大鷲の誓い デルフィニア外伝 (C・NOVELS Fantasia)

大鷲の誓い デルフィニア外伝はこんな本です

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玉依姫
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大鷲の誓い デルフィニア外伝の感想・レビュー(819)

これは余り読み返して無かったのかなぁと。 まぁ本編では大人しい印象の方が実は…笑うしかない。 毅然とした騎士道精神の見本でした。 最後6ページまた涙腺が崩壊してしまった。
★1 - コメント(0) - 2月18日

星★★★★ バルロとナシアスの若かりし頃のお話。やはりウォルみたいな王様は特殊すぎると思いつつ、、笑 ガレンスの漢気が良い。
★1 - コメント(0) - 1月29日

しみじみナシアスとバルロは、いいコンビだわ。願わくば、バルロの誓いが実行される日がこないことを祈りたい。
- コメント(0) - 1月6日

バルロとナシアスの身分を超えた友人関係ができあがるまでの話。 最後に本編のそれからみたいなお話が載っててすでに泣きそう。また会えるよね、リィに。 肖像画見たいな!!
★4 - コメント(0) - 2016年12月29日

面白かった❗ 若かりし頃のナシアスとバルロ。 そういう関係だったんだねぇ。 バルロは立派に育って良かったよ。まわりの大人にチヤホヤされる子供時代を経験してたら、国王の息子みたいに、バカ息子になってもおかしくないのにねぇ。 最後にはびっくりと、うれしいお知らせがたくさんあって、もっともっとデルフィニアの世界を読みたいと思ってしまった。
★18 - コメント(0) - 2016年11月28日

とりあえず本編は文庫版で再読するので図書館待ちで外伝読みました。若き日のナシアスとバルロの出会いから、リィがいなくなった後のあの時まででしたが、もう若き日のバルロの傍若無人さったら、ナシアスでなければ対処できないですよね。そしてまたナシアスの優しい顔の裏に隠された・・・|ω・`))))ブルブル この外伝があったから20周年の紅蓮に繋がるのかなって思いましたね。
★16 - コメント(0) - 2016年10月16日

そりゃあ絆が強いわけだね。すごい説得力ありました。外伝ではありますがデルフィニア戦記には不可欠のエピソードですよね。読めてよかったです。でもデルフィニア戦記にはやっぱりリィが出てこないと寂しい!再会できるといいなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年6月4日

読み終えて、タイトルの意味が腑に落ちた。バルロは絶対認めないだろけど、本当にナシアスのことが好きなんだな。
★3 - コメント(0) - 2016年5月30日

UK
読んだのを忘れてうっかり予約。あーでも読みだしたら止まらない。くっきりとお話は覚えているのにもう手が止められない。陳腐な感想なんだけど、とにかく面白い。こういう本を読むと、活字がなんだかきらきらと踊るように感じる。活字が死んで見える本は、やっぱり人生の時間のムダ使いなのかしらん。でも、残してご馳走様は言えないんだよな、やっぱり。 これ、全然この本のレビューになってないね。
★22 - コメント(0) - 2016年4月30日

男性の友情てめちゃくちゃ滾る…。幼少期の勝気なバルロと柔和だけど芯は通ってるナシアスの関係素敵すぎる。いざとなったらバルロを人質に?して戦いを放棄するように見せかけて味方が来た瞬間手のひらを返すシーンはほんと好き。本編に入ってからのバルロがナシアスを羨ましく思ってたこととかも敵にしたくはないと思っていたこととかもきゅんときました。ナシアス好きだ
★3 - コメント(0) - 2016年3月19日

まだまだデルフィニア戦記中毒から抜けられそうにない。
★2 - コメント(6) - 2016年2月28日

二大騎士団長が、毒舌ではなくただのクソ生意気な若様といなか出身のカタブツだったころの話。二人とも本当に良い男に育ちました。
★4 - コメント(0) - 2016年2月1日

☆☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年1月25日

バルロとナシアスの出会い、2人の友情がどうしてできあがったのかよくわかりました。幼い頃からバルロはバルロでレヴィン夫人やナシアスとの出会いが彼をさらに素敵な騎士に人間に育ててくれたのでしょうね。作者のコメントでメインキャラはほとんどでていなくても書くのが楽しかったとありましたが読者にとっては読むのが楽しかったと言えますね。とにかくバルロはナシアスLOVEです。
★23 - コメント(0) - 2016年1月16日

リィが出てこない話と聞いてどんなもんかなあと思って読んでみてけど、やっぱり面白い!もう一度、本編のナシアスとバロンの話を読み返したい。
★16 - コメント(0) - 2015年12月25日

幼いバルロとナシアスが可愛かったです!ナシアス一本気でカッコいいし、バルロも血気盛んでいろいろ学びました。こういう男の友情って良いですね(^-^)いつかリィが遊びに来てくれないかなぁ!
★9 - コメント(0) - 2015年12月9日

やっぱり良かった!本編のメンバーほとんど出てこないけど、バルロとナシアスの出会いが読めるとは思っていなかったので嬉しかった。ナシアスの目線で物事が進むのに、「大鷲の誓い」というタイトルなのが良い。ナシアスに子どもが生まれるところまで読めたのも良かったし、リィがいなくなってとても寂しくてそれでも最後はしんみりしたまま終わらせない、きっと会えると希望を残してもらえて良かった。感動した。
★3 - コメント(0) - 2015年11月23日

バルロわかいwwwナシアスは変わらず。アスティンが好き。「小さい」のが「ころころ」増えてるから戻ってきてほしいという言い回しがらしくて好き。お弁当箱デルフィニアのところだけ飛ばしておいてよかった?かな?もっかい借りてこないと。
★4 - コメント(0) - 2015年11月21日

バルロとナシアスの出会いが描かれた外伝。二人の絆が育まれるお話でした。ナシアス素敵すぎ。
★7 - コメント(0) - 2015年9月30日

ナシアスとバルロの出会い編。面白かった。
- コメント(0) - 2015年9月27日

久しぶりのデルフィニアやっぱり面白かった。 登場人物のキャラクターがやっぱり魅力がありストーリーも本編との つながりも見えて、面白かったです。
★1 - コメント(0) - 2015年8月25日

バルロがかわいすぎる!あんなかわいこちゃんだったからこそ世知辛い世の中にすれまくって毒舌皮肉やになっちゃたのね・・・。ナシアスと出会えてよかったね!(アスティンにも)
★2 - コメント(0) - 2015年8月14日

何回めやら。
- コメント(0) - 2015年7月27日

王を支えるナシアスとバルロの2人が出会ったころのお話。本編では最強といわれている2人も若い頃は、血気盛んで失敗を経験して成長したんだなと思いました(特にバルロ)。2人の絆の深さを見ることが出来てとても嬉しかったです。
★6 - コメント(0) - 2015年7月6日

この外伝は、存在をここまでとっていたのだけど、今とうとう読んでしまった。 ああ、若いバルロとナシアスが可愛い。胸がときめく。 やっぱりデルフィニアいいよなあ。
★2 - コメント(0) - 2015年7月5日

再読。久しぶりに読んだけど、このエピソードはすごく良い。まだまだ未熟なバルロと昔から聡明なナシアス。二人の友情というか信頼関係というか……胸が熱くなる。
★1 - コメント(0) - 2015年6月23日

見目麗しき二人の少年。ナシアスとバルロの出会い。あの固い結びつきはこうやって育まれていたのだわ。そして月日は流れ、流れて…あの王妃が天に還った後の後日談。もう嬉しすぎる!嬉しすぎて、胸がいっぱいになって、何だか泣けてきた。この後のシリーズも、きっと夢中になって読むのだろうけど、私やっぱりこの人たちが大好きなんだな、と改めて実感した。さあ、次は外伝の二冊めにいくよ!
★76 - コメント(11) - 2015年6月18日

★★★★★
- コメント(0) - 2015年5月3日

ナシアス(*´Д`*)やっぱり全編通してどう考えてもこの人が1番好きだわぁ。剣の技倆も、頭脳も、人柄も。バルロが頭上がんない理由が分かるよね( *´艸`)17、8歳でカーサをして敵に回すな、って( *´艸`)アスティンの活躍も素敵。しかし、みんなよく男の子が生まれますなぁ。バルロの異母弟に至っては、ロザモンドのあしらいがもう、もう( *´艸`)リィとは、そうだね、きっと、会えるね。
★1 - コメント(0) - 2015年3月1日

再読。 デル戦もリィも好きだが、出て来ない話は話でとても面白い。あの皮肉屋のバルロにも幼い頃はあったんだなあと。ナシアスはほとんど変わってない。前の団長さんたちも魅力的。約1名を除いて。
★2 - コメント(0) - 2015年2月11日

私のお気に入りのナシアスとバルロ。たおやかな風貌でいながら、ここ一番の時は決断力と行動力を持つナシアス。若さゆえの過ちを心に刻み、騎士として成長を目指すバルロ。二人の出会い、身分を超えてどのように固い絆を結ぶのか、本編の戦時期の姿を思い出しつつ堪能できる作品。
★1 - コメント(0) - 2015年1月11日

バロルは若いなといった感じ。 ナシアスと出会わなければどうなっていたのやら。
★1 - コメント(0) - 2015年1月2日

傑作ファンタジーの外伝。懐かしいキャラクターたちに会えるのは嬉しいし、活劇的な興趣もそこそこ添えられてはいるのだけれど、なんというかこじんまりとしている。あくまでもシリーズ本編を通読したファン向けの内容。あの人が再びデルフィニアの世界を舞台に活躍する日はやってくるのだろうか? そんなことを思いながら読了した。
★11 - コメント(0) - 2014年12月29日

ナシアス素敵です。
- コメント(0) - 2014年12月19日

UK
ほー。これはちょっと意外なバルロとナシアスの少年期からウォルに出会う頃までの外伝。後年の彼等を思い浮かべて読めば納得の面白くて痛快なエピソード満載。こういうのを読むと、ならイヴンとウォルの幼少期、ラティーナとの最初の出会いはどうなのよ、と作者に要求したくなってしまう(笑)。そういえば他にもウォルの母親と父王、イヴンの実父と育ての父、と隠されたエピソードの片鱗だけぱらまかれているものね。少なくともあっちの世界のリィとルウはどこかでちゃんと書いて頂かないといけませんなあ。 
★23 - コメント(2) - 2014年12月10日

再読。ナシアスの目線で進むバルロとの出会い篇。ナシアスは若くてもナシアスだなぁと思う反面、少年バルロは兎に角可愛いかった(笑)本編との絡みがほぼないせいかさらりと読了。リィの肖像画見てみたいな。。。
★2 - コメント(0) - 2014年10月30日

再読。
★1 - コメント(0) - 2014年10月28日

デルフィニア戦記の番外編1。バルロとナシアスがまだ10代で、初めて会ったときのはなし。ふたりとも未熟で、あまりに正反対の育ちや考え方で、お互いにびっくりしててかわいい。
★2 - コメント(0) - 2014年8月29日

若いときはこんな力関係でしたか、ナシアスの落ち着きと活躍凄い。これはバルロにとっては無二ですねえ、誓いに至る気持ちが分かるし、本編の構いっぷりも頷けます。しかしこの頃のバルロには可愛気がありますね。
★3 - コメント(0) - 2014年8月19日

お花ちゃんと狸寝入りさんの出会いから、金色狼去りし後のそれぞれのお話。レヴィン男爵夫人、気持ちわからんでもないけど、ちょっぴり意地悪ですね(笑)。若い頃のアスティンの有り様は意外でした。これはお花ちゃんがいい影響を与えたのかしら? ガレンスの若い頃も予想外で、嬉しかったです。皆が想い合っているお話は読んでて気持ちいいな〜。みんな大好き。
- コメント(0) - 2014年8月7日

大鷲の誓い デルフィニア外伝の 評価:74 感想・レビュー:150
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