23区格差 (中公新書ラクレ 542)

23区格差 (中公新書ラクレ 542)
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23区格差はこんな本です

23区格差の感想・レビュー(376)

こんだけ広いんだから格差があって当たり前❗
★8 - コメント(0) - 3月22日

斜め読み。まあ、そうだよね、という感じ。ちょっと期待しすぎた。同一区の中でも地域差が大きいところもあるし。ある程度は住めば都。
★2 - コメント(0) - 3月22日

★★独断と偏見に溢れているが、荒川の流れていない荒川区などの新しい発見、板橋区と北区など陸軍の跡地利用の差などの考察は面白い
★1 - コメント(0) - 3月14日

文京区生まれ、新宿区(ただし中野区境近く)在住、港区勤務なので読んでみました。地元民にとって、なかなかに興味深い記述もありました。
★18 - コメント(0) - 3月11日

タイトルほどのインパクトなし。解釈もやや思い込みな感ある。
★4 - コメント(0) - 3月4日

前半のデータ分析は著者の独自解釈もありそうな気がしますが、後半の23区通信簿は興味深いです。
★10 - コメント(0) - 3月2日

途中で挫折。読了ならず。
- コメント(0) - 2月28日

東京23区の格付けを私的に行った一冊。お金だけでなく、病院や学校の充実や建物の密集度などの要素も評価点にしているので、上位ランキングは予想通りだったが、中位と下位は意外なものもあり参考になる。区が単位なので市町村レベルにまで詳細化すると、また違うものになろうが、適正価格で住みやすい区となると、絞られてくる。歳を取る前に移住を計画する必要があるかもしれない。
★3 - コメント(0) - 2月19日

以前から気になっていた本。購入し、カフェで楽しく読みました。上京した時住んだ足立は最下位。一家惨殺事件が発生したので、回りから引っ越しを進められました。次の高円寺はうるさくて引っ越し。幹線道路沿いで駅近はうるさいです。今は穏やかに暮らしてます。個人的に山手線沿いは住みたくなかったので、うろうろしましたが、結果、よいところを見つけたと思う。住んでみて分かること、たくさんあります。 
★3 - コメント(0) - 2月12日

話題の本。読みました。生まれも育ちも関西のワタシ。23区の配置が分かりません。地図がついてたら良かったな。山の手線=大阪環状線ぐらいに考えております。東京の人に怒られちゃう?〇〇駅は〇〇区とか言われても分かんないので、なんとなくで読み進めました。北区の位置づけがあまりに低くて驚き。大阪の北区はメインだし、京都の北区は山の方だけど雰囲気ある良いとこだし、意外や意外。そして九州生まれ、関西暮らしから、現在東京で暮らすお友だち。あら?Bクラスだけど東京の田舎というポジションなの?近々遊びに行く予定。楽しみだわ。
★15 - コメント(0) - 2月11日

将来23区に住む事を高校生の頃から目論んでいる私には、手に取らずにいられないタイトル!でした!笑 漠然と23区に住むんだ!と意気込んでいましたが、各区ごとにこんなに特徴があるんですね。各区にイメージは持っていましたが、そのルーツや意外な一面を知れて、とても面白かったです!!いざ、家を探すぞ〜!となった時に読み返したい一冊です。
★8 - コメント(0) - 2月9日

子どもの頃から東京にずっといる身としては、まぁ、そうでしょうよっていう感じのデータを見せられ続けて、で、何?っていう感じ。もうちょっと踏み込んでるのかと思ってたので残念。著者が船橋に住んでるっていうのもビックリしました。北区なら、いろいろブラックなところあるじゃないですか。お行儀よすぎ。いや、題名から、期待しすぎたのが悪いんだけどね。
★3 - コメント(0) - 2月5日

Cue
★★★
- コメント(0) - 2月4日

四角い頭の私だからか、よく理解できませんでした。数値情報が多いせいでしょうか。元にした国勢調査が11年前のものという事もあって、東京在住者としては首をかしげる部分もあり、東京へ転入を考えている方々への参考になるか疑問。情報を読み取る力がある人には良い本なのでしょう。
★47 - コメント(0) - 1月27日

ずっと読みたかった本。やっと図書館の予約が回ってきました~。自分に馴染みのない区についてはなるほどなぁと勉強に。真面目に知りたいと言うよりは、雑学として知りたいと言うかたに向いている本
★2 - コメント(0) - 1月15日

江戸時代の町並みまでさかのぼった考察が興味深かった。
★2 - コメント(0) - 1月5日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 1月1日

もうちょい詳しくてもよかった気がする。
★3 - コメント(0) - 2016年12月31日

前半の分析はイマイチ。後半の23区の通信簿は興味深く読んだ。今後、東京の都市計画とか(道路新設とか拡張とか再開発とか)、も含めて言及しているともっと興味深く読めたと思うのだが。
★4 - コメント(0) - 2016年12月26日

データを多用していても、解釈が結論ありきな感じである。
★3 - コメント(0) - 2016年12月17日

23区では少子化はあまり進んでなく、全国平均より子供人口の割合が多いことが意外だった。30代40代世代の流入が多ければその子供が多いのだから、当然とも言えるけれど。各区の特徴解説が興味深い。
★11 - コメント(0) - 2016年12月17日

ランク付けや総評はおおむねイメージ通り。新陳代謝に言及するのはいいですね。北区はもっとがんばれ
★4 - コメント(1) - 2016年12月14日

今までありそうでなかったテーマで、たいへん興味深かったです。 格差的なものいろいろあるんですね!!
★13 - コメント(0) - 2016年12月10日

数値データが多いので、ちゃんと読むのは大変…。私のように都内異動がころころある職としては、ザックリ区のイメージがつかめたかな。
★8 - コメント(0) - 2016年12月3日

まぁ、そうだよね。と思う内容が多かったかな。データで見れたのはなかなか面白い。幸せに暮らせれば、区の格差は関係ない、と思いたい。
★6 - コメント(0) - 2016年11月27日

23区でステイタスが違うのは当然と思っていたが、いろいろなデータを出して比較してあるので、あまり気にならない区のことも知ることができた。一人暮らし率とか高齢化率とか考えると、将来を見据えて家をどこに買うか決めるのは、悩みどころだなと感じた。
★4 - コメント(0) - 2016年11月16日

色々なデータを使いながら、23区の各区の特徴を説明してあり非常に面白い内容だった。イメージで語ってしまうと誤った理解をしてしまうことも多いが、データから説明される内容は意外なものや思っていた通りのものもあり、個人的には腑に落ちる内容だった。
★4 - コメント(0) - 2016年11月15日

なんかイマイチ。初めに仮説ありきなの?大学図鑑は面白かったなぁ
★24 - コメント(0) - 2016年11月11日

品川区は小学生に防犯ブザー+GPS支給 ■高齢者就業率 ①千代田区 ⑲板橋区 ㉓北区 ■大卒者の割合 ①千代田区 ②港区 ③文京区 ④中央区 ⑤世田谷区 ⑥渋谷区 ⑦杉並区 ⑱板橋区 ㉓足立区 ■イノベーティブ職 ①大田区 ②品川区 ③江東区 ④中央区 ⑫板橋区 ㉓足立区 ■建物全壊 ①荒川区 ㉒板橋区 ㉓練馬区 ■建物消失 ①品川区 ⑳板橋区 ㉓千代田区 ■地震死者 ①墨田区 ㉓板橋区 ■地価 ①千代田区 ②港区 ③渋谷区 ④中央区 ⑤目黒区 ⑱板橋区 ㉓足立区
★3 - コメント(0) - 2016年11月8日

図書館のホームページで予約ランキングに載っていて、タイトルが気になり予約。半年以上待ったけど… あまり面白くなかった。10代、20代の人がこの先住む町を考える上では参考になるのかも。
★6 - コメント(0) - 2016年11月1日

様々なデータを駆使して、23区の違い(あえて格差とは言わない!)を分析した本。分析に関する薀蓄は面倒なので斜め読みしたが、出てきたランキングは面白かった。第1章23区常識の「ウソ」という項目があったが、それぞれの区について漠然と感じていたイメージとデータ分析にそれほど違いはないように思った。中心区は年収も高く、病院も多く、学校も多く、人口も増加している。それをデータで後押しされた感じ。ラストの23区の通信簿で何故か文京区がDランク。副題の「強い区に厳しく、弱い区に甘い」のが理由?意味わからん!
★16 - コメント(0) - 2016年10月26日

「格差」とあおったタイトルですが,中身はそういうものではなく.住みたい人気と実際に住んでどうかはまた違うようです.流入出する人が多い区は,長く住めない理由もあるだろうし,高い定住率が良い環境と断言も出来ず.理想はライフスタイルに合わせて引っ越しをすることなんでしょうね.賃貸物件をうまく利用して. 同沿線で引っ越ししている人が私の周囲も多い印象ですが,自分はバラバラでした.住むところを選ぶ基準が違うのかしら?
★29 - コメント(0) - 2016年10月26日

データで読み解く東京23区論。まあ、面白く読めはするのだが、おそらく得意不得意が筆者にあるのだろう。明らかに情報量と内容が薄い区があるのは、なんとも残念だった。それが自分が住んでいる世田谷区と、生まれ育った足立区なのだから、なおのこと残念。
★10 - コメント(0) - 2016年10月25日

帯だけ見ると「港区凄い!」と感じますが、中身を読むとどの区も魅力に溢れるものばかりです。自分の住んでいる『練馬』が、常に真ん中にランク付けされ微妙な気持ちでしたが、第4章で練馬の良い部分が色々と紹介されていたので満足できました(笑)今回一番驚いたのが、北区の定住率が最上位ということ。住みたい町最下位の北区ですが、住めば都という町の良さが表れていることが分かります。逆に、港区が定住率最下位となっていることに意外性を感じました。「住みたい町」と「住んでよかった町」は一致しないことが理解できます(笑)
★68 - コメント(0) - 2016年10月20日

タイトルはちょっとアレだけど、案外しっかりと書かれた本。性比・就業率や年齢ごとの人口増加率などを踏また上で、それぞれの区の雰囲気(地域の子育て支援の充実や家業の多さなど)を、歴史や成りたちにも沿いながら浮き彫りにしている。単純に雑学としても面白いけど、なにより、住みたい区と現住所のズレに納得できてないかたや、東京のどこに住むか迷っているかたに推したい。第一印象とは異なるそれぞれの区の魅力を再発見し、納得して住まいを選択できやすくなると思う。
★7 - コメント(0) - 2016年10月16日

それぞれの区の特徴を捉えてはいるけど、結局は一部分的な見解に感じました。データとしては面白いけど、23区に囚われず住めば都。
★9 - コメント(0) - 2016年10月13日

区ごとに、いろんなデータ分析をしている本。行政によるのだろうが、昔の風情を保った街もあれば、発展著しい街もある。平均年収&離婚率が一番高いのは港区なのね…金持ち喧嘩せず、とはいかないんだなぁ(´ω`)
★47 - コメント(0) - 2016年10月11日

東京が好きになる
★2 - コメント(0) - 2016年10月7日

23区での格差を切り取るというのがあまり意味がないように感じた。特にアンケートの認知度とからめた順位付けは不要だと思う。23区の特殊性、神奈川、埼玉、千葉、多摩地区との関連性を考えればそれぞれの傾向はわかるからだ。各区の成り立ち。特徴を書くにはあまりに上っ面すぎるように思う。 ほんとは、この認知度アンケートの結果の各区民の反応・印象があると面白いと思う。また満足度もね。
★8 - コメント(0) - 2016年10月1日

23区「格差」とあるが、語弊がある。「勝ち組」「負け組」などと囃されるようになった時代に合わせているのかもしれないが、他人のモノサシ(格)で自分の価値観を左右される必要はないし、著者は「あなたにとって」住んでいい/悪い区はあると述べている。インパクトがないと買ってもらえないのも真実であるけれども。ところで「住めば都」という言葉があるが、その意味する所は、その環境に染まり、その場所に合った自分へと変貌するからだと思う。本書のデータと考察から得た思索である。
★9 - コメント(0) - 2016年9月29日

23区格差の 評価:96 感想・レビュー:167
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