ドラゴンキラーいっぱいあります (C・NOVELSファンタジア)

ドラゴンキラーいっぱいあります (C・NOVELSファンタジア)
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ドラゴンキラーいっぱいありますはこんな本です

ドラゴンキラーいっぱいありますの感想・レビュー(209)

久しぶりにcノベルス、しかも続編。起承転結のバランスが悪いなと。キャラクターや設定は面白いですが、盛り上がりに欠けるし、登場人物が多いにしてももうちょっと、動かし方あったんじゃない?…と、惜しい所が多かったですが、軽い読み物としては読み易いし、それでも文章壊れてなくてスルスル読めるcノベルスクオリティ。
★9 - コメント(0) - 2016年9月22日

タイトルは”いっぱい”になりましたが、なんだか面白さは前巻の2割減でした。
★2 - コメント(0) - 2016年7月12日

自分らしくあるということ
- コメント(0) - 2016年5月12日

二巻目。なんというか、少々出来が悪い。 少なくとも、一巻を読んで期待した方向性とは少々ずれた。その上、前巻にも少々見られた物語展開の強引さというか、キャラクターが物語に引きずられすぎな感が増したことも残念。新しく出てきたヒロインのキャラクター造形が少々甘い。章の合間合間にはさまれている独白的な何かはいらないだろう。あれで説明した気になってしまっている。動機が浅い。正直、まだ出す必要なかったんじゃないの。 見れば、前巻が発売されてから間を空けずの刊行。三ヶ月ぐらい空けてもいいから、もう少し練って欲しかった。
★1 - コメント(0) - 2014年12月25日

キャラも文体も結構好きですが、ラストがあっさり決着がつきすぎて、なんとなく物足りなかった感じも。アイロンの心変わりもいきなりすぎて、続きが気になる作品だけにちょっと残念でした。
★3 - コメント(0) - 2014年11月28日

図書館でレンタル。ココの元上官との対決。敵が虚無主義というか破滅願望みたいな感じだったので倒しても後味はあまりよくなかったかな。汚い言葉を吐きながらの日常風景は健在でラダーマンとのやりとりはやっぱり面白い。お気に入りはリリィに目覚めのキスをするシーン。
★2 - コメント(0) - 2014年5月13日

ココの過去が明らかに。それにしてもアイロンの特性は竜には似合わないな。
★1 - コメント(0) - 2014年4月16日

ココが苦労人…。気苦労と貧乏でいつかハゲそう。はじめはグジグジ悩んでいたけど、吹っ切れてからの勢いが気持ちよかったです。カズアキさんのイラストが綺麗。
★2 - コメント(0) - 2014年3月22日

最後駆け足すぎ。アイロンの状況は読者にはわかるけど主人公にはつたわってないと思う。中尉との関係もいまいち。急に出会ってどうやってくっついたのよこのカップル。読み落としか?
★2 - コメント(0) - 2014年3月16日

KTR
中尉は、一体どういう立ち位置だったのか?章区切りに技巧が使われていたもののよくわからないままだった。アルマがダウンして話に余り絡まなかったのは、ドンパチの大きさに繋がってたようでそこは分かり易かったか。やはり二人の掛け合いを楽しむ本かな……
★3 - コメント(0) - 2014年2月1日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2012年8月27日

ラダーマン×ココの絡みがもっとあったら…って思った(個人的にこの2人好きなので) ジンも結構いいキャラだと思ってたのでざんねん… シリーズが終わってしまうのもなんだかさみしいです
- コメント(0) - 2012年8月6日

面白かった。面白かったからこそ物足りない点もあった。
★2 - コメント(0) - 2012年6月18日

ココがリリィに感化されるのってのは、よくあるパターン。でも、そうならないのがいい。ただ、ココをもっとかっこよく描いてくれたらなお嬉しい。
- コメント(0) - 2012年4月27日

海原さんの作品は流し読みで理解できるから好きだなあ。そういう物語って少ないから。内容も面白いし!まあ、題名からしてアイロンの行く先は分かり切ってしまったけれど。
★2 - コメント(0) - 2011年11月30日

大体最後が読めるタイトル。でも不思議に興ざめはしない。定番通りのオチに安心するのは、なぜでしょう。「うる星やつら」に近いノリだなあ、と思ってしまいました。
★1 - コメント(0) - 2011年11月13日

話としては良かったんだけど、最後にアイロンを仲間にする時のペラさがちょっと。各章の冒頭にある独白で補ってるのかもだけれど、それでもやっぱりアイロンを仲間にするという重さをココ側にももうちょっと描いて欲しかった。タイトルからして仲間になるだろうとは思っていたのだけれど、最後に「なんか仲間にしてみました」っていう程度のやり取りしかないのがなあ。
★1 - コメント(0) - 2011年3月19日

相変わらず売り言葉買い言葉が面白かったけど、ココとリリィの掛け合いが多くなった分ラダーマンの出番が縮小気味だったのがなぁ。その分、出てくると妙に和むw 全体的に展開が緩やかで一巻みたいに最後で雪崩れ込んでいくようなスピードが弱かったのが残念。
★1 - コメント(0) - 2011年1月17日

とにかく中尉の存在がイヤすぎだった。アレはもう殺すしかない!と、終盤でココと精神が同調した。(笑) それにしても、この巻はリリィの態度が図太くなりすぎたりアイロンが終盤であっさりと仲間になったりとなんか微妙な点が多かったな。まぁ、それでもそれなりに面白かったけど、個人的には前作の方がしっかりまとまってて良かったような。
★1 - コメント(0) - 2010年11月3日

リリィの口の悪さが増していい感じ。痛竜に我慢で勝つとこどうにかならなかったかなぁ。
- コメント(0) - 2010年7月25日

☆☆☆悪党ぶりが前半↓↓だが,新メンツの痛竜が薄いがOK。ご都合路線に堕ち(すぎ)ないしっかりした展開にそこそこ満足(YA系って2コ目で馬脚…って多いしさ)
- コメント(0) - 2010年5月9日

主人公の過去を少々掘り下げて、その過去の遺物が現在に絡んできて。暫く忘れてたけど、主人公ってチン&ピラーだったよね!ココの進化(?)と最後の彼女の図太さが素敵。
- コメント(0) - 2010年3月13日

娯楽♪娯楽♪ 楽しめました♫
- コメント(0) - 2010年3月7日

続けて再読。うんうん、家族が増えるって大事ですね! それにしてもこの作品、女性陣だけがひたすら強くしぶとくなっていく気がするなぁ・・・
- コメント(0) - 2010年3月1日

前半にイラッときたけど後半ですっきり
- コメント(0) - 2010年1月3日

最高。チンピラでド外道だけど、自分で決めたルールだけはしっかり守るという主人公が良い味しています。かつての上司を簡単に切り捨てられなかったのも、彼が「仲間は何がなんでも守る」という男だったからでしょう。チンピラであることは間違いないけど、そんな弱さが、人間味あって好きです。
★1 - コメント(0) - 2009年10月14日

距離が近づきつつも、絶対にくっつきそうにない相棒的距離感の二人がいい。
★1 - コメント(0) - 2009年9月7日

この、一見口喧嘩とも思える、程度の低い口汚い罵り合い(褒め言葉)は読んでいて小気味良い。ドラゴンキラーがチートくさいってのはあるけれど。中尉がまさにチート頼みだったしなぁ……。無法者の街を楽しみたい人には、ちょうど良い塩梅なんじゃないでしょうかね。
★1 - コメント(0) - 2009年8月31日

アイロンの心境の変化が唐突だなあ。ところでこれハードボイルドじゃなくてピカレスクものじゃね?
- コメント(0) - 2009年7月25日

三人目、立ち直るの早くないか?と若干突っ込んでみる。というか感情のぶれに関しては他の登場人物にも言えることかも知れないが。テンポや雰囲気は好きなんだけど
- コメント(0) - 2009年5月17日

ココの、そうすることしかできないどうしようもなさが、結局最後には相手を追い詰めて、自分も追い詰めて。それをリリィに破壊してもらうのは、とてつもない快感だったろうなぁ。あと尻は揉んでおく。ウェイトレス二人が作者に愛されすぎ。愛してる。
★2 - コメント(0) - 2009年4月22日

んー。びみょ。
- コメント(0) - 2009年4月7日

ココとリリィのキャラが微妙に定まっていないような気がするのは私だけだろうか。
★1 - コメント(0) - 2009年3月23日

前作と比べるとちょっと地味っぽい。
- コメント(0) - 2009年3月8日

しかしながら、掛け合いの毒が抜けてしまったのか。三人目の仲間は個人的にナイスな人格だけど…
- コメント(0) - 2009年1月17日

ごたごたしていた前作よりテンポは良い、少なくとも。
- コメント(0) - 2008年11月28日

_
前作より劣化
- コメント(0) - 2008年10月7日

あるジゴロの物語。
- コメント(0) - 2008年7月30日

尻を揉む
- コメント(0) - 2008年7月29日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2007年12月11日

ドラゴンキラーいっぱいありますの 評価:48 感想・レビュー:41
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