真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-A

真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-A
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真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-Aはこんな本です

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真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-Aの感想・レビュー(935)

かすみとの出会い
★1 - コメント(0) - 3月5日

主人公はそこそこ有能で、渇望というものがない。遠ざかっていくものに対しても手を伸ばしません。シニカルでも厭世的でもないのですが、孤独に沈んでいくという感じでもない。自ら主体的に選ぼうとする姿がないためか、描かれる情景や台詞、気持ちは具体的なのに、リアルな血肉を備えない。それでもside-Aは、幸せの予感を抱かせながら終わります。
- コメント(0) - 2月12日

面白い!とまらない。急いで続き。
★10 - コメント(0) - 2016年12月19日

とりあえずside-B読んでみてだな。
★1 - コメント(0) - 2016年12月1日

間違えて、文庫本の方にレビュー書いちゃった。ほんとはこっち
★12 - コメント(0) - 2016年11月20日

広告代理店に勤める25才の主人公:僕のお話。周囲が一目置くバリバリOL上司の下で働き、社内派閥に巻き込まれる。主人公は過去交通事故で恋人を亡くしており、カメラマン弟子の子と付き合うも別れる。市民プールでかすみに声を掛けられデートを重ねる。かすみは双子でその子の婚約者を好きで苦しむ。最後はかすみと抱き合うシーンで終わる。村上作品のような放蕩記。サイドBがどうなるか楽しみ。
- コメント(0) - 2016年11月13日

なんか中途半端な終わり方だなぁと思ったら、続きがあったのか…。先輩からの「駅前のマクドナルド。1人でこい。それからこのメールは削除しておけ。」という呼び出しメールに「わかりました。子供は無事なんでしょうね。」と返信したくだりは、笑っちゃった。
★14 - コメント(0) - 2016年8月3日

side-A,Bと続けて読みました。Aの方は、読み終えた後の感じがなんともいえませんでした。こんなに感想が言葉にしにくい本は初めてです。とりあえず、Bの方も読もうと思いました。
- コメント(0) - 2016年7月9日

なんとなく胸がざわざわしたまま終わった気がします。なんでだろうな。それぞれが、しんどさを抱えた恋をしているからかな。主人公の喋る台詞は、ユニークで好きです。深く考えていて、ちょっと哲学的なところも好き。
★16 - コメント(0) - 2016年3月22日

もう読了。
★1 - コメント(0) - 2016年3月8日

主人公のとらえどころの無い発言が、内容に反してクスリとくる。本多さんを読み出して二冊目だけど、やっぱり好きだなぁ。全体的に共感はしにくいけれど、その分かすみや小金井さんの告白も軽く読めたけ。それでも最後は不穏な感じ。続きが気になる。
★10 - コメント(2) - 2016年3月2日

なんともとらえどころの無い男性の話し。あまり印象に残るような部分は無かった。
- コメント(0) - 2016年2月25日

小さな広告代理店の社員の僕は大学時代に恋人を事故で失っていた。プールで一卵性双生児の一人と知り合いもう一人の婚約祝いのプレゼント選びを頼まれる。何だろうこれは、やはり恋愛小説かな。割と好みです。
★7 - コメント(0) - 2016年2月7日

いつ、白黒ハッキリ、ドキドキするような展開になるのか待ってましたが、残念でした‥内容は面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2015年12月27日

嫌いじゃない。でも共感しにくいかな。恋に翻弄されるのを避けて、恋を軽視している。本当に必要なものは、痛みを伴わないと得られない。すぐに手に入るものは、たいして必要ないものなのかもな。
★2 - コメント(0) - 2015年11月29日

主人公とかすみの危うい偽装恋愛からの愛とは。 かすみが全て明かすまでは、とても読みやすかったです。ただ、最後の主人公の愛へのこだわりがよく分かりませんでした。サイドBで種明かしはあるのでしょうか。
★3 - コメント(0) - 2015年10月19日

学生時代の死んだ恋人に、今もって引きずる主人公の心がわからない。 そして法事に呼ぶ父親も。何かありそうな、はっきりしない。
★2 - コメント(0) - 2015年10月11日

主人公が薄っぺらい。名前もわからん(って名前書いてたっけ?というレベル)これはきっと対になるside-Bを読んでこその話なのかなー?ということでside-Bに続く。
★10 - コメント(0) - 2015年10月7日

せつない かっこいい男だ。
★1 - コメント(0) - 2015年9月10日

読みやすかった!主人公がこれからどう変わって行くか気になる!
★2 - コメント(0) - 2015年8月17日

★★★☆☆他の方の感想を読んでみると、読みやすいみたいだけど私は結構途中まで入ってこなかったです。終わり方は好き。薄いからあっさり読めた気はする
★2 - コメント(0) - 2015年8月12日

読み易かった。
★1 - コメント(0) - 2015年7月19日

○久しぶりに本棚から取り出した。好きな作品。
★2 - コメント(0) - 2015年5月4日

side-Aは面白かった、と旦那が言ったので、その言葉にひっかかって読んだ。うん、side-A良かった。小金井さんが一番良い。主人公の何とも知れなさ。
★3 - コメント(0) - 2015年4月16日

2004年、発売した直後に読んだので再読。10年も経つとものの感じ方は変わっているものだ。「愛とは何か?」が大きなテーマだと思うが、side Aで主人公やヒロインが出した答えが、ぐっと刺さる。読みやすいし、本多孝好のこの系統の作品の中では最高の出来だと思う。
★2 - コメント(0) - 2015年4月14日

904-107-25 ミステリーかサスペンスだと思っていたら恋愛小説だった模様(¯―¯٥)淡々とし過ぎていまいちテンポが合わない。。。
★48 - コメント(0) - 2015年3月19日

初本多さん。今のところ恋人を失った喪失感の話なのかな?side-Bが気になるので、次に進みます。
★7 - コメント(0) - 2015年3月1日

普通の生活を送っているようで、何か他の人とは違う主人公が不思議だった。何を抱えているんだろうと思い、気付けば読了。まだまだよくわからないままなので、side-Bに行きます。
★3 - コメント(0) - 2015年2月10日

B読了済み。人間味のない主人公の考え方が好きでした。世界から5分遅れた世界にいる彼の生き方はやはり変わっていて、けれど根底には死んでしまった水穂がいる。彼女と、今目の前にいるかすみ。水穂を愛していた彼は今、何を思うのか。深い話です……。
★5 - コメント(1) - 2015年2月6日

電車の広告で映画化されるということで読んでみました。side-Bがあり、少し不穏な空気を感じながら読み終わりました。続きがどうなるのか全く予想できないですが、それが楽しみです。
- コメント(0) - 2015年1月18日

時計を5分遅らせる…僕は社会や他人と少しだけずれて生きているー映画の予告で気になり読んでみました。初本多作品。一卵性双生児のかすみと出会い少しずつ変わって行く主人公。会話の面白さは本多流?双子であるが故の悩みに大変だな~と思いつつsideBへ
★6 - コメント(0) - 2015年1月17日

映画化されると知り図書館で予約。人物設定等難解なところはなく一気に読めた。沢野さんとの受け答えのセリフが良かった。愛についての見解が繊細すぎて、作者の伝えたいこと全ては伝わってないんだろうな…私には。とりあえず続けてBを読もう。
★2 - コメント(0) - 2015年1月14日

A
- コメント(0) - 2015年1月11日

沢野さんとのやりとりしてる箇所がけっこう好きです。今度辞書で、会社員と引いてみようと思いました。面白かったけど続きは映画でいいかなぁ〜。
- コメント(0) - 2015年1月4日

ずっと図書館の本棚を見る度気になっていたので、映画化を機に読んでみました。読むまでなぜかホラーサスペンスっぽいものだと思い込んでいたのですが、恋愛小説だったのですね。
★1 - コメント(0) - 2015年1月2日

さくさくと、読み終わりました!映画になるってことで、読んでみました(笑)小金井さん、かっこいい!
- コメント(0) - 2014年12月29日

映画化と知り、久々の再読。そう、本多孝好ってこんな感じだったーと思いつつ、初めて読んだ10年前と、そのあと読み直した5~6年前と、そして今と、感じ方は違うのかなーとか考えながら読了。が、場面場面は覚えてるのに、肝心な展開は覚えてなくて、初読の気持ちでsideーBへ。
★5 - コメント(0) - 2014年12月28日

映画化で話題になっているので、10年ぶりに本棚から出して再読。ヒロインが双子だったということくらいしか記憶になく、新鮮に楽しめる。しかし、人物造形から会話まで春樹臭がプンプン。これ、意図的じゃないとしたらスゴイな。まだ助走といった感のあるside-A。先の展開が楽しみ。軽いけど、今の気分的にちょうどいい。
★15 - コメント(0) - 2014年12月27日

真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-Aの 評価:58 感想・レビュー:198
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