ヴォルテール、ただいま参上! (新潮クレスト・ブックス)

ヴォルテール、ただいま参上! (新潮クレスト・ブックス)
あらすじ・内容
偉人たちの知られざる素顔。笑いと驚きに満ちた新しい歴史小説。

華麗なる女性関係。泥沼の金銭トラブル。国々を股にかけての逃避行。思想家ヴォルテールとプロイセン王フリードリヒ二世の間には、恋にも似た熱い友情と、壮絶な駆け引きがあった――。実在のできごとを丹念に追いながら、鋭い洞察と巧みな構成で偉人たちの姿を鮮やかに描き出す。ドイツのベテラン作家による、新しい歴史小説。

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ヴォルテール、ただいま参上!はこんな本です

ヴォルテール、ただいま参上!の感想・レビュー(105)

ヴォルテールとフリードリヒ二世とのあれこれ。小説だがほとんどが資料からの引用で構成される。普通の日本人ならヴォルテールが教科書に載っていたけど、なにをした人かは知らない。当時は超有名人で権力者から見たら困った奴。時間の経過に伴う二人の変化。啓蒙的でありながら殺りくも行う王、金に汚く見えるヴォルテール、ありのままをたんたんと描くことで、読者の微笑、苦笑を誘う。ヴォルテールの著作活動に対する厳しさも垣間見せる。なによりも才能ある物理好きな恋人との生活の記録に驚いた。
★3 - コメント(0) - 3月19日

うはうはこれ何おもしろー。
★4 - コメント(0) - 2月20日

途中で挫折。ニュース形式の淡々とした箇条書きに集中力が持続せず。
★1 - コメント(0) - 2016年11月30日

シェートリヒ史観による史実の列挙は、コミカルで軽快で面白かったです。
★1 - コメント(0) - 2016年11月27日

ヴォルテールとプロイセン国王フリードリヒ二世の書簡を元にした歴史小説。小説?と言う感じではあるが。元から二人の関係性について知っていたので意外性はあまり。女性関係そんなだったのか…金にがめつかったんだ…くらい。ヴォルテールの愛人エミリー(人妻)が作中で一番気になる。哲学を好み物理の実験を行う聡明な女性なのに、愛人やその子供を持ったり、淡々としていて不思議。訳の為か元からなのか分からないが。ルイ十五世の「こっちの宮廷から狂人が一人減った。フリードリヒの方には一人増えたと言うわけだ」が秀逸。
★14 - コメント(0) - 2016年11月18日

アバウトな印象としてコミカルな小説なのかなと読み始めたのだけど、実際のヴォルテールとフリードリヒの書簡をベースとしてるのでむしろノンフィクションなノリ、それでいて面白く昇華してるのは卓越な編集力あってこそ。一対一の関係性にだけ注目するのは視界が狭まる印象だけど、一対一に集中するからこそ、人間の本質が見えて面白い。
★8 - コメント(0) - 2016年4月26日

世界史に出てくる思想家ヴォルテールとプロイセン王フリードリッヒの交流。資料から丹念に炙りだされる二人の関係。二人がそんなに親しかったことに驚いたが、二人のやりとりにもびっくり。二人ともすごい業績の持ち主だから、色んな極端な所業も必要なことだったのかとも納得。読んでる間は、(えっ!そんなことやっちゃうの?)的なこと多かったけど、人間の複雑性も考えさせられる。ヴォルテールと付き合っていたエミリー公爵夫人(愛人関係)の知性がすごかった。すごい女性がいた!
★7 - コメント(0) - 2016年3月13日

あまり歴史小説のよい読者ではないのですが、この作品は実に面白かったです☆ 史実と史実をつなぎ合わせる作者の視点が、二人の人物のキャラをとても魅力的に立ち上げていて、しかも文体はとても軽快です。 あまり歴史小説になじみのない人でも、(最初の数ページはつらいかもしれませんが)、とても楽しめる作品だと思います。  あっという間に読み終えますので、ぜひお試しを☆
★8 - コメント(0) - 2016年2月2日

著作や噂によって創られた人物像。そこから結ばれる実際の交流。個性的であればあるほど齟齬が生じ、激しい物別れへと至る… ある種一般的な関係性だが、それがヴォルテールとフリードリヒ二世となると過剰さが際立ち読み物として成立する。著者の焦点の当て方が巧く、離れるべくして離れる双方の違いを見せつつも飽きさせない上、交流半ばのちょうど良いところをラストに据えることで、テーマが明瞭に見える。
★2 - コメント(0) - 2016年1月2日

ヴォルテールとフリードリヒ、この二人の関係は一言で言ってしまえば腐れ縁。陰で皮肉言い合うし、二人の擦れ違いから大事件が起きる。この作品がすごいのは、事実を淡々と記してるだけなのに先述した二人の関係だけでなく、思想家としてのヴォルテールの活躍もきっちり描いていること。1部ではヴォルテールとフリードリヒの関係にやきもち焼いて突っ込み入れるエミリーがツボでした。
★6 - コメント(0) - 2015年12月29日

後世に名を連ねる偉人といえども所詮は人間。投資にハマってひと財産築いたりスッてみたり、権力や栄誉に目がくらんだりと、だってだって人間だもの(´_ゝ`)世界史音痴のわたしですら知っているプロイセン王と思想家、意外な小物ぶりにプフフと笑える部分もあるし、2人が袂を分かつまでの経緯を追っていくのは面白いのだが、なにぶん日本ではフリッツさんに大きな思い入れがあったり『哲学書簡』を熟読している人はごく少数だと思うので「ギャップ萌え」には到底到らず。うーん、これ爆笑するには自分の教養が圧倒的に足りなすぎるな(-。-;
★29 - コメント(3) - 2015年10月7日

世界史の教科書で名前を聞いてイメージしていたヴォルテールとフリードリヒ。この本でそのイメージは木っ端微塵になりました。あそこまでお金にがめついとは……笑うしかないです。両者が送りあった書簡が200以上あることにも驚きました。当時は移動手段も限られていてなかなかすぐには届かないものだろうに200通以上あるなんて。あと、個人的にエミリーの伝記を読みたくなりました。素敵な女性だと思ったので。
★10 - コメント(0) - 2015年10月1日

お恥ずかしい話、プロイセン王フリードリヒ二世についてもヴォルテールについても名前は知っている程度の貧しい知識しか持ち合わせていないのだが、却って先入観なく読むことが出来た。史実や残された書簡だけを元にストーリーを構成していることに感心。一国の王に称賛されたという名誉に目が眩みフリードリヒの傲慢な暴君の一面に気付かないヴォルテール。良きパートナーだった愛人エミリーの早逝がなければ、関係が拗れることもなかったかも。個人的にはこの二人よりもエミリーという人物が興味深かった。
★23 - コメント(0) - 2015年9月29日

ヴォルテール、フリードリヒ2世、名前は聞いたことがあるが人物像は全く知らない、白紙の状態で読んだので面白かった。歴史上の裏話のような感じ方をした。
★4 - コメント(0) - 2015年9月25日

鹿島茂さんの『大読書日記』を読んで、ヴォルテールに俄然、興味がわいた。淡々と事実を羅列しながら、あっさり肉付けした、薄味小説でボリュームも控えめだったので、あっという間に読んでしまった。こういう作りの小説が好きかも知れない。読んでいる内容がある程度事実に基づいていると知りながら読むと、何だか歴史上の人物が生き生きと身近に感じられる。世界史の教科書でも扱いは小さかった覚えはあったが、念のためあたってみた。「教会をはじめいっさいの権威をこきおろした」(『もういちど読む山川世界史』)という説明。なるほど。
★10 - コメント(0) - 2015年9月18日

どこが面白いのかさっぱりわかりませんでした。ごめんなさい。
- コメント(0) - 2015年8月23日

フランスの思想家ヴォルテールとプロイセン国王フリードリヒ、この二人の進行を中心に当時のフランスとプロイセンの関わりも話の中心に入ってくる。当の二人は仲がいいように見えて実は悪い、ヴォルテールなんて毒吐きまくりですよ。「戦争して人がいっぱい死んだよ」とか、フリードリヒの書いた手紙とか、笑うところだろうけど、強烈過ぎて笑えないですよ!
★8 - コメント(0) - 2015年7月23日

18世紀フランスの啓蒙思想家ヴォルテールとプロイセン国王フリードリヒ二世の交流を淡々と描いた歴史小説。数々のエピソードから浮かび上がってくるのは「偉人」の人間臭さ。宮廷を出た時、ルイ十五世が「狂人が一人減った」と語ったというヴォルテールの女好きや金への執着振り。君主なのにドイツ語が苦手で手紙の文面も小学校低学年並みだったフリードリヒ二世… 訳者(松永美穂)が言うように大笑いするほどではなかったが、名前は知ってるぐらいの貧弱な知識しかなかったので、やはり偉人としての二人を知っていたほうが楽しめるのかも。
★36 - コメント(0) - 2015年7月21日

フランスの啓蒙思想家ヴォルテールとプロイセン国王フリードリヒ2世の出会いから訣別までを、歴史的事実を淡々と述べる形の小説。これの前に挫折した『源実朝』(未登録)と言い、どうもこの事実だけ並べたのを小説として読むのは苦手なようだ(この本は一気に読める量だったので読破)。2人の関係が良くなったり悪くなったり、後書きでその後の遣り取りも書かれていて、へぇ〜ではあったけど。
★18 - コメント(0) - 2015年7月19日

啓蒙思想の祖であるヴォルテールと啓蒙専制君主であるフリードリヒ二世には交流があった。その交流を書簡などを並べることで淡々と描く。そこから浮かび上がってきたのは啓蒙思想家も君主も何とも先進的な思想を生み出せるがお金にがめつく女タラシな雑草根性やインテリに憧れるが根はジャイアン思想などの人間らしかったかということだ。特にヴォルテールを自分のものにしたいフリードリヒ二世が遂に彼を手に入れた時の「ヴォルテールを所有したい!」の次に「シュトレ地方を征服したい!」という文が続いたのには思わず、笑ってしまいました。
★64 - コメント(0) - 2015年6月30日

ヴォルテールといえば啓蒙思想家、フリードリヒ2世といえば啓蒙専制君主でオーストリアのマリア・テレジアと犬猿の仲、程度の知識しかなく、二人に交流があったということはWikipediaにもさしたる記述がないのですが、教科書には乗らないような細かいエピソードが、二人の偉大な功績には似合わない人間くさい人間性を浮かび上がらせて、大河ドラマのようなスケールとは無縁ですが、とても興味深かったです。馴染みがないので仕方ないのですが、人物名はとてもややこしくてこれは一体誰なんだ?というのが多々ありました。
★6 - コメント(0) - 2015年6月23日

かたや啓蒙思想の哲学者であり作家であり詩人でもあり、たびたび世間を騒がせて時々投獄され時々亡命したというなかなかのお騒がせ人ヴォルテール。かたや啓蒙専制君主の典型とされ、自ら哲学書の執筆もしたというプロイセン王フリードリヒ2世。この二人の親交はよく知られていることではあるが、まさかこんなおつきあいだったとは?!小説というには少々淡々すぎるようにもおもわれるほど、書簡や記録等からの「抜き書き」が書き連ねられている独特の構成は、それゆえにまた妙に生々しい。それだけにどちらにも肩入れできなかった気もするが。
★24 - コメント(1) - 2015年6月23日

歴史上の人物も私たちと同じように、泣いたり笑ったりいろんな時を過ごしたね♪という内容かと思ったけど微妙に違った。テレ東ドラマ24枠のようなユルさ。本人たちはいたって真面目なのがまた…偉人がお金に汚かったり、好き嫌い激しかったりのショボ~イエピソードを見て安心する私
★9 - コメント(0) - 2015年6月18日

学生時代の世界史は楽しめなかったが、このように歴史上の有名人について教科書口調ではなく、淡々としかしながら思わずくすりとしてしまうエビソードの数々に触れられたことを感謝。まぁ結論としてはヴォルテールとフリードリヒ二世はどっちもどっちということでw 表紙のポップで親近感の湧くイラストそのままの内容。軽い読み物として楽しめる一冊。
★6 - コメント(0) - 2015年6月16日

思想家のヴォルテールとプロイセンのフリードリヒ二世との交流を描いた作品でした。歴史上の人物が主人公ですが、堅苦しくなく、さらっと読める作品でした。 ヴォルテールとフリードリヒ、それぞれの人間性も面白かったですが、ヴォルテールの愛人エミリー・ド・シャトレ侯爵夫人との、お互いを尊重し合った上でのクールな関係も魅力的でした。
★13 - コメント(0) - 2015年6月16日

偉人の偉人らしいところはすっぽり無視。小人間的な素顔(スケベな顔、小狡い顔、がめつい顔など)が浮かび上る。手の平の上でぴょこぴょこ跳ね回るのを眺めているよう。取りすました肖像画に手の込んだ落書きなんかしなくてもぐっと親しみが湧いてくる。とはいえ、これしか知らない、ではさすがに情けないとちらっと思う。せめて『カンディード』を読まねば、心に決める。
★27 - コメント(0) - 2015年6月13日

ライトなヴォルテール半生記。ヴォルテールのしたたかさ、哲人王フリードリヒ二世のせせこましさなど、偉大な哲学者と啓蒙君主たちのなんとも人間らしい一面を見ることが出来る。しかし、ヴォルテールを主人公に据えながら彼の思想については一切触れないのはどうなんだろう。分量の少なさといい、面白エピソードをあえて取り上げることといい、1時間もののテレビ番組を彷彿とさせる。それにしては、訳者あとがきにある「何度も大笑い」する場面を私は見つけられなかったけれど。物語に緩急がなく、始めから終わりまで緩いだけだったのが残念。
★23 - コメント(0) - 2015年6月11日

う~む、歴史にはこういう切り取り方もあるんですねぇ。若きプロイセン王フリードリヒとヴォルテールの交流を短く切り取ると、たしかにただの文弱ではない国王、筆一本で生きていく知識人のしたたかさがフォーカスされて、狐と狸の化かし合いのように見えます。もっと長い期間で見ていけば、このつきあいも印象も違ったものになる気がします。作中では最悪の別れ方をした二人ですが、翻訳者のあとがきにその後も文通は続き、ヴォルテールの死にフリードリヒが自ら弔文を書いて読み上げるというエピソードが紹介されていてほっとします。
★12 - コメント(0) - 2015年6月7日

最近は薄い本で歴史をコンパクトに色濃く語るというのが流行りなのかな。ヴォルテールがこんなにがめつい男だったとは。しかも姪を愛人にするなんて、島崎藤村か!プロイセンの君主がドイツ語が苦手というのに大笑い。フリードリヒ大王はマリア・テレジアの宿敵という印象しかなかったけど、ヴォルテールとこんな確執があったなんて。殆ど恋の駆け引きだね。思想家や芸術家は権力者とはある程度距離を置くべきだというのがよくわかりますね。シャトレ侯爵夫人は魅力的でした。
★29 - コメント(0) - 2015年6月7日

軽快な筆致、構成、意外な挿話の連鎖。或いは東條英機、原民喜、MT 諸士の史伝小説も同様の筆法で読みたくなる。図書館本。 102
★2 - コメント(0) - 2015年6月6日

NAO
ヴォルテールって、啓蒙思想家というぐらいしか知らなかったけど、なんという個性の強さ。この時代にあって、個人の自由を主張しようと思った人だもの、これぐらい個性が強くて当然なのかも…。フリードリヒにしてみれば、遠くから眺めているときが最高に幸せだったのでしょうね。それにしても、ヴォルテールの金銭に対する執着はすごい。こんな個性的なヴォルテールにエミリーのような恋人がいたのが、なんだか不思議。
★25 - コメント(0) - 2015年5月29日

面白かった。もともと名前しか知らない主人公二人だけど、こんなふうに接点があり、いろんな感情や駆け引き、打算がある交流をしていたなんて予想外でした。
★9 - コメント(0) - 2015年5月17日

極貧生活とは程遠い、裕福なヴォルテール。拙いドイツ語の手紙を書く、国王フリードリヒ。憧れが、顔を合わせば徒の人。そんな2人の親交(245通の書簡)に、国・思い・お金が絡み 物別れ、。国王でも、八つ当たりしたくなるよね。訳者あとがきによると、その後会う事は無かったが文通は続いていた。気になるのは愛人エミリーのシャトレ侯爵夫人。フランス宮廷の愛人相関図は華やかで眉を顰める。それを生き抜き、ヴォルテールを支え、ランベール侯爵の子を生み亡くなってしまって残念。直ぐ、姪ルイーズを愛人にしたヴォルテール、おいおい!
★27 - コメント(0) - 2015年5月17日

ヴォルテールのイメージが!と、特にイメージがあったわけではないながら、ほどよくハハハ、と可笑しい物語。熱烈なファンレターを送ったのはフリードリヒ二世の方。距離があった時は理想の人であったのに、実際に会ってみれば気に障ることがないでもない。ヴォルテールもまたお金に執着するものだから、結果、国家同士の緊張関係なんかもあったりして、仲良くなり過ぎて仲違い。会わなければ尊敬できる人のままでいられたのかなあ、なんて思っていたので、あとがきでその後がわかってよかった。愛人のエミリーやその周辺の話の方が好みかな。
★20 - コメント(0) - 2015年5月15日

★★★☆
★1 - コメント(0) - 2015年5月14日

啓蒙君主プロイセン国王フリードリヒ二世と知の巨人ヴォルテール。20代の若き王子と40代になったばかりの思想家の愛と憎しみがギュッと詰まった短くも濃密なやりとり…と書くとフリッツだけに誤解を招きそうですが、なんとも面白い小説でした。淡々と史実を追っているだけなのにこの面白さは何?フリードリヒ王子からキラキラしたファンレター貰って浮き浮きするヴォルテールやそれを心配する愛人エミリー。啓蒙主義に心を傾けながら、国王としては戦争と言う手段で領土拡大を目指すフリードリヒ二世の矛盾。
★14 - コメント(3) - 2015年5月12日

なんともいえず独特な作品。ことさら滑稽に描いてるわけではないのに全体に漂うのは乾いたユーモア。歴史に名を残す王様も哲学者も我々と何ら変わるところのない…いやむしろ高いところにいるからこその身勝手さや卑小さを振り回すことができる?ちょっとあっけにとられて薄笑いを浮かべながら読み終わったけど、後書きがまたとてもいい。なかなか。
★49 - コメント(0) - 2015年5月12日

世界史の教科書でお見かけしたような…という曖昧な記憶。プロイセンの王様も、知の巨人も、舞台は壮大なのにやってることはどうにも愚かしいというか、人間臭いというか。「人間だもの」ってことかもしれないが、地位とか名誉とか教養とかが絡んでくると、とたんに七面倒くさくなるのだよな。 淡々と事実を描いていたら、喜劇になっちゃった。偉人たちが大真面目なだけに余計におかしいことになってる。っていう歴史小説だった。
★4 - コメント(0) - 2015年5月11日

学者バカっていうんですかね、こういうの。
★3 - コメント(1) - 2015年5月10日

面白く読んだけど技巧とか新しさとかそういうのはよくわからなかった。
- コメント(0) - 2015年5月10日

ヴォルテール、ただいま参上!の 評価:94 感想・レビュー:49
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