応天の門 5 (BUNCH COMICS)

応天の門 5 (BUNCH COMICS)
あらすじ・内容
まことの鬼は、宮中にあり。

宮中の権力を握らんとする藤原基経が帝に進言した「魂鎮めの祭」の開催、その警備を任された業平は……!? 一方、道真も伴善男に降りかかったある出来事の解決を頼まれることに……!? ついに、門の内の鬼たちが動き始める!

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応天の門 5巻はこんな本です

応天の門 5巻の感想・レビュー(598)

超絶イケメンとか、絶世の美女は勿論、表紙の狐系悪役のような人物を描くのは楽しかったろうなぁと思いながら読んでる。
★1 - コメント(0) - 3月5日

魂鎮めの祭が催され、そこに凶悪な闖入者が。一方、伏魔の座には毒の陰謀が。邪魔者は排除する。藤原家の者がその身に宿す鬼、そして鬼退治のつわものは碩学なれどまだ若く、何事によらず経験は浅い。ただ、このたびは鬼に一矢報いたようだ。キャラクターが立っていて、どうにも憎めない伴善男。配役は中尾彬でよろしく。
- コメント(0) - 2月28日

基経怖い、蛇みたいな男だわ。顔は好みなんだけどなぁ。善男の解毒は、あれだけで出来たのか?唐渡りの未知の新しい毒だったんじゃないの?唐渡りだからこそ道真が何か出来た、という記述もないし。そこだけちょっと物足りなく。
- コメント(0) - 2月24日

pu
表紙が怖いw
★2 - コメント(0) - 2月18日

いわくありげな魂鎮めの祭のはなし、長谷雄今度は唐美人に惑うはなし。厭だと言いつつも政界に取り込められる道真。事件の方から飛び込んでくるのは、もはや運命というべきか。
- コメント(0) - 2月2日

陰謀うずまく。
★2 - コメント(0) - 1月21日

いえ私は自分で歩きますので
- コメント(0) - 1月12日

針を落としたなら磁石で探せばいいじゃない、という理論は現代人だからこそなのですね。それでも文字通り藁の中を必死に探した少女のまっすぐさに幸あれ。基経は怖すぎ。近くにいて欲しくないし敵にすると怖すぎ。平安スイーツにはほっこり。
★14 - コメント(0) - 1月9日

無くした針を必死に探す縫い子の娘の話が良かった。嘘や隠し事はいけない、弟を怪我させないようにと必死に探す娘に、見つからなかった時のために代わりの針を用意する道真。「私もずるい大人の側だった」の道真の言葉が良かった。宮中はますます陰謀が吹き荒れ、道真は巻き込まれつつある。またしても紀長谷男が事件に巻き込まれそうで、次に続く。今回は宣来子の活躍する場面はなかったが番外編の「平安朝スイーツ」で登場。
★10 - コメント(0) - 1月1日

針の話は良かった。うーん好き好きだろうししっかり描いてはあるんだけど、個人的にはこの魂鎮めの祭の話の構成というか展開はどうかと思うなあ。毒にしてもその解毒にしても豊城の行動の絡め方にしても。ご都合主義過ぎてちょっと物語に入っていけなかった。失礼。
★4 - コメント(0) - 2016年12月28日

友人の本。 宮中の権力を握らんとする藤原基経が帝に進言した「魂鎮めの祭」の開催、その警備を任された業平は……! ?一方、道真も伴善男に降りかかったある出来事の解決を頼まれることに……! ? ついに、門の内の鬼たちが動き始める!
★6 - コメント(0) - 2016年12月24日

いつのまにやら出ていた5巻。相変わらずの宮中の黒さと巻き込まれ体質の道真。ボチボチ真の敵が見えてきた感じかな。
★3 - コメント(0) - 2016年11月30日

1~5巻レンタル。業平と道真の陰陽師モノっぽくて前々から読みたかった漫画。面白い!おかげさまでウィキ読んで目からウロコ。そっかー、道真様って業平と仲良かったのか……。
- コメント(0) - 2016年11月25日

続きめっちゃ気になる
★2 - コメント(0) - 2016年11月22日

魂鎮めの祭が藤原家の仕切りで始まり、宮中の陰謀が炸裂。狙われたのは帝か?藤原か?不審者による襲撃があり、伴善男がこれは明らかに藤原よりの毒を盛られた。基経本当に怖い。もう顔が怖い(笑)そして偶然長谷雄が助けた唐の女性が急展開を生む。楽しみ!
★16 - コメント(0) - 2016年11月12日

藤原家って本当に怖い怖い。睨んだ通り大納言に毒を盛ったが、道真の活躍で命拾いしたのに、ほっとした。官中はなんて恐ろしい処なの?陰謀と策略と権力争いの渦に巻き込まれていく道真、この先、目を付けられそう。終盤に登場してきた唐人はなにものなの?そこも気になるので、早く続き読まないと。それにしても、シリアスな内容と逆に本郷正人さんの解説で明かされる「平安貴族の一日」のラストコメントに吹いた。「ちっ、リア充め、爆発しろ」だって、爆笑。
★72 - コメント(0) - 2016年11月10日

登録もれ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月6日

基経さん、見事な顔芸だぜ。魂鎮めの祭に乗じた貴族たちの醜い権力争いの巻。道真は学を成したいだけだろうに、その才識と出自ゆえに巻き込まれてしまうのが不憫ですねぇ。
★5 - コメント(0) - 2016年10月5日

もしかして先日出光美術館で観た絵巻物の登場人物と被ってる⁉ とふと気がつきました。後で調べます。物語は佳境に近づいているのかな?
★5 - コメント(0) - 2016年10月5日

基経のヒールぶりにアッパレ。道真は望むとも無しに毎回どんどん反藤原に引き寄せられているよね。騒乱のさなか、一瞬の高子と業平の瞳が離れない様子が好き。
★4 - コメント(0) - 2016年9月29日

基経怖え〜。しかもこの話、大筋実話ですものね。リスクを負って踏み出さないことには話が始まらないけれど、何かを選ぶと何かを捨てることになる。できれば本の世界に閉じこもっていたい気持ちもわかるなあ。
★4 - コメント(0) - 2016年9月28日

お針子タマちゃんがええ子で泣ける。伴善男が助かってよかった、かっこいい御仁だなあ。
★6 - コメント(0) - 2016年9月18日

図書館本。針消失事件。お姉ちゃんが誰にも刺さらなくて良かったという点が1番なんて、なんてなんていい子なんだぁぁ!!宮中では色んな思惑を孕んだお祭りが開催。庶民はただ愉しめばいいんだよ。帝はまだ幼いけど心根の優しい人柄で良いね。伴善男の覚悟が凄いなぁ。あれくらいでないと宮中で生きていけないんだろうな。ラスト近くの「乗ってゆかれるか?」「私は自分で歩きます」がこれからを示しているんだなと思いました。そしてとうとう昭姫の話です!
★14 - コメント(0) - 2016年9月8日

本人が望むと望まざるとに関わらず表に押しやられていく道長。話はそろそろ陰謀の端っこに手がかかるような感じなんだろうか。色々混線してきているようだし、高子また出て来たし。
★2 - コメント(0) - 2016年9月4日

政治は難しいけど、どうなるか気になるから、とりあえず人がわかるように気をつけないと…。
★4 - コメント(0) - 2016年8月31日

…何やら宮中の勢力図がきな臭いというのは分かるのだけれど。歴史の流れを全く分かっていないから、ただただ物語の登場人物と一緒にひやひやしながら見守るのみ。針探しの道真公はステキだ
★4 - コメント(0) - 2016年8月30日

いよいよ藤原氏と伴氏の争いが激化してきて、宮中のキナ臭さが増してきたね。今まで善人っぽかった常行さんまで、サラッと「藤原っぽい台詞」を言っちゃってるから、その辺も動いてくるんだろうなあ。
★8 - コメント(0) - 2016年8月24日

伴善男がかっこいい!こういう豪胆な親父は好きです。ほんとにお見事!でも、あーあ。この一件で道真さまはついに権力者に目を付けられることになっちゃった。なんだかんだ言って優しい道真さま。その優しさがどんどん彼を逃げられないところに追いつめていく。そして次の事件は唐人。昭姫さんの過去もからんできそうですね。(昭姫さん、そういうご出身なんだ…。)ここから遣唐使の話も出てくるのかしら。(道真さま、唐に行く船は揺れるどころじゃないですよ。瀬戸内の船旅がダメな人にはかなりの覚悟が必要かと思われます。)
★10 - コメント(0) - 2016年8月23日

新キャラ出てきましたね~。本当にこの時代の捜査ザル過ぎて凄い…。 基経は怖いな~~でも今回してやってちょっと溜飲が下りました。
★2 - コメント(0) - 2016年8月17日

⭐️×3 飽きてきたのに買ってしまた。 以降の展開に期待しよう。
★1 - コメント(0) - 2016年8月15日

1~5巻読了。菅原道真さんについては天神様だーとか、雷神様だーとか程度の知識しかないが、ふむふむ。なかなか興味深く読ませてもらってる。白梅が好きだなー。
★4 - コメント(0) - 2016年8月13日

父の願いをよそに、水面下の政治対立にまきこまれつつある道真。善男復活シーンの緊張感が大変な迫力でした。
★4 - コメント(0) - 2016年8月12日

表紙絵の基経の不気味な顔が今回はぴったり内容にハマってる。しかし、善男が復活した時のかおがブサイク過ぎ!粘着系の泥沼。新たに唐よりの登場人物が増える。昭姫の過去と関係ありそう。
★18 - コメント(0) - 2016年8月11日

藤原基経の陰謀が炸裂して、しかし大納言伴善男は道真の活躍で助かったというすごい話。藤原氏とその他貴族の対立がますます激しくなって、物語として面白さが出てきた5巻。
★10 - コメント(0) - 2016年8月4日

1巻をネット喫茶でなにげに読んで心を鷲掴みされ大人買い。 しかし、菅原道真の生涯を知っているので、この少年道真が今後どうなっていくのか考えると切ない。史実通り描くのか、史実を曲げるのか。 今後どうなっていくのか、他のどの漫画より結末が気になる…
★7 - コメント(0) - 2016年8月1日

藤原氏の陰謀に巻き込まれていくそれぞれ。楽しすぎる!
★15 - コメント(0) - 2016年7月28日

話が大きく動き出したなか、道真が助けた健気な娘さん、父の名は鷹取と知り、いささか衝撃を受けました。なお、昭姫さんが後宮の出と言うのはその教養や容姿からも肯ける話で、巻末の座標軸で反権力の側にあるのも尤もですね。しかし白梅さんや宣来子さんの座標位置から見るに、この軸は権力↔反権力というより、社会的地位と解するのが妥当なのでは?
★45 - コメント(0) - 2016年7月23日

この時代のドロドロした権力争いは大好きだわ。おもしろいわ。
★4 - コメント(0) - 2016年7月22日

遂に藤原が動き出したか。幼い帝を煽り内裏をオープンにする魂鎮めの祭を催す事に。そしてやっぱり起こった暗殺未遂。藤原も反藤原もイーブンでしたがかなり溝は深まったでしょう。しかし医学の知識もないのに優秀だというだけで解毒にかり出されてしまった道真くん、今回は厳しかったですね。でも見事難を乗りきったところはさすがです。もう一編、長谷雄が恋した唐の女性、まだ何者かわからないけど昭姫の知り合いなら大丈夫かな。早く続きが読みたい‼
★28 - コメント(0) - 2016年7月16日

ならそれでいい。そのときは本当に根絶やしにできる。魂鎮めの祭。藤原常行。
★14 - コメント(0) - 2016年7月3日

応天の門 5巻の 評価:64 感想・レビュー:181
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