桐島教授の研究報告書 - テロメアと吸血鬼の謎 (中公文庫)

桐島教授の研究報告書 - テロメアと吸血鬼の謎 (中公文庫)
331ページ
334登録

桐島教授の研究報告書 - テロメアと吸血鬼の謎はこんな本です

桐島教授の研究報告書 - テロメアと吸血鬼の謎の感想・レビュー(186)

桐島先生の女子力。謎解きに選ばれた日。ウイルスが人間を悩ませていることはよく知っていましたが、科学(化学)がここまで怖いものだということは、目をそらしていた気がします。そういう意味で芝村くんの選択は嬉しい。
★1 - コメント(0) - 2月10日

何でシリーズ化されてないのでしょうかねー? とっても面白いのに!
★1 - コメント(0) - 2月4日

すごく面白かった。ノーベル賞受賞者の女性が謎の病がきっかけで若返るっていうのも良いし、吸血鬼の謎もとても興味深かった。続きとか、出たらいいのになー
★2 - コメント(0) - 1月23日

面白かったー!!!
- コメント(0) - 1月10日

若返ったノーベル賞受賞教授が事件を解決するって事で前から気になっていた。しかし、文庫の表紙が私には手を出しづらく買うのを躊躇っていた。前半までは紹介っぽい内容で進むが、後半はミステリーっぽくてちょっとドキドキ。一人の男性に対して二人の女性の感情とか、亡くなった男性を忘れられずに似た男性と関係をもつとか、桐島教授の若返りだけでなく驚く事が多い。黒須の飄々とした感じは好きだ。斎藤は、似ているだけの飯倉の心を弄んだ結果で 飯倉が可哀想。これってシリーズ化するんだろうか?桃ミルクの香りって何だろう?次どーしよー。
★24 - コメント(0) - 2016年8月29日

図書館。東京科学大学に入学した主人公が理系を志ざすキッカケになった女性、日本女性初のノーベル賞受賞者、桐島教授が謎の奇病で若返り、自身の免疫力の高さから教授の元でアルバイトすることになり、大学で噂になっている吸血鬼の謎に迫っていくというもの。大学1年生である主人公を補佐しているのが前人者の探偵なんだろうな。黒須さんは良い味出していると思う。美少女っていうのが定番だけど教授も魅力的です。完全な文系である私だが、それなりに読みやすい。
★2 - コメント(0) - 2016年6月19日

大研究者が若返ってホームズ役として事件を解決していく、っていうコンセプトとワトソン役の1年生が最後に研究者の道を踏み出していくっていうエピローグは好きなんだけども何だかエピソードがしっくり来ないなぁという感じ。特に今回野放しにしたらダメな人がいるような気がするのですが…
★5 - コメント(0) - 2016年6月19日

ちょっと物足りなさもあったけど、次も読みたいと思います。主人公は、若返った桐島教授かもしれませんが、アルバイトの芝村拓也となっている。今回の事件も序章的な感じで、まだ、桐島教授の謎はほとんど解決されていなかった。今後の展開に期待はしてますが、どういう理由でという桐島教授の謎解く過程にも注目したいと思います。
★5 - コメント(0) - 2016年6月16日

『桐島教授の研究報告書 - テロメアと吸血鬼の謎/喜多喜久』読了。喜多氏お得意の理系ミステリ、今回はノーベル賞受賞の桐島教授が奇病で若返って…というトンデモな設定ながら、免疫に関する科学の小ネタと恋愛スパイスを散りばめたライトながらちょっとした発見とともに楽しめる一冊に。
★5 - コメント(0) - 2016年5月16日

あぁっ、またやってしまった。喜多さんの化学ミステリが大好きで、おおっ文庫の新刊!って思って飛びついたのは良かったのですが、これ「美少女教授、桐島統子の事件研究録」を改題文庫化したものだったとは?何ページか進んで、読んだことがある、と猛省したのでした。とはいえ、東京科学大学に入学した主人公芝村拓也と拓也が科学を目指すきっかけとなったノーベル賞受賞の桐島教授との名コンビによる、科学ミステリは2度読んでも新鮮で謎解きも凝っていて面白い。なにせ、桐島教授は88歳ながら表紙絵のようにキュートな女性だしね。続編希望!
★58 - コメント(0) - 2016年5月9日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年5月8日

Mr.キュリーを全部読んでしまったので、ブックオフで桐島教授を購入しました。設定からして半分SF的ですが、桐島教授が好ましい描かれ方をしているのでぐっと引き込まれました。全体としてはイマイチ感もありますが、設定とキャラクターの勢いで読んでる間は気になりません。続編出てもいいと思います。
★3 - コメント(0) - 2016年5月4日

ノーベル賞を受賞した天才桐島教授。高齢だったはずの彼女が謎の若返り病にかかり美少女に。ウイルスの危険があるため隔離された彼女と選ばれた大学1年生の拓也がミステリーを追う話。といっても隔離されている桐島教授は動けないため、拓也が情報収集。謎の病気に侵された友人を助けるために大学で聞き込みを行います。事件はちょっと後味が良くないものでしたが、桐島教授が素敵すぎて爽やかな読了感でした。科学ミステリーということでしたが、あんまり堅いものではなく読みやすかったです。シリーズ化できそうなので次も読んでみたいです。
★28 - コメント(0) - 2016年5月1日

理系ミステリー。見た目は美少女、中身は天才ノーベル賞受賞教授と主人公が事件(?)の解決に乗り出す。桐島教授のギャップがいい。科学の話もたくさん出てくるけど、難しくなりすぎないのが喜多さんのいいところかも。
★12 - コメント(0) - 2016年4月12日

やはりシリーズ化前提ですかね?全体的に読みやすくて楽しめました
★4 - コメント(0) - 2016年3月31日

設定は非現実だけど、ちゃんとミステリ。科学に詳しくなくても楽しめる。大学が舞台なので、ちょっぴり青春要素もあったりする。シリーズ化しそうなので、続編にも期待。
★12 - コメント(0) - 2016年3月20日

若返り病により若返ったノーベル賞受賞者と完全免疫の大学生のお話。ミステリーはノンストップで読みたい!と2時間かけて読みました。天才が生んだ災難に恋愛がもつれにもつれた結果が今回の事件(?)に繋がってて面白かったです。それにしても真鍋さんに顔が似てる飯島くんと声が似てる芝村くん…。すごい確率だと思わない?←
★3 - コメント(0) - 2016年2月22日

事件のほうは興味深く、どうなるのか楽しく読めた。主人公と若返ってしまった教授は設定としては面白かったが、あんまり活かされてなかったような〜。黒須さんも面白い人だし、続編希望?☆☆☆
★3 - コメント(0) - 2015年12月13日

終始先生に振り回されていた気がします。各章の聖書の言葉がまさか伏線だったとは…ノアの方舟計画に参加させてもらえなかった吸血鬼ははたして愛されていたのか、いなかったのか…。その謎だけが頭のなかをぐるぐると駆け巡っています。終わりかたはすごくよくて、先生と主人公の今後の関係性に期待がもてる感じでした!
★3 - コメント(0) - 2015年12月5日

見た目は美少女中身は天才ばーちゃん、研究の手伝いをする事になった主人公の振り回され方が楽しかったです
★4 - コメント(0) - 2015年11月26日

文系の私でもサクサク読めた。どうなっていくのか、シリーズとしての続きも気になります。
★3 - コメント(0) - 2015年11月16日

 一回読んだ時の感想を書く前に大村智先生がノーベル賞を取られて、確か桐島先生も化学物質の病気に対する活性を調べておられた(なんか敬語になってしまう)はず・・・と思って再読。桐島先生は希少疾患の研究でしたが。もう面白くって。もう少し研究生活の一端を別の短編で読みたいなぁ。スキッとする終わり方ではないのに桐島先生の凛とした姿勢に大いに救われます。
★6 - コメント(0) - 2015年11月8日

88歳美少女という謎設定w 科学について事件について、桐島教授は色々と思う所があるんだろうけど凛とした姿勢が良いなー
★3 - コメント(0) - 2015年9月30日

理系ホイホイということで、読んでみました。 きちんとミステリーになっていて面白かったです
★5 - コメント(0) - 2015年9月22日

桐島教授がメインという感じじゃなかったなぁ~。でも、心も10代の女の子になってきて、ちょっとツンデレ?ぽくなってきたのが良かった!次に期待♪
★3 - コメント(0) - 2015年9月8日

見た目が10代になってしまったノーベル賞受賞のおばあちゃん!ってだけでもう出落ち(笑)理系の大学生活をよく知らないのですが面白かった。
★5 - コメント(0) - 2015年9月1日

教授が未知のウイルスに感染して若返ったとか、なんともぶっ飛んだ設定だったけど面白かった。正直、ストーリーよりも若返ったことで色々気になることがあるんだけどなぁ・・・(‐∀‐;)生活するにあたって絶対支障が出てくるよね。1番気になるのは自分の子供より長生きしちゃうんじゃないのか?急にまた何かの拍子に元の年齢に戻ったりするんだろうか?
★11 - コメント(0) - 2015年8月29日

途中である程度犯人は絞りこまれたのに、自分ではさっぱりわからず、早く知りたくて、ひたすら読んだ。ところどころに犯人の視点が交じるのが伏線だったとは。同じように並べられて思い込んでしまう…まんまと盲点につけこまれた。また喜多さんにいっぱい食わされたけど、いい気分。
★6 - コメント(0) - 2015年8月7日

CK
完全免疫をもつ主人公が、大学入学早々、憧れの桐島教授と吸血鬼事件の解明に動く。桐島教授がかわいい。若返りの謎の解明は持ち越しかな。続編を期待してもいいんだよね?
★3 - コメント(0) - 2015年8月5日

テロメアに魅かれて。桐島教授はとてもかわいくて、動いている姿をぜひ見たいと思ったけれど、ストーリーはあまりピンとこなかったです。前例として『インフェルノ』を思い出す感じ。テロメアは今回のストーリーとはほぼ関係ないです(続編ありが前提?)。人物設定や科学ミステリーなど魅かれるポイントがあるのに、雰囲気で日本語を使っている箇所がときどきあり、そこで引っかかって、醒めてしまうのがもったいないです。重大な事態がいくつか起こっているのに、ライトな筆致。なので、若い読者はおもしろいかも。
★37 - コメント(0) - 2015年7月29日

さくさく読めた。予想しながら読んでたけど、当たったり当たらなかったりしておもしろかった。
★2 - コメント(0) - 2015年7月25日

今回は生物学がテーマのようです。カワイイ桐島教授に萌えましたが(^ω^)まだ序章って感じです。これもシリーズになるのかな~楽しみです(*^▽^*)
★12 - コメント(0) - 2015年7月16日

さくさくと♪その後どうなるんだろ?若返りを治す研究に成功しそうよね^^;成功なのかは微妙だけど。設定とキャラがイイので続編あれば読みます。
★24 - コメント(0) - 2015年7月8日

改題して文庫化、、、だったのですね。再読でづ。
★13 - コメント(0) - 2015年7月5日

理系ミステリというジャンルをはじめてよんだ。科学的なものも簡潔に書いていて非常にわかりやすかった。 そしてヒロイン。中身がおばあちゃんだとは思えないくらい、ふつうにかわいかった。 マイナス点としては、ヒロインの若返り病に関しての謎が解かれていないこと。まあシリーズを続けるつもりなら全然問題はないが、これで終わりならあまりにもご都合主義かな。
★2 - コメント(0) - 2015年6月26日

理系じゃなくても、なんとなく理系の大学に行っているような感覚になれるのが楽しい。犯人の壮大な計画に驚きましたが、専門的なことも分かり易く読みやすかったです。桐島先生がキュート。
★17 - コメント(0) - 2015年6月18日

く~っ。コレ「美少女教授・桐島統子の事件研究録」じゃないか!また読んでしまった。しかも、途中まで「何か読んだことあるような」と不審に思いつつも確認しなかった。文庫化の際、改題されたらしい。てっきり、シリーズ第2弾が出たんだと喜んでしまったよ。感想は単行本と同じなので、省略。く~っ。桐島先生の若返り病が、今後何らかの進展を見るのか。主人公との関係は変化するのか。今度こそ本当に、次回作を望む!
★17 - コメント(0) - 2015年6月16日

ウィルスの感染経路としては、怪しげなメールを無造作に……もとい、性感染の可能性は避けて通れない。と、思わせといての傍観だ。まあ、色仕掛けが露骨だったので『こっちじゃないか』とは思ったけども。ところで、主人公(≠語り手)以外の口調に特徴がなさ過ぎて、時折誰のセリフか判らなくなることに陥りそうだった。中2的なセリフ回しはイヤだけど、もう少しどうにかならなかったか?あと、ウィルス改変の経緯をもっと緻密に読みたかった気がする。危険か?
★4 - コメント(0) - 2015年6月5日

読みやすいし、どんでんがえしもおもしろかった。理系ミステリーといえども、読者が犯人の動機が追えるという点では、伝統的なミステリーなのかな。
★3 - コメント(0) - 2015年5月29日

ロリババア(ノーベル賞受賞者)に萌えるが,教授,主人公共に設定が余り活きていない様な気が……。主人公のキャンパスライフも始まったばかりだし,続編に期待,と云う事か。リーダビリティは高い。
★2 - コメント(0) - 2015年5月27日

桐島教授の研究報告書 - テロメアと吸血鬼の謎の 評価:74 感想・レビュー:65
ログイン新規登録(無料)