閉された言語・日本語の世界 (新潮選書)

閉された言語・日本語の世界の感想・レビュー(24)

2016年1月31日:だいじょばないくん
2015年1月12日:外道丸
35年ぶり。3回目。
★1 - コメント(0) - 2015年1月3日

2014年12月24日:Konoki
後半特に面白いので、再読したい。
- コメント(0) - 2014年10月13日

2014年10月3日:slb
2014年8月31日:Hiroshi Minami
外国人に対する先入観、なるほど日本人は日本語を自分たちの言語だと強く思っている。閉ざされた言語である理由など、平易な文章と豊富な例文で教授してくれる良書。
- コメント(0) - 2014年5月28日

日本語はもちろん、外国語の見方がかわった。イングリックは、なるほど良い考えだと思った。「英語」を英語圏の英語と切り離して学んだ方が、上達するし使いやすいかもしれない。この本を読んでいると、自分の日本人らしさに改めて気づく。40年前に書かれた本なのに。日本人の性質って、ちっとも変わってないんじゃないか。日本人として、日本と日本語を否定せず、世界に目を向けていきたい。
★1 - コメント(0) - 2014年1月9日

2012年12月6日:ごがー@チャリ移動廚
2012年7月14日:kem
普通に面白く読めた。なるほど…「漢字語」か。確かに、聞いただけでは分からなくても、書かれるとどんなものかは理解できなくても「分かる」ことはできる。日本では何処にいても「日本語」が通じるし(極端な言い方をすると、日本語しか通じない)、それを疑問に思ったこともない。なぜなら、それが当たり前だから。でも、一国に一言語しかないのは、世界的に見れば稀らしい。それは、生き方や考え方にも影響しているとのこと。「日本語」だけで此まで膨らむなんて。
- コメント(0) - 2012年3月25日

著者の日本語絶賛ぶりは人によっては辟易するかもしれないが、書き言葉が話し言葉に与える影響や西欧語と日本語の比較の部分はなるほどと唸るモノがあった。例えば、西洋人は「証拠よりも論」であり、異質な民族で構成された社会のため万人に納得出来る前提が無いため、理屈の方が重要視されるという。そういった西洋人の思考の枠組みを理解しなければ相手の考え方は納得しがたいものとなる。また、明治時代から若者が外国語能力の低下が嘆かれているなど、時代は繰り返しているのもまた面白い。昭和49年に書かれた本だが今読んでも十分に読み応え
★1 - コメント(0) - 2012年1月12日

2011年9月11日:スイカちゃん
2009年7月19日:あだこ
2008年12月11日:にせとら
--/--:happy1972
--/--:中村明裕
--/--:ゆり姐
--/--:hastaluego

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