あなたの本 (中公文庫)

あなたの本 (中公文庫)
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あなたの本の感想・レビュー(1060)

短編集。なんとも不思議な語り口ではじまる物語の展開は先が見えず、恐々よみました。後味の悪い話もあったけど、どの話もとても面白かった。“帰省”ばあちゃんと姉ちゃん最強。“贖罪の地”SF?本当にこんなディテールどうやって考えるんだろう!感嘆!面白かった!“天使のレシート”この終わり方~!?蛇足かもしれないけどこれはもうちょっと続きよみたい。“あなたの本”これも最後が、えっ!て。“見守るしかできなくて”出会えてよかった!“最後の町”ハードボイルド?!“交番勤務の宇宙人”この短編集の〆。
★25 - コメント(0) - 3月15日

TOK
ブラックも心暖まるのもいろいろ盛りだくさんな短編集。
★1 - コメント(0) - 3月14日

いろんな趣向の短編集。バッドエンドやダークな話が多い。良くもなく悪くもなく。
★1 - コメント(0) - 3月6日

交番勤務の宇宙人が好き。なんかかわいい、ほっこりした話だった。
★3 - コメント(0) - 3月5日

7つの短編集です。サスペンス、感動ファンタジー、お笑い、どれもいいお話しです。帰省、最後の街、交番勤務の宇宙人がよかったです。読後に、ウルトラセブンが、観たくなりました。(^_^)
★4 - コメント(0) - 3月3日

帰省が1番面白かったです。あとはあんまりだったかなぁ。幸せの条件は面白かったんですけど、やっぱりジャンルで合う合わないがありますね、
★5 - コメント(0) - 2月26日

4.0
★3 - コメント(0) - 2月18日

【図書館】誉田さんの「引き出し」が沢山楽しめる本。 何の気なしに図書館の棚から抜き出して借りたがお宝本。 誉田氏の作品は読んだ事が無いのだが、警察物を得意にしている感じがして、未だ手にしたことが無い。 なかなか、バラエティに富んでいるが「最後の街」のオフビート感が良い。 若い荒削り感が話に似あっている。 でも、誉田作品を読もうと言う気が湧いてこない、「武士道シックスティーン」でも読んで見るか・・・
★15 - コメント(2) - 2月18日

タイトルにつられて手に取った一冊。一話目の「帰省」から先が読めなくて(先読みした方向に行かなくて)、次々と読み進んだ。表題作の「あなたの本」はかなりの衝撃だったし、「交番勤務の宇宙人」の宇宙人視点はかなり笑えた。いろんな方向に感情を揺さぶられた短編集だった。
★4 - コメント(0) - 2月14日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 1月22日

ここのところ仕事関係の本が続いていただけに、さくっと読めました。モヤモヤする話もありましたが、それもショートショートの醍醐味かな。
★3 - コメント(0) - 1月21日

☆☆☆☆
★1 - コメント(0) - 1月20日

後味の悪い作品と聞いて読んでみた作品。個人的には「見守ることしかできなくて」がよかった。青春でいくの?ひっくり返されないの?と思った矢先、最後のページでやられた。表題作の「あなたの本」は1番後味が悪かった。えーーーー!ってなっておわった。今回はこの本にやられた
★4 - コメント(0) - 1月18日

少しブラック要素も入った短編集。タイトルに惹かれて購入。表題作は予想をこえた着地に唸らせられました。未来日記なるものがあれば、私は見ちゃうかな。
★9 - コメント(0) - 1月17日

単行本で読んだはずなのに「帰省」しか覚えて居ませんでした。作品を読み終わって解説を見るとなるほど。星新一さんか…。色々なスタイルの短編で楽しく読めました。「交番勤務の宇宙人」ウルトラ〜を知っているけれど、私の中では「メンインブラック」
★5 - コメント(0) - 1月11日

サスペンス、SF、ホラー、ファンタジー…といろいろな味を味わえる短編集。自分の誕生から現在未来までもを記された本を見つけた男を描くタイトル作と、前任の早田隊員に代わり警備担当駐在員として光の星から赴任してきた男を描く「交番勤務の宇宙人」が好み。「交番~」には、歌舞伎町セブンの小川巡査部長も出てきますよ! (V)o¥o(V)フォッフォッフォ  ★★★☆☆
★102 - コメント(0) - 2016年12月23日

交番勤務の宇宙人、好き。可愛らしいお話でほっこり。
★7 - コメント(0) - 2016年12月3日

短編集。解説にもあるけど、星新一のショートショートを想像する構成。ウィットな皮肉、メルヘン、ホラーだったりして、気軽に読めて面白かった。
★12 - コメント(0) - 2016年12月2日

いろいろな話の短編集。読みやすいけど、不思議な読了感。表題の「あなたの本」私だったら絶対すぐ読んでしまうなぁ。自分のことなら知りたいもの。「見守るしか…」はあ〜わかるなぁと思ったけど、結構他はラストが…でも新たな誉田さんに出会えた感じもあって読んで良かったです。誉田さんの本何冊もシリーズで読んでいますが、御本人のこと全く知らなかったので、解説読んで知ったこといっぱいでした。
★23 - コメント(0) - 2016年11月28日

7つの短編集。誉田さんらしいのか、らしくないのか?どれもサラッと読めて面白かった。表題作「あなたの本」のラストはいい意味で裏切られた。そう来たのね・・・最後の「交番勤務の宇宙人」に東警部補と小川くんが絡んでてニヤニヤした。
★52 - コメント(4) - 2016年11月27日

間接的にせよ、なにか見通しというか結末というかがみえるエンドが欲しかったなぁ。この本のほとんどにそれが無く、なんだこりゃ、というものが多かった。 唯一、宇宙人が警官になる話しは面白かった。 ふか~い誉田ファンだけ読むことをおすすめする。
★3 - コメント(0) - 2016年11月25日

7つの奇妙な短編集。天才スケート少女の「見守ることしかできなくて」の読後感は程よい。「帰省」「天使のレシート」「あなたの本」は予想外な後味の悪さ。「交番勤務の宇宙人」は300万光年の光の星から来たお巡りさん。
★5 - コメント(0) - 2016年11月23日

⭐☆⭐☆⭐⭐⭐しまった!短編集だった…7つのうち1、3、5は何か知ってるかも的だけど面白かった7は爆笑パロディ❗
★3 - コメント(0) - 2016年11月19日

短編集。後味の悪い作品が多くて苦手でした。「幸と不幸、成功と失敗が順繰りにくるものならば、では人生の是と非はいつ、どの段階で計ったらよいのだろう。いまわの際か。いや、死の直前に気になるのは、むしろこれからゆくのが極楽か地獄かという点ではないだろうか。過去の成功や失敗を数え上げたところで死の恐怖からは逃れられない」自分だったらどうか?答えが出ないままです。
★5 - コメント(0) - 2016年11月16日

短編集です。まるで世にも奇妙な物語を本で読んでるような、バラエティに富んだ作品で、刑事物が好きな誉田ファンからすると、?って感じかもしれないが、かなり楽しんで読むことができたかな。最後の交番勤務の宇宙人なんかはウルトラ7を意識したほんわかした話で楽しめたです。
★18 - コメント(0) - 2016年11月15日

短編集でした。
★2 - コメント(0) - 2016年11月12日

全体的にイマイチ。表題作「あなたの本」が悪趣味で後味悪い。
★3 - コメント(0) - 2016年11月12日

ラストの展開がなかなか辛辣。
★2 - コメント(0) - 2016年11月9日

意外に拍子抜けしたものもあった。仕掛け?というかこういう終わり方なんだって思いながらも、それなりに楽しめたが、やっぱりもう一捻りあった方が私は好き。
★4 - コメント(0) - 2016年11月6日

短篇集。あなたの本がホントにあったら怖いなぁ。
★8 - コメント(0) - 2016年11月2日

世にも奇妙な物語的な怖さが面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月1日

先にp309の最後の3行を見てしまったので素直に鵜の目鷹の目で読んだつもりだけど、気に入ったのは7話中2つか3つかな。まあそもそもp9の3行目を見て不純な動機で読もうと思った訳だけど。( 帰省 / 贖罪の地 / 天使のレシート / あなたの本 / 見守ることしかできなくて / 最後の街 / 交番勤務の宇宙人 )
★178 - コメント(1) - 2016年10月20日

読了。色んなジャンルの短編集。最後の「交番勤務の宇宙人」はBOSSのCMを思い浮かべて楽しめたけど、他はちょっと中途半端に思えて個人的には期待外れでした、残念。。著者、やっぱ、長編の方が好きやな。。
★7 - コメント(0) - 2016年10月15日

誉田さん、こういう短編も書くんだなぁどれも違った味わいで良かったけど、一番気に入ったのは『交番勤務の宇宙人』。コミカルで、優しい気持ちになれる作品でした。『あなたの本』やその他は、えっっ(  Д ) ゚ ゚なラスト。そう来ましたか… さすが誉田さん。
★4 - コメント(0) - 2016年10月9日

いろんな話が詰まっていてすごく面白かった!一気に読んだ!あなたの本も最後がえ?って感じだったし、贖罪の地は全然違ってファンタジーっぽかったし、交番勤務の〜では途中であの人が名前だけ登場して、シリーズが好きだったのでちょっと嬉しかった(笑)
★2 - コメント(0) - 2016年9月29日

誉田さん短編集、やはり表題作は秀逸でした。自分の未来予想図が記された本を手にした私はおじ気て将来頁を読み進められず、それでもそれなりに平穏な人生を歩んだような気がしてラストから見返してみると、そこには最期に自身が希求した叶えられぬ未來が描かれていたり。。。ラスト数行で覆されたり驚かされたり納得したりと、いろいろな愛が詰まってました。
★4 - コメント(0) - 2016年9月27日

310
短編集で愛がテーマかなと思いました 兄弟愛・純愛・親子愛・・・ 色々な愛があるんだなーと こういう物語も書くんだなと 温かい気持ちで読めました。 ただそうだこの人はこういう終わり方するんだとやられたなと思わせる話もありました また時間をおいて読みたいと思います
★3 - コメント(0) - 2016年9月20日

誉田さん、何でもかくなー!新しい発見!短編集だけど、最後はっとさせられたり、ほのぼのしたり… これはこれで面白かった!
★2 - コメント(2) - 2016年9月19日

この人のストーリーテリングは本当上手。オチも理解の範疇でありながら意外性にも富む、凄い引き出しの量。
★3 - コメント(0) - 2016年9月14日

★★★★ なかなか辛辣、皮肉なラストがあるなど、いろいろなタイプの作品が読めてよかったし、面白かった。短編もいいね。
★5 - コメント(0) - 2016年9月10日

あなたの本の 評価:88 感想・レビュー:379
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