SRO―警視庁広域捜査専任特別調査室〈1〉 (中公文庫)

SRO―警視庁広域捜査専任特別調査室〈1〉 (中公文庫)
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SRO―警視庁広域捜査専任特別調査室〈1〉はこんな本です

SRO―警視庁広域捜査専任特別調査室〈1〉の感想・レビュー(1015)

久々の大当たりでキャラ立ちと掛け合いとディープな捜査とシリアルキラーで相当おもしろかった。科警研なんて初めて知ったし複顔など興味深くアメリカ仕込みのプロファイリングなども好みで、それぞれの影や盗聴器など盛り沢山で大満足。鬼畜なシリアルキラー。尾形とハリーがうける
★1 - コメント(0) - 3月21日

個性的な(しかしみんなエリート)集団で発足した特別調査室。こういう警察小説は、読んでいてとても楽しい。はじめからひきこまれ、途中もだれることなく、ラストまで一気読み!2作目も早く読みたい。ものすごく面白かった!(☆5)
★1 - コメント(0) - 3月6日

★★★☆☆☆ 
- コメント(0) - 1月30日

海外ドラマのクリミナルマインドやCSIなんかを好きな人は好きだと思う。ドラマの一話をみているような話でなかなかおもしろかったです。犯人のあっさり加減もドラマににてるかな。最初は0係と似ていて入りづらいかなと思ったけどすぐに引き込まれました。シリーズ化してるので次のも読んでみよう!
★9 - コメント(0) - 1月28日

いや~1ページ目から虜です。だって現場が地元ですもの一大事だもの。他には室長にニマニマしてグロそうな犯人にニヤリ。 読み終わってみれば最後は駆け足だったなあと。犯人の詳細が少なくて消化不良なのはシリーズ化するからなのか。これから先、犯人の立ち位置がレクター博士的になりそうなのも少々イヤな気がする。 一応満腹にはなったのでこの1冊で終わりにしてもいいんですけどね、なんてったってあと3冊積んじゃったもの2へ行くわよ。
★18 - コメント(4) - 1月3日

かなりイレギュラーな組織SROの最初の捜査。途中かなりご都合主義で、それ上手くいきすぎやろ、と思うとこも多いがエンターテイメント性があるので楽しく読めたかな。
★11 - コメント(0) - 2016年12月23日

癖のある警部以上のキャリア人材を集めた前代未聞の特別調査室が難解な事件に立ち向かう! ……ってことで今回は結団&キャラ紹介という体なのかな。ハリーが結構好き。あと沙織ちゃんと富田さん。いや、なんだかんだどのキャラもいいキャラしてたな。今回の事件はキャラ紹介ついでなのか難解そうだった割にさくっと解決&逮捕。次からは事件中心になっていくのだろうか、どんな事件をどんな風に解決していくのか。あと尾形さんと麗子さんは仲良くできるのか。次の事件へ急げ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月14日

問題児のバラバラなメンバーが事件を通して一致団結をしていくという、お約束が見事に果たされていました。しかし1冊で7人のメンバーを描き切り、なおかつ事件も解決してしまう圧倒的構成力。メンバーに関しては皆好きです。ただ、どうしてもキャラ紹介にページが割かれ、事件の幕切れは呆気ないし、偶然性が強すぎる感はありました。恐らく続刊以降が本番だと想いますので、続きに期待です。
★14 - コメント(0) - 2016年12月10日

警視庁の捜査に必要な手続きが煩雑なのにそれをたやすく突き破っていく室長の姿は爽快だった。キャラがそれぞれ情に厚かったり仕事が超絶できたりしてそれぞれ面白い。現実離れはしてるかな。作中にCSIとクリミナルマインドが出てきて作者さんも好きなのかなと思ったり。
★3 - コメント(0) - 2016年12月4日

初読み。シリーズ物にしては、特別に立ったキャラもいなくて事件自体も派手な訳ではなく、淡々と物語が進んでいく感じ。警察組織が抱えている問題とか、警察庁と警視庁の軋轢もちらほら見えて面白い。が、次作を読もうとはあんまり思わなかったなぁ。残念!急に犯人が登場するのも、なんだか。。。そもそも犯人当てに重きを置いてないか。
★4 - コメント(0) - 2016年11月15日

登場人物混乱しながら、戻りながら、でも一気読みこの組織のなりたちと、キリアルシラー。行動には理由があり、意味があるけど、近藤夫妻のしてきたこと、残忍さ、続きでもでてくるのかな。。どんどん読みます。
★3 - コメント(0) - 2016年11月5日

再読。やっぱり…ハラハラドキドキ…面白かった。
★1 - コメント(0) - 2016年11月1日

警察組織の事なんてよくわからないけど、すごいメンバーなんですね!、ということは分かった。キャラも個性的。前半はこのメンバーの紹介なのか?、と思いつつ読んで。後半一気に事件の真相に。面白い! けど、怖い。
★7 - コメント(0) - 2016年10月16日

面白いがあまりにも現実味がなさすぎる。★3.5
★7 - コメント(0) - 2016年10月15日

設定がキャリア5人という部署というのがフックになり読みまましたが、突拍子もない事件を扱いながらも上手くまとまっていて面白いです。その5人もそれぞれキャラが立っていていい感じだと思います。ダーティーハリー、いいですね。
★11 - コメント(0) - 2016年10月15日

借り物。最初は過去と現在が交互に描写されているのに??となったが、そこまで深く考えず読めば大丈夫だった。しかし、ドクターの実況撮影はかなりしんどい…。SROの面々は癖が強すぎてはじめは入り込めなかったが、トラウマ払拭後の針谷と尾形のコンビは好きだなあ。あとラスト、富田さんがかっこよすぎた…。芝崎さんは実態が皆に知れたらどうなるかな。逆に開き直るかも。
★8 - コメント(0) - 2016年10月2日

広域捜査なんとか。結局覚えられなかった(汗)いい感じのエンタメ警察小説になっています。個人的に山根室長が好み。
★5 - コメント(0) - 2016年9月2日

じっくりと物語が進みましたね。本当に小さな手がかりで捜査している感じで良かったと思います。ただ、犯人にたどり着いたところから加速してしまったのがちょっと残念。
★2 - コメント(0) - 2016年8月30日

怖かったー。夜中に読むと怖くてトイレ行けなくなる。玄関とか誰かいたらどうしようってドキドキ。最後も痛い痛い想像だけで痛い。
★1 - コメント(0) - 2016年8月29日

先にエピソード0を読んだから、犯人がわかって残念。ただ、この展開でどう続くの?と思ったから、次も読みます。
- コメント(0) - 2016年8月19日

シリアルキラーとそれを追う警察との戦いという設定が興味深かった。まずは、SROのメンバーそれぞれの背景が描かれていて、ある程度の人物像を知った上で事件の捜査へとストーリーが進んでいくので読みやすかった。後半になってようやく犯人と相まみえるのだけど、そこからの手に汗握る展開にページを捲る手が止まらなかった。とても面白かった。続編がまだまだ続いているので、読むのが楽しみ。今月中にシリーズ読破を目指したい。
★11 - コメント(0) - 2016年8月5日

室長のキャラクターが好き。何もかも見抜いてるけど余計なこといわなーぃ的な( *¯ ꒳¯*)ストーリーも面白かったしシリーズ読破する!!!!!!!!!
★6 - コメント(0) - 2016年8月4日

一癖も二癖もある人たちが集まった警視庁広域捜査専任特別調査室(SRO)。最初はバラバラだったメンバーが…というのは予想通りの展開でしたが,予想以上の面白さでした☆☆☆☆☆今年の夏は富樫倫太郎さんの夏になりそうです。
★11 - コメント(0) - 2016年7月30日

富樫さんの本を最近読み始めたのではじめてのSRO。エンターテイメント性の高い警察ものですね。シリーズだし、しばらくは退屈しないですみそうです。
★4 - コメント(0) - 2016年7月26日

タイトル帯に惹かれ読んでみたが、予想を裏切る面白さだった。現実と非現実の間という感じ。シリーズ化され続編がだいぶ出ているのでワクワクしているが、ドクター房子がこれからも絡んでくるところなど「はて?どこかで見た展開な……」感は否めないがまた予想を裏切ってほしい。
★11 - コメント(2) - 2016年7月22日

残り1/3で、昔、ドラマで見た戸田恵子さんだー!と。ドラマは子供達がサッカーをしているあたりから見たので、これで前半と繋がりました。途中からだったのに戸田さんの怖さにテレビから目が離せなかったのですが、原作を読んで納得。苦手な描写もあるので、そこはなるべくさらっと流しながら、スピンオフも読みたいです。
★3 - コメント(0) - 2016年7月16日

初めての富樫さん作品。警視庁広域捜査なんちゃらの総称がSRO。登場人物が多いわりに、キャラが立ってて読みやすかった。
★3 - コメント(0) - 2016年7月16日

シリーズ続編が楽しみ
★1 - コメント(0) - 2016年7月12日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2016年7月10日

何度も、再読か確認しながら読んだ。最後まで読んで、ドラマで見たわ。と思い出した。とりあえず続き読んでみます ★★★☆☆
★4 - コメント(0) - 2016年7月4日

登場人物が多いと誰が誰だかわからなくなることがあるけど、本作は一人一人の個性がわかりやすく、又、どのキャラクターも親しみやすい感じで楽しめました。ただ片付けられない部屋の中のブランドスーツ等は異臭が染み付いたりしないのかな?とかが気になってしまった・・
★3 - コメント(0) - 2016年7月4日

面白かったです。キャリアだらけの捜査チーム。次も楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年6月21日

総理大臣への直談判により新設されたSRO。 警察庁・警視庁の混成部署は、7人の刑事のうち5人がキャリア官僚。 それも問題を抱えた人ばかり。 縄張り意識の強い警察組織から横断捜査ができるのか? 今回は、本当の意味で完全解決とはいかなかった。 さぁ、房子はどうなるのか? 
★16 - コメント(0) - 2016年6月5日

キャリアだけど、くせ者揃いの新設SRO。だんだんひとつにまとまっていく感は良かった。犯人の残忍さが怖い。
★4 - コメント(0) - 2016年5月28日

初っ端から世知辛い話で、皆さん足の引っ張り合い。これが警察官僚たちの掃き溜めのSRO?。クソ長い名前に癖のある者の寄り集まり。面白いねぇ作家さんよって色々な刑事さんと犯罪者に出会えるのだから。刑事のキャラは相当面白いけれど犯罪者はレクターの模造品。それでも「今日が人生最後の日であっても後悔しないように過ごそう」の言葉がいい。でもなかなかコロっとはいかないのよね。・・?次はコロっといかせてくれるようだけれど・・期待して明日読もう。
★60 - コメント(0) - 2016年5月21日

評価 4/5 東大法学部の天才で昆虫好きの山根、容姿端麗で空手2段の麗子、口が悪いが情が厚い尾形、ダーティハリー事針谷、エリートだが新米の純一等が、シリアルキラーの近藤房子に立ち向かう話。リアリティがありとても面白かった。
★2 - コメント(0) - 2016年5月17日

警視庁に新設された広域捜査を行う新部署、通称「SRO」。総勢7名のうち5名がキャリアという花形部署のはずが、室長はじめメンバーは一癖も二癖もある人達ばかり。最初はバラバラだったメンバーが徐々に協力しあい、最後は一致団結のもとシリアルキラーを追いつめてゆく。どこかで読んだようないくつかの警察小説が、ごちゃまぜになったような作品。登場人物たちもどこかで読んだようなタイプ。しかしそれなりに面白く最後まで一息に読んでしまいました。シリーズ物なので引き続き読んで行こうと思います。軽い物が読みたい時には最適でした。
★48 - コメント(4) - 2016年5月17日

2016.5.14読了☆3つ いまいちはいりこめず
★1 - コメント(0) - 2016年5月14日

SRO―警視庁広域捜査専任特別調査室〈1〉の 評価:70 感想・レビュー:310
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