人は見た目が9割 (新潮新書)

人は見た目が9割 (新潮新書)
あらすじ・内容
理屈はルックスに勝てない。日本人のための「非言語コミュニケーション」入門!

喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。すべてを左右しているのは「見た目」だった! 顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離等々、私たちを取り巻く言葉以外の膨大な情報が持つ意味を考える。心理学、社会学からマンガ、演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使した日本人のための「非言語コミュニケーション」入門。

あらすじ・内容をもっと見る
191ページ
2852登録

人は見た目が9割 新潮新書巻の感想・レビュー(2270)

科学的にはそうかもしれないが、僕はこう思う「人間のすべての勝負は知性にかかっている」
★62 - コメント(5) - 3月23日

タイトルと中身が違う(笑)斜め読み。
★4 - コメント(0) - 3月7日

『私たちは、子供の頃小学校の先生に「人を外見で判断してはいけない」と教えられた。それは「人は外見で判断するもの」だから、そういう教育が必要だったのだ。逆にいうなら、「人を外見で判断しても、基本的には問題ない。ごくまれに、例外があるのみである」といってもよい。』
★4 - コメント(0) - 3月7日

前から読んでみたかったけど評価が低めだったので迷っていた一冊。自分が求めていた内容でなく少しがっかり…。演劇とマンガを使っての説明。その回数があまりにも多く興ざめしてしまった。非言語コミュニケーションそのもののことを詳しく知りたかったのに…。引用が多くてちょっとね…。タイトルと帯にやられてしまった。
★11 - コメント(1) - 3月5日

人は見た目が9割、喋りが上手いに越したことはないが、見た目から拒否されてしまう様では本末転倒、だって会話にすら入れないし、興味すら持たれないから。ってことは、見た目が重要。日常からコミュニケーションだけでなく、ノンバーバル・コミュニケーションの部分も見つめ直そうと思った。
★5 - コメント(0) - 3月4日

...
ノンバーバルコミュニケーションについてちょっとかじったことある人ならどれも当たり前の事が載ってます。タイトルが一人歩きしてる感ありますが真面目な本です。マンガについての話は個人的にはどうでもよかったかな
★4 - コメント(0) - 2月21日

プレゼンテーションのうまい人がもてはやされることに、反発を感じることがあったので、興味を持った。ノンバーバルの解釈の仕方の面白さだけではなく、コミックが世界的に認められる原因がわかったのは、コミック読まない私には大変参考になった。
★3 - コメント(0) - 2月6日

なんかめんどくさいわーとか思ってしまった。読み進めていても、そーなんだーそーなんだーで終わってしまった。
★4 - コメント(0) - 1月14日

人間の感情から無意識に出てしまう癖や表情、五感を刺激することで内部に秘められた心情を外面に出てきた時はどんな傾向にあるのか、そういったことが簡潔に書かれている。 「身体から出る心のサインは一体どういうものがあるのか」  そういったことが書かれてる本を自分が探し求めていたため、タメになった。タイトルと本の内容にズレがあるという指摘もあるが、個人的には、文句なし。(というか題名に関しては編集者が考えていることもあるだろうから一概には作者を責められない)。もう一度読む。
★3 - コメント(0) - 1月11日

顔の形と性格の関係等実際にこらからはじめた会う人に試してみたいと思った
★3 - コメント(0) - 1月5日

心理学では人間が伝達する情報の中で言葉が占める割合は、7%に過ぎず、外見の持つ伝達力はそれだけ強いのだということを述べた一冊。作者が演出家でもあるため、やたらと出てくる舞台のエピソードは余分かな、と思いましたが、非言語コミュニケーションについて軽く学ぶには悪くないかと思われます。マナーもまた、非言語コミュニケーションとしては合理的だという記述には納得でした。
★16 - コメント(0) - 1月2日

「人は見た目で判断してはいけない」という言葉を解釈すると、基本的に人は見た目で判断しても問題はないという捉え方にはとても納得した。では、人は見た目をどのように判断するのかを具体的に示してあり、面白かった。雑学としても、教養としても知っておいていいようなことばかりだった。
★4 - コメント(0) - 2016年12月31日

人は外見で判断しても、特に問題はない。 色、におい、間、距離に関する文章もあり興味深かった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月13日

ノンバーバルコミュニケーションの大事さを気づかせてくれます。演出やアニメの視点からの指摘は、興味深く、仕草や間の取り方など使ってみようと思いますが、タイトルには、ちょっと違和感が(・_・;)
★6 - コメント(0) - 2016年12月12日

他人から受け取る情報の中で表情が55%、話し方が38%、内容からはたった7%。心理的距離の話し。何たる偶然ゲームが特に印象に残った。予想通りだったが、やはり人の見た目というのはルックスのことではなく、身嗜みのような相手に与える印象の話だった。この本はどの職業に就いても役に立つと思うので定期的に読み返したい。
★4 - コメント(0) - 2016年12月5日

初めて新書というジャンルに挑戦。難しかった…。それなりに本は読んできたものの、こういう難しい言い回しや解説のようなものはほぼ初めてに近かったので読むのに疲れた…。 とにかく言語は話の中身を伝えるために7%くらいしか活躍せずあとは目や声色など外見が占めるということは分かった。
★4 - コメント(0) - 2016年11月22日

図書館。良くも悪くも、このタイトルから想像する内容はあまり書かれていない。作家と呼ばれる人たちには得るものが多いのではないでしょうか。間の取り方、考えてみよう。
★5 - コメント(0) - 2016年11月7日

人が他人から受け取る情報の割合は、顔の表情:55%、声の質・大きさ・テンポ:38%、話す言葉の内容:7%という結果がある。よって、見た目からの情報が93%もある…という軸から始まる本。著者は漫画の脚本も手掛けているので、漫画で解説する頁が多いが、その説明を見ると納得することばかり。個人的には「女性は嘘を付くときには相手の目をしっかり見るのに『嘘を付く人は目を逸らす』が常識化されてるので漫画等で使えない」が印象深かった。本当ではないのに、イメージで作られたことって多いのだろう。改めて考える切っ掛けとなる本。
★10 - コメント(0) - 2016年11月2日

初対面の相手の印象は会った瞬間の数秒で決まる、ということを聞いたことがあるが、まさに身なりや雰囲気、しぐさなど外見が与える印象の重要性を説く一冊。漫画が描く表現テクニックはなるほどな、と思える。日本人特有のコミュニケーション文化、色や匂いが与える印象、間の取り方、マナーなど参考になった。ビジネスでもプライベートでも人と接することは避けて通れないので日頃から意識しないとな。
★11 - コメント(0) - 2016年10月27日

★★★☆☆。人間関係やビジネスに、というより作品作りに役立つ内容だと感じた。ためになった。
★3 - コメント(0) - 2016年10月9日

心理学の本を読んだからか、視覚が人に及ぼす影響、的なものに興味津々‼ たまたま手に取ったんだけど… 印象に残ったのは、髭の話‼ 髭を生やしている人はコンプレックスの表れってところ‼確かに、威圧感を持たせたいと思ってるだろう人に髭が生えてるな…特に童顔の人。 見た目の話の他に、話し方や間の取り方とかも書いてあり、読み物として、とても楽しかった
★6 - コメント(0) - 2016年10月2日

なかなか面白い指摘があった。
★4 - コメント(0) - 2016年9月16日

★★★中丸クン本棚(2)
★4 - コメント(0) - 2016年9月12日

この本で言う見た目ってのは、単純な外観だけでなく、ジェスチャー、表情までも含めた外から見えるもの全てを含んでおり、演劇、漫画での性格、感情を表現するためのテクニック、ジェスチャーの意味、理由などの説明が面白い。 日本人のコミニュケーションの根底にあるものの説明が特に興味深い。 (外から見える、言葉以外のものから)察してくれ!って考えは、日本人がよくするのは分かるけど、自分は出来ないって改めて分からされた。
★5 - コメント(0) - 2016年9月6日

覚え書き。日本人はささやかなものを愛する。小さな空間に宇宙を、一瞬に永遠を感じ取ろうとする。うーん、ほんとだな。キリスト教は永遠こそが大事で瞬間は重大な意味を持たない…そうかしら?間の大切さ、再認識。
★6 - コメント(0) - 2016年8月31日

題名だけ読むと、いわゆる「ただしイケメンに(ry」的な内容かと思われるかもしれませんが、実際はもっと興味深いものでした。ノンバーバル・コミュニケーション、つまり非言語コミュニケーションについて、劇作や漫画の原作を製作している著者が語る一冊でした。人と面と向かってやり取りをするとき、話の内容が相手に与える情報の割合は、わずか7%に過ぎないそうです。残りは、顔の表情や声のテンポ、大きさなど。ちょっとした仕草、態度、表情がどれほど大事か。演出家ならではの視点で、説明してくれます。
★17 - コメント(0) - 2016年8月30日

他の本で取り上げられていたので読んでみた。マナーは文化度というのは、なるほどと思った。マンガでの例示が多かったが日本のマンガはやっぱり進んでいるんだと改めて思った。
★7 - コメント(0) - 2016年8月28日

誰か一人を愛しているという人の愛は愛ではなく、愛は全員を愛しているという意味だと指摘しているのは、私の知る限りトルストイ・キルケゴール・フロム(もちろんイエスキリスト)くらいだ。もう一人ドストエフスキーはカラマーゾフの兄弟で、人を愛する上で人の顔は邪魔になると書いている。人類には顔・人格(ペルソナ)がないから愛せる。人類全体への愛は強くなれど、誰か一人と同じ部屋で暮らすとなると、その人のくしゃみ等些細な煩わしさのためでさえ、その人を憎み始めてしまうかもしれない。
★12 - コメント(0) - 2016年8月5日

本書は「バーバル・コミュニケーション(言葉による伝達)」より「ノンバーバル・コミュニケーション(言葉以外の伝達)」の方が伝達力が高いということを、実例を示して説明している。題名の「見た目」とは「言葉以外の情報」という意味である(本を売る技術としてドギツい表現を使ったのであろう)。人はちょっとしたことで印象が変わる。騙すわけではない。煩わしい人間関係を円滑にする、ちょっとしたテクニックが存在する。
★48 - コメント(0) - 2016年7月24日

mec
★★★★
★3 - コメント(0) - 2016年7月16日

タイトルから、イケメンでない人達を絶望させるだけの本かと思いきやそんなことはなかった。 「人は見た目が9割」は、話の内容はたったの1割と言い換えられる。 信用や良い印象を得るには内容以外の部分が大きな要素を占めている。 著者の演出家、漫画家の経験から、こういう動作はこういう心理の表れであるとか、こういう心理を表すにはこういう動作をするとより伝わるなどの解説がなされている。
★4 - コメント(0) - 2016年7月2日

本書では「見た目」には話す内容以外全て含まれる。こういう風にすればこう見える、という例が演劇や漫画を用い豊富に紹介されている。言われてみればそうだなと思った。
★13 - コメント(0) - 2016年6月30日

言葉以外の情報全般について、かなりいろいろ書いてあった。会話、漫画、舞台を中心に、文字よりも多くの情報を伝える「見た目」。新しい視点もあれば、よく見知っている事柄で終わっている項目もあり、最後にまとめがあるかと思いきやとくになし。やや散漫な印象。漫画原作者で劇作家という生業に裏打ちされた具体例は、なかなか面白かった。よく売れただけある。もう少し、実際の人物同士のノンバーバルコミュに関した記述が欲しかったようにも思うが、著者はそちらは専門ではない。分をわきまえているのは潔い。
★15 - コメント(0) - 2016年6月30日

★★★☆☆ たまたま読んだので売れた本だとは知らなかった。題名で見た目が9割と書いてあるが、この本を読んでる限りそんなこともない(9割もない)気がした。とはいっても人の見た目について漫画の表現や作者が行う演出家としての見方などわかりやすく書かれているとは思う。自分も、なるほどと思うことが多く書かれていた。自分にコンプレックのある人や自意識過剰っぽい人、ネガティヴな人などにおすすめ
★5 - コメント(0) - 2016年6月28日

ノンバーバルコミュニケーションの大切さを思い知らされる。 印象って大事。アクセサリーとか、声色とか、身振り手振りとかが、言葉に出してない感情を伝えてしまう。逆にこれを操れるようになれば、俺らはメンタリズムにも似た強大なパワーを操れるのかも。 この本を読むと、日々俺らの周囲に張り巡らされた広告に、どんな意図がこめられてるのかとか、そういう裏側が見えるようになるはず。 人の深層心理を理解できれば、僕たちはよりハイコンテクストな人生を生きられるに違いない。 必読の本。
★6 - コメント(0) - 2016年6月24日

★★★
★3 - コメント(0) - 2016年6月18日

ノンバーバルコミュニケーションを分かりやすく説明しているので、読みやすい。作者は演出家なので、演出方法や漫画技法を知りたい人にもオススメ。もうちょっと見た目そのものに対する考察があっても良かったと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年6月12日

思っていた内容と違いました・・・
★5 - コメント(0) - 2016年6月8日

コミュニケーションを学んでいる自分にとっては、ふむふむと頷きながらさらりと読めてしまう本だった。最後に「書物による知識も大事だが、同じように、巷を見渡すことで習得していく知恵も無視できない。」と述べており、非常に共感した。コミュニケーションとは所詮人と人がするものだ、その全てを完璧に表した書物などは存在しない。
★6 - コメント(0) - 2016年5月20日

*C*ノンバーバルコミュニケーションのノウハウ本。
★7 - コメント(0) - 2016年5月15日

人は見た目が9割 新潮新書巻の 評価:68 感想・レビュー:650
ログイン新規登録(無料)