房子という女 - SRO episode0 (中公文庫)

房子という女 - SRO episode0 (中公文庫)
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房子という女 - SRO episode0の感想・レビュー(225)

2/5-6。40点。SROシリーズのスピンオフとなるキラークイーン”房子"の幼少から、夫"一郎"との出会い、結婚そして京都から東京進出までの半生の話。物語はシンプルで房子の人生の障害になる人を殺していくというもの、その流れの中で偶然一郎という最悪?のパートナーと出会い、その後シリアルキラーとなっていったのでしたという話。この本だけで物語として完結してるとも言えなくもないですが、SROシリーズの1,3,5を読んでないと退屈かもしれません。この女、絶対このまますんなり死なないな。
★1 - コメント(0) - 2月6日

シリアルキラーの房子の過去が明らかに。やっぱりタダ者ではなかった。心を持たない房子は容赦ない。捕まらない為に完全犯罪を目指し、ある意味勉強家。薬科大に通う位の頭脳を持つ最凶生命体。一郎もかなり危ない奴だった。房子の手足かと思っていたら、完全なる同士だった。サッカー経験の過去も、しっかり伝えられていた。細かい設定に納得。いずれまた復活しそうで怖い。四重人格とばしてしまったから読まないと。
★70 - コメント(0) - 2月5日

一気に読み終え、吐きけが治りません。 警視庁広域捜査専任特別調査官SROを翻弄する最凶の殺人鬼、近藤房子が生い立ちを語り始めるんですが、もう恐ろしくて震え上がっちゃいました。
★2 - コメント(0) - 1月31日

あ~満腹満腹、もう房子が喉元まで溢れてる。シリアルキラーはこうして作られたじゃなく、こうして才能を開花させたって感じ。まあ、クソクズ父は当然の報いでしょ、百歩譲ってイヤイヤ一億歩譲って犬の件も許そう、アイツもクズだし、えっ!擁護してるよ私。うーん、喉元過ぎれば熱さも忘れちゃうのよね~。
★14 - コメント(2) - 1月21日

SROシリーズに登場するシリアルキラー「近藤房子」の生い立ちの物語。幼い頃から頭が切れ、自分の障害となるものを始末してきた。夫の近藤一郎との出会いも書かれており、一郎もかなりヤバい。サクサク読めるので、シリーズファンは必読。
★5 - コメント(0) - 1月21日

とった手段はともかく、犬の場合は憐れみから、父親の場合はお姉さんの自死からと、ろくでもない親ではあったが、本人も自己防衛と言っていた様に一般的に知られているシリアルキラーとなっていく要因とは、少し違うように思いましたけど。近藤一郎に出逢ってからですか。はい。むしろコイツのほうが生まれもってのイッちゃってる君だったんじゃないの?……それにしても最凶の房子からさんざん変態やら嫌な奴とか云われている山根室長もやはり相当なもんです(笑)房子がどう復活してくるのか、恐る恐る期待してるところです。
★3 - コメント(0) - 1月17日

冨樫倫太郎作というので、読んだのだけど、今まで、読んだ軍配者シリーズのように爽やかな主人公というのではなくて、びっくり‼️こんなお話も書いているのですね。
★4 - コメント(0) - 1月15日

房子って凄い人生を送ってきたんだね…彼女が語る生い立ちの続きが気になります。
★1 - コメント(0) - 2016年12月30日

SROシリーズになくてはならない?シリアルキラー、房子おばさんの半生の記。シリーズ本編でもかなりの人数を殺傷してきたわけやけど、何と!というか、やっぱりと言うか、子供の頃から殺しまくっていたみたい。そして、めちゃくちゃ頭のエエ人。彼女が当初憧れた外科医になっていたら…或いは薬学部へ進路変更してからも、最初に受けた京大にすっと合格していたら…また違った人生もあったんやないかなぁ。あの人殺し夫婦。夫・一郎より房子のんがマシかも〜なんて思ってしまうワタクシ、神経がおかしなってきたんかしら!?
★13 - コメント(0) - 2016年12月1日

こわい((( ;゚Д゚))) けど、引き込まれる作品★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2016年11月14日

良い。
- コメント(0) - 2016年10月28日

このシリーズを読むと防犯意識が高まります。だって怖いから!
★3 - コメント(0) - 2016年10月16日

これから読むべきではないんだろうなぁ、と思いつつ、手にしてしまいました。シリーズよんでもう一回読みます!近藤房子と一郎が何をして来たのか。生い立ちで片付けるのはあんまりだと思う。でも恵まれてる、とは言えないですね。
★2 - コメント(0) - 2016年10月14日

一気に読了。 如何にしてキラークイーンが誕生したか? 環境のためなのか、持って生まれたものなのか、両方なのかな? この後、シリーズ6段目を読む予定…
★2 - コメント(0) - 2016年9月11日

ほぼ房子の『語り』による回想録。SROファンとしてはやっぱり面白くて一気読み。シリアルキラーなだけにエグいのを多少は覚悟していたけれど、想像より控えめでホッとした。
★1 - コメント(0) - 2016年9月7日

近藤房子もどうしようもなく凶悪だけど、近藤一郎が1番凶悪。近藤房子を読むと他のサイコキラーやらシリアルキラーがまだまともに思える。SROシリーズのこれからの奇数巻はどうなるのかな。
★12 - コメント(0) - 2016年8月28日

SROシリーズ、エピソード0。全編に渡って、近藤房子の生い立ちが語られる。この人はもう、生まれながらのシリアルキラーなのだなと思った。怖い…本当に怖い…。でも、読むのを止められなかった。今後の展開はどうなるのだろうか。続編を読むのが楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2016年8月23日

完全無欠、完璧な外道。これだけ悪役がしっかりしていると、こういう物語は締まりがあって、面白いと痛感する。
★2 - コメント(0) - 2016年8月16日

個人的な感想として、リアリティを感じないし、一方でフィクションとしての面白さも感じなかった。現実のシリアルキラー達が受けている幼児期における酷い性的虐待を房子はほとんど受けていないし・・・ 単に「おかしい人間」というだけで連続殺人鬼となり得えるとは到底思えない。 ラノベや漫画、アニメやゲームなど他の媒体作品に出てくる殺人鬼の方が現実感と恐怖、説得力を遥かにを感じる。日本の小説好きとしては、残念という思いが強い。
★4 - コメント(0) - 2016年8月11日

ただのシリアルキラーではないと思っていたけれど、すごすぎる!読みながら逃げ出したくなるような怖さです。
★3 - コメント(0) - 2016年8月6日

SRO箸休め。いや~,恐ろしかった。房子の深層心理。
★8 - コメント(0) - 2016年8月1日

I,Ⅱの次に読みましたが、ⅢⅣⅤが楽しみです
★1 - コメント(0) - 2016年7月21日

★★★★☆
★5 - コメント(0) - 2016年7月16日

SRO(警視庁広域捜査専任特別調査室)シリーズは今6巻目まで出ている。私は1~5巻が既読。その奇数巻に登場する敵役ともいうべき“近藤房子”というサイコパスの過去を語るのが本冊でエピソード0となっている。いやもうこの人のせいで新しくできたばかりの調査室が半分崩壊してしまったから。それがこの本を読むと、この人のせいで人生が狂ってしまった人がゴロゴロ出てくるから。罪悪感なく邪魔なものを排除できるのが怖い。つらい家庭環境で育っても、どこかで希望のある生き方に変えられないものだろうか。
★56 - コメント(0) - 2016年7月5日

あっという間に読みました。自己防衛のための殺人が快楽殺人に変わったのは一郎が原因でもあるのでしょうか・・・イケナイ二人が出会ってしまったのですね。高校生の娘が薬学部を目指しているので違う意味で興味深かったです。
★9 - コメント(0) - 2016年6月24日

やっぱり賢いし運も強いわ(^^;。どちらかと云うとサバサバ系の殺人が一郎と一緒になったことで、イジメ系の殺人に変わっていったのかしら。お金が一杯あって何でもしたい放題って怖いねぇ。房子の話はまだまだ先がある。中学生の頃から24~5歳まででこれだけのことを仕出かしているのだから、それ以後は一郎もいることだしもっと増えているだろう。富樫さんってどんな人だろうとそちらにも興味が湧く。房子さんのその後をしっかりお願いします。次は6巻に(^^♪
★53 - コメント(3) - 2016年6月23日

房子視点で語られていて、かなり読みやすくて1日で読んでしまいました。 房子は、血も涙もない恐ろしい存在だと改めて思いました。 こんなに恐ろしい犯罪者でなければ、房子の常に前向きな姿勢は尊敬できるところだなぁとも思いました^^; 新九郎の、失敗した事は記憶から削除するようにして、成功する事だけを考えるというのは見習いたいと思いました。
★4 - コメント(0) - 2016年6月22日

シリーズ5.5作目(スピンオフ)。近藤房子の生い立ちを自ら語る。やはり、かなりの強運の持ち主。そして、頭の回転のいいこと。シリアルキラーになるべく素質、恐るべし。
★9 - コメント(0) - 2016年6月18日

SROシリーズといえばシリアルキラーの近藤房子さん。彼女の半生を描いたシリーズのスピンオフ。もう中学の頃から殺しまくっています。そんな壮絶な半生も、彼女の明るく軽いノリの語り口で、明るく楽しく読めてしまいます。いつもポジティヴシンキングで、頭の回転も速い。勉強家で有言実行。リーダーシップの素養もあり。こんな房子さんは人さえ殺さなければ結構立派な人になっていたのでは?とまで思えてきてしまいました。しかし拷問しながら、ジワジワ殺してゆくのが大好きな房子さんにそれはどだい無理な相談。⇒
★54 - コメント(1) - 2016年6月10日

近藤さんの語る自身の半生,関わってきた人たちも含めて驚きの連続だった。 欲深だったり,腹黒かったりする人以上に淡々と自分の邪魔をする人間を消していく近藤さんと,いいなりになっているだけと思ったのに,実は自身もやはりどこかズレてる一郎との出会いも偶然とはいえ恐ろしいなぁと思う。 近藤さん,この後どうなるのか…
★5 - コメント(0) - 2016年5月28日

本編が5冊あるようなので、これから読みました。すごい面白かった。本編も読みたい。
★3 - コメント(0) - 2016年5月26日

引き込まれるように一気に読んだ 。面白いのかどうかはわからんけど、狂ってるの。分が上手くてスラスラ読めた。著者の人格を疑いたくなったが、よく書かれていた。
★3 - コメント(0) - 2016年5月22日

近藤房子が自らの人生を語る。キラークイーンはこうして作られた…いや、出来上がってしまった。凄まじい人生。これも人生。
★47 - コメント(0) - 2016年5月16日

SROシリーズ、番外編。シリアルキラーの近藤房子の生い立ちが描かれている。とにかく波乱万丈で、凄惨な描写もあるが、房子の語り口が淡々としているせいか、意外と読めてしまう。まだ続きがありそう。
★8 - コメント(0) - 2016年5月16日

SROのV迄読み進んだところで、シリーズI lll V で登場するサイコキラー、房子のそれまでの生涯(の1部)を辿る。Vで捉えられた房子が、医療刑務所の病床で、SROのリーダーにして、房子が固執する山根新九郎と、サブリーダーの麗子に語る形式。現実に迫る恐怖は無いので、かなり他人事として、淡々と読了。
★9 - コメント(0) - 2016年5月11日

さすが、近藤房子‼︎若い時から殺しまくってましたね。このシリーズはまだ続くのかな?
★16 - コメント(0) - 2016年4月30日

シリアルキラーの房子が語る殺人記録。かなり殺してます。綿密な計画を持って警察にも捕まらずに。房子の語り口が、あっけらかんとしていて普通のおばさんなので、やってる事とにギャップを感じます。殺人という気がしない。怖い女の話なのに軽さを感じます。
★9 - コメント(0) - 2016年4月30日

近藤房子が自分の生い立ちを語る。なぜ人殺しを続けるのか?なぜ犯罪が露見しないのか?配偶者の一郎はどのような役割を果たしたのか?次回作があるなら、一郎が残した犯罪日記なんかが出てくるかもしれないと思った。
★17 - コメント(0) - 2016年4月30日

怖かった…。 可愛く話される残酷な内容。苦労してる生い立ちなのに、やってることが怖すぎる。房子が執着してる新九郎、SROメンバーって、ある意味すごい!
★10 - コメント(0) - 2016年4月15日

やはり暗い過去を抱えていました・・。でもシリアルキラーになったのは仕方ない、とは絶対に思えません。相変わらずのグロイ描写にかなり引きつつ、懸命に映像を思い浮かべないようにしながら読みました。グロイのに引き込まれてしまう房子おばさん・・何が魅力なんだろうか??
★32 - コメント(0) - 2016年4月13日

房子という女 - SRO episode0の 評価:70 感想・レビュー:76
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