アフリカッ!

アフリカッ!の感想・レビュー(105)

初読み、読了。う~ん、微妙やな。東南アフリカの様子や豆知識は勉強になった。ザンビア音楽にもちょっと興味が沸いたけど、、物語的には中途半端で盛り上がりに欠けるお仕事小説。
★7 - コメント(0) - 2月2日

一日一ドルで暮らすアフリカの人たちに日本人は何を売り込めるのか?経済援助に慣れて「欲しい」とはいっても「買う」とは言ってくれない相手に商売をするのだから難しい。中国のようにまずはインフラを投資するのがいいのだろうか?確かケニアに原発をつくる計画があったことを思い出した。
★20 - コメント(0) - 2016年12月18日

面白く読んだけれど、なにせ主人公が苦手…若くて真っ直ぐなのは良いと思うけど、やっぱりコミュニケーション能力が低すぎるかな~こんな部下あまり嬉しくないな~と、働いてもいないのに感じました…柿沼支店長は良いね!朋美さんはずっと振り続けて欲しいと願ってしまった!どんだけ主人公嫌いなんだ、私。
★3 - コメント(0) - 2015年12月23日

★★★☆☆著者である松村美香さんも知らなかったし、当然この本のことも知らなかった。図書館をブラブラしていてこの「アフリカッ!」というインパクトのあるタイトルだけで借りてしまいました。アフリカので新事業立ち上げを夢見る若手商社マンを主人公とした小説ですが、ストーリーとしてはもっと主人公の挫折とかピンチとかがあった方が面白いと思う、ちょっと物足りなさが残った。現在のアフリカ事情については丹念に調べられたのだと思う。小説そのものよりザンビアのヴィクトリア瀑布を見に行きたくなりました。
★3 - コメント(0) - 2015年12月14日

不器用な若手商社マンが世界に羽ばたく野望を胸にアフリカで奮闘するお話。アフリカ諸国の文化や風習も紹介されていて勉強になりましたが、ストーリー的には物足りない気がしました。何かで一旗上げたいじゃなく、最初からやりたい事が明白だったら感情移入出来たかも知れません。
★2 - コメント(0) - 2015年6月16日

JP
青いなー、若いな~と思いつつ、久しぶりにワクワクしながら読んだ本。荒けずりではあるけれど、このフィクションならではの純粋さは、私はアリだと思う。アフリカ事情には詳しくない私にも、わかりやすく、理解しやすいレベルにまとめてくれているのは、ありがたかった。実際は、こんなふうに綺麗に、トントンといくはずはないし、主人公大輝の、最初の気弱さと、最後のポジティブさの落差はうーん、と思うところもあるけれど、青春ドラマを見ているような感覚で楽しめた。
★3 - コメント(0) - 2015年4月29日

アフリカの匂いが感じられなかった。残念。
★3 - コメント(0) - 2015年2月10日

△マイナス
- コメント(0) - 2014年9月21日

やっとこれから話が展開すると思いきや、、、そこははしょられてしまって何だか消化不良。 読みたい部分が読めないなんて。 面白かった分残念です。
★5 - コメント(0) - 2014年8月27日

I am very bored for travel economic novel which is duplicated version of travel mystery. Simply I wonder why author did not place bad men or big obstacle to be overcome. How logical linking between East Africa and Zambia? Is Tetanus on the hero the one?
★8 - コメント(0) - 2014年8月20日

面白かったのですが、うーーん。なんだろう、微妙な。中だるみ感やなんかモヤモヤと違和感がつきまとう。最後は好きな終わり方で良かったのですが。ちょっと消化不良・・・★★☆☆☆
★9 - コメント(0) - 2014年8月7日

う~ん中途半端。知識として高野秀行氏のソマリランドのような深さは得られなかったし、小説としても消化不良。でも軽い読み物と考えれば楽しめました。
★7 - コメント(0) - 2014年7月30日

エチオピアとケニアとザンビアを舞台とした商社マンの話ですが、それぞれの国、当然個性があるのですね、勉強不足でした。未来の国アフリカ!という楽観調子一本で書かれているわけではなく、各国の問題点を的確にとらえているように感じました。著者は国際コンサルタントだったのですね、後で知って納得しました。
★7 - コメント(0) - 2014年7月17日

アフリカに商売を仕掛ける商社マンの話。特にアフリカは政治リスク、為替リスクが大きくて大変だなと。で主人公の若手商社マンがアフリカでエンタメを仕掛けようとする訳ですがさて結果は?って感じです。主人公が惚れ込んだ土着のリズムにゴスペルが乗っかったって感じらしいザンビア音楽は後で調べてみる。
★3 - コメント(0) - 2014年7月12日

コラプティオに出てきたアフリカの話しにつられて読みました。面白い。いつか行ってみたいですね、ヴィクトリア瀑布へ。
★2 - コメント(0) - 2014年7月10日

帯に惹かれて読んだけど後半がさらっと終わって消化不良!
★5 - コメント(1) - 2014年7月5日

「アフリカの水を飲んだ者はアフリカに帰って来る」-昔、アフリカを去る時にある方から言われた言葉です。物語は青臭い志を抱いてアフリカで一旗揚げてやろうという商社マン大輝の成長譚なのですが、アフリカの描写が個人的にひたすら懐かしく、またアフリカに帰りたくなりました。ああ!アウト・オブ・アフリカ‼ 近年、豊かな鉱物資源も発掘され、にわかに注目を集めるアフリカですが、未だに飢餓や内戦に苦しむ多くの人がいるのも事実。開発コンサルとして二足の草鞋を履いている著者には、いつか厳しいアフリカの現実も描いてほしいです。
★51 - コメント(2) - 2014年6月21日

アフリカッ!! 題名に魅かれて読んでみた。 うん、良くも悪くもない。
★4 - コメント(0) - 2014年6月12日

あんまり取り上げられない地域の話だけに、興味深く読めた。エチオピアってそうなんだ。とか、中国製品がアフリカでははびこってるんだとか。いろいろ。知りえない世界を本でこそ味わえる冒険。さらっと楽しめた。
★3 - コメント(0) - 2014年6月1日

ちょっと不器用な主人公だから共感できるし、応援したくなった。 ウォーム・ハート、クール・ヘッド 僕自身も持ち続けたいと思った。
★2 - コメント(0) - 2014年5月26日

Ai
ほんの少しだけど国際協力をかじった者としては、アフリカで何かをしたいと頑張る大輝くんの行動が「若いな〜」「甘いな〜」「分かってないな〜」なんて風に見えてしまう部分もある。でも前向きな所は好感が持てる。きっとそれも作者の狙いなんでしょうけど。それにしても、援助って本当に難しい。。。
★3 - コメント(0) - 2014年5月11日

28才理系大学卒の商社マンがやっと希望の海外勤務を手にする成長ストーリー。文章は固くて女性が書いているのかと思えない雰囲気。さすがに実際海外勤務が多いだけあり投資の問題点や各国の事情には詳しく触れている。主人公がある意味いい加減にフットワークが軽いので、アフリカでもやっていけるのでしょう。気持ち良く読めた。同期の鬱病になった仲良しはどうなったんだろう?
★6 - コメント(0) - 2014年4月26日

頼もしくは思えなかったけど骨太に成長しそうな若者の続編に期待したいです。
★1 - コメント(0) - 2014年4月5日

若手商社マンがアフリカで新しい商売を模索するお話し。サクセスストーリーの一歩手前という感じでかなりの消化不良。
★4 - コメント(0) - 2014年3月24日

面白くないわけでないんだけど。ご都合主義も、お仕事本には必須アイテムで、それがなくてはそもそも物語が成り立たないわけで。でもなんだかこれはアフリカの熱が伝わってこない。商社の会議室で進む話のような、ガラス越しのアフリカだなぁ。そもそも「アフリカ」とひとまとめにするのも乱暴だし。もっと、アフリカの土の匂いのするようなものを期待していたので残念。破傷風の予防注射はしなくていいのかな。
★3 - コメント(0) - 2014年3月21日

若いっていいなと素直にうらやましかった。若いときは、なんでもやってみよう、なんでもやってみたいと思える気力があったなあ。
★3 - コメント(0) - 2014年3月16日

アフリカの現状がよく理解でき良かった。読んでいて筋の展開、表現など引っかかるところがあり、小説としては今一歩だが著者の熱意が伝わってきて好感が持てる本である。単に単発的な善意の押しつけではなく、双方ウィン・ウィンの関係でビジネスとして成立つ関係をつくり継続的な良い関係を持つことが大事であると感じた。エンタメ産業面白そうなんだけど、それだけで利益を出して継続的に続けることは確かに無理だよな。読むこと、お薦めです。
★3 - コメント(0) - 2014年3月16日

んなわけない,的な展開がグングン繰り広げられる.小説ではなく,「アフリカ入門書」として読むべき.しかし,「アフリカ」ってくくるのも,スゴイ考え方ですね.「アジア」とくくってみると違和感満載.
★2 - コメント(0) - 2014年3月13日

「おカネはどうするんです?」「これから考えます」アリエナイ…ビジネスをどれだけ甘く見てるんだ。
★4 - コメント(0) - 2014年3月8日

世界に飛び立とうとがんばる若者と、日本的な方法でアフリカを支援する事に好感を感じました。 人には向き不向きがあるので私には無理ですが、外に飛び出すことに抵抗がないのが羨ましい。
★2 - コメント(0) - 2014年3月2日

もうちょっとアフリカ感があっても良かったなー。
★3 - コメント(0) - 2014年2月24日

ケニア、エチオピア、ザンビア。本作の登場国を調べながら読了。アフリカと一括りにしがちですが、それぞれの国の歴史、成り立ち、国民性等、全然違うようです。実際、このような国々で仕事をしていると自分の価値観もがらっと変わるのかな。
★10 - コメント(0) - 2014年2月24日

なんとなくまとまりが無くて、集中して読めなかった。アフリカの現状をリアルに知ってればまた違ったのかも。ザンビアってどこだろう?レベルなんで、地域によって食べるものも気質も違うのがわかったのが収穫。もうちょっとページ数増やして、ザンビア駆け回る描写欲しかったな。
★4 - コメント(1) - 2014年2月18日

アフリカとひとくくりにはできない広大な土地だと思いました。お金や物だけを支援というのはどうなのかと思っています。地道でもひとりひとりが考える事が出来る必要性を感じました。でも主人公はちょっと鬱陶しかったかな。
★5 - コメント(0) - 2014年2月16日

最初は、主人公の暑苦しい青い正論や、日本人としての常識を他国の人に押し付けるような思考過程が、何とも不愉快だった。私もどちらかというと頑固で融通が利かない方なので、主人公の行動を見てると自分のことのようで恥ずかしくなった。しかし、主人公はちゃんと成長してくれるので、読んでいて爽快感はある。柿沼支店長の含蓄のある数々の言葉。他にも、協力者が大勢いて、物事はうまく動いていく。距離だけでなく、心理的にも遠いアフリカ。確かに知らないことが多すぎる。最後に、主人公、少し女性に対して妄想し過ぎでは?
★11 - コメント(0) - 2014年2月12日

アフリカで仕事をする事の困難を判りやすくストーリーにした小説。 なるほど、「いい加減さ」は仕事をするうえで大きなアドバンテージだと思わせる。 アフリカとひとくくりに言ってしまいますが、当然国によって風貌、気質は異なるわけで、色分けが面白かった。それにしてもどんな所にもインド人と中国人はいますね。
★12 - コメント(0) - 2014年2月11日

野生動物みたさに、生きてるうちに一度でいいからアフリカに行ってみたい、、と切望していたので、迷いなく手に取った本。内容は、野生動物、、、は一切出なく、アフリカを舞台にした若き商社マンの成長譚。アフリカで一くくりにしていたものの、国が違えば文化も違うのは当然。知らないくせに知ってるふりしてた自分に気づかされた。
★8 - コメント(0) - 2014年2月7日

商社のシステム部に勤務する大輝はかねてからの海外希望を訴え、アフリカ行きを命じられる。若くて無謀な熱血漢が、周りの人たちをまきこみながら、苦難を乗り越え成長するストーリー。ま~言ってしまえばうまくいきすぎなんだけど、あまり今まで身近に考えたことのなかったアフリカのエチオペアやザンビアの様子は結構興味深かったです。作家さんが国際開発コンサルタントなだけに、様々な思いがあるんでしょうね。
★9 - コメント(0) - 2014年2月7日

若き商社マン村上大輝はいわゆる若者くさいエネルギーと直截的な感覚を持ってアフリカでのビジネスを模索。紆余曲折といってもさほど深い苦悩や障壁が描かれることもなく、アフリカでの音楽ビジネスの道を開拓。話に深みはないけれど、エチオピア、ケニア、ザンビアといったあまりなじみのない土地の様子や事情をお手軽にかいまのぞき見することができるのがおもしろい。アフリカ大陸、可能性が大きい土地。中国が無茶な開発をしている中で日本はさてどうする?国際開発コンサルタントである筆者からのメッセージなのかも。
★6 - コメント(0) - 2014年2月5日

ラストフロンティアと呼ばれるアフリカで仕事をするとはこういうことだ。ストーリーはあまり心に響いてこないが発展途上のアフリカで仕事をするというのがどういうことか伝わって来ただけでも作品の価値はあったんじゃないだろうか。
★11 - コメント(0) - 2014年2月3日

アフリカッ!の 評価:90 感想・レビュー:47
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