白隠-禅画の世界 (中公新書 (1799))

白隠-禅画の世界 1799巻の感想・レビュー(14)

5月に京都国立博物館で「禅展」を見て、惹かれた絵があった。それが白隠という禅師が描いたものだということを知り、白隠をもっと知りたくなった。力強く、ユーモアも感じる。もっと白隠のことを知りたくなった。
★10 - コメント(0) - 2016年7月28日

2015年3月21日:半殻肝
2013年4月26日:半殻肝
2013年3月24日:jun.m
白隠展の復習。白隠の禅画は絵も賛も重要性においては同等であり、常にテクストとイメージの相互作用を意識して見るべきというのが展覧会で学んだこと。そしてそのテクストとイメージの背後にある豊饒な意味的世界のさわりを、白隠研究の第一人者が紹介しているのが本書。庶民文化を利用しながら、禅の思想を体感させるのが白隠の戦略なので、その画の理解には、臨済宗をはじめとする禅だけでなく、当時の文化事象についての広範な知識が求められる。かなり難解で、裏読みしすぎなんではと思うほど。敷居は低いのに、奥行きがかなり深い。
★2 - コメント(0) - 2013年2月23日

2013年2月11日:くらげ男
2013年2月1日:aa
2013年1月29日:いー
白隠の描く絵の力強さ、その絵に込められたメッセージも絵のように力強く訴えている。そのことが、この本を読むと分かりやすく解説されているので、楽しみながら白隠の禅画に親しむことができた。
★2 - コメント(0) - 2012年8月18日

2012年5月7日:たらら
白隠がよく絵に描く題材を詳しく解説していてとても興味深い。すたすた坊主って初めて知った。白隠はアーティストなんだねぇ。
★1 - コメント(0) - 2012年1月21日

白隠さん入門
- コメント(0) - 2010年6月14日

戯画と思われていた絵の中に隠されていた宗教的メッセージ。これほどまでに細やかに濃く、そのメッセージを含めていたとは。
★3 - コメント(0) - 2010年1月23日

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白隠-禅画の世界 1799巻の 評価:86 感想・レビュー:6
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