転んでもただでは起きるな! - 定本・安藤百福

転んでもただでは起きるな! - 定本・安藤百福の感想・レビュー(19)

人類は麺類(英訳不能)。金は失っても人脈は力になるんだなあ、とドライな感情と共に読んではいたけれど、パクリ商品の乱舞やらカップ化、宇宙進出と即席麺の歴史がまさにここにある。カップラーメンが浅間山荘でヒットした話、たしか佐々淳行の本にもあったなあ。
★2 - コメント(0) - 2014年12月20日

安藤百福の言葉は実にいい:創業とは一粒の種を撒くことである。 どんなに優れた思いつきでも、時代が求めていなければ、人の役に立つことはできない。企業力とは、問題が生じた場合、一丸となってことにあたる仕組みにほかならない。インスタント食品とは時間を大切にする食品ということになる。。社長の座は十字架を背負っているようなものだ。。社長の座は十字架を背負っているようなものだ。食の仕事は聖職です。食べれないものを食べられるようにするおが料理というものである。人類は麺類だ。人の集まるところには、需要が暗示されている。
- コメント(0) - 2014年10月17日

創業者はみなパワーがある。30億かけて投資したカップライスの撤退決断の話は強烈だ。中々、決断できる事ではない。確かにスゴイ人だ。
- コメント(0) - 2014年8月14日

創業経営者として生まれたんだろうね。トラブルに合い、財産を失っても、それでも経営者になるのだから。自分だったら、ハローワークに行って、雇われる先を探すだろうに。 20代の頃、食の4割はインスタントラーメンだった。安藤さんがいなければ、生きていけなかったかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2014年3月8日

ROY
失ったのは財産だけじゃないか。その分だけ経験が地や肉となって身についた。うーん
★4 - コメント(0) - 2014年2月25日

あきらめない気持ちに感動。
- コメント(0) - 2014年2月24日

インスタントラーメンを発明した安藤百福の伝記。伝記の部分は面白くてすいすい読めるが、そのあとの語録からは読むのがしんどかった。無一文になってから、チキンラーメンの開発に取り組むが、その間の生活費はどうしたのだろう? 資金はどこから出ていたのだろう?
- コメント(0) - 2014年1月7日

語録しか読んでない。面白かった。48歳からインスタントラーメンの開発をしたとは、知らなかった。「ラーメンを売っているのではない。時間を提供しているのだ」(p198)というのは、なるほどなぁ、と思った。
- コメント(0) - 2013年10月8日

株主に配った本。 こういう自画自賛本を作り、人に配るという神経を私は理解できない。 安藤百福語録も傲慢さが感じられる。 紙のムダ。
- コメント(0) - 2013年8月11日

世界の食に影響を与えた安藤百福人物伝。とてつもないパワーに溢れた生涯は下手な小説よりも起伏に溢れ、楽しめた。
- コメント(0) - 2013年5月22日

人を良くするモノが「食」素晴らしい食の発明家。耳が痛くなる言葉が少なくない。挑戦するには遅くない… 心に残る。
★1 - コメント(0) - 2013年4月30日

まさに異能かつ執念の人。とても真似できないけれど何度苦境に陥っても復活し自身を信じて最後まで活動的に生きる姿には励ましをもらえた。カップヌードルを作る体験とかしてみたいなあ。
- コメント(0) - 2013年4月29日

チキンラーメンを作ったのが48歳のときだそうで、チャレンジ精神の強さを感じた。即断即決の人。出資案件を3分で決断したとの逸話もあった。(p77)
★1 - コメント(0) - 2013年4月29日

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