カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 都心の謎篇 (中公新書)

カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 都心の謎篇 (中公新書)
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カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 都心の謎篇はこんな本です

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カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 都心の謎篇の感想・レビュー(115)

古地図と現在の地図を比較しながら都心部の?な場所の歴史をひり返しているシリーズ本。地下編もそうだったが交通機関にまつわるポイントの解説が結構多いので東京鉄道歴史本的要素も含んでいる。
★3 - コメント(0) - 3月6日

おもしろい
- コメント(0) - 2016年6月3日

空白域だった皇居、苦心惨憺の東京モノレール開業、先を見ていた成田新幹線、弾丸列車のルート、幻の都内飛行場などなどウンチクてんこ盛りで楽しめた。
★3 - コメント(0) - 2016年4月15日

2012年刊。シリーズ第2弾。自分が知らなかった事実を2つ知った。どちらも新宿駅にまつわる内容だ。◆(1)当初、東北新幹線は東京駅へ、上越新幹線は新宿駅へ乗り入れる予定だった。だからJR新宿駅の真下の地下は今も利用されないまま現在にいたっているのだそうだ。◆(2)東京駅の京葉線ホームが成田新幹線の用地を再利用したものであることは有名な話だが、そのホームの位置が新宿までの延伸を考慮したものだとは初めて聞いた。確かに京葉線ホームから西に道路(内堀通りと新宿通り)の下を掘り進めば、新宿駅にたどり着く位置にある。
- コメント(0) - 2015年9月28日

シリーズで出ていて前の本はかなり以前に読んでしまって内容をあまり思い出せないのですが、こちらは都心のなぞということで様々な楽しみがありました。カラフルで写真や昔の地図なども挿入されています。皇居のなぞやお台場が8つもあったとか、新宿駅の地下のなぞとか結構鉄道関連の話もあり楽しめます。
★67 - コメント(0) - 2015年8月14日

シリーズを連続で読了。今回は皇居・台場・鉄道線路・東京駅/丸の内・博覧会場・新幹線・飛行場・監獄/刑務所・宮邸と、なかなか幅広い。今回も期限は江戸、主に明治の遺構の話が主体なのは前作の通りで、これが東京の歴史なんだろうと改めて感じた。特に皇居敷地内の話は。これまでなかなか読んだ事が無かった。一見平らに近い敷地の中に、山の様なモノが有り、その下に防空室があったり、宮殿が本丸にではなく、西の丸に建てられた理由の推測など、これだけで一冊書けそうな話がありそう。
★1 - コメント(0) - 2015年5月19日

都心の現在を戦前の古地図と照らし合わせることで、残った名残を探し出す本。皇居の話は、普段は立ち入れない場所なので興味深かった。現在二の丸にある諏訪の茶屋は懐遠府という戦争記念施設だったとのこと。また、江戸時代に造築された台場の護岸が現在も残っている話も面白い。鉄道では、東海道線の新橋~品川間は少し沖合に鉄道を通したという話があった(現在は埋め立てて陸続きになっている)。横浜で海中を通した話は聞いたことがあるが、東京でもやっているとは思わなかった。戦後になって東京モノレールが同じことをやったのも面白かった。
★3 - コメント(2) - 2014年12月12日

東京の古地図および現在の地図を掲載しつつ、どのような変遷を辿ったのかを述べた1冊。破壊や開発が著しい東京においてでも、意外にも古いものの痕跡が現在においても残っているもんなんですね。トリビア的な楽しみもありました。 最後のほうにあった一節。地形の痕跡だけでなく、地名も消してしまう流れがありました。たとえば、江東区の洲崎。もともと遊郭があったため東陽と地名を変えましたが、東陽ではもともと海がそばにある湿地帯ということがわからないではないか、と警鐘を鳴らしていました。時宜を得た内容で、同意します。
★1 - コメント(0) - 2014年9月10日

皇居の建物の変遷、新橋駅、お台場、東京駅。 定番の名所、史跡の「謎解き」が並んでいます。 丁寧な取材と、鮮明な古地図との対比が読みやすい。 後半は、飛行場、射的場、拘置所…。消えてしまったニッチな場所の探訪編で、さらに面白い。
★13 - コメント(0) - 2014年6月24日

旧新幹線構想、東京都内の飛行場、地図上の空白など地図の上で読み取れる情報に興味は尽きない。
★1 - コメント(0) - 2014年5月26日

これシリーズなんですね。他のも読もうっと。
★11 - コメント(0) - 2014年5月24日

新旧の地図を見比べながらというのは、地図好きにはたまらない。やはり地名は変えずに古いままがよい。お台場、東京駅、都心からなくなったものがよかった。たまにスマホでGoogleの地図も見ながら読み終えた。
★17 - コメント(0) - 2014年4月24日

定年後、この本を片手に東京を巡りたいと思うが、その時はまた異なる街になっているのだろう。
★26 - コメント(1) - 2014年4月6日

首都であり、歴史のある都市・東京だけあって、数々の知らない歴史とその痕跡を地図と現地から読み解く。その歴史の襞を無視して、経済合理性や一時の風潮だけで街や建物、地名などを無造作に改変していいのか、考えさせられる。改めて取り上げられた現地に赴いて再発見してみたい。
★3 - コメント(0) - 2014年1月1日

鉄道を作ったときは品川の海沿いに作るしかなかったとか、東京駅がない時代とか地図をみても中々想像できません。都心の飛行場や監獄、それに昔は軍事関係施設もあって今と大分趣が違います。
★8 - コメント(0) - 2013年11月10日

個人の感想です:B。関東大震災で焼けた将門塚を取り崩したら、将門討たれて丁度1000年目の年、1926年に大蔵大臣が急逝したり、職員が十数人次々と死亡したり、遂に1940年に大手町で大火災が発生し、大手町から中央官庁が移転してしまったそうだ。恐るべし、将門の祟り!!その他新宿駅に地下街がない理由がなんと新幹線計画だったとは!!その他興味深い記事も多かったが遺構が残っていないところも多く、この本を持って現地を歩いてみようという気にはあまりならなかったのが残念。また、地図の縮尺が小さすぎて分かりずらかった。
★6 - コメント(0) - 2013年10月29日

モノレールは急いで作る必要があったから、土地買収が容易な海上に建てられた。今乗っても、突貫工事そのままの軌道アップダウンが楽しめる。
★3 - コメント(0) - 2013年10月20日

新聞で紹介。琴線に触れたわ。この人、スゴイ
★2 - コメント(0) - 2013年10月8日

 都心の地図は謎ばかり、というシリーズの第二弾。皇居、お台場、東京駅、東京モノレール、晴海、幻の新幹線、都内の飛行場などをテーマに新旧の地図を比べて愉しむ本。まさに愉しめます!
★3 - コメント(0) - 2013年9月23日

オールカラーの地図を見ながら、東京の地形の豊かさに思わずひきこまれます。鉄道や商店街の盛衰も興味深いです。風景だけでなく近代建築の写真も楽しく、ぶらりと散歩に行きたくなります。
★20 - コメント(0) - 2013年9月19日

将門塚にまつわるお話もありました。江戸城築城の際に神田明神が駿河台に移転し将門塚のみ残る→江戸後期は姫路藩主酒井家の上屋敷の一部に→明治期に大蔵省となる→関東大震災で大蔵省の庁舎焼失、将門塚も崩壊したため取り壊して仮庁舎建設→大蔵大臣急逝、職員十数人死亡、仮庁舎転倒事故続出(将門の祟りとの噂)→昭和三年将門塚復元するも昭和十五年(将門討伐後千年目)に落雷による火災で大手町の庁舎焼失→中央官庁は大手町から霞が関へ。都度、神田明神の宮司による厳粛な慰霊祭を行ったそうな。へぇー。
★5 - コメント(0) - 2013年9月7日

江戸城・皇居の絵図は不思議な空白だ。敵は違えど将軍・天皇を守るという意味で肯けるが、その全容を我々一般市民が見ることはできない。まさに地図+空中写真で愉しむしかないものだ。8章のうち3章が鉄道にまつわる話で良かった。価格が上がることを厭わずにカラー版とした出版姿勢に敬意を表したい。
★28 - コメント(0) - 2013年9月5日

そのうちこの本持って探索に出掛けようかな
★1 - コメント(0) - 2013年2月3日

13.01.26読了。地図を手掛かりに過去の建物の変遷を追うという興味深い内容、写真も豊富で良かった。★4
- コメント(0) - 2013年1月26日

前作に劣らず面白い。読んだ後、都心を散策したくなる本である。
★1 - コメント(0) - 2012年10月27日

前作に引き続き、ワタシ的にはかなり楽しめる一冊。地図が好きで、歴史が好きな(…というか街の生い立ちに好奇心を抱く)人にはたまらない本だな、うむ。そんな人はぜひ読むべし。東京出張時、時間があれば本書を片手にウロウロしたい。
★7 - コメント(0) - 2012年10月25日

前作の続編。身の回りの歴史に興味がある方なら興味深く読めると思います。へえ〜っと唸らされるエピソードばかりですが、お気に入りのエピソード1:お台場の話。今やすっかり週末スポットであるお台場も、「台場」として江戸時代末期には国家の存亡のかかった工事により設営されたものであること。 2都心からなくなったもの。サンシャイン60ができたとき、私は小学生だったと思うけど、それが、極東裁判の「巣鴨プリズン」跡地にあるものだとは、まったく結びつかなかった。しかも、一角にはその痕跡が残っていると。
★4 - コメント(0) - 2012年9月11日

似たようなのを読んできましたが、屈指のデキかと。江戸から現在までの変遷が分かります。開業時の海上のモノレールと北総線の無駄空間の理由がよかったです。北総線は都営地下鉄の本が参考文献にあるかと思ったのですが。 2012年 C1225 \940. 2012
★3 - コメント(0) - 2012年9月8日

前作と同じような構成で交通関係ネタが多かった…田町近辺のJRをくぐるところが異様に天井が低かった理由が分かって個人的には満足…参考文献:あり…発行:2012年6月25日…本体940円
★3 - コメント(0) - 2012年8月29日

地図を通して明治から現在に至る東京の変遷が良く判ります。皇居やお台場、鐵道や飛行場など、今も地図には痕跡が残っているものもあり、その時代の歴史を感じました。何気無く歩いている街かどにも歴史があることの面白さを教えてくれる良書です。
★4 - コメント(0) - 2012年8月19日

東京の変わり様のスピード感と凄まじさをを知れた一冊でした。特に、御台場の下りは興味深い内容でした。
★1 - コメント(0) - 2012年8月17日

Teo
東京歴史散歩の続編が出ていた。そこそこ知られている内容も多いが、今回初めて知った物も結構ある。都心にしぼってこの様な同じテーマでまとめられた本と言うのは良い物だ。私もグラントハイツを最初グランドハイツと覚えたのは無理からぬ話だったか。
★3 - コメント(0) - 2012年8月6日

「幻の~」とか、「未完の~」痕跡モノに弱い。
★2 - コメント(0) - 2012年7月16日

ほぼ近代以降の東京都心部の土地についての話。今では無くなった施設、駅の変遷など、地図を参照しながら解説する。結構興味深い話が多かった。
★3 - コメント(0) - 2012年7月9日

皇居にゴルフ場があったとはね
★1 - コメント(0) - 2012年7月8日

昔の地図って、眺めているだけで、どんな人がどんな暮しをしていたのかな〜と想像をかきたてられるものだけれど、時系列で読み解いていくと、変遷の流れが見えてくる。東京にはこんな経緯があったわけね。元の意味が失われてぽっかり謎になってしまった土地とか、町名が変わってしまったりとか、場所も人の暮しによって移り変わっていく。
★5 - コメント(0) - 2012年7月3日

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