天翔の矢―ヴァルデマールの使者〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)

天翔の矢―ヴァルデマールの使者〈3〉はこんな本です

天翔の矢―ヴァルデマールの使者〈3〉の感想・レビュー(127)

ヴァルデマールの使者シリーズ全3巻読了しました。 翻訳本なので日本人の感覚では理解しづらい内容もあったけど、それ以上にどきどきハラハラてんこもりで十分に楽しめる内容でした。 この勢いでヴァルデマールシリーズを少しずつ読んでいくつもり
★3 - コメント(0) - 2016年11月8日

グダグダなダークについて行けず、途中で中断。図書館から返却期限切れを指摘されて、ようやく読了。面白いんだけど、このシリーズ、毎回中断しちゃうんだよね。キャラが馴染まないんだろうか?
★1 - コメント(0) - 2016年10月4日

Ebi
オーサレンが実は悪役じゃない、とひねってくるかと思ってたがそこは実にまっすぐに悪役やってくれた。おじの悪行のつけをはらうかのようにクリスがやられたのが残念だったが、それほど悲惨ではなくそこは良かった。他も本当にシンプルに分かりやすく展開していった。このぐらい単純でも面白い。
★2 - コメント(0) - 2015年8月15日

タリアに残酷な事が起きるのがわかっていたので躊躇しつつも、読み切らないと繋がっていかないので読んだけど、なんだかな~。クリスがかわいそうだ。でもこれで、タリアの強さがよりわかったので、ケロウィンの話から少しパラパラと読み返してみた。ダークの事はあんまり覚えてなかったんだよな。順番にそれぞれのキャラクターを把握して読み進めるのが一番なんだけどもね~。次はまた遡っちゃってスキッフの話になるけども、結局全部読みたいのである。
★1 - コメント(0) - 2015年1月2日

オーサレン、今まで散々悩ませといて、そんなアッサリ。ダークのグダグダっぷりには驚くなー。ブサイクで隣には常に美男子がおったらねじれてしまうかー?やばい、どんどん読み返して全巻行ってしまいそう。笑
- コメント(0) - 2014年3月29日

この作品、異様に読むのに時間がかかる。前の2作と同様、途中で別の作品をはさみつつ、1か月くらいかかった(笑)。面白いといえば面白いけど、ダークよりクリス派である。ダークの良さがさっぱり分からないけど、基本、使者は直感で動くので、まあそのあたりは説明不要なのだろうな。他の作品を読むかどうか悩む。
- コメント(0) - 2013年9月23日

タリアの章的3部作終了。これが大筋に繋がってるのね。 関連図を書きたくなる構造ですな。 ちょっと天恵の使い方がご都合主義っぽかったけれど、ダークとタリアのハッピーエンドは嬉しい。 しかし、重要キャラをあっさり殺す作者だ・・・。 かと思うと、1エピソードだと思っていたキャラが再登場して活躍したり、歴史ロマンですな。
- コメント(0) - 2013年6月23日

オーサレン、そんな終わりでいいのか…クリス可哀想すぎるよ…!ローランとタリア、ダークとタリアの絆も試されたお話。次はスキッフかあ(*^_^*)
- コメント(0) - 2013年3月2日

ハッピーエンドで良かったと思いつつ、中途半端さが…。と思ったら、壮大な話の一部だった。他の話も読みたい。
- コメント(0) - 2013年1月4日

ヴァルデマール国王(女王)の絶対条件を無視しようとするオーサレン卿。政治の中心にいながら使者というものの本質、国主補佐というものが分からないものなのか?いや、分かろうとしないんだろう。そして、ずっとそのオーサレン卿の影響を受けていたたクリスの自惚れがダークに与えた影響が大きくて、前巻以上にこの巻でのダーク、いいとこなし・・・・と思ったら最後に大活躍!う~ん、天恵を便利に使いすぎるのはもう一つなんだけどな~。ともあれ、タリア、ダークおめでとう!
★4 - コメント(0) - 2012年7月16日

ダークがヘタレすぎて、いらいらするわ。それにしても、主人公が女の子なのに、ここまで痛めつけられるのは、なかなかないかな。あぁ、それにしてもクリス、おいしい役柄だな。悲しい状態だけど。ちょっと、オーサレン卿があっさりしすぎていて、ちょっと、がっかりな気が。もうちょっと、狸に足掻いてほしかったような。鬼かな、 私(笑)できれば、タリアのその後も、読みたいな。
- コメント(0) - 2012年6月12日

まさか主人公があんな目に合うとは予想できなくてハラハラしました。最後はハッピーエンドのようでよかったです。タリアの物語は綺麗に片が付きましたが、国の問題はまだ解決していないので、そこは続編があるのかな? 機会があれば読んでみたいですね。それにしても、2巻に出た商人さんが予想以上に役に立ってくれてびっくりしたw
- コメント(0) - 2012年6月11日

最終巻。3巻は前もって、タリアがかなり悲惨な目にあうと分かっていたけどやっぱりきつかった。クリスがなぁ・・・正直ダークより好きだったから分かっててもこの展開にはかなりへこんだ。
- コメント(0) - 2012年3月31日

前作でタリアしんどいなって思ってたけど、今回はその何万倍も過酷で辛い経験してましたね。クリスが死ぬのはとても悲しかったけど、ダークの救出にホッとしました。めでたしめでたし。
★7 - コメント(0) - 2012年1月10日

展開が早いっ!私の心はまだクリスの悲しみから抜け出せていません^^;wまぁ、最後はハッピーエンドだったのでよかったとは思います。でももうちょっと先まで見てみたいかなぁ。と思ったりもしました。それにしてもクリス…。悲しいなぁ。ダークがこのことを知ったときにタリアのを助けるためにすぐに動こうとしましたが、クリスの事、もっと衝撃を受けてもよかったのでは?うーむ。なにごとも展開が速いが故の感想ですかねぇ。とにかく完結ー!
★11 - コメント(0) - 2011年8月16日

「ヴァルデマールの使者」三部作、最後の巻で印象変わった、大きなタペストリの模様になった。
- コメント(0) - 2011年1月23日

国同士の陰謀とか、タリアのエグイ試練とかはそれなりにハラハラしながら読んだけれど、なんか結局クリスはダークの踏み台って感じが鼻について後半はしょっぱい気分に(;´Д`)
★1 - コメント(0) - 2010年10月27日

ハラハラして、ジリジリして、衝撃!・・・まさか死んじゃうとは(涙)主人公を、それも女の子を、こんなに痛めつけちゃダメだろー!と泣きたくなったけど、最後はめでたしめでたしで終わってほっとした。さあ、次はスキッフのお話だ〜♪
★13 - コメント(6) - 2010年8月25日

途中から嫌な展開を予想させる表現の続出で、想像はしていたけれど、結構ハードだった。この作者の作品は初めてだが面白かったので、他の作品も読みたい。
★1 - コメント(0) - 2010年4月6日

所々駆け足な所はあったけども、終わりよければすべてよしかな?
★1 - コメント(0) - 2010年3月7日

再読したら、ケロウィンの物語から読み返したくなりました。順番にヴァルデマール国の物語に浸ろうかな?それとも、いっそ、タルマからにしようか……。
★3 - コメント(0) - 2009年10月27日

今度新刊も出るので、読み返し
- コメント(0) - 2009年10月18日

atk
前の2巻で積み上げたものが、どのような危機と見合って諦められたり諦められなかったりしたのかの最後の答えが明かされる本巻。どうしてフィクションなのにこんなに本当のことの手触りがするのか不思議。「だが人類とは不思議なものだな。不幸とか苦しみがないと、かえって不安になるらしい。」…なのかどうかはともかく。/クリスとダークの関係は槇村さとる『おいしい関係』の高橋薫と織田圭二のポジショニングにちょっと似てる、両方気になるのは世界共通なのか。
★1 - コメント(0) - 2009年7月18日

自分の精神的な状態に拠るところが大きいんだろうけど、なんかめちゃくちゃ感動した。この三部作は、一巻・二巻がどうも盛り上がりに欠けると思っていたけど、作者が各巻の盛り上がりよりも、三巻でクライマックスを迎えるように伏線を張り巡らせることの方を重視した結果だったんだな。しかし前半のダークは情けなすぎる……(笑)。
★7 - コメント(0) - 2009年7月12日

原題が"Arrow's Fall"なので、あの悲惨な話がついにかかれるのだということはわかっていたが、容赦なくつらい目にあっていた。このつらい現実を書きながら、基本は非常に甘いロマンス・ファンタジーなのだから2度おいしいと言えよう。
★4 - コメント(0) - 2009年6月16日

ヒロイン大変すぎるよー!!しかしその後が気になるので別シリーズも探します。
★3 - コメント(0) - 2009年5月20日

ダークのへタレ加減にいらいらする。それだけ自己憐憫するような面倒くさい男にタリアは勿体ないよ!クリスは可哀想だったけど、最後まで、タリアの天恵の力をきちんと認識できなかったんじゃないのかな?
- コメント(0) - 2009年3月30日

面白かった。でも、巻末の詩を割愛しないで、翻訳して欲しかったなあ。太陽と影の新作を〜云々の辺りを補完するためにあったのだと思うと残念。
★3 - コメント(0) - 2009年3月15日

「風」三部作を先に読んでたけど、この巻との間の話は読んでなかったのをちょっと後悔した。ずっと続いていく物語なんだろうなあ。
★2 - コメント(0) - 2009年3月4日

3部作のラスト。相変わらずヒロインが悲惨な目に。でも、それで挫けないのがこの人の描くヒロイン。しなやかな強さ。印象的です。とはいうものの、なんか実際のページ数が足りないのか後半いろいろ端折られた感が否めない。クリスの最期もあっさりだし…。政治的にもっと突っ込んだ話が読みたかった気もする。
★3 - コメント(0) - 2009年2月28日

ようやくタリアに何が起こったのか、アンカーに何をされたのか、知ることができました。年代順に読み返したい気分です。
★7 - コメント(0) - 2009年2月27日

mixiレビューUP
- コメント(0) - 2009年2月22日

常に困難に立ち向かってきたタリアだけど、今回はかなりハード。とは言っても、ヴァルデマールの女性キャラには割とよくあること。作者のスタンスなのか、シリーズを通して描かれているのは、女性の権利や力強さ。個々に降りかかる困難とその克服はドラマチックな一方、戦争とか陰謀といった男性的なエピソードになると、どうも描写がイマイチで印象が薄い。そんなタリアが、必然的お姫様だっこ状態になるラストは印象的(笑)そういう読み方をしなくても、基本的に、ペアの物語なんだよね。オーサレン卿の陰謀とか、もっと膨らませて読みたかった
★8 - コメント(0) - 2009年1月28日

捕まってからの展開がえらく急な気がするけどまあこれはこれで。にしてもエルスペスはやっぱりトラブルメーカーなのね。この後もそうだし。
★1 - コメント(0) - 2009年1月27日

いつ死ぬのか気になって、死んだらそのリアクションはものたりね~で、なんだか消化不良。初めから死ぬことがわかってるって、今回は本当に読書の邪魔だった
★1 - コメント(2) - 2009年1月27日

クリスー・・・
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