オイアウエ漂流記

オイアウエ漂流記
460ページ
916登録

オイアウエ漂流記はこんな本です

オイアウエ漂流記を読んだ人はこんな本も読んでいます


オイアウエ漂流記の感想・レビュー(732)

図書館のオススメの本だった。思ったよりも無人島で漂流生活していた期間が長かった。人間性がどの登場人物も出てたけど、特に女性2人は、逞しいなーと。こういうタイプじゃないと、もっとめんどくさそうだもの。後日談も気になるところではあるけど、面白かった。
★2 - コメント(0) - 2月21日

とても楽しい一冊だった。クスッと笑える場面が多い。個性的な面々が漂流、衝突しながら最後にまとまっていく。人間って良いなぁと思った。仁太君が可愛い。彼がどんな青年になるのか見たいと思った。
★3 - コメント(0) - 2月14日

小型飛行機が墜ちて、無人島に流れ着いた10人と一頭の無人島物語。様々な人間関係が絡んだり、変化してきたりと飽きないサバイバル物語でした。結局したたかだったのは、早織さんかな。
★17 - コメント(0) - 1月29日

あほらしいけど、面白かった。星3
★2 - コメント(0) - 1月9日

飛行機のアクシデントで南の島のリゾートに行くつもりが、無人島ヘ。一人一人のキャラが分かりやすくて面白かった。ただ仁太のジィちゃんが少し存在感が薄かった。食糧を得るということは、他の命をもらうこと。と言う部長のセリフにハッとした。しかしあっさり救出されたみたいですこしモヤッとします。
★4 - コメント(0) - 1月8日

荻原さんにしては入り込むまでに時間がかかりました▼150ページすぎまで、乗れなかった▼具体的な無人島での生活描写は経験者か?と思わせるほど素晴らしい▼16077
★7 - コメント(0) - 2016年12月15日

飛行機が海に不時着し、乗り合わせた上司や新婚カップルや、子供に老人とありえないメンバー10人で無人島生活を送ることに。結構その生活がリアルに描かれていて、こちらまで無人島に住んでいる気分に。長い小説だったので、読み応え抜群。ただせっかくなら最後脱出までの流れをもう少し丁寧に描いて欲しかったなぁ。それにその後も気になるところだし。賢司の恋人は放置?笑どうかみんな無事各々の生活を取り戻すことができていますように。
★1 - コメント(0) - 2016年12月7日

初読み作家さんです。無人島での漂流生活。自分には絶対無理だと思いながらも面白く読みました。でも私は、早く救助に来て欲しい!
★3 - コメント(0) - 2016年10月4日

「オイアウエ」の秘密がわかったとき、さすが!荻原さん!どの作品にもこの瞬間がある!感動!最初から読み返そう、機長のオイアウエ!を噛みしめたい!と思ったがいかんせん長過ぎるので断念。
- コメント(0) - 2016年9月19日

面白かった。おバカ10人漂流記みたいな感じ。ちょっと前の日本のサラリーマンだったら本当にありそうなバカさ加減。デフォルメされているようで、実はデフォルメじゃなくリアルかもって思えてくる。野々村さんのお坊ちゃんぶりがいいエッセンス。早織さんのわがままアホさ加減もイラっとこさせて楽しい。機長さんはあっさり死んじゃったけど、ほかの10人が全然死ななそうなところは違和感あったけど、明るく楽しい漂流記だった。
★2 - コメント(0) - 2016年9月11日

コメディータッチだが意外とシリアスな王道漂流記。漂流記には大きく分けていわゆる自然相手のザバイバル中心なものと、孤立した集団の人間関係中心なものとあると思うが、適度にいいとこ取り。その分中途半端な感じは否めないけど、楽しく読めた。
★7 - コメント(0) - 2016年8月31日

昔から漂流記が好きで大抵読んでるつもりだけど、荻原さん流のハラハラさせつつも、明るい展開の漂流記が今までに無く楽しめた。機長は生きていて助けに来てくれるのでは?と思っていたがやはり亡くなっていたんだな。愛犬と共に可哀想だった。妊婦の早織さんは逞しい!出産まで行くか!と思っていたが、ラストのこの展開も流石。
★31 - コメント(2) - 2016年8月29日

飛行機の墜落のシーンから面白く読めた。無人島に漂着した時に現代人が知識はあっても悪戦苦闘し、様々な人間模様が繰り広げられるだろうと言うことは想定できるが、その大半が日本人だとすれば、本当にこんなかも。私にとっては「ロビンソンクルーソー」より「十五少年漂流記」より、「蝿の王」よりリアルに感じられる。
★6 - コメント(0) - 2016年7月20日

無人島に8ヶ月。老人、子ども、持病持ち、妊婦といて、誰も深刻な病気にならなかったのが奇蹟。犬が可哀想だったが、子犬5匹は一緒に救助されたんだろうね。出産までいくか?と思ったけれど、さすがにそれはなかったか。でも早織さんが妊娠が分かってからとても強く前向きになったのがよかった。
★4 - コメント(0) - 2016年7月10日

面白かった。登場人物みんなが濃くて、みんな憎めない。深刻な状況なのに、どこか陽気なやりとりが楽しい。最後の方で、沙織に日本語を習ったサイモンがオネエ言葉になるとこがツボ。賢治は結局、主任と結びついて、婚約者のことは忘れられたのかな。
★4 - コメント(0) - 2016年7月9日

10人と1匹の無人島漂流記。危機的状況をおもしろおかしく書かれている。萩原さんはたくさんの人物のやり取りを描くのが上手だなー。
★5 - コメント(0) - 2016年5月14日

無人島での生活はちょっと楽しそうだけど私には無理だなあ。 みんなそれぞれ役割ができていくんだな、と思った。最後には島を脱出できて良かった。 単純に楽しめた。
★22 - コメント(2) - 2016年3月8日

7.8
★3 - コメント(0) - 2016年1月3日

通勤途中に読むにはぶ厚すぎ&危険な作品でした。今朝もうっかり読みながらこらえきれずに笑ってしまいましたが、土曜日で電車が空いていてよかったです。三人の視点から綴られている漂流記ですが、賢司・仁太に早織さんを加えたところが絶妙。全体的に笑わせながらも、軽いだけの話になっていないところが荻原さんらしい。食糧を得ることは綺麗事ではないとキチンと描写されていました。機長さんとカーゴには涙。
★5 - コメント(0) - 2015年12月26日

設定としてはありえないだろと思いつつも面白くて引き込まれてしまいました。無人島に流れ着いた後も全然危機感が芽生えない部長と野々村のやりとりが妙にツボってしまった。それにしてもいつまで経っても船や飛行機が見えないのに誰も悲観的にならず、前向きなのはすごい。生きるために食べられるものはなんでも食べる、使えるものはなんでも使う。ひとってたくましいものですね。ちょっとふしぎな島のフローネを思い出しました。
★52 - コメント(4) - 2015年11月6日

人間って自分が思ってる以上に逞しい生き物だなぁと再認識した。 最後はあっけなく終わったのが気になった。
★2 - コメント(0) - 2015年9月7日

漂流物は「東京島」を読んだことがあるが、こちらの方が前向きな内容だと思う。コミカルな登場人物の描写と、恐ろしいまでの自然の描写のバランスで、最後まで夢中で読みました。確かに食べ物を食べるという行為は、他の命を犠牲にしている行為であるということ。この事を再認識しました。
★8 - コメント(0) - 2015年8月15日

みんな無事に助かったってことなんでしょうね。これは。
★1 - コメント(0) - 2015年2月13日

荻原さんの作品ってどれも出来過ぎだろ、こんなに上手く行くかよってっ思うんだけど、何時のまにか引きこまれてる(読みだすまで「アイウエオ漂流記」だと思ってたw)
★1 - コメント(0) - 2014年12月20日

文庫で読了。
★1 - コメント(0) - 2014年11月26日

漂流社会に、まるまる会社組織を持ってきたのが面白い。上司に取引先のボン、一緒に流されたくないようなひとばかり。他にも新婚夫婦、慰霊の旅のじいちゃんと孫、訳ありっぽい外国人。じいちゃんにもっと活躍して欲しかったなぁ。やっぱり漂流記は明るく楽しくなくっちゃ。「蠅の王」みたいなリアルじゃなくて。しかしこの意味深な終わり方は、ハッピーエンドと期待していいんだよね。
★5 - コメント(0) - 2014年9月25日

けんじの彼女の描写があったのに救助された後のことは書かないのか…とちょっぴり残念。十五少年漂流記が好きだったのを思い出したり、現代の日本人が遭難したらこんな感じよねって思った。
★4 - コメント(0) - 2014年9月23日

『オイアウエ』日本語の発声練習かなんか⁉︎と思い、その後に続く『漂流記』の繋がりも不明のままで読み始めた。オイアウエがトンガ弁^^;なのは直ぐに解ったがその後の物語の展開には面食らいました。まさに『漂流記』で男女九人と犬一頭の南海の孤島での半年間のサバイバル生活を描いた物語でした。荻原さんが何故にこの漂流記を書きたかったのかいな⁇などと思い巡らしながら読んでみればなかなか面白い物語でしたが、海山に囲まれた結構田舎に育った私ですがこの生活は無理❗️❗️❗️´д` ;
★18 - コメント(2) - 2014年8月15日

続きというか、後日譚が気になります。きっと全員救出されたのだと思うが・・・
★2 - コメント(0) - 2014年5月28日

ストーリーが滑らかでどんどん読ませてくれる。同じ漂流物でも、東京島よりずっと良かった。
★10 - コメント(0) - 2014年5月24日

無人島に漂着した人達のサバイバル生活記。威張りん坊のパワハラ部長やドライな主任、金持ちスポンサー会社副社長ボンボンのやり取りが笑えた。人って案外たくましい。生きることに必要なことって実はすごくシンプルなんだろうな、と思った。長くてなかなか読み終わるまでかかったけど、飽きはしなかった。全員のその後がどうなったのか知りたい。
★5 - コメント(2) - 2014年5月17日

飛行機が不時着、遭難し無人島での生活を余儀なくされた登場人物たち。みんな最初は何もできず自分勝手なことばかり言っていたのに、そのうちサバイバル生活に順応してそれぞれの役割をたくましくこなすようになっていく、その過程は読み応えたっぷり。絶望的な状況ながらコミカルな部分も多く面白かったです。
★12 - コメント(0) - 2014年4月6日

海外の南の無人島に不時着した日本人旅行者達。切迫感も悲壮感も感じにくくなるほど外の社会的関係に囚われる。ちょい長い。
★15 - コメント(0) - 2014年3月11日

とてもあり得ない状況の中での、とても身近に居そうな登場人物が繰り広げる漂流記。 所々に、笑いが織り込まれながら、リアルにこうなるだろうという展開が面白かった。 その中で、仁太のおじいさんの笑いと知恵はこの小説のエッセンスですね。
★4 - コメント(0) - 2014年2月22日

日本人乗客を多く乗せた小型飛行機が、南太平洋上空で雷雨に見舞われる。絶海の孤島で漂流生活をするはめになったのは、リゾート開発会社ご一行様、新婚夫婦、祖父と孫、アメリカ人テロリスト!、そしてなぜか犬。果たして彼らは生き残れるのか?ドタバタ珍道中の雰囲気を漂わせつつ、先の見えない過酷な日々の中で表出する人間のエゴや、生きるということの様々な側面が描かれる。ところどころに挿入される、島で綴られた絵日記、犬の飼い主だった機長について書いた部分が泣ける。仁太君はきっと立派な大人に成長することでしょう。
★1 - コメント(0) - 2014年1月8日

Ai
飛行機がピンチ!どうなるんだろう…と思いながら読み始めた。が、無人島に着いてからの話がなんだか長く、間延びした印象もあったな。。。
★2 - コメント(0) - 2014年1月3日

【図書館本】 ★★★★★☆☆☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2013年11月24日

どんな環境でも“立ち位置”を意識せざるを得ないサラリーマンの性を感じた。非日常の話なのに、なぜかリアルに感じる面白いお話でした。
★3 - コメント(0) - 2013年11月22日

まさかの無人島での半年のサバイバル.荻原さんならではの展開でした.さすがにちょっと長かったですが,まあ楽しめました.でもみんな救助されて日常に戻ってからの人生,どう変わるか想像してみましょう.
★3 - コメント(0) - 2013年11月15日

最後の展開が若干呆気ない感じがした。それから無人島でのサバイバルの話が長過ぎる感があるが、実際に無人島で生活することになった時に必要となる知識は得られると思う。
★1 - コメント(0) - 2013年11月8日

オイアウエ漂流記の 評価:56 感想・レビュー:242
ログイン新規登録(無料)