水彩画のような血

水彩画のような血の感想・レビュー(4)

2016年1月23日:半殻肝
2013年8月11日:Momoko Kayama
戦時下のフランスが舞台。アメリカで成功したドイツ人映画監督のコンスタンチンは、ドイツに戻りドイツ軍に怒りを感じながらもドイツが侵攻しているフランスで映画を作ります。しかし占領軍によって殺された多くの人々の無残な死体を見たことで、今までの生き方が現実を直視しない恥ずべきものだったことに気付くのです。ラストは究極の選択だと思いました。
★6 - コメント(0) - 2012年5月9日

高校の頃よくサガンの本を古本屋で買って読んだ。それらの書籍の中でいちばん好きだった本。今読むとどうだろう。まだ手元にあるのでいつか再読したい。
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水彩画のような血の 評価:100 感想・レビュー:2
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