少女終末旅行 1 (BUNCH COMICS)

少女終末旅行 1 (BUNCH COMICS)
あらすじ・内容
終末世界を生きる少女たちの姿を描く新感覚日常マンガ

文明が崩壊した終末世界。ふたりぼっちになってしまったチトとユーリは、愛車のケッテンクラートに乗って広大な廃墟をあてもなくさまよう。日々の食事と燃料を求めて移動を続ける、夢も希望もない毎日。だけどそんな「日常」も、ふたり一緒だとどこか楽しそう。一杯のスープを大事に飲んだり、まだ使える機械をいじってみたり……何もない世界だからこそ感じる想いや体験に出会える、ほのぼのディストピア・ストーリー。

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少女終末旅行 1巻はこんな本です

少女終末旅行 1巻の感想・レビュー(666)

読みやすさが全てみたいな感じ。まぁ悪くはないけど。
★2 - コメント(0) - 2月9日

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◯マゾンで評価が高かったため購入。 荒廃?した世界で食糧を求め彷徨う少女たち。漢字や魚もよく知らない彼女らがどうなるのか。 なぜこんな世界になっているのかなど謎がつきません。次巻以降で判明するのでしょうか。楽しみです。
- コメント(0) - 1月7日

ポストアポカリプスな世界。温泉あり、出会いあり、文明なしの二人旅。いや、文明はあるか。文明の最小単位は二人から。
★3 - コメント(0) - 1月1日

Stokado estas la vojo por vivi. Mi estas obeema kaj envia ke mi estas envia ke estas natura esti sola kun du personoj.
- コメント(0) - 2016年12月31日

退廃的な世界と、そんな世界を旅する女の子2人組のお話。 彼女らはその場その場で衣食住を確保し生きているが、ゆるふわでどこか和むなやりとりが可愛い。風景のタッチは退廃的な世界観にマッチしていてどこか儚げである。
★2 - コメント(0) - 2016年12月31日

設定的には機械文明が滅んで廃墟となった街が上へ上へと積み上がってる中を2人の少女があてもなく彷徨うだけの漫画なんだけど、きらら系のキャラがそこにいるだけで日常系と冠されることに「日常」という言葉の変換が見れておもしろい。多分、この先物語が続いてもこの世界の説明とかはあまりされないのだろうなとは思うけど、この2人が行き着く先は見てみたい。
★4 - コメント(0) - 2016年12月20日

文明崩壊後の終末世界が舞台のロードムービー。雰囲気は悪くない。ただキャラが東方から露骨に影響うけててなんだかなあ。ハクメイとミコチもそうだが、世界観や設定やお話はいいのに、キャラが類型的なのは勿体無い。
★1 - コメント(0) - 2016年12月13日

4巻まで。 巻が進むごとに世界が少しずつ広がっていって楽しくなる。なんで生存できてるのか疑問もあるが、退廃した雰囲気の中での安穏と言うのは惹かれるものが有る。敵のいない平穏な状況はほのぼのとした人格を作るのだろうか。 しかし種の保存なんてまったく考えてないところを見るに、文明が破滅したのも頷ける。 結構お気に入りのマンガ。
★4 - コメント(0) - 2016年12月3日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年11月30日

「ほのぼのディストピア・ストーリー」(帯より)。草も木もない、建物ばかりの廃墟を旅する二人の少女。無機的な風景の中を、第二次大戦時ドイツで開発されたという輸送車両テッケンクラートで移動する二人。ストーリーがあるようなないような、食料を求めて切迫しているはずなのにどこか楽しげな、独特の雰囲気。二人の事情や旅の目的、文明崩壊の理由も語られず1巻が終わったが、このまま「ほのぼの」と続くのか?
★27 - コメント(0) - 2016年11月26日

「空はどうして青いのか」「どうして戦争なんて起こるのか」「人はなぜいきるんだろう」。有り合わせの答えがない中で、なんとなく成立する問。そんな文明が崩壊して、また文化も後退していく様が垣間見えたのがよかった。
- コメント(0) - 2016年11月21日

黄昏の世界を二人の少女が旅するお話。結構好きな雰囲気。二人にハッピーエンドは待っているんだろうか。
★1 - コメント(0) - 2016年11月19日

雰囲気が良い。★★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年11月14日

軍服少女が半装軌車乗って廃墟化した巨大多層構造体をうろうろゆりゆりする話。まったり系デイストピア最高。
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

二人の少女が読者にとっては昔の乗り物に乗って、読者が想像できないぐらい遠い未来に作られた都市の廃墟をさまよう。「旅行」というタイトルに反して二人の旅は生きるために必要な行為で、同時に目的地が存在しない気まま旅行の雰囲気もある。全編に渡ってそういう過去と未来、切実さと緩さ、主人公チトとユーリがそれぞれ表していく思想と感覚といった、相反する二つの要素が境界がわからない形で溶け合っている。不思議で読み応えのある作品。
- コメント(0) - 2016年9月21日

立ち読みしてしまう。
- コメント(0) - 2016年9月21日

なんだか不思議な漫画だった。きっと画力は高くないし、物語性も薄い。だけど、なんだか嫌いになれない。社会という枠組みがなくなり、目指すものもなく、正しいものもない。そんな世界だからこそ何をするのか、何をしたいのか。探せば見つかるのか、見つかれば生きれるのか、それは分からないけど生き続ければ何かあるはずだ。 終わった世界はとても静かで俺は憧れを抱かずにはいられない。なぜ文明が滅んで、こんな世界にいるのか不明だけど、それでも羨ましい。ああ、文明滅んでくれねーかなぁ。
★5 - コメント(0) - 2016年9月1日

雑な線がいい感じに終末感を出してる。 終末なのに前向きになれる作品でした。
★1 - コメント(0) - 2016年8月21日

ディストピアな日常なのにほのぼのしていて癒される不思議なSF漫画。好き。
★3 - コメント(0) - 2016年8月7日

最近よくある少女や女子高生ベースのクロスオーバー作品の中でも、以前から気になっていた一作。雰囲気や世界観を目当てに買って、実際にその面で充実した読書にはなったのだけれど、思いのほかミリタリー的要素にも力が入っていた印象。こういう活きにくい細かさ、好きです。
★2 - コメント(0) - 2016年7月23日

初出:くらげパンチ2014年2月~8月 発行:2014年11月15日初版 2016年2月5日第7刷 著者:つくみず 発行者:佐藤隆信 発行所:新潮社 印刷・製本:大日本印刷会社 編集・装幀:株式会社サンプラント 
- コメント(0) - 2016年7月15日

これはもはやタイトルで買いではー?職場で読んでるとすこしまずい気もしますがー?世界観とキャラクターのまっちんぐがいい。
- コメント(0) - 2016年6月29日

表紙とタイトル買い。殺伐とした世界観、でもマイペースなチトとユーリ。決して描き込まれているわけでは無いけど、こだわりを感じる背景と謎だらけの世界が魅力的。
- コメント(0) - 2016年6月28日

「ほのぼのディストピア」という表現が的確すぎると思う.絵柄がかなり独特で線が雑な印象を受けたのだが,なかなかどうして漫画の雰囲気はとてもいい.雪と廃墟っていう組み合わせがいかにもな終末感を出しているように思う.
★1 - コメント(0) - 2016年6月24日

まったりとギリギリを生きてる感じ、見習わなくっちゃな。
★2 - コメント(0) - 2016年6月3日

まったりした会話が続くけど、冷静に考えると餓死もありえる極限状態。突然飛び出す哲学めいたセリフがすき。
★9 - コメント(0) - 2016年5月15日

荒廃とした終末世界を悠々と旅する少女2人の話 ストーリーがあるようでないようでな時間の流れをゆったりと感じられる内容 好きな人は好きな感じだと思います
★2 - コメント(0) - 2016年5月4日

文明が滅んだ廃墟の中を旅する2人の日常を描く作品。絶望的な世界だが、2人に深刻さは無くマイペースに旅を楽しんでいる。廃墟には独特の魅力があり、それをたっぷりと味わえる。ほのぼのしていながら、終末世界から虚無感が絶えず滲み出てくる。少し特殊な日常系作品。面白かった。次巻も読もう。
★7 - コメント(0) - 2016年4月15日

ちょっと不思議だ。虚ろな(それは生物がいなくなって久しいから)世界を果てしなく目的もなく旅するチトとユーリ。ディストピア設定世界もここまでくると類を見ないのではないか。草木一本無いような世界・・・。 しかも、それでもほのぼの系って・・・。
★7 - コメント(0) - 2016年4月11日

終末世界を旅する2人の女の子。まさに、終末的日常系。上層階には何があるのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2016年4月3日

マンガなのに音が好みです。聞こえるんです、寂しい音が。カラスの鳴き声でもなく、交差点を歩く人達の足音でもなく、公園で遊ぶ子供たちの声でもない。そうね、雪の降る静かな夜に換気扇がカタカタ 回る。そんな機会的な音だけが聞こえる感じ。世界に二人ぼっちなのが、ひしひしと伝わる。面白い。
★5 - コメント(0) - 2016年3月27日

【○】ひじょうにひじょうに淡々と進む少女ふたりの旅物語なのだが、目的も目的地も分からないまま、本当に静かにゆっくりと廃墟の中を進んでいく。タイトルからなんとなく連想出来る悲壮感は確かに漂っているのだけれど、悲しさ虚しさはそんなになくて、でもやっぱりちょっと淋しいのだよなあ。まるっきり世界にふたりきり、なのではなくて、幾ばくかの希望を感じ取れるところは良い。
★1 - コメント(0) - 2016年3月21日

ゆるふわフォールアウト、キノの旅とか大好きだったしこういういろんな所に行くマンガは好きかも。
★2 - コメント(0) - 2016年3月16日

静かに、大切に、あんまり考えすぎないのが肝心ということですかね。びっくりするぐらい面白くてびっくりしました。正直、魚のところは漂ってた死骸を焼いてもくさいだろ~って思いましたが。いろいろ終わった後に、カナザワがすっと別れを告げて一人に戻っていったりするところ、すごくいいですね。
★3 - コメント(0) - 2016年3月15日

何もない崩壊した世界の時間を追いかけるのは読んでて楽しかった。けどこの二人の親はどうなってるのかとか、他の人たちはどうしてるのかとか、どうしてそんなこと知ってるんだとか、気になるところも結構あった。
★3 - コメント(0) - 2016年3月4日

廃墟で暮らす日常が良い。魚を焼く場面が好き。
★2 - コメント(0) - 2016年2月25日

廃墟deキャッキャウフフというか、世界は絶望的なのに淡々とした日常が繰り広げられて…いいね!個人的にはBLAME! を初めて読んだ時のことを思い出した。武器や軍系の車両なんかも出てくるけど、最早絶滅した世界では人は殆ど争わない、もとい争えない。静謐でぼんやりしてて、でもどこか繊細でいいな
★2 - コメント(0) - 2016年2月24日

タイトルに惹かれて衝動買い。終末世界と二人の少女の日常感が、なんとも不思議な魅力を醸している。読後に感じる寂寥感は、私がすでに歳をとってしまったからだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年2月15日

電子書籍。終末世界を静かに旅する女の子たちが心に残る。
★6 - コメント(0) - 2016年2月11日

パラパラっと読むつもりがいつの間にか全部読んでた。こういう世界を体験してみたいと思う人は結構多いんじゃないだろうか。個人的には1か月くらいなら体験してみたい。
★3 - コメント(0) - 2016年1月5日

少女終末旅行 1巻の 評価:48 感想・レビュー:200
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