続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法 (中公新書)

続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法 (中公新書)
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続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法はこんな本です

続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法の感想・レビュー(281)

マジカル・ナンバー・オブ・セブン、人は時間を空間として把握する点、すぐに出来るコツとして役に立った。 まぎわシンドローム、拙速を旨とする、寝かす、不確実なことを先にやる、自分で期限を切る、予備日を過剰に作る、すべて心したい。
★2 - コメント(0) - 2月28日

TK
超整理法と同じく、実用性が高い施策が多い。
- コメント(0) - 2月25日

タイムマネジメントとは、(1)スケジューリング (2)時間節約 (3)持ち時間増大 の3つから成ること、わたしは(1)ばかり気にしていました。(2)(3)も気にしつつ、ToDo管理をしていきたいですね。「仕事を中断させない」、「まず取り掛かってみるという」点から、午前中はメールの確認を最小限にして、未着手や放置している仕事をしてみようと、さっそく実行しています。報告は文書でおこなうこと、会議等の目的を明確にすることは、重要だということを再認識。
★4 - コメント(0) - 1月10日

仕事を点としてではなく、線で捉えるのは革新的な考え方だ。
★2 - コメント(0) - 2016年7月25日

書類のファイリングに限らず「分類せずに時間順で並べて、使用していない古いものを処分する」っていうシステムが作れればいいのよね。物もデータもね。
- コメント(0) - 2016年6月20日

とりあえず全部着手する。そのためには8割済んだらほかの仕事を先に片付ける。所要時間が不確実な案件を先に済ませる。一番賛同するのは人に時間を奪われることの腹立たしさ。今日やることが達成できないのは人に時間を奪われること。それ以外にない。電話に出ない合理的な理由が欲しい。人に取ってもらうと人の時間を奪ってしまうから、留守電にしてまとめてかけ直そうかなと思った。
★3 - コメント(0) - 2016年3月22日

こっちはつまんないな。続は読まなくてもいい
- コメント(0) - 2015年12月13日

さすがに時代遅れな本になってしまってる
★3 - コメント(0) - 2015年12月3日

今回は時間に焦点を当てて如何に時間を大切にするかということを説いておられます。そのための工夫として押し出しファイリングなどという著者独特のドキュメント管理方法を説明されています。私が一番感じたのは最終章の「他人の時間を大事にしよう」という個所です。このような観点で仕事をしている人というのは自分の時間も大切にしていると思われるからです。
★109 - コメント(0) - 2015年11月22日

YT
「タイムマネジメント」の本。はじめ1、2章の内容(スケジューリングの仕方、雑務乱入の多い中での仕事の進め方)は有用。 あとの6~8章は、読み物として面白い。理由はこの本が1994年に書かれていること。Eメールが使えるのは極々一部。FAXも普及しはじめ、主な連絡手段は電話。書類をデジタル化してHDDに保存することもできない。 某A氏は当時39歳。ヨーロッパから帰ってきたあたり。当時のサラリーマンはどんな環境で働いていて、当時は未来の働き方はどう考えらていたのかを垣間見ることができる。
★4 - コメント(0) - 2015年10月30日

職種を選びそうな方法論である。拙速を旨とする。どうしてこの方法でうまくいくかの考察がきちんとなされているあたりは研究者だなぁ。
★2 - コメント(0) - 2015年10月20日

持ち本が出きったようなので、旦那さんの本。読めないことはないようだ。
★1 - コメント(0) - 2015年4月11日

VOI
方法論は古いけど、エッセイ的に読むと面白い。この種の本は、やけにみみっちかったり、著者の自慢話が鼻につくことがあるが、本書にはそれがない。著者は時間を無駄にするのが本当にイヤなんだな、という切実な思いが伝わってくる。
★6 - コメント(0) - 2015年3月8日

古本屋で見かけた。これまで時間に関する本を読んだことがなかったので気になって購入。 《概要》 スケジューリングの条件、拙速を旨とする、スケジュール表・to doリストを工夫する、等々、堅実な時間術が掲載されている。 啓発本にありがちな”意識を変えましょう!”といった内容ではなく、実務に根付いた時間術が紹介されており実用的。 印象的だったのは、ロッシーニの《どろぼうカササギ》の作曲エピソードが紹介されている。 ”もし曲ができなかったら、彼自身が窓から放り投げられることになっていた” …締め切りは守ろう
★4 - コメント(0) - 2015年3月3日

★★☆☆☆ 時間は空間認識と同じ考え方というところがなんか印象的だった。
★2 - コメント(0) - 2014年12月12日

内容が古いから、方法論として時代にそぐわない点は多々あるが、コンセプトは今も重要だ。
- コメント(0) - 2014年9月13日

 時間の余裕がないために、新しい仕事で重要なものが出てきても、断らざるをえなくなる。  「時間」を空間やお金に置き換えても、余裕がないゆえの不幸は共通する。「置く空間がないから、欲しい本が買えない」、「衝動買いしてお金がないから、欲しい本が買えない」。時間に限らず、応用が利く考えが点在している。  時間管理に頭を抱える人には尚更推奨する。時代にそぐわない箇所もあるが、工夫の種になる。
★4 - コメント(0) - 2014年7月31日

手段の部分は古い本だからかそこまで参考にはならないけど、タイムマネジメントの考え方の部分は参考になる。中断しない、拙速を旨とする、寝かせるなど特に第2章の内容が参考になった
★4 - コメント(0) - 2014年7月14日

他人に時間を侵食されることを嫌うゆえの著者の対処法はエキセントリックに見えてしまうぐらい、徹底的。 電話嫌い。ファックス礼賛。口頭連絡の排除、文書を徹底的に推奨…… 最後は個人的なレベルから社会に向けての提言に。
★1 - コメント(0) - 2014年6月28日

押し出しファイルを実践中。私は早寝早起き派です。
- コメント(0) - 2014年6月13日

FAXの活用を提案されているのが、なんとも書かれた時代を物語っていて、この20年ぐらいの時代の変化がとても恐ろしかったり。でも、内容的には今でも的をえているものは多く、あらためて自分の時間の使い方を見つめ直すよいきっかけになりました。
★2 - コメント(0) - 2014年4月23日

AM
なかなか示唆に富む指摘が多かったです。「時間泥棒」とは本当に付き合いたくないですよね…
- コメント(0) - 2014年1月2日

時間を可視化すること。これが時間管理の本質であると思う。
★1 - コメント(0) - 2013年12月24日

原理の応用で、特に目新しいものはなく。
- コメント(0) - 2013年12月15日

途中、章を飛ばして読みました。(5・6あたり)ワープロへの文字入力など、古い所もありますが勉強になると思います。
★1 - コメント(0) - 2013年10月22日

自己と他者のための時間管理の重要性と、その具体的方法につき、著者の経験談を交えながら読者に示している「ハウツウ本」。PCやスマートフォンなどの電子端末の1人1台以上の所持が当然となる以前に書かれたものです。当然、現在の状況との差(例えばファクスよりE-Mailでのやり取りが主流となっていることなど)はありますが、むしろ、いつでもどこに居ても他者とのやり取りが安易となったことで、時間にルーズになっていたり、電子端末に時間を削られたりしがちな現代にこそ有用な「ハウツウ本」であると感じました。
★4 - コメント(0) - 2013年9月29日

前作に引き続き、面白い時間短縮術が数多く書かれていました。特にTO-DOボードを使ったやるべきことを確認できるのは実践してみたいと思います。
★3 - コメント(0) - 2013年9月26日

スケジュールの一覧性。連絡の文書化。1日24時間を越す方法。
★2 - コメント(0) - 2013年8月30日

興味を持っていたテーマ「整理術」について、1995年出版の本書ではどのようなことが書かれていて、直近の「整理術」とどう違うか気にしながら読んでみた。テクニカルな部分に関する内容が中心と断っていることもあり、技術的・実用的な内容については現代に当てはまらないものが多かった。ただ、アナログな部分は当然に活用できるものが多くあり、最近読んだものと大差ないものも見られた。名著・古典と言われるものを読む意義を確認できた一方で、昔からのスキルを自分のものにできている人は少なく、読むだけでは変わらないことが突きつけられ
★2 - コメント(0) - 2013年3月17日

☆2 ちょっと古い。役人、教授と立場が少し特殊なため参考にならない部分もある。
- コメント(0) - 2013年2月21日

自分がやった方が能率がいいからと部下に仕事を任せない上司は組織に役立っていないという点には同意
★1 - コメント(0) - 2012年12月26日

17年前の本なので、FAXの活用などが言われているが、今はそれがすっかりメールになってますね。電話も無かった時代に比べると、効率的になってきているけど、その分短時間で頭で処理すべき事が増え、精神疾患も増えているんだと思う。 家族の十年計画表を20年分作ってみたら、子供の成長の早さと、高齢者人生の長さが実感できた。
★4 - コメント(0) - 2012年8月16日

所々現在にも応用できるところがあったのでよかった。
★1 - コメント(0) - 2012年6月12日

冒頭の「ノウハウは人間の怠慢に寛容でなければならない。つまり無理な努力をせずとも成功するものであるべき」という著者の意見に期待したものの・・・。参考になったのは、文書化のメリット(時間差調整、時間節約、論理的思考による問題点の整理)を再確認できたこと。
★1 - コメント(0) - 2012年4月4日

序章の“あまり辛い思いをしないで〜しかし、それに応えてこそノウハウではないか、と私は思う。”に脱帽。面白くて分かりやすかったです。
★1 - コメント(0) - 2012年3月16日

自己啓発本には珍しい腰の低さに感心。あとあとがきに遠藤諭氏の名前があったことに若干の驚き
★2 - コメント(0) - 2011年10月19日

KF
「電話の問題点」と「時間を増やす技術」は超納得。時間泥棒がいなくなれば、日本人の平均労働時間は半分になるかも知れない。
★1 - コメント(0) - 2011年4月16日

超整理手帳をこの本で知り、使って、8週間一気一覧の威力を実感!今は超整理手帳のユーザーではないが、自作で、超整理手帳の長所を取り入れたA4カレンダーを使っている(^。^)
★14 - コメント(0) - 2010年12月18日

既成概念に囚われず、時間の管理を社会全体で行う。なかなか難しいがやるべしやるべし。
★2 - コメント(0) - 2010年10月16日

続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法の 評価:60 感想・レビュー:63
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