追放者の機略 下 - ヴァルデマールの絆 (C・NOVELSファンタジア)

追放者の機略 下 - ヴァルデマールの絆の感想・レビュー(58)

ヴァルデマールの使者で登場したセレネイの結婚話が詳しく書かれていました。  それにしてもアルベリッヒは完璧な男ですね。 作者はそういうふうに書いていないのだろうけど、どこからどうみても欠点が見つからない・・。
★3 - コメント(0) - 2016年11月15日

Ebi
下巻では世間知らずの箱入り娘が、下心のある男にやり込められてしまうという、これまた違うタイプの話。後のシリーズで元気もなくなるのも納得。ところで追放者シリーズについては共に歩むものが非常に前に出てきて、他のシリーズに比べて個性豊か。年長者に睨まれる若い連中や、恋愛に疎いインテリなどなど。シリーズごとに世界が広がっていくが、このシリーズではまた別のベクトルに世界観が広がったように思う。
★2 - コメント(0) - 2015年9月10日

どういう流れになるか知っていても、オーサレンの策謀の積み重ねにざわざわする。以前メモしておいたから良いものの、複数の国名が出てくる巻には地図が欲しい。タルマやワールの名前が出てきてニヤリ。このシリーズ、外伝に〈天恵〉ミステリが出ても驚かない。というより期待する(笑)
★13 - コメント(0) - 2015年3月18日

夢見るセレネイの心を弄ぶレスウェランのキャレス王子、いやな奴だな~。でも手玉に取られてしまったセレネイも責められないな、女王の重圧に耐える日々なのだから。ただ、セレネイに本当の幸せがやってくることを知っているから、気楽に読めた。アルベリッヒとミステも通じ合ってよかった。タルマとワールの名前が出てきてちょっと嬉しい。そしてまた読み返したくなってしまうのである。さて、またエルスペスのストーリーの続きに戻ります。
★4 - コメント(0) - 2015年3月17日

こういった経緯でエルスペスが誕生したのか~。そりゃ問題児にもなるよね。 さて女王の矢でも読み直すかな
- コメント(0) - 2014年9月17日

セレネイ突然の結婚、懐妊、出産そして…こういう出自だったエルスペスが後に問題児になるのはある意味既定路線か。アルベリッヒの裏表に渡る活躍や、ほんの遊びが軍事教練に役立つ過程が面白かった巻。ヴァルデマールシリーズは、アメリカンファンタジーにしては神の存在が希薄で同性カップルが当たり前のようなのが大きな特徴なんだなと改めて思った。
★4 - コメント(0) - 2014年8月21日

反対すると余計にこじれるからとあえて止めないまわりがすごい…。 手痛い教訓でしたが、やっぱり口で説得するだけじゃダメだっただろうなぁ。恋は盲目。 タルマの話題はすごく懐かしい気分になりました。
- コメント(0) - 2014年7月20日

アルベリッヒが好きな自分としては、今回も活躍があり、ミステとの進展があり、とても満足な内容でした。 しかし、セレネイにはイライラしっぱなしだった。使者シリーズでは娘であるエルスペスを問題児として扱っているが、自分も夢見がちな少女で問題を多く抱えていたのではないかと、ツッコミを入れたくなった。しかも女王という立場なので余計質が悪い。しかし、今回の顛末がないと、今後ヴァルデマールを救うことになるエルスペスが誕生しない、と考えると複雑な気持ちにもなる。因果関係が複雑に絡み合うヴァルデマール年代記はとても面白い。
- コメント(0) - 2014年7月5日

エルスペスの誕生の経緯が悲しい。色々なヴァルデマールシリーズの間を埋める形で、楽しんで読めました。
★4 - コメント(0) - 2014年6月20日

ヴァルデマール・シリーズの他作品でさらっと語られた、セレネイの結婚話がメインの巻です。こういうやり方をされれば、ああいう結果になってしまうよね……とセレネイを気の毒に思ってしまいました。陰謀の首謀者の行く末については、別作品でもう一度要確認。このシリーズには未読作品がまだまだあるので、ゆっくり読んでいきたいです。
★15 - コメント(0) - 2014年5月31日

冒頭セレネイのぐるぐるで挫折しそうになるが、アルベリッヒが活躍しだしてどんどん進む。やはり面白いなぁ。もう一回タリアの話を読み返そうかと思う。ほとんど忘れているので(汗)。
★1 - コメント(0) - 2014年5月9日

地味に気になっていたセレネイの結婚のことについて分かったり、ちらっとタルマの名が出てきたり、シリーズ他作品を読んでるとにやっとする場面が多い作品でした。勿論アルベリッヒかっこいいので単体としても◎。ミステと二人のシーンはニヤニヤ。このシリーズで一番奥手なのでは…笑 これの後の話をまた読み返したくなりました
★2 - コメント(0) - 2014年5月8日

下巻は上巻より更にハイスピードで読んじゃうよね(ノ_<) ついでに「女王の矢」とか読み返したくなる〜wシン・エイ・インの王子(?)に憧れてたセレネイなら、表向きはさておき本音じゃ「エルスペスの伴侶」を結構歓迎してる気がします。
★2 - コメント(0) - 2014年4月30日

取敢えず邪魔な王子は退場。考えると、王女は良くまともに育ったものだと・・・
★5 - コメント(0) - 2014年4月30日

セレネイの最初の結婚の顛末。意外とあっさり終わってほっとした。エルスペスは生まれた時から難しい子だったのね。アルベリッヒは初対面のイメージ(運命の剣)があるから、この話だと思ってるより若くてちょっと違和感。 しかし、黒幕氏はヴァルデマールをどうしたいんだろうか。
★1 - コメント(0) - 2014年4月26日

【承前】また、それは、賢王セレネイにも言えて、彼女も若い頃は、恋に恋する聞く耳持たない乙女だったのねw読者はこの後の歴史を知っているけど、それゆえに彼女のバカっぷりにキャラクター同様に振り回されることに。彼女の夫も、末路は予想できるものの、そのダメっぷりにイライラさせられる。エルスペスはある意味、どうしようもないできちゃった婚に近い誕生なのね。セレネイのエキゾチックな青年と愛し合いたいという希望は娘が継ぐことに。ところで、ミステってこの後も出てきてた?
★4 - コメント(0) - 2014年4月23日

ずっと「セレネイの若気の至り」とされてきたことの全貌。このあとを知ってるからこそまだ救われるけど、エルスペスの立場がないよなー、というか、こういう状況で育つのかあの子・・・とは思うよね。あとオーサレンの大物っぷりにちょっと驚く。
★3 - コメント(0) - 2014年4月19日

読了後、「運命の剣」を確認すると、やっぱり順番が違うー。規模の大きな年代記ものは難しいね。段々辻褄合わなくなるんだな。
★1 - コメント(0) - 2014年4月10日

エルスペスかわいそ、お父さん、もう少し国際的な悪人と想像してたのに、すごく小物で。タリアのを読みたくなった
★6 - コメント(0) - 2014年3月31日

アルベリッヒは良かったけど、セレナは?わかってたけど後味悪いな。名前だけだけど、タルマが出てきて嬉しかった。読み直すなら女神の誓いから?ワールにも会いたいが、体力が…
★3 - コメント(0) - 2014年3月31日

セレネイが・・・切ないなぁ。さらに続きが読みたいけれど、このまま女王の矢かな。 そしてやっぱり、生まれより育ちなんだな。
★3 - コメント(0) - 2014年3月26日

セレネイさらにピンチ!アルベリッヒはうふふ。そや、セレネイってアルスペスの母ちゃんやなー。うーん、やっぱり読み直すかな。でも、相当あるよねー。
★3 - コメント(0) - 2014年3月24日

創元文庫で語られていたエルスペスの父親は居ない。今回のシリーズでどう出会ってどう消えていったのか語られたわけですが、予想と違った展開に驚くとともに、彼女だって女性なんだよな・・・と。が、その流れにどうしても「軽い」女性像しか浮かばないので、呆然としちゃったりもしました。そういう側面を作者は描きたかったんでしょうね。と、過去の話をほじくったエピソードの方が何故か不満点が多い気がする。
- コメント(0) - --/--

今読んでいるみんな最新5件(3)

07/13:ラダー
04/23:もと
04/22:すけきよ

積読中のみんな最新5件(6)

01/27:ななし
05/20:maki
04/16:watshi_jp
04/13:くろねこ

読みたいと思ったみんな最新5件(13)

05/12:柊ゆい
01/11:チュリ
07/27:ゆう
06/05:茶炉
追放者の機略 下 - ヴァルデマールの絆の 評価:79 感想・レビュー:23
ログイン新規登録(無料)