シュラ - 警視庁墨田署刑事課特命担当・一柳美結4 (中公文庫)

シュラ - 警視庁墨田署刑事課特命担当・一柳美結4 (中公文庫)
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シュラ - 警視庁墨田署刑事課特命担当・一柳美結4はこんな本です

シュラ - 警視庁墨田署刑事課特命担当・一柳美結4の感想・レビュー(186)

いよいよ最終刊。美結はどうなってしまうの?え?マジで?驚きの連続、巧妙なトリックに、思わず引き込まれます。面白い!それだけに、ラストがショックで…なんであの人が死なないといけなかったの??また一巻目から読み直したいシリーズです。
- コメント(0) - 2月15日

一柳美結シリーズ4作目。 とうとう田中に迫る時がきた! 美結の選んだ道とは?!
★1 - コメント(0) - 2月9日

なんか終わり方は今一つやった クライマックスに持っていくまでは良かっただけにちょっと残念
★6 - コメント(0) - 2016年12月24日

★★★★☆ そういう終わりかただったか…もう少し先が知りたかったな…
- コメント(0) - 2016年11月16日

シリーズ完結篇。今度こそ、わざわざサブタイトルになっている美結が中心の構成かと思ったら、またまたそれほどでもなく…。8年前に自分の家族を惨殺した犯人を知らされ、警察手帳を返上して復讐に走るあたりは彼女がメインやけどねー。基本は武器商人の田中を殺さずに排除、無力化するために、そして、美結を殺人者にさせないために、警察と大学講師とサイバーテロリストが協力し合って、この大きな事案を巧く治める、と。後半は、今まで広げた風呂敷の分、秘密の種明かしのオンパレードみたいな感じ。これで終わりやからしゃあないわな。
★8 - コメント(0) - 2016年11月12日

うーん。全体的に無理矢理な感じがありますが、まあこれでよかった?うーん
★2 - コメント(0) - 2016年8月11日

壮大で不毛な議論が繰り広げられた E=MC2というアインシュタインの公式が良く登場する。 人間の感情にその公式が当て嵌まるのかも文系でアホな私には理解不能。 しかしシリックの体の張る場面はウルっときた。 とはいえあの終わり方は何か出版会社の「ご都合主義」でも発動したか? もう1巻増えても良いから各々のその後を描いて欲しかった。 長尾さん・・・・あれだけ慕われ頼りにされながら、ほんの少し登場しただけで殉職とはwww
- コメント(0) - 2016年8月9日

学者先生の理想論は「証明は済んだ」とかドヤ顔してますが現実の犯罪者達の更生率の低さを考えると絵空事にしか思えない。天才面してるけどそもそも単なる性善説に過ぎないのではないか。御高説に全く納得出来ない上に、ヒロインが復讐を思い止まった心の動きを描いていないのは致命的。あっさりと本編が終了した後の無駄に長い後日談の最後の最後に「これいるか?」と首を傾げたくなる要素が色々ぶち込まれているが、自作の出来の悪さに頭を抱えた作者がせめて最後に笑いを提供しようとでも考えたのだろうか? この終わり方はかなりカオスです。
★7 - コメント(0) - 2016年5月25日

まあ200年は解決までかかるんだよね。。。
★1 - コメント(0) - 2016年4月26日

ネタバレになるが、「あの人は、私のパパなの」。この発言で、腹を抱えるほどに笑ってしまった。何てチープな内容なのだろうかと。このシリーズ4冊。思わぬ人物があの人と関係がある。と表現してもいいが、何か人間関係に首を捻る部分が多かった。最後にありえない発言には堪えられなかった。何か最後で全部台無しにしてしまったような……。粗ばかりが印象に残ってしまって、残念な結果になった。
★2 - コメント(1) - 2016年1月21日

4部作、やっと読み終えました。うーん、風呂敷が大き過ぎませんか?まあまあ楽しめましたが、ここまでの巨悪にしなくてもいいような気が…
★14 - コメント(0) - 2015年12月23日

終了!面白かったけど無理に続けたかんがあるのか後半はだらだらって感じ。最後までジウが頭を過ぎった。まとめきれたらと思うともったいなかった。
★2 - コメント(0) - 2015年10月30日

父・母・弟、家族全員を無残に殺された美結。世界の“悪”である田中から、その犯人を知らされた美結は、小西に警察手帳を渡し、姿を消した。一方、田中を共通の敵とする野見山と水無瀬、そして、Cは佐々木を交え、ある計画を立てはじめる・・・
★15 - コメント(1) - 2015年10月13日

食傷気味だ。
★1 - コメント(0) - 2015年9月23日

やっぱりこの話の主人公は美結ではなく、佐々木先生でしたね。せっかくの美結の話も最後にぶち込んであっとゆうまに終わりだし(笑) 後日談っていうか逮捕されたあとがちょっと間延びして残念。結果的に解決したの?してないの??っ手感じだし・・・途中まですごく面白かっただけに少し残念・・・・
★3 - コメント(0) - 2015年9月2日

全部読み終えました。水無瀬さんがーショックだったなー。彼を死なせるより、他の事を書いて欲しかった。全体的な構成は良かったと思うけど、色々な事を最後にドタバタと盛り込みすぎて、なんか「ん??」って…最後「ふーん」って気持ちになってしまいました。ちょっとまとまり悪い感じでした。結局??っていう気持ち悪さも残ったりしてるので、もう少しすっきりするように続きを書いてもらいたい感じです。
★1 - コメント(0) - 2015年8月26日

全巻を読み終えて、綿密に構築された壮大な話なのが分かる。登場人物の抱える過去、秘密が少しづつ明らかになり、最後の最後まで驚かされた。めちゃくちゃ面白かった!
★7 - コメント(0) - 2015年7月23日

一柳美結シリーズの第4弾。いよいよ皇帝との対決の最終章。最終決戦に向け、警察はサイバーテロリストであるチャールズを手を組み、佐々木先生を始め、あらゆる知恵を総動員する。皇である田中晃次を追い詰めるにあたり、いろんな情報が明らかにされる。意外な人間関係やら深層心理やらが見えてくるのはいいが、最後の最後で、そんなことが?みたいな新事実をぶっ込みすぎだろう(笑)何にしても、佐々木先生の仏教的な学説で押し通すところが秀逸。やはり力による争いでは何も解決しないし、何の進展もないのは明らかなんだよね(^_-)
★3 - コメント(0) - 2015年6月3日

え~っ、これで終わり?ちょっとあともう少し欲しかったです。ほぼ無駄死にしちゃった人も約1人。結構楽しめたんだけど、ひっかけが壮大すぎるのと、結局みんな異常に繋がりすぎていたのが、??だった。けど、最後まで一気読みしちゃったので、良しとしよう!
★1 - コメント(0) - 2015年5月29日

★★☆☆☆ 水無瀬さん死ぬ必要性がなかったり、無駄に引っ張ったカミングアウトの意味がわからなかったり、世界規模のジェノサイダーが吉田松陰的な人を危険視する謎のチープ感、唐突な親子設定、美結が色々とフラフラし過ぎぃだったり、正義とはなんぞや的な哲学的な事まで広めたわりに浅い帰結。何ていうかシリーズ完結編にして非常に雑になった、というより作者の力量に反して詰め込みすぎだと思う、普通に天才ハッカーとの対決ものしておけば良かったんじゃないかな。
★2 - コメント(0) - 2015年3月23日

☆☆
- コメント(0) - 2015年2月24日

Huz
2/3あたりまで進んだ後が謎解きと後日譚。設定は大きく、とても楽しめたのですが、対決の終え方と最後のダラダラ感がいけません。美結は素直に雄馬と...でいいじゃん。私にとって「初の東京スカイツリー小説」だったのですが、映画にもドラマにもなりそうにないのは残念。ゴジラでもガメラでもギャオスでもいいから、さっさとポキッと折ってしまうような映画か小説が出てこないかなぁ。
★4 - コメント(0) - 2015年2月4日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2015年1月28日

またもシリーズ完結編。警察庁を筆頭に警視庁捜査一課、公安部、警備部、そして墨田署のメンバーが活躍していて大円団と言った感じ。でも水無瀬さんが死んだのは残念。読解力が不足しているせいなのか黒幕が分からなかった。にしてもまさか警視庁捜査一課理事官まで裏切り者だったとはなぁ... 。にしてもC。あいつはいくらガキとはいえうぜえ
★3 - コメント(0) - 2015年1月25日

シリーズ完結編。サクサクと楽しく読了。あの人は死んで欲しくなかったな~。敵が大きければ犠牲はつきものってところかな。
★4 - コメント(0) - 2015年1月19日

再読!
- コメント(0) - 2015年1月3日

 これは果たしてハッピーエンドなのだろうか?あまりにも沢山の仲間が死にすぎたっていうのが第一の感想。人を殺すこと=悪ってテーマは伝わってきたけれど、人の命の大切さは二の次になってるな。と感じた。
★3 - コメント(0) - 2015年1月2日

何か刑事物だけど哲学的で考えさせられました。四作全てを通して楽しめたけど、テーマというか話が大きすぎて何か最後は少し自分的には消化不良というかあっさりと終わってしまったなという感じです。何か他にも繋がってる作品があるのかしら?三作目でも言ったのですが、ミューを主人公にしなくても良かったんやないかな?
★3 - コメント(0) - 2014年12月14日

これにて完結。うーん。。。どうなんだろ?
★2 - コメント(0) - 2014年11月25日

最後のカミングアウトや展開は果たして必要だったのかが疑問ですが、それまでの展開は好きです。 ただ、釈然としない終わり方でした。
★2 - コメント(0) - 2014年11月23日

読んでいるシリーズ本。完結。とあるけど…。最初の勢いはどこへ。これはスケールが大きいのか、ごく一部の片隅で行われてるのかちょっと分からなくなる。何かもう、盲目すぎて、絵空事の様に思えて仕方ない。いや、理想はいいんだけどさ…とちょっと突っ込みたくなってしまった。
★1 - コメント(0) - 2014年11月20日

”皇”打倒のため、”C”と手を結ぶ警察。家族を殺された復讐のため、警察を離れる主人公。シリーズ最終巻と言うこともあり、一気読みでした。ラストはそれで大丈夫?と言う気にもさせられますが、取りあえずはハッピーエンドでしょうか。本筋から完全にずれますが、主人公の相手役だと思っていた吉岡君が最後まで全く活躍せずにびっくり。むしろ、初めはチョイ役な感じだった兄貴の龍太の方が目立ってました。
★4 - コメント(0) - 2014年11月19日

読んでいるあいだ一つ恐れていることがあった。それは本作が「正義とは何か」を問うのがテーマだとしたら?というものだ。ベストセラーとなった「これからの正義の話をしよう」を例に挙げるまでもなく「正義」には諸相あり、一概に「こうだ」と言えるものではない。もし作中でそれをやってしまったら、途端に薄っぺらいものになってしまう。/幸いにしてその懸念は杞憂に終わった。本作(全4巻)は、「正義を成そう」とする人々の物語だ。エンタメ的に「敵役」として配置されている人物にすら自分の正義がある。(※欄に続く)
★5 - コメント(1) - 2014年11月19日

終盤の展開は、あれもこれもと詰め込み過ぎに感じたな。
★2 - コメント(0) - 2014年11月9日

ファンタジーだなあと思いながら読んでいましたがリアリティゼロの物語らしくスッキリさせてほしかった。なんであんな含んだ終わり方にするのか。チャールズと冨永が田中の子だという設定は必要だったのか?皆美結が大好きってのもなんだか気持ち悪い。最初は嫌いではなかったけど読み進むにつれて甘やかされている美結が苦手になりました。緊急時に完璧に対応する行政とか柔軟で人間的に素晴らしい首相、警察庁長官等々とにかく立派な人たちが多すぎてしらけました。そんなのありえないし。
★4 - コメント(0) - 2014年10月26日

ん?これで完結?全世界を支配下に置くその皇帝と、敵対する天才サイバーテロリスト坊主、さらにはそのテロを阻止せんとするチームの女子留学生、彼らが実は親子兄妹だったりする。壮大な宇宙スペクタルのスターウォーズも確かそんなんだったっけ。ちわ喧嘩。憎悪と忠輔が唱える正義との葛藤、こののっぴきならない状況下で、美結は手も無く彼此それぞれの提唱者に懐柔されてしまう。そして次々と繰り出される殺戮兵器によって東京は大混乱、してるはずなんだけど、結局は警察機構の中での大騒ぎに終わっちゃったような鬱積あり。
★6 - コメント(0) - 2014年10月17日

- コメント(0) - 2014年10月12日

シリーズ完結作。黒幕との対決が中盤までで、以降はその処遇を巡っての観念的な論議と、一変する世界とがつづられる。故に、荒唐無稽に過ぎる点が大きいとしても、物語のスピード感に乗じて読み進められたものが、ここに来て失速するのは致し方ないか。物質文明で培った数式や論理を、今度は倫理や道義といった精神文明にスライドさせ活用するみたいな話。忠輔が構築しようとしているその証明が、物語では黒幕に叩きつけるところまでは行かないので、カタルシスに欠けるのが残念。終幕にて正式にタッグを組む二人の物語を読んでみたいと思った。
★1 - コメント(0) - 2014年10月6日

「一柳美結」シリーズ第4弾。日本だけに留まらず、世界中を巻き込んだ大事件もいよいよ完結。戦いの中で失ったものが多いのに、得られたものは決して多くない。もしかしたら何も得られないかもしれない。それでも世界のために、先の見えない戦いに仲間と手と手を取り合って挑んで行く一柳達に感動。どんなに辛い状況でもわずかな希望を拾って胸に抱いて歩いていくしかないんですよね。
★7 - コメント(0) - 2014年10月2日

ある種のハッピーエンドだが、まだ裏がありそうな…。美結の気持ちは晴れたのかなぁ。
★2 - コメント(0) - 2014年9月15日

シュラ - 警視庁墨田署刑事課特命担当・一柳美結4の 評価:70 感想・レビュー:63
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