精霊の箱 上: チューリングマシンをめぐる冒険

精霊の箱 上: チューリングマシンをめぐる冒険の感想・レビュー(35)

3月26日:Porcupine
3月26日:mft
3月19日:たると
3月16日:Ishii Yosuke
3月10日:にっつぁん
白と黒しか分からない石頭の計算機に計算させるには、何と命令すればよいか?。計算機が計算できない計算はあるか?、有るとしたら、どんな計算ができないか?、何故できないか?、見分ける方法はあるか?。
★5 - コメント(0) - 3月6日

チューリングマシンの計算に関する側面とコンピュータとの関係が主要なテーマ. 読み取りヘッドのような作業は極力自動化する.自分の行動の意味を問い続ける.
- コメント(0) - 2月28日

2月26日:角田 柊
2月25日:wkwkes
2月23日:gill
2月10日:+7
2月9日:東雲
2月5日:あお
チューリングマシンをファンタジーで書くという謎の設定、しかも前作があるのを知らなかったので恐る恐る読み始めた。計算の概念にはまったく理解が追いつかないが、物語として面白く読めたことに驚く。でもこの本の分類は小説じゃないんだよなあ。作者はいったい何者?
★6 - コメント(0) - 2月5日

1月24日:あず
1月6日:lily
1月5日:千鳥
前作から難易度は上がったが、ギリギリついていけた。物語的にも面白い!
- コメント(0) - 1月4日

1月1日:Mi
2016年12月31日:ymatz
2016年12月25日:
2016年12月25日:辰.遠.
2016年12月10日:半殻肝
2016年12月9日:川奈 清
2016年11月26日:ikalga
2016年11月12日:森田
ファンタジーとして、すっごく面白いです。結果、チューリングマシンの解説としてはかなり初等的に、というか、上巻のラストでようやく万能チューリングマシンの解説が入るくらいになっています… でも下巻も楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年11月12日

2016年11月4日:Lenx
続編が出ることを聞いて身体が震えた。前作「白と黒のとびら」は続編の存在を大いに匂わすものだったからだ。上巻は問題提起パートだが、前作同様、読者をぐいぐい引き込み、下巻で登場人物たちがどのように活躍するか胸の高鳴りが抑えられない展開になっている。上巻読了後は、強い意志がなければ息つく間もなく下巻を読みはじめてしまう可能性が高いことに注意されたい。精霊の箱の第一章は公開されており、こちらのページから読むことができる。 http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-063363-5.html
★3 - コメント(0) - 2016年11月2日

2016年11月1日:κねこせん
今作も「自由な意志を持ち、正しいことをする能力と機会を得ていたにもかかわらず、それを怠った罪」のような、モラトリアム真っ盛りマンにパンチをくらわす文章が輝いてた。
- コメント(0) - 2016年10月30日

2016年10月29日:ssmi
2016年10月29日:huyukiitoichi
--/--:ふら

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精霊の箱 上: チューリングマシンをめぐる冒険の 評価:40 感想・レビュー:7
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