつまでも一緒にいてほしいな
★21 - コメント(0) - 2月8日

おたえが活躍する話も面白かったが、「仁吉と佐助の千年」はシリーズ最高傑作だと思う。登場人物みんなの心が繋がったのはもちろん、作者や読者がこうなってほしいと思う心まで繋がっている。仁吉の「若旦那が生まれ変わるまで千年待ちます」には電車の中で泣くかと思った。
★4 - コメント(0) - 2月3日

若旦那の許嫁が無事に決まって良かった〜〜。妖と人間の常識の乖離はこの物語の面白さでもあるし切なさでもある。
★7 - コメント(0) - 1月30日

久〜しぶりの読書!! 秋から、仕事に追われて中々読めずストレスいっぱい。そんな中の一冊。 いつもの妖たちに純粋な若だんな。現実の忙しさから連れ出してくれるような、ほっこり感を味わいました。
★6 - コメント(0) - 1月29日

しゃばけシリーズ大好きです。若だんなの優しさを、分けてほしい(。・ェ・)ノ ハイッ♪
★4 - コメント(0) - 1月17日

A
若だんながもう結婚する年とは知らなくてそこが一番びっくりした。子供だと思っていたので。しかし、婚約者ができるとは!
★3 - コメント(0) - 1月15日

やっと読めた~!しゃばけシリーズはサザエさん方式なイメージだったけど、今回は時間がテーマ。だんだんと時は流れて、若旦那にも栄吉さんにも縁談がきて…。やっぱり若旦那の縁談の「仁吉と佐助の千年」が一番よかったな。一緒に生きていくため、これからのことを考える仁吉と佐助、若旦那だって一緒にいたいと思っているよ。於りんちゃんはとってもいい似合いの相手ではないかと思います。まだまだ先は長そうだけど、きっといいお嫁さんになってくれるよ。大変なことはいっぱいあるけど、若旦那にはこれからも妖たちと一緒に暮らしてほしいです。
★8 - コメント(0) - 1月3日

しゃばけシリーズ第13弾。若だんなにも栄吉にも縁談が。いつまで 今まで通り暮らしていけたらよいけれど 、長い人生に変化は付き物。悩みながらも止まらずに前に進んでいきたいと改めて思わせてくれたお話たちでした。そしてそして、栄吉の餡子作りもちょっとずつ前進している...のかな?いつの日か美味しい餡子が作れるようになった栄吉さんを見てみたいものです。
★23 - コメント(0) - 2016年12月23日

若旦那に縁談があったら、妖たちの引越し騒ぎ。いつもほのぼのとしみじみさせるのね〜(⌒-⌒; )
★4 - コメント(0) - 2016年12月22日

15年も読み続けてるのか〜。今回は、切なくなる話が多かった気がする。
★5 - コメント(0) - 2016年12月10日

☆☆☆ 栄吉や若だんなの嫁取りの話や、妖たちのこれからについて。「おたえの、とこしえ」が母上チートで素晴らしい(笑)。福の神様がたじたじになってしまうのが。そしてこの母上にしてこの息子あり、な若だんなも。「仁吉と佐助の千年」で、「えどさがし」につながるんだな。なんとなく問題先送り、今楽しければいいじゃない!という感じだけど。最後の「妖達の来月」はしんみり。貧乏神は怒ると怖い。若だんなから長火鉢もらった3人がじんわり嬉しくなってるのがいい。これからはご近所さんで、人の中に混じって暮らすのか。賑やかだねぇ。
★7 - コメント(0) - 2016年11月30日

「来年」「明日」「とこしえ」「千年」「来月」…時がお題。 栄吉や若旦那に縁談の話が!もう!そういうお年頃になったのかぁ…と長く続くシリーズならの感慨が。 確かに嫁を取ったら妖たちとの今のような生活は厳しいか…シリーズの終わりは近い?!仁吉と佐助ともさようなら?! と思ったけど、妖が見える嫁をもらえば一件落着。しかも10歳にもならない於りんちゃんとじゃ当分シリーズは終わらないわね(笑) この「仁吉と佐助の千年」が一番気に入った一編かな。
★6 - コメント(0) - 2016年11月29日

「妖達の来月」に出てきた山童が切なかった。以前に出てきた「こわい」と同じように孤独な存在。勿論あらゆる災厄を背負った「こわい」ほどではないのだろうが、何故自分はこんなにつらい日々なのにあ奴らは楽しそうなのだ?という疑問と怒りというものはそれが自分の罪から発生しているものでないのならただ単に運が悪いと言ってしまえばお終いだけど当事者にとってはそれで納得出来るものではない。万物を知る白沢の言葉「そもそも全てを支えられる強い者にこの世で出会ったことなどない」が残酷な真理でとても悲しく思えました。
★6 - コメント(0) - 2016年11月24日

前作「たぶんねこ」を読んでいないことに、読み出してから気づいた(笑) 栄吉にも若旦那にも縁談が持ち上がる巻。暮らしが変わるってのは、色々考えることもあるけど、いい方向におさまりそうでよかった。 しかし、毎度毎度離れは平和で美味しそうでいいなぁ…妖たちが割と人の世の過ごし方に長けてるのもおもしろかった。
★2 - コメント(0) - 2016年11月16日

★★★★☆しゃばけシリーズ14弾。若旦那の親友がお見合い?『栄吉の来年』寛朝様の妖を伴っての妖退治の旅(若旦那も夢で活躍)『寛朝の朝』主がいない留守を守る『おたえの、とこしえ』若旦那に見合いが舞い込み、将来を考える『仁吉と佐助の千年』妖の知られざる日常『妖達の来月』。今回もほっこり楽しく読了(*^_^*)『仁吉と佐助の千年』ではどうなる事かとドキドキしましたが、丸く納まって良かったヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
★41 - コメント(5) - 2016年10月19日

文京区立根津図書館で借りました。
★2 - コメント(0) - 2016年10月18日

すえずえ。将来。あの若旦那が(神が?)はるか上方の米相場で大活躍。成長ぶりが頼もしい限りだ。幼馴染の栄吉には嫁とりの気配。そして若旦那に強引な仲人たちが次々に縁談を持ちかける。所帯をもったら妖たちはどうなるか、佐吉・仁吉が見出した答えは...岐路に立つ妖たち。若旦那のそばに住まう妖たちは特別に幸せだ。いつまでも長崎屋の離れで甘やかされた若旦那と妖たちが暮らしをみていたいと思うけれど、困難を乗り越えて、いつまでも賑やかに暮らしてほしいな。
★15 - コメント(0) - 2016年10月12日

若旦那、相変わらず鋭いなぁ。 いつまでも変わらないであるものなんてないんだよなぁ。そんでもって、山童、切ない…。
★7 - コメント(0) - 2016年10月10日

若だんなに縁談!? 栄吉さんも見合い!? ちゃんと時間が流れて、若だんなも大人になる。それを感じた兄やたちの決心が『えどさがし』につながるんだなぁ。
★9 - コメント(0) - 2016年10月9日

若ダンナに許嫁が決まりました。
★4 - コメント(0) - 2016年10月2日

やっぱり、しゃばけシリーズ面白い。嫌な気持ちにならないのがいい。人は成長しないとね。
★2 - コメント(0) - 2016年9月28日

若だんな上方へお出かけ。「猫じゃ猫じゃ」見たぁ~い‼★★★
★5 - コメント(0) - 2016年9月26日

栄吉のお見合い。寛朝と天狗の黒羽。若だんな上方へ行く。若だんなの縁談。妖達が長屋で暮らす準備。
★4 - コメント(0) - 2016年9月22日

昔から「ダメダメなキャラ」(例えばのび太くん)が好きじゃなかった私は、同じ理由で、貧乏神の金次さんが、どうもイマイチに思ってました。が!今回のお話で、一気に株が上がりましたよ!!金次さん!!!www
★8 - コメント(0) - 2016年9月19日

仁吉と佐助の千年…嗚呼!これが『えどさがし』に繋がるのかなぁ⁉ほっこりさせて頂きました♪
★4 - コメント(0) - 2016年9月18日

今回の話、どれも面白かった。手ぬぐい持って踊る「猫じ猫じゃ」を私にも見せて〜。周囲が成長するにつれて、これから若旦那と妖たちはどうなるんだろうかと、周囲も読者も心配になっちゃうんだけど、でも、きっとうまくいく方法があるはず。若旦那も相変わらず病気がちだけど、どうか長く人間界にいてね。夢で事件を解決させたり、大坂まで出かけたり、格段に頼もしくなってる!あー、若旦那が今より大人になって結婚して長崎屋をついでいく姿、ずっと見続けていきたいものです。あと、栄吉のあんこが美味しくなるのも見守りたい(笑)
★69 - コメント(0) - 2016年8月31日

あぁ楽しかった。綿入れに包まれる若だんなの周りで騒ぐ妖しさんたちに和む。みんなでいると楽しいね。このままずっと一緒にいたいね。でも人間界はなかなかそうは行かないみたい・・栄吉くんが婚約?若だんなにも縁談?妖しさんたちはどうなるの?嫁さんには受け入れてもらえんかも。仁吉と佐助が決断を迫られる。寿命が違いすぎる。いつか来る別れを考える。でもね生まれ変わってもみんなで待ってる。若だんなはこんなに愛されて幸せだわ。上方行ったり妖し部屋借りたり。いろいろ変化がありました。望んでも望まなくても変わってくんだな、人生は
★14 - コメント(0) - 2016年8月29日

栄吉さんおめでとう。寛朝さん危機一髪より、猫じゃ猫じゃ……可愛いね。若だんなはしっかりものだったね。仁吉も佐助も一途だね。長崎屋の妖は幸せもんだ。面白かった。
★6 - コメント(0) - 2016年8月29日

一太郎若旦那も大人になったんですね。栄吉君の大福ってどんな味なんでしょうか。貧乏神の怒りも恐ろしいけど栄吉君のお菓子もある意味恐ろしいかも!
★6 - コメント(0) - 2016年8月26日

やはり、読んでほっこりする。 若だんなも、相変わらず 温かいね。 今回 貧乏神の活躍も面白い。 山童は、ちょっとかわいそうだったね。 幸せな声に皆んなが釣られて寄ってくる。私だって、中に入れてよって思う。笑 甘いもの、欲しくなるなぁ。
★14 - コメント(2) - 2016年8月23日

縁談の話だったり栄吉が少しずつ腕を上げていたりゆっくり時が進んでいます。兄や達は若だんなの生まれ変わりを待つんだ、人間と妖の時間の流れの差を改めて感じました。
★26 - コメント(0) - 2016年8月23日

☆☆☆☆ 今回はいろんな「時」がテーマ?栄吉の嫁取りの話「栄吉の来年」。お山に戻れない天狗の黒羽坊の話「寛朝の明日」。長崎屋乗っ取り?な「おたえの、とこしえ」。仁吉と佐助が若だんなから離れる?な「仁吉と佐助の千年」。山童のちょっと悲しい話「妖達の来月」。於りんちゃん、予想通り(^w^)
★15 - コメント(0) - 2016年8月17日

すえずえの 評価:66 感想・レビュー:786
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