ブレイブレイド1 - 遺跡の虚人 (C・NOVELSファンタジア)

ブレイブレイド1 - 遺跡の虚人 (C・NOVELSファンタジア)
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ブレイブレイド1 - 遺跡の虚人はこんな本です

ブレイブレイド1 - 遺跡の虚人の感想・レビュー(155)

剣と魔法の物語で間違ってはいないんだけれど・・・と言いたくなります。この作者さん、ファンタジーよりSF向きじゃないのか。  主人公は迷いがなさ過ぎて、と言うか、決めるのをハッキリ割り切り過ぎて困るんですが、英雄たちは戦争を体験しているんだから、もうちょっと迷うなとも思う。 とりあえずはオープニングって感じで、続きに期待。
- コメント(0) - 2015年10月27日

面白かった。主人公の性格が好き。
★1 - コメント(0) - 2015年3月26日

どういう経緯で英雄の養子になったのか気になる。登場人物で唯一活躍していないのがウィルなんだが、これから活躍するのかこのままのスタンスでいくのか。ハーディは一方的な友情なんだと思ったのにそんな理由で笑った。
★1 - コメント(0) - 2014年12月4日

ひねてるんだかまっすぐなんだか微妙に表現しにくい主人公だ…。そして読んでて思ったけど、二者択一を躊躇わずにできる主人公って…居そうで居ないんだな、と。魔剣に誤魔化されそうになるが、彼の真価は自分を知ってる事だと思う。そして、久々に「英雄」って単語を見た気がする…。ファンタジーって結構読んでるんだが。
★1 - コメント(0) - 2014年9月11日

まさかの親子。
- コメント(0) - 2014年7月26日

ジンが本当に諦めて吹っ切った繋がれているあの場面にぞくっときた。ジン恰好良い。躊躇なく選択できる者。面白かったー。やっぱりキャラの関係性というか、我の通し方というか、特に友情の描き方が好きだなあ。よくよく冷静に思い返すとストーリーはけっこう王道なのだけど、その道の行き方が捻くれている。英雄さんはああまでやっといて何を今更感が(笑)。妖精との情も良かったけれどウィルがもうほんと好きでした。なんだこのひと。すごい。妹はそうだと思った。でも言葉が足りな過ぎるね!仕方ないけどね!笑
★12 - コメント(1) - 2014年7月17日

自分の能力、立場を誰よりも理解しそれでも自分でいるために必死で抗う主人公。マジで彼の心の強さ、決断力は凄い!行動は悪役って感じだがそれは周りの都合。そんなものには振り回されず自分の道、それがどんなに険しくとも突き進むジンがかっこよすぎる!
★2 - コメント(0) - 2014年5月12日

★★☆☆☆ 無礼ブレイドねぇ。確かに、顰蹙を買うこと必至、といった体の主人公なのだけれど、個人的には「好き」だったなぁ…。これほどまでに「まっすぐ」でありながら、斜にも構えた主人公も今の世じゃ珍しいし。0か1かの二者択一だけで生きてゆく…、換言するところの「世の中から排他されうる生き方」を貫くその「生き様」こそが、皮肉なことに主人公が忌み嫌う「英雄」たりうる条件につながっている…。また、それは同時に内実においてもいえることで、古代兵器を備えたことによって、器に見合うだけの「力」を文字通りに手にした、と。
★6 - コメント(0) - 2014年4月8日

つかみはOKっていうところでしょうか。主人公の独り立ちが成っても、大人のしがらみってやつは消えないわけで。今後そのしがらみにどうやって立ち向かっていくのか気になります。
★1 - コメント(0) - 2014年2月8日

「英雄」の後継者を育成する事を目的としたサーディン聖央学院。この学院には「英雄」の息子と、「勇者」と呼ばれるその妹、他にも一般の生徒以外に「特待生」と呼ばれ者がいる。「英雄」の息子、ジンは、出来のよい妹に疎まれる凡才な生徒であった。「特待生」のアニスの実地訓練の道案内役を頼まれたジンは、目的地の遺跡で変わった少女と出会うことになった。その出会いは、ジンの運命を大きく変えるほどの力を彼に与え、彼は今まで生きてきた中で抑えていたものを一気に開放させるほどのものであった。
★29 - コメント(0) - 2013年8月26日

とりあえず父親は自業自得。明らかに育て方を間違えていました。
★1 - コメント(0) - 2013年5月20日

今回もなかなか読み応えのある。主人公が「自分で選ぶことができる人間」ことで危険視されるあたりうはぁ。展開としてはなかなか酷いとは思うのですが。いろいろ掛け違えてしまったものが、これからどう変化して行くのか見もの。
★1 - コメント(0) - 2013年4月14日

再読。ジンが鬱屈されていた状態から、吹っ切っていくところが好き。自分の無力を知り、己の事でも切り捨てて、甘えを許さないその姿勢が格好いいと思います。
★1 - コメント(0) - 2013年4月13日

読了。前作も読んだが、一人一人のキャラがしっかりしていて安心。主人公の悪役っぷりも堂に入っていてすごいと思う。最後、妹の口調が変わりすぎてて怖い(笑)
★1 - コメント(0) - 2013年4月3日

Ys
前作と今作読んでみて、作者は皮肉屋が好きなんだろうなー、と思った。 前作と比べると、世界や人物が安定してきた感じがする。 どんどん面白くなっていってくれると良いなぁ。
★2 - コメント(0) - 2013年3月21日

次買うかどうかは積んどくを消化してから。
- コメント(0) - 2013年3月6日

リンガドーンもそうだったけどやっぱこの人の描くキャラ好きだなぁ。少しずれると大嫌いになるキャラなんだけど、これは描写が上手い。嫌味に思えないし、あっさり読めて楽しいのは凄いわ。てか、ここまで主人公がイカス悪党な作品は初めてな気がするな。元々「やりたいようにやる、他は知ったことか」ってキャラが大好きなので、ジャストミートですね。パトレイバーのグリフォン開発チームとか超良いよね。全然関係ないけど
★5 - コメント(0) - 2013年3月5日

オムニバス作品「躍進」でショートストーリーを読んで、是非とも本編も読まねばと思って購入。この主人公は・・・本当に強いね。確かに世の中理不尽なことは多いけれど、そこでなにかを選択して歩み続けるのはなかなかできない。選ばされて、歩みは止めて、流されながら、他の人の足をひっぱったりする人は多いけどね。そういう意味で痛快な話だったなぁ。
★3 - コメント(0) - 2013年3月4日

お初の作家さん。少し迷いながら買ったみたが意外に面白かった。どこかでみたような設定だが、登場する少年少女達が強烈。みんな我がままで自分勝手、それでもって強いので始末が悪い(特に妖精のエリスが)、それにくらべると(感受性のある人形)マキナが新鮮にみえる、等々。また魔法の説明をはじめ理屈っぽいところも好きかも。
★2 - コメント(0) - 2013年2月16日

狡智極まる妖精姫、性格の悪い笛吹き男。必要な事の為にはあらゆる手段を選べる虚戦士。お伽噺のようなファンタジーにちょっと癖のある主人公を持ってくるあやめさん。でもそこに一貫した信念の強さがあって『死んでもいや』な物をちゃんと持っているから、あまり嫌いにはなれません。今回もちょっと変な、何せ笑う表情がニタリ、である『英雄の息子』が主人公です。しかし、ハーレムの女の子の半分以上を敵に回す。しかも『女子の敵よ!!』なノリではなく『全力でぶっ潰す!!』本気モードに入られる主人公って滅多にいないよなあ、と思いました。
★38 - コメント(0) - 2013年2月16日

大好きな感じのファンタジーもの! 育った環境により回りの考えや価値観と違ったものを持ち行動をする。そのために回りから悪のように思われ孤立する。しかし自分で物事を判断して動けるため意志は強く自分が嫌なことはやらない頑固者。そんなひねくれた力の弱い青年が主人公です。この青年があるとき世界を脅かすような大きな力を手に入れてしまう。それにより政治的な事情に巻き込まれるが自分の意思を貫き子供のわがままだと理解しながら抗っていく物語。一巻では始まりが終わったって感じなので次が楽しみ!
★4 - コメント(0) - 2013年2月14日

図書館 あらすじを読んだイメージとは違いましたが、楽しかったです。色々政治的事情がたっぷりなご様子です。主人公視点だけではないお話も私好みでした。続きが楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2013年2月1日

前シリーズ以上に、「いい子ちゃん」ではない少年が今回の主人公。突然、巨大な力を手に入れるのはありがちな話ですが、その力が単純に正義や悪の打倒には使われません。そこがこの物語の魅力だと思います。今後、主人公が何を為すのかが楽しみ。まさか追われまくって終わりとか、虚神を倒して「はい、おしまい」とはならないでしょう。少なくとも、そう期待させるだけの面白さがあります。次巻が楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2013年1月27日

MAA
あらっ?再読なのに前回登録していないわっ!2巻を読んだので読み返し。リンドガンシリーズとも又違って、なかなか良好です。勇者養成所って設定好きです。
★3 - コメント(0) - 2013年1月26日

★★★☆☆ これまたひねくれすぎて却って真っ直ぐな主人公ですね。それだけにラストの決断には違和感が。まあ、自己を束縛しようとするならば、その時に考えればいいと考えているのかもしれないが。
★5 - コメント(0) - 2012年12月18日

皆が期待し望み、それに答え続ける凄く優秀な勇者の妹に、出来損ないの落ちこぼれとして蔑まれることを望まれた兄。「みんなのために」の皆の中に、彼だけが居ないのだと気が付いていて、もう我慢することはやめたのだと、すっと諦めて捨てていく言葉が、とっても酷くて悲しいのです。妹さんの最後の涙は、もっともっと早くに、素直に心を……打ち明けられなかったんだよねぇ。どんな風に、世界を巡っていくのかな、続きが楽しみ。
★12 - コメント(0) - 2012年12月8日

まだまだ始まったばかりの今回。ジンの性格や他の登場人物との会話が面白かったです。また、ジンとマキナ、勇者様御一行がいつ再会することになるのか気になります。それに好きな作家さんに好きなイラストレーターさんで読んでいて楽しかったです。もうすぐ2巻が発売するので続きが楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2012年12月6日

主人公が良い性格をしている。英雄・勇者を嫌っているが 自分の性格の強さも負けていないことを自覚していないのがある意味すごい。完全に客観視できて勝利条件をぶれずに把握できるのは 軍師・参謀向けかな?最終的には 出てきたキャラとPTを組むんだろうけど 全員をこき使っている姿が今から目に浮かぶようです。
★4 - コメント(0) - 2012年11月29日

すごいハーレムだわ。少年系ラノベみたいだ。でも、結構面白かった~。今後どういう展開になっていくのか気になります。
★4 - コメント(0) - 2012年11月24日

一冊丸々序章という感じなので、いろいろとこれからかな。造語が多いのはちょっと読みにくかったけど、今後どうなるのかは気になるところです。
★5 - コメント(0) - 2012年11月13日

伝勇伝みたいな無気力系主人公かと思いきや、ある意味、アツい主人公に驚かされた。続きが気になるので、次巻も買いで。設定はどこかで読んだようなSF要素ありのハイファンタジー風なので、造語が出てきても読みやすかった。それが良いか悪いかは微妙だが、個人的には好きな雰囲気の作品。
★6 - コメント(0) - 2012年11月12日

「英雄の息子」、「勇者」、「妖精」。剣と魔法のファンタジーで好みの要素が詰め込まれている一冊。主人公は周りに失望されながらも諦めず、全力に取り組んでいく姿は好感が持てました。次巻は冬発売だとか……、待ち遠しいです!
★8 - コメント(0) - 2012年11月9日

やっぱりね、という感じで筋の通ったひねくれ者の主人公。英雄でも勇者でもなく、ではなんとして生きるのか。
★5 - コメント(0) - 2012年10月30日

平凡な少年が強大な力を手に入れることで始まる物語は数多くあれど、その後の展開は完全に予想外で実に面白かった。英雄達の過剰な懸念による「正義」の押しつけと、主人公の我の強さの相乗効果で起こる悲劇。どう見ても藪蛇すぎる。いきなり厳しい状況に放り出されたジンの行く末はどっちだ?
★7 - コメント(0) - 2012年10月27日

キャラクターがイキイキしていた。みんなそれぞれ自分のスタイルをしっかり持ってるのが良かった。ストーリー的には偶然強力な力を手に入れた主人公が危険人物扱いされての逃走劇なんだけど、予想とは違う方向に話が進んだので、今後どうなるのか気になる。
★5 - コメント(0) - 2012年10月24日

あー、こりゃ正真正銘の危険物だ(苦笑) この主人公、周りが多かれ少なかれ『社会』に根ざしてるのに、まったくそんなものに価値を見いだしちゃいないんだもん。「てめえらが勝手やるなら、おれだって勝手にやってやる!」って、肉親だろうがなんだろうが言ってしまえるんだ、本気で。こんなの、殺す以外にどうしろってのよ? マジ運悪い。しかし、こんなに我慢してばかりの奴がこんな清々しいなんて、スゲーな。こういうのこそ「設定の勝利」っていうんだと思う。(簡易評価:VVS2)
★8 - コメント(0) - 2012年10月24日

「答えろよ! 正義の言葉で俺を屈服させろ!」。これが主人公のセリフだっていうんだから、面白いですよね。この人の描く主人公たちは誰も彼もあくが強いけど必死で、だからこそ好ましいですねー。英雄は正しいからこそ間違っていて、主人公は間違っているけれど正しい。そんな矛盾したようなイメージですが。英雄の息子、しかし無能な主人公は飄々と生きてきたが、ある日、遺跡である発見をしてしまって、というお話。面白かった。
★17 - コメント(0) - 2012年10月24日

正義という圧倒的な力に反発する主人公。かあっこいー!こういう「正義に立ち向かう」系の話は好きなので、かなりお気に入りです。「正義」という絶対に歯向かう「悪」として、主人公はこれからどうなるんでしょう?マキナといっしょに「悪役」を貫いてほしいな、なんて。続きが気になります。
★6 - コメント(0) - 2012年10月22日

意地っ張りさんたちの意地の張り合い。主人公をはじめ、キャラクターがいい味を出していました。英雄の息子ながら落ちこぼれの主人公、されど自分を貫くその意志だけは一級品、英雄や勇者を相手に回してもそれは変わらない。その呆れるほどの徹底ぶりが清々しい。後は定番ですが優等生でブラコンな妹。登場の度、多分に本音がダダ漏れていましたがラストの本音をぶちまけるくだりは予想通りだけど実に微笑ましくてよかったです。
★5 - コメント(0) - 2012年10月20日

我慢を止めてからの主人公が、能力は魔剣以外大したことないのに強い。そして悪役っぽい。ストーリーが想像していたようには進まず、おもしろかった。英雄にはもっと自分の息子のことを分かってあげてほしかったな~拉致されたら、そりゃぁ怒るでしょ。学院を出て、これからどうなるか楽しみです!
★5 - コメント(0) - 2012年10月19日

ブレイブレイド1 - 遺跡の虚人の 評価:66 感想・レビュー:62
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