間宮林蔵・探検家一代―海峡発見と北方民族 (中公新書ラクレ)

間宮林蔵・探検家一代―海峡発見と北方民族の感想・レビュー(14)

2月14日:花火
1月28日:バカ殿。
2016年11月3日:ジロ
間宮林蔵の探検した痕跡をたどる著者の探検行がとても面白かったです。間宮林蔵とシーボルトとの因縁など始めて知ることもあり勉強になりました。
★4 - コメント(0) - 2016年1月30日

2015年7月16日:nmura
2014年5月26日:ジョージ・ハリセン
名前と樺太を冒険家した人であることのみ知っていたが、江戸時代にアイヌ語を解し樺太人と共に旅を続けるって事自体ですでに偉業。
★1 - コメント(0) - 2014年3月6日

2014年1月18日:山一工房
樺太が島であること=間宮海峡を発見した江戸時代の探検家 間宮林蔵の軌跡を現代に追った記録である。それだけでも十分に面白いが、シーボルト事件の真相?や間宮林蔵の子孫などこれまであまり知られていなかったことも書かれていてなかなか興味深く、間宮林蔵という人物をさらに知りたくなった。
★1 - コメント(0) - 2013年5月28日

間宮林蔵の探検ルートを、現代と言えども実際に辿っており、非常に興味深かった。小説なんかでは分からない細かいイメージも湧くし。「デレン=ノヴォイリノフカ」説も、実際の風景や陶器の破片を確認すると信憑性が高まる気がする。第五章では、シーボルトが国外に持ち出した林蔵直筆の樺太地図の現物を確認し、その中に最上徳内の極書を発見したのには驚いた。シーボルトに林蔵の地図を渡したのは、高橋景保ではなく最上徳内だったとは…。何故、この事実は知られていないのだろう? もう少しこの辺は掘り下げて欲しかった。★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2012年8月12日

2010年10月23日:
2010年7月28日:北条
ウォツカが金として使えるシーンが印象的。
★4 - コメント(0) - 2009年3月17日

2008年11月30日:まーくん

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