ミリオンセラーガール

ミリオンセラーガール
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ミリオンセラーガールはこんな本です

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ミリオンセラーガールの感想・レビュー(506)

良い、良いです、この本。最初は校閲ガールとかぶるかなぁ~と思ったけど、こちらは販売促進部なので書店さんとの繋がりがメイン。書店が大変なことも本の流通や返本のことも知れた。沙知の成長する過程も心地よかった。ウルッと来るところもあった。いつかまた再読したくなると思う。読んで良かった。
★3 - コメント(0) - 3月18日

☆☆☆☆☆
- コメント(0) - 2月26日

ここで知った本です!いい本読ませて頂きました。おすすめです!読書メーターはじめてから記念すべき500冊目でした✨
★23 - コメント(0) - 2月25日

本の業界の裏側ってこうなってるのかー、と興味深く読むことができた。全く本に興味ない沙知がどんどん読書好きになっていくところもよかった。
★3 - コメント(0) - 2月3日

初読み作家さん、面白くて一気読み! 偶然、前日読了した「上流階級@高殿円さん」に似たお仕事ガールの奮闘記ですが、こちらも負けずにインパクト強し☆ リストラされた主人公が、雑誌編集者志望で出版社に入社するも、何故か販売促進部に配属。文芸書のマーケティングをゼロから学びながら成長してゆく物語。脇役達もユニークで、書籍の複雑怪奇な流通制度なぞ「知らなかった!」 きっと丁寧にリサーチされた秀作です♪ クライマックスは主人公のやらかした大失敗、それを部員一丸となって徹夜で対応、解決! 組織って、やっぱ良いな~☆彡
★50 - コメント(0) - 2月1日

初読み作家さんです。彼氏にフラれ次の日には店長をしてたお店もリストラされた沙智。ファッション雑誌を作りたい!と思い、出版社に再就職したけど・・・。前半のやる気があるのか?と思ったけど後半は一生懸命頑張ってた沙智。書店も出版社も本を出すために色々と大変だと感じました。図書館で面白そう!と直感で借りたけど、思ってた以上に面白かったぁ(⌒‐⌒)
★37 - コメント(0) - 1月8日

失恋した翌朝、リストラを言い渡された沙智。 アパレル業界に幻滅しても、やはりファッションは嫌いになれず、ファッション誌の編集者を目指す事に! ところが配属されたのは畑違いの販売促進部で―――。 出版社や書店が舞台で興味深かったたですが、展開はありきたりな感じがしてそれほどワクワクしませんでした。
★12 - コメント(0) - 2016年10月29日

全体的には面白かったのですが、問題発生とその解決のあたりから何かな…
★1 - コメント(0) - 2016年10月8日

里見蘭さん初読み。書店ガールや校閲ガールを足して2で割ったような感じかな。書店ガールほど書店にクローズアップはされていないし、校閲ガールほどキャラも濃くない。アクやクセが強くなくて読みやすい作家さんなのかな?だいぶ書店モノ、出版社モノの小説を読むようになったから、本の流通の様子がよく理解できるようになった。書店員さんってほんと大変なんだなぁ。。。
★46 - コメント(0) - 2016年9月29日

★★★★☆失恋とリストラのダブルパンチにあった主人公沙智が出版社の販促部に就職して…。最初は文句の多い沙智に嫌気がさしてきたが、舞城王太郎を読んで「よくわかんないけど、なんか好きかも、あの作家」という感想で一気に親近感をもってしまった。図書館と電子書籍での購入が多いので、少し胸が痛かった。
★4 - コメント(0) - 2016年8月8日

図書館本。失恋し失業した主人公が、出版業界で頑張っていくお話。彼女のような条件で"出版業界"に採用されるなんて、うまくいきすぎなんだけど、そこがお仕事小説のお約束か。それまで関わってこなかったさまざま事や人と出会い触れて吸収し、動き出す感じが良かった。周りをも巻き込んで広がってゆくこのパワーは、やはりこの主人公の人物設定にあるのだと思いました。主人公を取り巻く他のキャラクターも魅力的なので、続編を期待しています。…図書館好き派としては、ちょっと本屋さんに申し訳ない気持ちも。
★3 - コメント(0) - 2016年7月25日

本を売るという事を考えさせられました。特に取次店の在について、必要悪なのか。また出版社社員の待遇の良さに比べて、第一線で知力・体力を使って日々頑張っている書店員の待遇の悪さにため息が出ました。こんなふうに人材を安売りしている業界に未来はあるのでしょうか。やる気もなく、あまりに業界の事を知らず、学ぼうともしていなかった沙智が、心惹かれた本のミリオンセラーを狙って頑張るうちに成長していく過程は面白かったです。なんじゃ、この上司と思っていた宍戸部長が、沙智の大きなミスにとった行動に感動しました。
★59 - コメント(0) - 2016年7月21日

後半からどんどん引き込まれて行きました。面白かった!
★3 - コメント(0) - 2016年7月3日

アパレル業界をクビになったヒロイン沙智が、出版社の販売促進部に入り、成長していくお仕事小説。前半の沙智の空回りぶりは読んでいて不快でした。ワガママだし不勉強で、アパレル店長だったという設定なのにひどい描かれ方だと思いました。アパレルだって数字にはシビアだし、生理的に合わない人物とも笑顔でコミュります!沙智が、営業対象である本を読み始める第3章から面白くなり、P263からの、販促部仲間のセリフにはジーンときました。本が売れない時代ですが、出版社には本を作り続けていって欲しいです。
★13 - コメント(0) - 2016年6月30日

本を売る側のお話。本の流通がこんなに特殊なものとはしらなかった。主人公が失敗した時、普段仕事してなさそうな部長が放った一言がステキでした。こんな上司いいよね。部内がひとつになって、仲間もいいよね。校閲ガール、ドラマ『重版出来』続いていたので出版業界繋がりで手に取りました。もっぱら図書館派なので、本購入せねば!
★8 - コメント(0) - 2016年6月28日

出版社営業。 色々実際の作品名が出てきた。 会社員は希望職種に配属されるばかりでないよね。 やってみないと面白さは分からないし、希望職種が面白いとは限らない。 自分も転勤する度、最初と最後は思いが変わってたなあ。 本の墓場かあ~。
★3 - コメント(0) - 2016年6月16日

書店ガールや校閲ガールなど最近、本に関わるお話をよく読んでます。最後の沙智のミスをみんなでカバーするチームワークが好きでした!明るく元気になれるお話です。
★12 - コメント(0) - 2016年5月25日

初著者。校閲ガールと重なるかと思ってたが、結構面白かった。お仕事ストーリーとしては発見も多く、本を売る仕組みの複雑さが少しは分かってきた。地元の本屋さんを優先的に使おうとは思うけど、これもまたチェーン店。個人営業の店をホントに見かけなくなってきたなぁ。。。
★13 - コメント(0) - 2016年4月21日

ファッション誌の編集になりたくてアパレルから転職した沙智。でも配属されたのは書店営業の部署。仕事へのやる気もなく、恋愛も全然、だったのに持ち前の負けず嫌い精神でどんどん変わっていく。それに感化された周囲の人間も…といった話。 宍戸さんの隠れた資格や玉村の嗜好とか伏線が細々あって飽きさせない。本屋さんの仕組みがなんとなくわかる本でした。
★5 - コメント(0) - 2016年4月3日

自分は用事がなくてもというより用がない時こそ書店に行ってぶらぶらと何かを探しに行くので、本と書店のそういう付き合い方ってもはやレアなんだろなー確かに書店は照明で明るいけど日は刺さないしヘンな人が潜んでるケースも多いと聞くしー、など思い巡らしてたら哀しくなった。主人公のキャラには全く共感出来ないし業界を救う劇的解決策みたいな目新しさのあるお仕事小説ではなかったけれど、なんか刺さりました。こういう出会いこそが読書の楽しみよな、とひとり。
★7 - コメント(0) - 2016年3月26日

意に沿わない場所でも努力できるこは気持ちいい。本屋さんの棚を見比べたことってないけど、そんなに違うものなのか。気になる。
★4 - コメント(0) - 2016年3月11日

凄い面白い。出版業界のことがわかる小説。
★4 - コメント(0) - 2016年3月4日

相性のランク内にあった方の読書歴から見つけました。恋愛っぽさも少しはあったけど、根はちんとお仕事小説でした。出版社の中だけでなく、書店のお仕事にも触れていたのが良かったです。現実に似通った出版社や本屋チェーンがでてニヤニヤ笑って見てしまった。研修で仕事したブックスあした押船店が閉店後、辰巳さんや蒲田さん(どちらも地名ですね)が書店員さんを続けてホッとしました。 近所も本屋が少なくなってきた・・・確かに、図書館や実店舗でパラ読みしてポイント付くネットで買うこともあるので耳の痛い一場面も。
★6 - コメント(0) - 2016年2月20日

aki
主人公がアパレルからファッション誌の編集に憧れて出版社に転職、しかし希望しない営業部署に回されたことで、不満を抱きやる気を失うが知識を身につけ書店販売を経験し仕事の楽しさ、やりがいを見つけていくとゆう内容。序盤、主人公が愚痴っぽく、責任逃ればかりする事に読んでいて苛立ったが、本が出来ていく過程、書店に並ぶまでの過程、書店の仕事内容などが知る事ができて中盤からは、主人公も変わり始め面白くなりました。恋愛話がなく、まるっとお仕事系小説だったのが私はよかったです。
★11 - コメント(0) - 2016年2月6日

アパレル業界をリストラされた沙智は、出版社に再就職をする。ファッション誌の編集部での勤務を望んだものの、配属されたのは販売促進部だった。お仕事小説、大好きです。出版社の本屋営業は知らない仕事でしたが、面白く読みました。予想通りの展開ではあったけれど、沙智の成長、頑張りに好感が持てました。また、彼女を取り巻く登場人物達も、個性的で魅力的、それぞれが目に浮かぶようでした。これから本屋さんで棚を見る時には、いろいろな事を想像してしまいそう。新しい世界を知れて、良い出会いとなった本でした。
★92 - コメント(0) - 2016年2月1日

お仕事小説。 一気読みしちゃった。 結局、おかれた場所でがんばれってことなのかなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年1月31日

お仕事小説も悪くない
★2 - コメント(0) - 2016年1月26日

「いいこと教えてあげる。上司っていうのは、こういうときに部下の尻拭いをするために、ふだんから立派な肩書きをぶら下げてるのよ。顔を上げなさい。カッコつけるのはいいけど、あんたひとりでなにができるわけ?無駄にしてる時間はないんだからね」
★4 - コメント(0) - 2016年1月21日

そうなんだよね。本を「作る」編集と、本を「売る」営業(販売)/書店と。この両者の思惑が伴うことってなかなかむずかしい。作るのも大変だけど、売るのはそれ以上に大変。全体にさくさく話が流れて行く感はありながら、要所要所で言葉や出版業界の実状が胸に突き刺さる1冊。あ〜、それにしても取次や配本の事情で、小さい(でもやる気のある)書店に、必要な本が行き渡らない現状はほんとに悔しいなぁ。
★8 - コメント(0) - 2016年1月18日

アパレルの店長をやってた子がクビになり、ファッション誌作りをしたいと思い出版社に入るも、配属先は販売促進部。その女の子の成長物語なのだけど、書店員モノはドラマ化されている物もあるくらいで、ちょっと主人公に魅力はあまり感じられなかったなぁ…。主人公の性格?も、少しちぐはぐな面を感じたりもして。とは言え、成長物語や皆が力を合わせて!的な要素は良かったと思います。
★6 - コメント(0) - 2016年1月14日

2016読み初め。アパレルショップ店員をリストラされて、ファッション誌の編集部を目指し出版社へ転職したけど、配属されたのは販売促進部。今まで読書もしてこなかった主人公なので、序盤のやる気のなさにはイライラさせられますが、徐々に熱心になってきますし、販売戦略側からの本業界物語は初めてだったので成程と思いながら楽しむことが出来ました。サクセスストーリーなので読後感も良かったです。
★10 - コメント(0) - 2016年1月1日

@
描いてる世界が同じだから仕方ないんだけど、書店ガールとかクローバーレインとか比べちゃいますよね。 で、あちらの方達の本への愛情って半端ないじゃないですか。 こっちは本に興味も無かった人の成長物語なんでしょうが、そのあたりの展開が強引と言うかご都合主義と言うか…。 でも読みやすくて面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2015年12月16日

本屋て大変だなー。(´・_・`)
★5 - コメント(0) - 2015年12月16日

なぜ主人公があの面接で採用されたのか不明だったけれど、本にまつわる仕事の話は興味深かった。どの世界でもそうだろうけど、理不尽なことが多いなあ。私はいつも図書館で本を借りて済ませてしまうし、それでいいと思うけれど、感動した本とか大事にしたい本に図書館で出会えたら、本屋さんでも買おうと思った。
★5 - コメント(0) - 2015年12月1日

ファッション誌の編集に憧れて入社した出版社で、「正岡沙智」が配属されたのは「販売促進部」。本を読まない、本の流通を知らない女の子が一人前の出版社員となるお仕事小説。町の小さな書店に新刊本が配本されないと言うのは、切ないお話ですね。書店名がどこかで聞いたことのあるようなネーミングで笑えました。軽く楽しめて楽しい読書が出来ました。
★71 - コメント(0) - 2015年11月11日

前半は無能すぎる主人公によくある展開だとむしゃくしゃしつつも気づけばページを進める手が止まらなくて読みふけってしまった書店や出版社の裏側を描きつつもキャラクターの濃い人達が繰り広げる展開が面白かった
★5 - コメント(0) - 2015年10月29日

出版社,書店,取次ぎなど本好きにはちょっと嬉しい内情が知れる。 さくっと読めました。
★4 - コメント(0) - 2015年10月29日

前半、眉間にしわ寄せながら舌打ちして読んでたくせに後半、ニコニコというかニヤニヤしながら読んでた私は本当単純。でもやっぱり万引きした女子高生目の前にしつつ「買い取ってもらえば良かった」「警察に突き出すとか鬼畜」とかはないと思うの(・д・)チッ/主人公みたいな子に本を勧めて「面白かった!」ってきたらとっても嬉しいんだろうな。/宍戸さんと内野くん、玉森さんと瓜生さんに幸あれ!壁|^o^)┐チラッ
★48 - コメント(0) - 2015年10月25日

市立図書館
★2 - コメント(0) - 2015年10月12日

書店営業の出版社勤務。そうか、本の流通についてって全く理解してない人のほうが多いんだ。授賞式の場面に笑い
★6 - コメント(0) - 2015年10月7日

ミリオンセラーガールの 評価:96 感想・レビュー:232
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