アメリカのジャポニズム―美術・工芸を超えた日本志向 (中公新書)

アメリカのジャポニズム―美術・工芸を超えた日本志向 (中公新書)
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アメリカのジャポニズム―美術・工芸を超えた日本志向の感想・レビュー(8)

2015年11月12日:EnJoeToh
2014年11月9日:Yuu'ichi
20年ほど前に出た本ながら、面白かった。ジャポニズムの歴史。「アメリカの忍者小説の流行」のくだりではやはりエリック.V.ラストベーダーの『ザ・ニンジャ』が取り上げられていて、著者の力量も褒められていた。『ザ・ニンジャ』復刊してくれないものか。
- コメント(0) - 2014年2月20日

2013年1月25日:ponnelle
19世紀後半から1910年代まで、西欧とアメリカに澎湃と巻き起こった、日本への憧れである”ジャポニズム”。元々はそれ以前から着物や浮世絵を通じて、未だ見ぬジパングへの憧憬として文化人や上流階級の間にあったものが、日本の開国と共に大衆レベルにまで広まっていった経緯を図版を織り交ぜながら紹介。特にアメリカでの大衆化は著しく、着物の影響を受けたドレスや部屋着が通販のカタログに人気商品として載るほど一般化する。しかし、それも1920年代に日本との関係が悪化していくと共にうたかたのように消えていく。正に幻のように。
★2 - コメント(0) - 2010年9月23日

2010年4月25日:菜生
--/--:sasuke
--/--:Ta283

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