不作法のすすめ (中公文庫)

不作法のすすめ (中公文庫)
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不作法のすすめの感想・レビュー(53)

この人の小説も読んでみたい。
- コメント(0) - 1月24日

素晴らしい。口紅を拭う、というくだりで「私生活も小説も同じだな……」と思った。『雪見団子』、悔しいけどうるうる。
★1 - コメント(0) - 2016年11月7日

“他人に親切にしようとおもうときは、それが二倍の大きさになって手痛くハネ返ってくる覚悟が必要だ” やっぱりお節介になったり、お返しを考えちゃうしね。 しかし、腹を立ててはいけない。それが紳士というものだ。 現代では(不適切な関係)とされる、アソビからの生きた教訓。 不作法でも寛容性のある紳士。やがてなりたし。
★10 - コメント(0) - 2016年7月28日

ちょっと猥雑すぎて疲れました。
- コメント(0) - 2015年12月28日

普通のおじんが描くと只の猥談も芸術院会員の文壇の大御所の言葉だと思うと味わい深く感じます。「原色の街・驟雨」を読みたくなりました。
- コメント(0) - 2015年4月24日

ちょっとあまりにもいつもに増して娼婦の話ばっかりだった、電車の中で読むのがはばかられた(笑)。こういうの読むとおもう。なんでわたしはこんな人が好きなんだろーー。でもこの目線というか感覚がどうにもしっくりくる。
★2 - コメント(0) - 2013年9月15日

遊郭には粋があるんだなあ。今の風俗のこともよく知らないんだけど…
- コメント(0) - 2013年5月26日

ああ、これじゃ女の人にもてるわけだよね・・・でも、どこまでが本当なんだろうとも思うけれど。
★17 - コメント(0) - 2012年10月16日

紳士とは、酒場の話、筆者と娼婦の関係の変遷の3本立て。3つ目が面白かった。まだまだ俺は紳士には遠いな…
- コメント(0) - 2012年10月7日

赤線があった時代の吉行氏の体験談。「文化」としての風俗産業を、ふーむ、そうだったのか…と興味深く読んだ。陰湿な感じがないのは、吉行氏の端正な文章によるものだろう。 以前読んだ吉行氏の小説は暗いイメージがあったので、もう一度読み返してみよう。
★1 - コメント(0) - 2012年4月19日

あけっぴろげに吉原通いのエピソードを書き綴ったエッセイ。良くも悪くもそういう時代だったのだな。
★1 - コメント(0) - 2012年2月3日

・「他人に親切にしようとおもうときは、それが二倍の大きさになって手痛くハネ返ってくる覚悟が必要だ」とおもう。だから、他人に親切にするのはやめよう、というわけではなく、それだけの覚悟をした上で、親切にすべし、ということである。 ・したがって、異性と食事をするための心得としては、まずその異性と肉体関係をもつべし、ということをおすすめしたい。 ・間の抜けた役割を引き受けた方が、人間味があり、すなわち「紳士」に近づくというものだ。 遊郭と言えば吉行淳之介。20年振りの復刻エッセイ。 引き込まれるところあります。
★1 - コメント(0) - 2011年12月20日

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