怒り(上) (中公文庫)

怒り(上) (中公文庫)
あらすじ・内容
★☆★☆読メ×ダ・ヴィンチ
       スペシャルコラボ企画★☆★☆

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  「レビュアー大賞」課題図書作品
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***この作品のあらすじ***

逃亡する殺人犯・山神はどこに? 房総の港町で暮らす愛子、東京で広告の仕事をする優馬、沖縄の離島へ引越した泉の前に、それぞれ前歴不詳の男が現れる。

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310ページ
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怒り(上)の感想・レビュー(4009)

K K
相変わらず素晴らしい。群像劇を書かせると吉田さんの右に出るものはいないのでは?穏やかだった展開が急展開を見せる、ジェットコースターのような作品。ページをめくる手が止まらなかった。それにしても人間観察眼にはうならされる。圧巻!この複数の登場人物が後半どのようにからまり、パズルのピースはどこにはまっていくのか。下巻を早く読破したい!
★7 - コメント(0) - 1月18日

旅先のホテルで読み始めて、気づけばこんな時間。 夢中で読んだ。 後半へ進むにつれて、何ともいえない息苦しさを伴いながら。 親の死。沖縄の闇。田舎の閉塞感。 どれも目を背けたくなるけど、実際存在する問題。 逃亡犯は誰か。 誰であっても傷つく人がいる。 早く帰って下巻を読みたい。
★17 - コメント(0) - 1月17日

バラバラのエピソードが繋がる時が楽しみ。下巻へ。
★14 - コメント(0) - 1月16日

上巻を読破。いろいろな話しがあるけど、すべてがつながってるのか?ちがうのか?どんな結末になるのだろう?下巻が楽しみ。
★9 - コメント(0) - 1月15日

一つの事件から、3つの展開が開いて生き方が交錯する。 上手い話の流れに巻き込まれた。上巻はとても良い。
★6 - コメント(0) - 1月15日

一気読み!おもしろい。犯人は誰なんだろう。周りの人をどう巻き込んでいくんだろう。誰もが幸せになれるのか。気になる!
★13 - コメント(0) - 1月14日

謎の男達が気になる。面白くなってきた。
★30 - コメント(0) - 1月14日

映画視聴済み。映画では描かれていなかった部分が補完されていく感覚が心地いい。結末を分かっているが故に感じることもあって、初読みとは別の楽しみ方ができる。
★8 - コメント(0) - 1月14日

⭐️⭐️⭐️すっかり忘れてて前に読んだ事!3ツのほくろの犯人は確か、この子で、無かったわ!ポッチャリの女の子は悲しい結末だったわ!下が楽しみ。
★10 - コメント(0) - 1月14日

登場人物も多く、場面が頻繁に切り替わるので、慣れるまで時間がかかった。慣れてきて頃には上巻も終わりに近づいていたけど、このあと下巻での展開が楽しみ
★10 - コメント(0) - 1月12日

面白いんだけど、なぜかとても時間がかかった。忙しい時期だったこともあって。
★11 - コメント(0) - 1月12日

面白い。泉ちゃんの身に起きたことに対する本人の受け取り方と表現が、しっくりと納得できる。もちろん、細かい心理描写にも共感できるところが多く、自分も登場人物になった気持ちで楽しめた。
★13 - コメント(0) - 1月12日

犯人とおぼしき人物3人は、正直犯人として疑いたくない、そんな気持ちになりながら読んでいました。
★6 - コメント(0) - 1月10日

登場人物の紹介といったところ。下巻へ。
★4 - コメント(0) - 1月9日

登場人物が多いので、なかなか話が進まず。下巻に期待。
★6 - コメント(0) - 1月9日

★★★★☆
★4 - コメント(0) - 1月8日

「私が愛したのは、誰だ?」「あなたを信じたい」というキャッチコピーに惹かれて読む。夫婦が殺害され、現場には「怒」という文字が残っていた。東京、千葉、沖縄それぞれで疑わしい男が現れ、物語が進んでいく。上巻はまだまだ序盤といった感じ。前半は話が進まなくてつまらないと思いましたが、半分過ぎたくらいからはちょっとは話も進んだかな。後半はそれぞれの登場人物に人間味を感じ、ようやくじっくり読むことができました。泉ちゃんの件では涙が出てしまった。吉田さんの本は初めて読んだが、汗や息遣いの描写が妙に生々しくて慣れるまで時
★21 - コメント(1) - 1月8日

もっとドラマティックに進むかと思ったが、意外に淡々と物語が進行する。さてさて、前評判通りに最後にカタルシスは訪れるのか?
★6 - コメント(0) - 1月8日

aki
★★★★☆(ジャンジャン読める、読んでしまう。千葉、東京、沖縄で別々に繰り広げられる物語がどれもハズレなく惹きつけてくる。登場人物達は皆どこかカラっとしてて、ちゃんと生活があって。だけど空洞があるような危うさがある。優馬や洋平の、大人としては充分優秀だし強いんだけど、どこか不安気で優しすぎる感じ、もどかしくて、でも決して嫌じゃなくて、とにかく目が離せない。個人的には東京の人達とその物語が好き。)
★13 - コメント(0) - 1月7日

今のところ殺人を犯した極悪人のような人が見当たらないが、これからどうなるのか。気になる。
★17 - コメント(2) - 1月7日

ナイス不要。下に続く
★5 - コメント(0) - 1月6日

★★★ 3つのストーリーが並行して進む、一気に読まないと忘れそう。犯人は3人のうち誰、という新しい話の進め方が飽きさせなくてよい。
★8 - コメント(0) - 1月6日

新聞連載中に読んだので、再読ですね。でも面白い!下巻も楽しみ!
★6 - コメント(0) - 1月5日

借り物。読みやすくて、凄く面白い。田代・直人・田中のこの三人中に山神一也はいるのか!?とにかく気になるので下巻を読みたいけど、三人ともいい人だから、ちょっと下巻を読むのが怖いかも…。
★10 - コメント(0) - 1月4日

映画からの原作本。だから話の内容は分かっているんだけど、映画だけでは分からない登場人物の心理が知りたくて。でも今のところは映画の方がいい。やっぱりあの映画は役者さんが凄すぎた。
★9 - コメント(0) - 1月4日

やはり映画より先にこちらを読むべきだったと思っています。というのも、映画のキャスト陣によってでしか、この小説を想像出来なくなってしまったから...それだけ映画もかなり良かったということと、原作である小説をほぼ「そのまま」に表現仕切っているということなんでしょうが!映画では語られていない部分が見えてより、キャラクターに深みを感じます。
★15 - コメント(0) - 1月4日

まだ、よくわからない。最後の疑問が取っ掛かりになって物語が急展開していくのか?楽しみです。
★35 - コメント(0) - 1月4日

★★★★☆
★2 - コメント(0) - 1月4日

凶悪犯罪の指名手配容疑者が自分の側にいるあの人かもしれない。ある事件の情報提供番組が招く物語。三つの場面が同時進行していく。ストーリーが劇的に展開していくというわけではないが…下巻に。
★16 - コメント(0) - 1月3日

映画を観た後に読みました。この方の作品に出て来る登場人物は、とても生々しい。自分の周りにいたら、と想像できてしまう。恐ろしさで震える。
★14 - コメント(0) - 1月3日

新年1冊目。非常に読みやすくUターンの新幹線で一気読み。ところどころに出てくる嬉しい一言や優しい声かけが印象的。で、容疑者は一人やんね…?この三人は何??気になることが多過ぎて眠れないから間を置かずに下巻へ!
★12 - コメント(0) - 1月3日

映画は観ていないので本で読む。警察が追う強盗殺人犯。指名手配から1年後に,国内の3か所ばらばらな所に,ふらっと現れた流れ者の男たち。みんないい人そうだから,それぞれの土地の人たちともなじんでいくのだが,どうやらこの3人の中にあの強盗殺人犯がいるのかも…?いるとしたら誰?上巻では警察と,その3人の住む別々の土地の様子がかわりばんこに書かれている。どれもつながりがなさそうで,でも何か裏に緊張の糸が張りつめているような雰囲気。ドキドキしながら下巻へ。
★83 - コメント(0) - 1月3日

aym
理不尽な対する感情をどこにもっていくのかって、生きていく限り絶対あって。でもそれと向き合うのって結構しんどいからあんまりやりたくない。向き合うということは自分の悪いところと対峙するということだと思うので。だからこそ真正面から戦わないといけないんだけど。
- コメント(0) - 1月2日

映画を観そびれたので読んでます。おもしろい♪
★16 - コメント(0) - 1月2日

さすがに話題の本ですね〜ページがすすみます〜
★11 - コメント(0) - 1月2日

今は点と点でしかないこの登場人物達が、下巻では繋がってゆくのでしょうね。自分が何かに騙されて誤魔化されているのが分かっていて、もやの掛かった霧の中を歩くような、夢中で本を読んでいる途中の独特の、心地良い気持ちで上巻を終えました。下巻に手をつけるのがもったいない・・・すぐ読み出しますけど(笑)。
★21 - コメント(0) - 1月2日

GB
3つの設定が進行していくので上巻ではまだストーリーはそれほど進んでいないけれど、もしかしてこれは伏線?というところが随所に感じられてすいすい読んでしまう。上手いですねこの作家さん。
★15 - コメント(0) - 1月1日

上巻ではまだ殺人と直接関係ありそうな展開は出てこないので坦々と進む。誰が犯人なのか…。下巻は展開がありそうなので期待。
★19 - コメント(0) - 2016年12月31日

3つの話が進行していく,とくにおおきな事件がおきるわけではないが,どんどん読まされる.不思議な感じ.殺人事件が背景にあるのだが,それとの関係はあまり見えてこないので,その点でおもしろいのではない.引き続き下巻に.
★20 - コメント(0) - 2016年12月31日

全員が怪しく見えてくる…
★16 - コメント(0) - 2016年12月31日

怒り(上)の 評価:60 感想・レビュー:1210
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